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タイトル名 |
歌え!ロレッタ 愛のために |
レビュワー |
一番星☆桃太郎さん |
点数 |
10点 |
投稿日時 |
2004-09-23 22:59:32 |
変更日時 |
2005-03-30 01:31:44 |
レビュー内容 |
いやぁーものすごいほりだしものを、見つけてしまいましたよ。例えるなら蔵の奥からピカソの絵みたいな感じですね(なんじゃそりゃ)。なんていい映画なんでしょうか。アメリカのド田舎の家庭の雰囲気が素晴らしくいい、かといって保守的でドロドロしてるわけでなくお母さん、お父さんの優しさが胸を掴んで離さない特にお父さんとロレッタの駅のシーンなんてもう・・・話は変わりますが、この映画の素晴らしいところはそれだけじゃぁないんです。これは一人の平凡な主婦が成功を掴むまでの物語なんですけど、サクセス・ストーリーは、普通どこの国の映画でもほとんど女性が男性を支えるじゃないですかこれは違うんです。その逆、男性が女性を支えるんです。この男性を演じるのがトミー・リー・ジョーンズなんです。これがたまらなくいい子供を風呂に入れてあげたり妻の為に夜遅くまでレコードをラジオ局に送ったりする。いいねぇ~この専業主夫ぷっり!まぁ俺には無理だけど・・・でも、やっぱりこの映画はロレッタ・リンを演じるシシー・スペイセクに尽きる。まぁかわいいは歌メチャクチャウマイはでアカデミー賞は当然の演技でした。100%直球勝負の恥ずかしい邦題も最後まで見ればこの邦題の意味がわかるのではないのでしょうか?笑い、音楽、涙、愛、が洪水のように押し寄せてくる映画。ありがとう!浜村淳!あっ間違えた!ロレッタ・リン!! |
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