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タイトル名 |
同棲時代-今日子と次郎- |
レビュワー |
ramoさん |
点数 |
2点 |
投稿日時 |
2013-04-14 11:17:10 |
変更日時 |
2013-04-14 11:17:10 |
レビュー内容 |
いま見ると「ひゃあ!」と叫びたくなるくらい、見ている方が恥ずかしくなる映画でした。原作は読んでいませんが、なんとなく劇画タッチの恋愛漫画というイメージがあり、その雰囲気を表現しているので全体的に陰気な感じでした。当時は「進んでる」内容だったのでしょうが、死語だらけのセリフや表現、クサい演出など、今となってはもうお笑いレベルです。ただ、70年代を懐かしむにはいいかもしれません。特に大信田礼子の歌う「同棲時代」が醸し出すあの時代のムードは、もはや再現不可能。その時代に作られたものと、昔を懐かしんで作られたもの(三丁目の夕日のような)とは全然別物です。なので、映画としてよりも「昔の記録映像」として鑑賞することをおすすめします。追加:この当時、花粉症の女性は「私、結婚できない体なんです」だったそうです。 |
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