|
タイトル名 |
プレゼンス 存在 |
レビュワー |
ぴのづかさん |
点数 |
7点 |
投稿日時 |
2025-03-31 13:25:42 |
変更日時 |
2025-03-31 13:25:42 |
レビュー内容 |
幽霊の出てくる映画ですがホラー映画ではありません。 ある屋敷にいる霊が、その屋敷に越してきた一家の娘に興味を持ち、娘に肩入れして色々と騒動を起こす映画です。 霊だから姿は見えず声も発する事ができず、かろうじて軽いものなら動かせるレベルです。 娘のピンチに何とかしようともがく幽霊が切ないです。 全編を通して幽霊目線という映画でどうストーリーを展開するのだろうと思ってましたが、そこはソダーバーグ、ちゃんとドラマを展開してました。
さてこの霊の正体は誰なんでしょうね? 娘はオーバードーズで死んだ友人の霊だと思っていたようですが、前からこの屋敷の押し入れに居たようだし、成仏できずに死んだ同年代の女の子?のようです。 最後は娘を救って成仏して行くような描写もあったけど、母親に長男の姿を見せたのは感謝の気持ちからかもしれんが個人的にはあれは嫌がらせにしかなってないと思った。 ・・・などと鑑賞後に想いを馳せた事から言っても良い映画だったと思います。 |
|
ぴのづか さんの 最近のクチコミ・感想
プレゼンス 存在のレビュー一覧を見る
|