富士山頂(1970)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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富士山頂(1970)

[フジサンチョウ]
1970年上映時間:128分
平均点:7.00 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(1970-02-28)
ドラマ小説の映画化
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タイトル情報更新(2010-05-12)【イニシャルK】さん
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監督村野鐵太郎
キャスト石原裕次郎(男優)梅原悟郎
渡哲也(男優)加田雄平
山崎努(男優)伊石昇
芦田伸介(男優)葛木章一
佐藤允(男優)辰吉
中谷一郎(男優)岡田
星由里子(女優)美津子
田中邦衛(男優)馬方
古谷一行(男優)荒木
市原悦子(女優)茂子
露口茂(男優)富沢
信欣三(男優)初老の男
清水将夫(男優)伊佐山
玉川伊佐男(男優)植松
武藤章生(男優)菅野
金井進二(男優)寺崎
山内明(男優)中林
神山繁(男優)主計官
加藤武(男優)山中
浜田光夫(男優)測候所員
東野英治郎(男優)加納
宇野重吉(男優)村岡
勝新太郎(男優)朝吉
原作新田次郎「富士山頂」
脚本国弘威雄
音楽黛敏郎
撮影金宇満司
製作石原裕次郎
石原プロモーション
プロデューサー小林正彦(エクゼクティブ・プロデューサー)
配給日活
美術横尾嘉良
編集渡辺士郎
録音紅谷愃一
その他IMAGICA(現像)
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3.こういう難工事モノは自然との闘いになってしまって、結局最後は人間や科学技術が勝ってしまうという結末になる。45年前はそういうイケイケドンドンの時代だったのだろうが。そうじゃなきゃ映画にもならないし。黒部ダムや青函トンネルとは違って、この工事は人は死んでないようですし。子供の頃って「富士山レーダー」って単語をよく聞いた気がするのだが、その富士山レーダーもわずか35年の命だったとは。で、その後解体され、今は博物館に。そんな短命で終わるとは製作当時は予想もしてなかったでしょう。
確かに科学技術の進歩は生活を豊かにし、気象予報の精度も上がった。が、相変わらず台風で死ぬ人は大勢いるし、地震津波でも死ぬし、原発は爆発する。なんか自然と科学と人間のあり方について考えさせらる興味深い作品だったな。
レーダードーム取り付け直後、モノ運びの仕事がなくなった勝新が富士山のゴミ拾いする姿のが印象的。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 7点(2014-03-24 16:19:09)
2.《ネタバレ》 人間関係や葛藤等、極力省いた淡白な内容なので、ストーリー的にはそれほど面白味はないのだが、富士山頂にレーダードームを設置するという前人未到の工事が行われたんだという、その出来事それ自体がドラマチックだと言えるわけです。それまで、高所に設置されれているレーダー施設はアメリカにある2600mの山頂にあるものが世界で最も高かったのだが、それを1100mも上回る高さに作り上げた、もうこれ自体が一つの冒険といってもいい。高山病、頭痛、倦怠感といったものに悩まされながら、そして期限内に工事を完了させるという時間との闘いの中、試行錯誤しながら、物資を運び上げ、建物を作り上げる。こういう地道な努力は、普段生活しているとその恩恵の中にいて忘れがちだけど、あぁ、あの建物も、この交通機関も、なにもかも先人たちの努力の積み重ねの上に成り立ってるんだなって、そういうのを思い起こさせるための映画。最近はこういうタイプの映画がまったく見当たらないので、そういう意味でも貴重な作品。
あろえりーなさん [DVD(邦画)] 7点(2013-06-01 01:34:20)
1.《ネタバレ》  映像的には雄大で壮麗な富士山を思う存分魅せてくれて、言う事なしなのだが、物語的には、見終わった後に何か気持ちの乗らない感じがするのは、主人公の情熱の源が「業務命令」にあるからではないか?と思っている。
 まあ、原作モノだし、その元も実話だしこんな事を言うのも何だが。
 不可能と思われる大工事を成し遂げた工事関係者の話は、確かにすごいし、完成直後の台風に耐え抜いたのはジンとくる。だけど、「ウソでもいいから」その感動にふさわしい動機付けをして欲しい気がするのである。
 当時としては、会社の指し示す方向に向けて頑張る人が、社会的にも立派な人として賞賛される社会だったのだから、仕方がないと言えば仕方がないが。

 偉大な仕事の原動力が、義務感であってほしくない、という「非会社人間」の視点である。
 でも、映画自体は面白かったですけどね。
Tolbieさん [DVD(邦画)] 7点(2013-04-11 23:44:41)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
519.09%
6327.27%
7327.27%
8327.27%
919.09%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
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