赤ちゃん泥棒のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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赤ちゃん泥棒

[アカチャンドロボウ]
Raising Arizona
1987年上映時間:94分
平均点:5.94 / 10(Review 68人) (点数分布表示)
公開開始日(1988-03-26)
アクションコメディ犯罪ものロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-03-20)【TOSHI】さん
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監督ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン(ノンクレジット)
助監督ジョン・キリク(第二助監督)
キャストニコラス・ケイジ(男優)ハイ・マクダノー
ホリー・ハンター(女優)エド
ジョン・グッドマン(男優)ゲイル
ウィリアム・フォーサイス(男優)エヴェル
フランシス・マクドーマンド(女優)ドット
M・エメット・ウォルシュ(男優)機械工場のおしゃべり屋
脚本イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン
音楽カーター・バーウェル
作曲ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン“Ode to Joy”
撮影バリー・ソネンフェルド
ミッチェル・アムンドセン(アシスタント・カメラ)
製作イーサン・コーエン
ジョエル・コーエン(ノンクレジット)
製作総指揮ジェームズ・ジャックス
配給20世紀フォックス
美術ジェーン・マスキー(プロダクション・デザイン)
ダン・ペリ〔タイトル〕(タイトル・デザイン)
衣装リチャード・ホーナング
録音スキップ・リーヴセイ
フィリップ・ストックトン
字幕翻訳戸田奈津子
あらすじ
毎度懲りずのコンビニ強盗で捕まってしまって、刑務所とシャバの間を行ったり来たりだったハイ・マクダノー(ニコラス・ケイジ)は、そこで記録係の婦人警官・エド(ホリー・ハンター)に恋をして、出所と同時に求婚を。その後、まじめに働いて2人で幸せな毎日を暮らしていた2人だったのだが、よもやの暗雲が・・・。残念なのは、エドが不妊症だったという事で・・・ どうしても赤ん坊が欲しいと願うエドの為にとハイは、5つ子が生まれたばかりという、その屋敷に忍び込んで赤ん坊を1人かっぱらって来ることになるのだが・・・(爆)
ネタバレは禁止していませんので
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68.《ネタバレ》 コーエン兄弟のコメディの中で一番面白い!まず不妊症という悲しい現実があってもあまりにも浅はかすぎる思考で赤ちゃんを奪うものの、その赤ちゃんをさらに奪われることで奪われるものの苦しさを経験し自分たちの身勝手さを恥じ、本当の親元に帰す、という大筋がしっかりしていて安心感があります。その中に散りばめられた笑いはベタなもの、ひねったもの、毒のあるもの、、と多種多様。かわいい赤ちゃんを介したドタバタぶりの中でただ一人和やかな表情を見せない超強力殺人ライダーの超越キャラと漫画チックな描写がきっついスパイスとなり「ドタバタ」と「ほのぼの」の中に強烈な違和感を残しており、そのことで作品自体も個性的に仕上がっています。一度この殺人ライダーの登場を夢で予言しているので、ラストの正直者は救われるという夢もたんなる夢と消化されずに心地よい余韻を残してくれます。
R&Aさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-06-02 13:52:18)(良:2票)
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67.素直に面白かったです。 とにかくめまぐるしく物語が展開していくし、色んな要素盛り込みまくりですが、見ていて全く混乱せず楽しめるのは、やはりコーエン兄弟の巧さでしょう。  俳優陣全員が濃い演技で笑わせてくれますが、中でもホリー・ハンターの演技がとっても若々しくて可愛くて、見ていて惹きつけられました。  一般評価はそこまで高くないみたいで、不思議です。 赤ちゃんのズル過ぎるぐらいの可愛さ抜きにしても、かなりクオリティの高いドタバタ劇と思うのですが・・。  「コーエン作品」ってことで身構えず、素直に楽しむべき作品かと思います。
おーるさん [DVD(字幕)] 8点(2010-04-20 23:10:15)(良:1票)
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66.《ネタバレ》 コーエン兄弟作品の中で一番好きです。 ばかばかしい映画の代表格です。 あとケイジさんまだふさふさです。
翼ネコさん [DVD(字幕)] 9点(2008-12-26 17:44:37)(笑:1票)
65.《ネタバレ》 一度でも子どもを産んだことがある人は、観ていて不快になるのかもしれないですね。確かに「五人もいるのだから一人くらいさらってもいい」は主人公たち側の勝手な理屈には違いないんですが、ただ、被害者が子どもを愛してやまないような親ではなく、子どもがさらわれるというドタバタの最中でも、しれっと自社CMをやっちゃうようなこれまたズレた真剣味のない親だから、悲劇ではなくコメディになってしまうのだと思います。どうかしたら泥棒たちのほうが赤ちゃんに対して情熱的なぐらいで(やり方は間違ってるけど。笑)そもそも、主人公夫婦の馴れ初めやら、赤ちゃんがまったくぐずったりしないやら、徹底的にフィクションなので、先に誰かもお書きになってますが、肩入れせずに力を抜いて観るタイプの一本なんでしょう。中途半端に現実の倫理観を持ち込むと青筋立ててキリキリしてしまい、非常に疲れます。個人的には、かっこいいヒーローものより、まっすぐ歩けないダメ人間があさっての方を向いて、それでも正直に懸命に生きている映画が大好きなので、高評価です。赤ちゃんは可愛いなあ、本当に。
よーちーさん [DVD(字幕)] 7点(2008-12-26 16:35:52)(良:1票)
64.《ネタバレ》 コーエン兄弟は断然、昔の作品の方が良い。個人的には「ミラーズクロッシング」とこの作品が私の中では同じぐらい大好きです。まず何よりもコーエン兄弟の温かさを感じることが出来るのが良い。囚人と府警という夫婦の組み合わせも面白い。そんな二人には子供が作れないという理由から赤ちゃんを盗む。しかし、単なるドタバタした話でない、何か人間的な温かさ、優しさが伝わってきて泣ける。笑えて泣けるのだ。赤ちゃんを盗んでからの二人の行動のチグハグさの中にも赤ちゃんに対する優しい感じが物凄く滲み出ていて観ていて幸せな気持ちにもなれる。だからこの映画が私は大好きです。車の中で盗んだ赤ちゃんを抱きしめている時のホリー・ハンターの嬉しそうな姿は、一人の人間としてのまた女性ならではの幸せを感じる何とも微笑ましい場面だし、ラストのあの夢のシーン、未来に向けての希望のようなあの場面、例えそれが正夢にはならなくてもきっとあの二人はこれからもずっと二人で仲良く生きていくことだろう!全てにおいて優しくて温かいこの映画、誰が何と言おうと、どんなに周りの評価は低かろうが、私は大好きだ。
青観さん [DVD(字幕)] 9点(2008-04-05 16:04:21)(良:1票)
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63.《ネタバレ》 意外と評判良くないみたいですね、これ。個人的には今まで観たコーエン作品のなかではダントツに良かった。昔のほうが面白かったんじゃん、コーエン兄弟。  笑えるだけじゃなく、洒落ている。刑務所入りする犯罪者と入所管理の警官が恋に落ちる冒頭から、夢のなかで平和な未来を垣間見るラストまで、ロマンティックで優しいユーモアがある。コーエン兄弟が登場キャラクターのひとりひとりを愛情をもって描いているのも心地良い。とんでもないやつばかりなのに誰一人憎みきれず、悪役までかわいらしい。  映画全体に明るくポジティヴなエネルギーが満ちていて、幸せな気持ちで鑑賞を終えられた。久々に、もう一度観たいと思わせられた作品。
no oneさん [DVD(字幕)] 8点(2006-10-26 19:47:48)(良:1票)
62.皆さんの評価が微妙なんやけど、俺はコーエンの中で一番最初に観たんがこれ。観たんはかなり昔やねんけど、あのハンターの妙なかっこよさといい、かなりはちゃめちゃな展開といい、それでいてどっかスットボケタような雰囲気。それまで観てきた映画とは全然違う感じでちょっとカルチャーショックを受けたんを覚えてる。映画ってほんま自由で色々出来るねんな~って。それから色々な映画観るようになったんやけど。若い俺に変な衝撃を与えたということで、この点数。でも今の目から観ると、やっぱ微妙かもしれん。変わった映画だらけやからね。今は。
なにわ君さん 10点(2004-06-30 16:56:33)(良:1票)
61.これがコーエン兄弟ということなだろうが、題材の割りにカラッとした笑いではない。それならダークな笑いやシニカルな笑いかというと、そーいうもんでもない。作り手側の意図が最後までわからず、やたらにしっくりこない映画
永遠さん 2点(2004-06-13 01:39:28)(良:1票)
60.《ネタバレ》 ツカミは最高。妙にもみあげが長くてボサボサ頭のちょいと呆けた感じのニコラス・ケイジが登場。彼は、弾の入っていない銃でスーパーやコンビニを襲っては刑務所を出たり入ったりしている。そして毎回囚人の写真を撮る係が警察官のホリー・ハンターに出会う……が、接触は写真撮影のみ。出所3度目になるニコラス・ケイジはその足で、写真撮影所に行き、ホリー・ハンターにプロポーズ。あっと言う間に結婚式を終え、いっきょに元囚人と警察官のカップルが出来上がり!って展開。うん、おっもしろいっ~!!なのに……、肝心の赤ちゃんが出てきてからがちょっと。赤ちゃんはけっこうかわいいんですよ(個人的に映画に出てくる赤ちゃんをかわいいと思うことは滅多にない)。でも周りの大人がダメ。何でみんながみんな赤ちゃんにメロメロになってしまうんだろう? それから、ラストの赤ちゃんを盗まれた父親であり家具屋の経営者もナゾ。ワンマン社長で刑事に対してもミソクソに言っていた彼が、あっさりニコラス夫妻を許してしまうのは、キャラ設定がおかしくないか? そして最もイヤだったのが、ニコラス・ケイジの上司家族(夫婦+4人の子ども)が家に遊びにきたところ。子どもの教育がなってない。ほとほと呆れてしまう。子どものしつけをどう考えとるんじゃぁ~!って怒りたくなってしまった。それでも悪ガキ共が出てくるのはほんの一場面だったので、ヒュー・グラント主演の『9か月』に出てくるはた迷惑な子育て先輩夫婦よりはマシですが。
元みかんさん 5点(2003-11-01 07:35:52)(良:1票)
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59.《ネタバレ》 いや、面白かった。 映画的コミカルさ満載のドタバタコメディ。  イーサン兄弟のセンスが光る。 が、その後のイーサン兄弟作品はダメ男映画が多くなる。 でも砂漠の匂いのするアメリカ映画を創り続けるのにはこだわるね。  マッドマックスの世界に無垢の赤ちゃんがいたら、なんてとこから 発想したんじゃないかな? 地獄のライダーのバイクの先っちょにベビーシートがあるなんて発想は、 アメリカならではの、ユーモアだろうね。 でも女性が観たら、怒りそう(笑)
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2019-06-22 23:33:35)
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58.とにかくハチャメチャ! 基本ドタバタコメディだが、そんなに笑える場面があるかと言われれば微妙な感じ。 後半いきなりマッドマックスばりのアクションが展開されたりやりたい放題。 ジョングッドマンとニコラスケイジの大げさな過剰演技が見所っちゃー見所。 屋根に赤ちゃん乗ってるかもしれないのに急ブレーキ踏むなよ・・・
ヴレアさん [DVD(字幕)] 4点(2016-11-13 19:55:31)
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57.《ネタバレ》 少々シリアスな事情も含みつつ、湿っぽい方向に行ってもおかしくない内容ですが、 常に小気味いいノリの笑いドコロとアクションがあり、飽きが来ない展開となっています。 まだ若く髪もあるニコラス・ケイジ。この頃の彼の醸し出す胡散臭さ、小物感、憎めない感が絶妙にマッチしている。 彼のムショ仲間達もそうですが、この手の犯罪コメディにはこういうキャラクター設定は必須です。 最後は強引にハッピーエンドにもって行きましたが、ラストの未来の夢は良かったんじゃないでしょうか。 この夫婦のこれからの人生に希望を抱かせてくれる夢で作品を締めくくってくれたのは良かったと思います。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2016-04-26 00:31:22)
56.《ネタバレ》 コーエン兄弟らしいオフビートなドタバタ劇。オープニングの夫婦二人の馴れ初めから結婚までを非常にスピーディーに撮っているのですが、その後はアリゾナを舞台にのんびりとしたタッチで、赤ちゃんを盗んだ二人の生活が描かれます。その中で夫であるハイが赤ちゃんのオムツを買いたいがために強盗を企ててアクションになったりもするのですが、どこかまったりムード。その雰囲気は楽しいものの、少し全体を通して弛緩し過ぎな感じもありました。やはりコーエン兄弟には、コメディであるものの強烈なバイオレンス描写が挿入されるようなタッチを期待してしまいます。終盤に賞金稼ぎが木端微塵に吹っ飛んだりする描写もありますが、あのシーンだけそれまでの映画の雰囲気とはかけ離れているので、もう少し日常にカッティングされる暴力が見たかったかなと。
民朗さん [DVD(字幕)] 6点(2015-07-28 00:57:04)
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55.せつない作品だったね。子供を切望する夫婦のせつなさや、赤ちゃんの笑顔に惹かれる荒くれ者たち。ユーモアは今となっては古臭いけど、時代として。大スターのニコラスケイジの売れ始めた頃の演技が見れる。人気者になって当然のオーラ。 2017/07/20 見たこと忘れて再見。 同じ感想。やっぱり6点。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 6点(2014-11-20 18:19:21)
54.全然面白くなかった。
aimihcimuimさん [DVD(字幕)] 3点(2014-09-21 01:34:27)
53.《ネタバレ》 ノーテンキな内容と軽いバンジョーのリズムに乗って展開するコメディ映画  若きニコラス・ケイジ(当時23歳くらいか)がダメ野郎をうまーく演じてますね   まぁ大して内容のないドタバタ劇なので、あまり難しく考えてみないほうが良さそうです  それにしてもこの赤ちゃんかわいいねぇ~ さらいたくなる気持ちも分からなくもないですね(コラコラ笑
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-08-07 09:01:20)
52.《ネタバレ》 タイトルまで素晴らしいテンポでスッと入ってきてグッとつかまれる。ハイライトは泥中から這い出てくる脱走囚の咆哮!爆笑
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 6点(2012-03-27 19:23:11)
51.《ネタバレ》 赤ちゃんの所有者が二転三転する目まぐるしくも笑えるドタバタ争奪戦。最後には本当の両親の手元に戻りめでたし、めでたし。主演はチャーミングな若き日のニコラス・ケイジ。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2012-01-28 22:58:05)
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50.《ネタバレ》 登場人物がみんな愛すべきキャラでコメディというよりは なんとも言えないおかしみとハートウォーミングな一編でした。 だいたい、ニコラス・ケイジ好きだし。 奥さん役の美人だけどちょっと硬いイメージの女優さん・・ どっかで見たことあるなあ・・と思ってましたが、 あの「ピアノ・レッスン」の人だったんですね; 
AKOさん [DVD(字幕)] 7点(2011-11-19 22:27:55)
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49.《ネタバレ》 冒頭の15分と、赤ん坊を返しに行くラストが最高に良いです。 中盤のおっかけっこ、謎の賞金稼ぎとのバトルは要らないです。 ゲイル(ジョン・グッドマン)とエベル(ウィリアム・フォーサイス)うるさい。 グレン夫妻はいらいらします。 おそらく、夫婦としても親としても未熟なハイとエドのために、反面教師として登場させたのでしょう。 「赤ちゃん欲しい。赤ちゃん可愛い。」そればかり考えていた二人が、あほな登場人物たちのおかげで、子供を育てていくことの大切さや親としての責任を学んでいきます。そして最終的には、子供を安易な気持ちでさらってしまった自分たちを反省する。 言いたいことはすごくよくわかるんですけど。 演出や登場人物に不愉快な部分が多すぎて。コメディ要素を入れたいからとハチャメチャにしすぎたのも好きになれません。 一度ライダーが正夢になったので、最後に見た夢も未来の正夢だとわかって、後味は最高に良かったです。
たきたてさん [DVD(字幕)] 5点(2011-10-23 11:14:05)
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【点数情報】

Review人数 68人
平均点数 5.94点
000.00%
111.47%
245.88%
334.41%
457.35%
5913.24%
62130.88%
71217.65%
8710.29%
957.35%
1011.47%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review3人
2 ストーリー評価 5.66点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review5人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review2人
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