トゥルー・ロマンスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トゥルー・ロマンス

[トゥルーロマンス]
True Romance
1993年上映時間:121分
平均点:7.26 / 10(Review 179人) (点数分布表示)
アクションサスペンスラブストーリー犯罪もの青春ものロマンスバイオレンスロードムービー
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2023-01-15)【イニシャルK】さん
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監督トニー・スコット
助監督ジェームズ・W・スコッチドポール
キャストクリスチャン・スレーター(男優)クラレンス・ウォリー
パトリシア・アークエット(女優)アラバマ・ホイットマン
デニス・ホッパー(男優)クリフォード・ウォリー
ヴァル・キルマー(男優)助言者エルビス
ゲイリー・オールドマン(男優)ドレクセル・スパイビー
ブラッド・ピット(男優)フロイド
クリストファー・ウォーケン(男優)ヴィンセンツォ・ココッティ
ブロンソン・ピンチョット(男優)エリオット・ブリッツァー
サミュエル・L・ジャクソン(男優)ビッグ・ドン
マイケル・ラパポート(男優)ディック・リッチー
ソウル・ルビネック(男優)リー・ドノウィッツ
コンチャータ・フェレル(女優)メアリー・ルイーズ・ラヴェンクロフト
ジェームズ・ガンドルフィーニ(男優)ヴァージル
アンナ・レヴィン(女優)ルーシー(アンナ・トムソン名義で)
ヴィクター・アルゴ(男優)レニー
クリス・ペン(男優)ニッキー・ダイムス
トム・サイズモア(男優)コーディ・ニコルソン
マリア・ピティロ(女優)キャンディ
ケヴィン・コリガン(男優)マーヴィン
マイケル・ビーチ(男優)ワーリッツァー
エド・ローター(男優)クィーグル警部(ノンクレジット)
家中宏クラレンス・ウォリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松本梨香アラバマ・ホイットマン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
柴田秀勝クリフォード・ウォリー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小川真司〔声優・男優〕ヴィンセンツォ・ココッティ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中田和宏ドレクセル・スパイビー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
平田広明ディック・リッチー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
秋元羊介リー・ドノウィッツ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江川央生ビッグ・ドン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小杉十郎太コーディ・ニコルソン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
坂口哲夫エリオット・ブリッツァー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
古田信幸ニッキー・ダイムス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
荒川太郎助言者エルビス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
青森伸ヴァージル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
沢木郁也クィーグル警部(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
菅原正志マーティ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山寺宏一クラレンス・ウォリー(日本語吹き替え版【日本テレビ/テレビ東京】)
雨蘭咲木子アラバマ・ホイットマン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
有川博クリフォード・ウォリー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小野健一フロイド(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林勝彦ヴィンセンツォ・ココッティ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大塚明夫ドレクセル・スパイビー(日本語吹き替え版【日本テレビ/テレビ東京】)
二又一成ディック・リッチー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
江原正士リー・ドノウィッツ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
桜井敏治ビッグ・ドン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田中亮一コーディ・ニコルソン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
麻生智久エリオット・ブリッツァー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
廣田行生ニッキー・ダイムス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
有本欽隆マーティ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
伊藤栄次助言者エルビス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
佐藤正治ヴァージル(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
中博史クィーグル警部(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
本田貴子アラバマ・ホイットマン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
池田勝クリフォード・ウォリー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
高木渉フロイド(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
野沢那智ヴィンセンツォ・ココッティ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
藤原啓治ディック・リッチー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
玄田哲章リー・ドノウィッツ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
田原アルノビッグ・ドン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
牛山茂コーディ・ニコルソン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
星野充昭ニッキー・ダイムス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
宝亀克寿マーティ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
佐久田修エリオット・ブリッツァー(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
銀河万丈ヴァージル(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
出演千葉真一剣琢磨(劇中映画「激突!殺人拳」より)
脚本クエンティン・タランティーノ
ロジャー・エイヴァリー(ノンクレジット)
音楽ハンス・ジマー
マーク・マンシーナ(追加音楽)
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕(ノンクレジット)
挿入曲エアロスミス"The Other Side"
ビリー・アイドル"White Wedding"
撮影ジェフリー・L・キンボール
製作サミュエル・ハディダ
スティーヴ・ペリー〔製作〕
ジェームズ・W・スコッチドポール(共同製作)
製作総指揮ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
ジェームズ・G・ロビンソン
ゲイリー・バーバー
配給松竹富士
美術ジェームズ・J・ムラカミ(美術監督)
編集マイケル・トロニック
クリスチャン・ワグナー〔編集〕
ケン・ブラックウェル〔編集〕(第一編集助手)
録音ケヴィン・オコンネル[録音]
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳石田泰子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
スタントスティーヴ・ペリー〔製作〕
スティーヴ・ボーヤム
ケニー・ベイツ
その他スティーヴ・ペリー〔製作〕(ユニット・プロダクション・マネージャー)
リサ・ブラモン・ガルシア(キャスティング)
ネタバレは禁止していませんので
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【クチコミ・感想】

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179.2人の身勝手な振る舞いに辟易。
TERUさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2023-06-18 20:31:06)
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178.《ネタバレ》 最初から最後まで飽きさせない展開は、さすがアメリカ映画。 強引なハッピーエンドも意表を突いていて面白い。 女性が殴る蹴るされるシーンは少しきつかった。
にじばぶさん [DVD(字幕)] 7点(2023-01-15 16:20:39)
177.《ネタバレ》 アメリカンなムービーの雰囲気の追及が素晴らしいです。ただ、ハッピーエンドなのはいただけません。
ほとはらさん [DVD(字幕)] 6点(2022-03-28 01:21:03)
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176.《ネタバレ》 そんなつもりはないのに、やることなすこと刹那的になってしまう二人。 若い奴らって破天荒だね。 二十代の時に観てたらもっと共感できたのかなあ。 監督の兄であるリドリーの『テルマ&ルイーズ』のラストは、二人とも死んじゃったけど爽快だった。 弟のトニーの『トゥルー・ロマンス』は、二人とも無事だったけど、スッキリしない。 クリスチャン・スレーターは好きなんだけど、あのサングラスが全然好きじゃない、というのが原因かしら。 私の一番のオススメポイントは、テレビで観てる映画が、『男たちの挽歌』の一番の見せ場シーンだったってことかな。 サニー・千葉とか、アジア映画に敬意を払ってもらって感無量。
roadster316さん [DVD(字幕)] 7点(2020-05-17 20:46:20)
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175.「行き当たりばったり、やけのやんぱち」ってのを映像化したら、こんなん出ましたけどーみたいな作品。 有名俳優たくさん出ていて 最後まで飽きずに見られるけど、特に心動かされることもなく 終わってなんにも残らない感じ。 娯楽作はそれでいいんだよって人もいるだろうけど、やっぱり私はなにか引っかかるものがあって欲しい。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-09-16 23:55:29)(良:2票)
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174.その昔、初めてこの映画を観た際の感想はというと、「出演者にヴァル・キルマーの名前があったけど、一体どこに出てたんだよ!」。 後で配役を調べてみて、え~~~~(笑)と、妙に感心してしまったのでした。 それはともかく、この作品。監督トニー・スコット、脚本タランティーノというのがよくわからん組み合わせですが、たぶん、これで正解だったんだと思います。主人公が映画オタクでしかもその嗜好にまったく一般性が無い、という、要するにタランティーノが自分自身を主人公にして脚本を書いちゃったワケですから、で、しかもその彼にとっての「ロマンス」を描くワケですから、さあ、これをさらに自分で監督してたら、どこまでイッちゃってたことか(というのも興味深くはありますが)。 これを、職人トニー・スコットが手掛けたことで、不思議なバランスが保たれた作品となりました。セリフの掛け合いの面白さを備えつつも過剰というところまでは行かずにほどほどで留められているし、暴力描写もふんだんにあるけれど鼻白んでしまうほどの残酷描写でもないし。どこか都会的で、スタイリッシュ。随所に登場する「煙」が、雰囲気出してます。 で、バランスは取ってるんだけど、やっぱり脇役陣は怪人がズラリと揃えられてるし、破滅的なクライマックスに向けて強引に突き進んでいくし。アブノーマルな魅力も充分。 ラストが書き換えられてタランティーノが機嫌を損ねた、なんて話もあるけれど、「千葉真一」が採用されたこと自体が奇跡みたいなもんだから、まあ、いいじゃないですか。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2018-09-04 20:45:51)
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173.とても作品の内容に似つかわしくないテーマ曲がいい。有名な役者がチョイ役でゴロゴロ出てきてバタバタ死んでいくのもすごい。「友情出演」的なものでしょうか。ブラッド・ピットだけ意味不明でしたが。 そして何より、暴力というのは人を惹きつけるものだなあと実感。緊張感のある会話や、激しい銃撃戦のワクワク感は並大抵ではありません。これが人間の本性というものでしょうか。あくまでも映画というフィクション上での話ですが。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-07-19 00:55:47)
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172.《ネタバレ》 キャスティングで観賞したが、正直自分の大嫌いなタランティーノ絡みという不安はあったが、十二分に楽しめた。  めっちゃ暴走してて多くのハリウッドスターが端役で出て最後は派手に散って死体しか残らない。無駄の少ない映画で楽しめた。 まあ正直主人公は大半のキャストが死にラストシーンで他全員死亡してるので死ぬべきだったのではと思う。ハッピーエンドは違和感あり
ラスウェルさん [DVD(字幕)] 7点(2018-07-16 00:16:30)(良:1票)
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171.《ネタバレ》 ずいぶん前に知人が絶賛して勧めてきた映画。 見たときの感想はこの人とは趣味が合わないなと。 内容はあまり覚えておらず「俺たちに明日はない」のようなカップルの逃避行くらいの記憶しかない。 ところがものすごく久しぶりに見てみたら意外と面白かった。 元警察官の父とマフィアとのやりとりは緊迫感があって目が離せない。 拷問中なのにシチリア人ボスに向かって黒人のムーア人がシチリア人女性を犯しまくって混血の子を産んだんだと嘲笑する。 爆笑するボスのはらわたが煮えくり返っているのが伝わってくる。  昔は気づかなかったが役者も揃っていて、ゲイリー・オールドマン、デニス・ホッパー、クリストファー・ウォーケン、サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ペン、ブラピ、サニー千葉までいたのにはビックリ。 それぞれの個性の光るキャラで良い味を出していた。 おまけだけれど、木琴のようなテーマ音楽も好きだったラジオ番組のオープニング曲だったのに気づいてニンマリ。  ただ、この犯罪者カップルのハッピーエンドはまったくスッキリしない。 何人も死んだ中には殺されて当然の人間もいたが、死ななくてもいい巻き添えのような不幸もあった。 日本でも酷い犯罪で他人を何人も不幸にしながら自分はのうのうと生きている奴らがいるが、そういう姿とかぶる。 こうした人間は幸せになってはいけない。ボニーとクライドのように、破滅型の人間は破滅で終わらないと。 ラストでブチ壊しにされた気分。 現実社会ではちゃんとした贖罪もなく幸せな家庭を築く犯罪者に、やりきれない鬱憤を感じることのほうが多い。 映画くらいそうした鬱憤を晴らしてほしかった。  脚本を担当したタランティーノは、二人仲良く撃ち殺されて終わるラストを書いたとか。 ところが、トニー・スコット監督の判断でラストを変えて、タランティーノは激怒したらしい。 そりゃあ怒るでしょ。タランティーノに同情する。 せめて、クラレンスは死んだけどアラバマは彼の子供を産んで幸せに暮らしましたって程度なら良かったけど。
飛鳥さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-06-06 02:21:59)(良:1票)
170.やっぱり、せっかくのタランティーノ脚本が、監督が別の(そして一般人の感性を持った)人がやっているため、角が取れている感が漂っているのです。バイオレンス描写とかは別としても、根本のところで、登場人物がみんな分かりやすく一直線なのです。あと、肝心のクリスチャン・スレーターが、真面目で純朴な雰囲気がどうやっても醸し出されていて、作品の感覚と合ってないのだな・・・。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-05-31 01:32:31)(良:1票)
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169.アラバマ・ホイットマンのナレーション的な声が印象に残る。 映画としては、コメディのようなB級のような、でも真面目に作られている作品。途中中だるみする感じだが、最終盤で強く印象を残す。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-05-27 16:46:29)
168.最後の三つ巴銃撃戦はもはやコメディ。終ってみればメデタシメデタシのバイオレンスなお伽話のようなストーリーでしたが、やはり私の中ではこの監督の作品に外れなしです。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-05-19 13:02:39)
167.《ネタバレ》 暴力描写の薄汚さにタランティーノ監督作のようだと思ったら脚本担当だったという。ではどうしてハッピーエンドなのか? 監督がどうしても二人を生かしたかったので脚本を変更したのだとか。バカップルがどうなろうと関心ないので観終わって「あ、そう。だから」としか思えず。豪華な俳優陣も例によって活かされない中身カラッポの愚作。胆の据わったデニス・ホッパーに+2点。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 4点(2018-02-19 10:41:46)
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166.《ネタバレ》 クラレンスとアラバマは個人的に今までのベスト・カップルの中に確実に入る。趣味の悪いハデなだけの服を着ていてもパトリシア・アークエット演じるアラバマはキュート、度胸はあるけどちょっとマヌケなとこもあるクリスチャン・スレーターのクラレンスにも愛嬌を感じる。免許証を落とすわ、間違ってとんでもないものを持ってきてしまったりと、LAの住所を書いたメモを始末しなかった父親ゆずりか。父を演じたデニス・ホッパーのぎこちない所作もいい。クリストファー・ウォーケンとのシーンはここだけゆっくりと時が流れている感じだった。あとはこの暴走カップルのペースで進んでゆく。ホテルの部屋であっちからこっちから追っ手が飛び込んできた時は大爆笑。こういう場合、何もせずに床に突っ伏している者が勝ちだとわかった。ここに出てくる人たちは皆、おかしなテンションなんだけど、生き延びたクラレンスとアラバマは純粋だし打算や損得でものを考えない。もうひとり生き延びたディックは迷わず自分のキャリアより友情を選んだのでした。    洋画専門チャンネルで最近放送してまして、ほんと何年かぶりで観ました。 やっぱりイイ、面白い、のめり込める映画。20年以上まえの映画だけどそういうのを感じないのがすごい。今思うことはクリスチャン・スレーターにとってもパトリシア・アークエットにとっても本作は最高傑作だったんじゃないかってこと。 ブラピは当時クラレンス役がすごくやりたかったけどスレーターにいってしまい、でもちょっとだけでも出たいってことでああなったらしい。 タランティーノによればクラレンスは死に、アラバマはその後プロの強盗になって、ミスター・ホワイトとチームを組む。 そして「レザボア・ドッグス」へ繋がっていくそうです ジェームズ・ガンドルフィーニはこれが出世作ですよね、あのバイオレスシーンは最高の見せ場です やっぱりタランティーノのバイオレンスは質が違う、それを壊すことなく見事に描いたトニー・スコット。 20年を感じるのはサミュエル・L・ジャクソンがほんの端役でトム・サイズモアが痩せてるの。 そして監督のトニー・スコット、デニス・ホッパー、クリス・ペン、ガンドルフィーニが故人てこと。 これサイコーの映画です
envyさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2016-08-30 23:05:01)(良:1票)
165.《ネタバレ》 トニースコットとタランティーノのタッグ。トニー色が強かったが、デニスホッパーのお父さんとクリストファーウォーケンのシーンはタラちゃんっぽいね。自分を殺すかもしれない相手に、デニスホッパーが静かに悪口言ってるとこのシーンで、音楽が流れるあたり・・。
トントさん [ビデオ(字幕)] 6点(2016-08-30 20:18:01)
164.《ネタバレ》 90年代に、燦然と輝く青春映画の金字塔。始まって五分でもう面白い。基本バイオレンスものは苦手なのだけど、それでもこれは終始びびりながらも目を離さずにいられなかった凄い吸引力だった。C・ウォーケンの離れ気味の冷めた目が、D・ホッパーの腹をくくった様相が、こわいこわい。息もできない。キレ芸がすでに確立しているG・オールドマンや、「何者でもない」チョイ役ながら、ミョーな脱力チャラ男ぶりで知らずに危機を何度も回避するブラッド・ピットも見逃せない。血まみれになりながらきっぷの良さのみでバイオレンスに対抗するP・アークエットに魂を抜かれてしまったワタクシ、このお馬鹿で安いけど純なカップルになんとか幸せを成就してもらいたいと願った。ラストはご都合主義にならずにすんだ稀有なハッピーエンドだと思う。私の中ではボニーとクライドを抜いた。
tottokoさん [映画館(字幕)] 8点(2016-07-29 23:05:04)(良:1票)
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163.みなさんが、あらゆる視点からほめてくださってるので、僕が印象に残った点。 ・ゲイリー・オールドマン、すげー。 ・アラバマの、おっぱい、すげー。
プラネットさん [DVD(字幕)] 7点(2016-06-29 21:03:36)
162.《ネタバレ》 タラちゃんらしい暴走気味wな脚本を、いわば優しく見守りつつ上手にまとめたトニー・スコット監督の手腕が光る見事な一作。主役のクリスチャンのハマり具合もいいけども脇を固めるしぶいぃ面々もとってもナイス。こういうキャスティングの絶妙さも見どころのひとつですね。ナカナカでゴザイマシタ
Kanameさん [DVD(字幕)] 8点(2016-05-31 20:45:47)
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161.《ネタバレ》 好きな映画です。  とても軽薄な二人だけど、バカさ加減を必要以上に強調しないセンスの良さ。すんなり感情移入できますね。 なので、アラバマの可愛さにしびれる〜 一途さもいいなぁ。  死が伴うシーンのストーリー、セリフ、映像も、さすがタランティーノ、トニー・スコットですね〜 特にアラバマが半殺しの目にあう場面は、この映画の中でもイチバンの見どころ。  「ちょっと、回ってみてごらん」・・・「いや、そっちじゃなく反対に回って」・・・・バキッ! って、これ、タランティーノ以外書けないよな〜〜〜 ヴァージルの粘着質な性格設定も最高! そして前述したアラバマの一途さに心底惹かれます。 ボコボコにされて血だらけだというのに、中指立てて、「ファック・ユー」・・・鳥肌立ちました。  なので、ハッピーエンドにしてくれたトニー・スコットには感謝! 落ち着いた幸せを満喫している、ノーメイクのアラバマ。 いいラストですね〜
ボロミさん [地上波(字幕)] 9点(2016-02-20 10:39:14)
160.《ネタバレ》 今やオスカー女優のパトリシア・アークエットの代表作ということで、芯の通った強いヒロインにタランティーノ作品に通じる名残を感じさせる。トニー・スコットの演出は冴え渡っており、過激な暴力描写を一歩手前で押しとどめ、タランティーノの個性を殺さず、万人向けに見られる娯楽作に仕上げるあたりは流石。偶然手に入れた大量の麻薬を売り捌こうとしている地点でバッドエンドに転がり込んでも仕方ないけど、大集結した警察・マフィアが全滅って疫病神なカップルだな(父さん殺されたし)。その大きい代償を経て、ラストのハッピーエンドの平穏さが愛おしく堪らない。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 7点(2015-11-05 18:40:51)
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【点数情報】

Review人数 179人
平均点数 7.26点
010.56%
100.00%
210.56%
321.12%
473.91%
5126.70%
63217.88%
74223.46%
83720.67%
92815.64%
10179.50%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.12点 Review8人
2 ストーリー評価 6.00点 Review11人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review12人
4 音楽評価 6.70点 Review10人
5 感泣評価 5.00点 Review8人
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