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サイレントヒル:リベレーション3D

Silent Hill: Revelation 3D
2012年【仏・米・カナダ】 上映時間:94分
平均点: / 10(Review 15人) (点数分布表示)
アクションホラーシリーズものモンスター映画バイオレンスゲームの映画化3D映画
[サイレントヒルリベレーション]
新規登録()【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2014-11-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督マイケル・J・バセット
キャストアデレイド・クレメンス(女優)ヘザー・メイソン/アレッサ
キット・ハリントン(男優)ヴィンセント・クーパー
ショーン・ビーン(男優)ハリー・メイソン
ラダ・ミッチェル(女優)ローズ・ダ・シルヴァ
デボラ・カーラ・アンガー(女優)ダリア・ギレスピー
キャリー=アン・モス(女優)クローディア・ウルフ
マルコム・マクドウェル(男優)レナード・ウルフ
マーティン・ドノヴァン〔男優〕(男優)ダグラス・カートランド
ロベルト・カンパネラ(男優)赤い三角頭
ピーター・アウターブリッジ(男優)トラヴィス・グレイディ
福田彩乃ヘザー・メイソン/アレッサ(日本語吹き替え版)(劇場公開版)
坂本真綾ヘザー・メイソン/アレッサ(日本語吹き替え版)(DVD/Blu-ray版)
浪川大輔ヴィンセント・クーパー(日本語吹き替え版)
山野井仁ハリー・メイソン(日本語吹き替え版)
渡辺美佐〔声優〕ローズ・ダ・シルヴァ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠ダグラス・カートランド(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕クローディア・ウルフ(日本語吹き替え版)
釘宮理恵シャロン/子どものアレッサ(日本語吹き替え版)
咲野俊介サンティーニ(日本語吹き替え版)
石田太郎レナード・ウルフ(日本語吹き替え版)
Gacktトラヴィス・グレイディ(日本語吹き替え版)(劇場公開版)
立木文彦トラヴィス・グレイディ(日本語吹き替え版)(DVD/Blu-ray版)
定岡小百合ダリア・ギレスピー(日本語吹き替え版)
脚本マイケル・J・バセット
音楽山岡晃
主題歌Gackt「CLAYMORE」(日本版イメージソング)(エイベックス・エンタテインメント)
配給プレシディオ
振付ロベルト・カンパネラ(クリーチャー振付)
あらすじ
18歳の誕生日を迎えるヘザー(アデレイド・クレメンス)は悪夢に悩まされながら、父親のハリー(ショーン・ビーン)と共に逃げるような生活を続けていた。新しい学校へ登校する日、ヘザーは探偵を名乗る男・ダグラス(マーティン・ドノヴァン)から警告を受けるが、直後にダグラスは殺され、父は行方不明となる。ヘザーは転校生のヴィンセント(キット・ハリントン)と共に、悪夢に見た忌まわしき街「サイレントヒル」へ向かう。
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未見の方は注意願います!
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1
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15.《ネタバレ》 前作鑑賞済み。ゲーム未プレイ。
続編製作するといわれながら迷走し続け6年。
前作は予算5000万ドル2時間だったのに、本作は予算2000万ドル1.5時間と縮小(しかも金がかかる3D)。
だから、前作よりも期待しちゃダメ。
特に「裏世界」の描写が超絶安っぽい。
なに? あのマネキン工場。工夫が足りなさすぎて呆れた。
前作を観てれば、ヘザー=シャロンであり、アレッサの分身ってのはわかる。
だから、三角頭の筋肉モリモリが味方なのもわかるんだけど、ひねりが足りない。
ヘザーはクライマックス直前まで三角頭に怖い目に遭わされるけど、
クライマックスでヘザーとアレックス合体して完全体になってから、
三角頭や他のクリーチャーが味方するとか、もう少し、シナリオを工夫して欲しい。
伊達邦彦さん [DVD(字幕)] 4点(2015-11-14 03:21:09)
14.《ネタバレ》 顔は無くてもナース服でミニスカで脚がにょきっと出ていて胸の谷間が豊満で衣服が乱れていたりなんかすれば とりあえず興奮するという事が分かった。しかもそれが右に左にわんさかいるとなれば大興奮までイケルという事に気づいてしまった。そうね それは男のさが。ナースのアトラクションがお気に入り。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-05-26 22:01:19)
13.前作と監督が変わってしまい残念でした。ビジュアルは原作をうまく再現できていましたが、とても退屈な映画でした。ゲームの「サイレントヒル3」がベースになっていますが、「サイレントヒル3」は元々ストーリー性が薄いので、大胆にアレンジして欲しかったです。映画は不満でしたが、本作とコラボした、としまえんの脱出イベント(製作・PKシアター)はとても楽しかったです。
DAIMETALさん [映画館(吹替)] 1点(2014-08-13 04:08:09)
12.《ネタバレ》 原作ゲーム未プレイ、前作未見。全編びっくら演出と説明的なセリフの繰り返し。ストーリー展開がゲーム的なのはゲームの映画化ということで、やはり狙いなのだろうか?美術は凝っているので、怖いかどうかは別にして、見るお化け屋敷として雰囲気だけ楽しむのが正解。
J.J.フォーラムさん [テレビ(字幕)] 3点(2014-08-09 22:28:25)
11.まあこんなもんでしょう。前作でどの程度のものか分かってたからストーリーなんて気にしてないです。お粗末なもんですわ。これは世界観とクリーチャーを楽しむだけのもの。ナースのシーンだけでも観る価値あります。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 7点(2014-06-24 01:29:44)
10.《ネタバレ》 ゲーム原作らしいクエスト形式の物語と、襲い来る異形の住人たち。1作目は母が娘を、2作目は娘が父を、サイレントヒルから救出することを目的した点を除けば、2つの作品に違いらしい違いは見当たりません。ところがこの僅かな変化が物語の味わいに大きく影響していました。具体的に言うなら悲壮感の有無。1作目で最優先とされたのは“娘の命”。では2作目は“父の命”?いいえ、違います。2作目も1作目と変わらず娘の命が一番大事なのです。大切なものの安否が知れない状況と、逐一確認できる状況では、どちらが不安に駆られるかは言わずもがな。サスペンスの醍醐味という意味で、本作は1作目に遠く及ばないと感じます。
目隠シストさん [DVD(吹替)] 5点(2014-06-12 19:26:59)
9.《ネタバレ》 人智の及ばぬ地平に存在する、闇に閉ざされた街サイレントヒルへと迷い込んだ親子が、いろいろ頑張ったけれど結局は元の世界へと戻ってくることが出来ませんでした。な、ラストを迎えてしまった前作。その続編である今作は何故か冒頭から、「ところがお母さんがあの後いろいろ頑張って娘のヘザーだけは元の世界へと帰ることが出来てたんだ」という、とっっってもご都合主義的展開で始まり、嫌な予感がしたのですが、残念ながら僕のそんな懸念は見事に当たっちゃいました。超有名なゲーム(僕はあまり知りませんけど)を映画化した一作目は、ストーリーこそお馬鹿で薄っぺらいものでしたが、その過剰なまでのグロ描写と独自の圧倒的な世界観を有するホラーワールド、そんななかに仄見える廃墟と化した街サイレントヒルの精細で美しい雰囲気など、かなりのセンスを感じさせる映像美がなかなか見応えあったのだけど、こちらはちょっとね~。もう、前作にさらに輪をかけたような中身のない薄っぺら~いストーリー展開(特に主人公2人、いつの間に相思相愛なっとんねん!)はまぁ目をつぶるとしても、前作に比べていかんせん映像が凡庸過ぎです!取り敢えず、元ネタのゲームに出てきたであろうアイテムをただはべらせて3Dにしときゃ観客は満足なんだろ!というスタッフたちのやっつけ感が画面に滲み出ていて不快感さえ湧いてきそうでした。クライマックスでメリーゴーランドが炎に包まれたとき、この映画自体も燃えちまえばえーねん!と思わず突っ込んじゃったし(笑)。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 3点(2014-02-20 23:53:09)
8.原作ゲームってシリーズを重ねる度につまらなくなるんですよね。で、映画の方なんですがクリーチャーの造形は見事です。話は妙に平坦で飽きますけど。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2014-02-17 21:23:28)
7.《ネタバレ》 前作の完全な続きです。だから前作は見るべし。ただ前作の方が面白かったかな。ちょっとダラダラしてるし。特に前半。サイレントヒルに入るまでが、やや退屈。なんだかエルム街の悪夢に似てるし。サイレントヒルに入ってからは、今回もヘンテコなクリーチャーが色々登場。マネキンのクモとか、今回も登場の動きを止めるナースとか、ラストは三角の頭の奴とヘルレイザーみたいな奴との、クリーチャー同士の戦いなんかもあって、それなりに楽しめました。物語?うーん、どーでもいーかなーって感じになっちゃうなー。サイレントヒルの世界観が好きなら、がんばって観れるよ。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2014-01-07 17:46:17)
6.《ネタバレ》 原作は未プレイですが、相変わらずクリーチャーの造形と世界観は素晴らしいです。特にナースのクリーチャーのシーンは秀逸。ただ、ストーリーが淡々と進んでいき、メリハリがないです。それでも緊迫感は続きますし、時間も短めなので良作かと。ラストのバトルは非常に残念。雰囲気ぶっ壊れちゃいますね。毎度感じることですが、サイレントヒルの世界観って独特で、バイオハザードのようなゾンビ映画よりも得体が知れなくて怖いです。ゲームも一度、経験してみたいところです。それと主演のアデレイド・クレメンスは嫌いじゃないですね。
マーク・ハントさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2013-12-16 02:58:20)
5.《ネタバレ》 ゲーム版初期3部作の信者です。
ゲームの映画化ということで内容はアトラクション映画になってしまっている。
あまりにも筋書通りの展開をたどることが映画としての面白みを損ねてると思う。

やっぱ映画はテンポよく自由度が感じられた方が面白く見れるが
この映画は観客に自由度を全く与えていないので観客は辛いと思う。

主人公の視点でしか物語が作られていない事が自由度の狭さにつながってると思う。
物語の背景の設定がもっとしっかりとされていれば物語はもっと広く、自由度もあったことと思う。

モデルとなったゲームのヘザーは処女だったが、
映画版ではモーテルに泊まったので「やっちまったか!」と思ったが、
その辺は大丈夫らしい。
これは別に処女厨とかいう話ではなくて、
ヘザーが処女でないとどうも話が成り立たないからだ。
映画でもゲームでも内容は神話の色合いが強く、ヘザーはいってみれば処女的な役割を担うからだ。
まあ結局そういう話なんだけど。
病的なまでに処女厨な俺としてはキスしただけで聖女としての地位はガタ下がりなのだけど。

ヒロインヘザーの「よく暮らせるわね」って、よく訊いてくれたと思う。
三角頭は精神病院を徘徊したりメリーゴーランド回したり守護したりって忙しい奴だ。
こいつは一人じゃないのか。
主人公の視点でしか練られていない物語は全く主人公に至れり尽くせりな世界になる。

この映画はよくも前作のファンやゲームのファンを裏切ってくれる。
監督はそもそもゲームのファンなのか?
ゲームのファンに作らせた方が面白い映画ができたのに。
なんか違うんだよなー。
ゲームの方はもっと質素だ。
マネキンの部屋の雰囲気とか映画だと最悪。ソウかよ。
人肉調理みたいな直接的な白昼夢はゲームにはなかったと思うし。
地下の教会が重要なのに素通りしてるし。何より闇の世界が明るすぎ。
ゲーム版にあった静寂感とか幻想性とか皆無で、前作の肝だったメランコリーもない。
アメリカらしくグロが先行してる。クリーチャー映画としてなら面白いけど。モンスター対決はフレディ―vsジェイソンレベル。
恒例のナースだけは相変わらず神がかってたけど。
まあゲームの方も最近は外人が作るようになってから糞化したけど。コナミはサイレントヒルファンを蔑ろにしてるんだ。
映画の1は好きだけど、
やっぱ外人が作るサイレントヒルはいらないや。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 4点(2013-12-07 21:00:51)
4.《ネタバレ》 前作は観てたんでなんとなくはわかりましたが、たぶん何の知識もない人が見たらちんぷんかんぷんなんじゃないかな、これ。まぁ、ファンの人やグロ映画好きな人だけが見ようとするものだから別に良いのかもしれんけど。でもまぁ、やっぱりストーリーはあってないようなもんで、とにかく化け物がしょっちゅう出てきては逃げ回ってるだけの映画でした。なので、本作の見どころとしてはそのクリーチャーの造形ですね。こっが動いたらあっちも動く看護婦とか、マネキンの寄せ集めとか、三角頭の斧振り回し野郎とか。そういうのを眺めて楽しむ、言って見れば「化け物屋敷映画」であります。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2013-11-04 20:15:12)
3.《ネタバレ》 原作であるゲームは未プレイ。前作は観ています。原作を愛している感アリアリだったクリストフ・ガンズから監督が変わってしまってますが、前作との繋がりも多く見られそつ無くまとめてるとは思います。が、主役の子が魅力ないんですよね。表情に変化があまり見られず、元女子プロゴルファーの古閑美保がブーたれてるようにしか見えなかったです。三角頭が味方で出てきた時はワクワク感がアップしましたが、クリーチャーは面白いのばっかなので、それ目的でも楽しめるのでは?
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2013-07-24 23:35:16)
2.《ネタバレ》 ゲームの大ファンとしては、原作の雰囲気そっくりの主人公:アデレイド・クレメンスを筆頭に、錆付いた裏世界の描写など映像面の見応えは充分に有ったと思う。
だがしかし、緩急の無いダラダラとした脚本が全てを台無しにしている。
恐らく、サイレント・ヒルと言うゲームに思い入れの無い人は途中で飽きてしまうだろう。
「仏作って魂入れず」では無いが、力の入った映像が観られるだけに惜しい。
たくわんさん [映画館(字幕)] 4点(2013-07-16 10:53:31)
1.前作はゲームを忠実に再現した世界観、未知のモンスターによる恐怖がしっかり描かれており、「ゲームの映画化」としてかなりの秀作でした。
しかし・・・今回の映画には「あんまりだ」ということばばかりが出てきます。
お話の方がいくらなんでもひどすぎるのです。
展開がご都合主義だわ話に矛盾点があるわ設定をセリフとしてしゃべりすぎだわ物語が薄っぺらすぎやら目も当てられません。
でも音楽とビジュアルは素晴らしいです。
音楽を手がけたのはゲーム版も手がけている山岡晃さんで、ときに物哀しく、ときに激しさを増す音楽はとても映画のシーンにマッチしています。
画作りも美しく、錆び付いた「闇の世界」の造形には一見の価値があります。
CGも惜しげも無く使われており、安っぽさを感じません。
そしてモンスターのアイディアも面白いです。
そのほとんどはゲームからのモンスターの出演ではありますが、独自のアイディアもあり、派手に動き回る怪物たちのアクションはかなり楽しめました。
また本作はPG12指定ですが、かなりグロテスクなシーンが多いのでR15+指定と思ったほうがいいです。
ちなみにゲームシリーズのほうも、今では海外に主導権を握られてしまい、売上もその評価も右肩下がりになってます。さらに「Silent Hill: Homecoming」が日本未発売になっていたりと、シリーズの存続自体が危ぶまれているのです。
この時期に公開される映画版の出来がこれでは・・・なんとも不遇なシリーズです。
トータルではお話のほうがあんまりな出来なので、全くもっておすすめできません。
どこか荘厳な雰囲気があった前作と比して、ただのおばけ屋敷型ホラーになってしまったのは残念です。
まあ、観ている間はめっちゃ楽しかったんですけど・・・
展開の無茶さを楽しめるC級ホラー映画ファンにとってはむしろ必見かもしれません。
ラストバトルの意味不明さは失笑を通り越して爆笑モンでしたから。
ヒナタカさん [映画館(字幕)] 4点(2013-07-14 21:32:06)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 4.60点
000.00%
116.67%
200.00%
3213.33%
4426.67%
5533.33%
600.00%
7320.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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