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ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years(2016)

THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK ‐ THE TOURING YEARS
2016年【英】 上映時間:140分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ドキュメンタリー音楽もの
[ザビートルズエイトデイズアウィーク]
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公開開始日(


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監督ロン・ハワード
出演ザ・ビートルズアーカイヴ映像
製作ロン・ハワード
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5.作品の時間の大半は彼らが最も輝いて見えた、彼らがツアーで世界中を駆け回っていた時期を取り上げています。
彼らの周りで熱狂していたものも次第に変わってくる。ビートルマニアの熱狂の渦の中でいつも笑顔で溌剌としていた頃から、
ツアー中止に至る頃には日本やフィリピンでの混乱に、「キリスト」発言がアメリカ社会に与えたインパクト。
その影響の範囲はビートルマニアからこの世界の隅々にまで及んでいく。
本作は音楽的なことにとどまらず、当時の社会や政治、思想と彼らの活動や発言を重ね合わせていく。
1963年から64年頃にかけてあっという間に世界中で人気が沸騰し、60年代が終わる頃には解散してしまったビートルズ。
決して長くはなかった活動期間でしたが、本作が主に取り上げているのは、その中のほんの数年間。
今までに見た幾つかのビートルズのドキュメンタリー作品とは異なり、彼らがツアーをやめて以降の扱いは実に素っ気無い。
「サージェント・ペパーズ~」が絶賛され、その後はあっという間にラストのルーフトップ・コンサートまで時が進んでしまう。
ビートルズが世界を席巻していた60年代に10代を過ごしたロン・ハワードも多くの若者と同じくビートルズのことが大好きだったのだろう。
メンバー間の関係がギクシャクし始め、解散に至るまでの後期に関しては自身の作品では触れたくなかったのかな・・・。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2017-01-07 19:10:33)
4.”ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!”とこの映画はやってきた。ビートルズを知ったのはまさに解散直後、繰り返されるたいした根拠もない再結成話に一喜一憂した中学時代を思い出しつつ・・・、ありがとうロン・ハワード。やはり自分にとっては永遠に”四人はアイドル”とあらためて確認させられた。
monteprinceさん [映画館(字幕)] 10点(2016-11-29 00:56:33)
3.The Beatles が大好きなので観に行きました。私は90年代生まれなので当時のことで知らないことも多く、綺麗な映像で彼らを見ることができるだけでも大満足。とにかくテンポ良く膨大な情報量を提示し続ける映画なので集中力が必要だったけど楽しめた。当時のビートルズの人気ぶりや大きくなりすぎたバンドの影響力、そしてそれに振り回されるメンバーたちに驚嘆し、それでも一貫して自分たちらしさを貫こうと力強く生きていく姿を見て感動した。
今回の映画はライブ活動をやっていた頃を中心に構成されており、ライブ活動を休止して以降の動向はダイジェストだったので、次回はその部分を詳細に描いたドキュメンタリーが見たいと思った。終わりにあったおまけのライブ映像も最高。当時の雰囲気を少しでも感じることが出来て幸せだった。
公開が始まって3日後くらいに劇場へ足を運んだが、観客が50代~60代くらいの方々が数人(!)のみでちょっと寂しく感じた。10代20代の人ももっとビートルズに興味をもって欲しい!ラッドウィンプスなんて聴いてる場合じゃないぞ!笑
観客みんなで劇中のビートルズの曲を大合唱したりしたかったなぁ…。アメリカやイギリスだとやってるんだろうなぁ…。
eurekaさん [映画館(字幕)] 8点(2016-10-22 02:41:21)
2.《ネタバレ》 リマスターされた映像は素晴らしい。音はリマスターというより、ちょっと盛っている感じか。内容はドキュメンタリーなのでファンであれば目新しい事実はない。ロン・ハワード監督なので少し期待したが、家でゆっくりDVD鑑賞で良かったかも。
kaaazさん [映画館(字幕)] 6点(2016-10-09 20:11:42)
1.《ネタバレ》 ライヴを中心とした歌曲に聞き惚れるのは勿論のこと、映画映えする4人のメンバーが被写体として素晴らしいと改めて思う。
インタビューでのウィットに富んだ当意即妙なリアクションなども提示され、その受け答えの反射神経の良さが映画的な魅力ともなる。
(そこでその彼らの才能を解説者が解説してしまうというのが致命的なのだが。)
演奏し熱唱する4人の表情やパフォーマンスと共に我々を魅了するのが、彼らに熱狂する聴衆のショットだ。
感極まり、興奮し、絶叫する少女たちの姿は一歩引いてみれば面白可笑しく滑稽だが、そのアイドルを一心に見つめる視線は
映画に魅了される我々の視線ともどこかで通ずるわけだから、そのエモーショナルな表情を愛でずにはいられない。
それに対するビートルズ側からの痛烈な言及もあるわけだが。ライヴにはそれを観る行為が伴うこと。それがこの映画の戦略でもあろう。

米国南部での人種隔離、暴力やゼノフォビアにさりげなく触れつつ、現在批評としての意義も内包させ、したたかである。

驚くのは、さすがにこの映画では無理かと思われた『水に飛び込む』シーンも確信犯的にしっかり挿入されていること。
やはりロン・ハワードの映画である。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2016-10-01 23:27:29)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.80点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6120.00%
7120.00%
8240.00%
900.00%
10120.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人

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