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ライフ・イズ・ビューティフル

Life Is Beautiful
(La Vita è Bella)
1997年【伊】 上映時間:116分
平均点: / 10(Review 627人) (点数分布表示)
ドラマコメディ戦争もの歴史ものロマンス
[ライフイズビューティフル]
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タイトル情報更新(2015-02-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(


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監督ロベルト・ベニーニ
キャストロベルト・ベニーニ(男優)グイド
ニコレッタ・ブラスキ(女優)ドーラ
ジョルジオ・カンタリーニ(男優)ジョズエ
マリサ・パレデス(女優)ドーラの母
ホルスト・ブッフホルツ(男優)レシング医師
原康義グイド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
久保田民絵ドーラの母(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水野龍司フェルッチオ・パピーニ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮寺智子校長(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
矢島晶子エレオノーラ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中村正[声優]レシング医師(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
稲葉実タッペツィエーレ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中村千絵教師(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
村松康雄知事(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
安井邦彦ロドルフォ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
青山穣(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
山寺宏一グイド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中敦子〔声優〕ドーラ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
常盤祐貴ジョズエ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木勝彦(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本ロベルト・ベニーニ
ヴィンセンツォ・セラミ
音楽ニコラ・ピオヴァーニ
編曲ニコラ・ピオヴァーニ
撮影トニーノ・デリ・コリ
配給松竹富士
アスミック・エース
特撮ジョヴァンニ・コリドリ(特殊効果)(ノンクレジット)
美術ダニーロ・ドナーティ
衣装ダニーロ・ドナーティ
字幕翻訳吉岡芳子
その他角川書店(提供)
ロベルト・ベニーニ(presenter:英語吹替版)
ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ(presenter:英語吹替版)
ニコラ・ピオヴァーニ(指揮)
あらすじ
ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は、いつも陽気で前向き。 美しいドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)と恋に落ち、可愛い息子ジョズエ(ジョルジオ・カンタリーニ)にも恵まれ、毎日を幸福に暮らしていた。 しかし、そんなささやかな幸せは、続くことはなかった。 家族は、ナチス・ドイツにより強制収容所へと連行されてしまうのだ。 収容所でグイドは、幼いジョズエにこの悲惨な現実を悟らせぬよう、笑顔で悲しい嘘をつく。 「これはゲームなんだよ」
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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627.《ネタバレ》 内容はあらすじにある通りである。家族共々、ナチスの戦争に巻き込まれて収監され、その中で子供を不安にさせないようにつく悲しい嘘が、次々と悲劇が続く中で矛盾を生んでいくのだが、嘘をつき続けて子供を励まそうと努める。中盤以降、感動で涙が止まりませんでした。誰にでもオススメの最高の作品です!
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 10点(2016-04-16 07:09:50)
626.《ネタバレ》 さすがロベルト・ベニーニ!という映画でした。二人がお家に入って、朝を迎えたと思ったら息子が出てくるシーン、素敵でした!息子を守り続けたお父さんが助からなかったのはとても残念だけれど、不思議と救われた気持ちになる映画でした。夫婦共演というのも素敵。本当に仲良しの夫婦なんでしょうね。
SARAさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2016-04-02 16:59:30)
625.映像ならではの都合の良さが詰まっていると思う。脚本の演出過多と偏りは感じてしまうが、では抑えればよかったのかというとまた別の問題だと思う。素直に面白い映画でした。
なさんなさん [DVD(字幕)] 6点(2016-03-31 12:10:33)
624.《ネタバレ》 レビューを見て期待した分、相当ガッカリした。前半はとにかくウザい。いい加減イヤになった頃に段々と戦争の緊張感が出てくる。しかし子供に「これはゲームだ」って言い聞かせるのはどうなんだろ?まあ、その気持ちもわからなくもないが何か腑に落ちないものがある。結局自分は死んじゃったしね。子供のトラウマにならないようにってことなのかな。それとも生きる希望を失わないようにってことなのかな。いずれにしても共感できるものはあまりなかった。ただ、戦争、ナチスの恐怖だけは伝わった。
イサオマンさん [テレビ(吹替)] 3点(2015-10-24 21:50:50)
623.ちょっと演出が臭く感じました。
Meurieさん [DVD(字幕)] 5点(2015-09-23 16:57:51)
622.正直、前半はコメディ盛りだくさんでしんどかったが夫婦共演だからか家族愛に対しての演技は偽りなく光った作品だと思う。
ユダヤ人迫害の時代背景の中でどんな状況下でも人生は生きるに値するほど美しいと信念を持った主人公。
生まれた時代、文化が違うからか自分にはこんな明るく振舞うのは「無理」と心の中で言ってる。
濤声さん [テレビ(字幕)] 6点(2015-08-26 23:03:24)
621.10年以上前に観て凄く感動した映画(珍しく2、3度観ている)。
今回、改めて観なおした。映画の構成を気にしながら観たら、やはり作り方が上手いと思う。でも、以前感じたほどの感動は無かった。
自分が10年前とは違う感覚になっているのかもしれない、と認識できた映画だった。人生において同じ映画に常に同じ感想を持つわけではないのかも。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-03-07 13:49:40)(良:1票)
620.《ネタバレ》 親の立場で観てみると、どんな窮地に陥っても、子供を励まし、弱みを見せず、常に明るくいきたいところだ。
そういう観点からすると、理想の父親像かもしれない。

だけど、全体的に環境設定が甘いというか、非現実的だ。
ベニーニのキャラを存分に活かす為に、都合よく作られた環境という感じ。
同じ部屋の囚人達が、ほとんど絡んでこないし、ベニーニ親子がやりたい放題ってのが、どうにも現実的でなく、ユーモアさえも嘘くさくみえる。
そこが難点。

最後は戦車に乗れるし、父親が命がけのユーモアで子供と妻を救うエンディングだし、うまくまとめてはいるんだけど、逆に言えば、うまくまとまりすぎ。
ベニーニのキャラを存分に活かし、丸くおさまるエンディングの為に作られた、都合良すぎる環境設定に、最後まで馴染めずに終わった。
にじばぶさん [DVD(字幕)] 5点(2015-01-26 01:48:37)
619.《ネタバレ》 嘘には人を楽しませる嘘もあれば優しい嘘もあって、
そして時に嘘は人を救うことができるというのがこの映画だと思います。
時に嘘は状況や現実さえ変えてしまうのかもしれません。
まさにこの映画はひたむきな愛を描いた作品でした。
ハートフルコメディな前篇から戦争映画の後編への移り変わりは
戦争という状況を主人公の視点で上手く観客に伝えていたと思います。
ゴシックヘッドさん [DVD(字幕)] 9点(2015-01-05 23:47:49)
618.《ネタバレ》 ずっと気になってた映画で、ただその内容は知らず、予備知識なしで購入。
DVDのパッケージから受け取った印象は、主人公とヒロインがシアワセな家庭を築く「のほほんとしたイメージ」。
前半から中盤までは予想的中で、コメディ色あふれるにぎやかな人と、明るい街が描かれていた。
後半の戦場になってからは戦場における父と子のストーリーになっていて、前半で温まったぶん、後半で戦争の持つ冷たさが普通以上に感じられる。
そんな厳しい状況のもとで描かれる父親の子に対する深い愛情は余計に際立った。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-03 11:37:58)
617.予備知識なしで観ました。序盤からの溢れ出す違和感をコメディだからと抑えながら観ていましたが、観終わると涙が溢れていました。「ニュー・シネマ・パラダイス」もそうですがイタリア映画はラストで泣かせてくれます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-26 21:23:18)
616.《ネタバレ》 いまさら何も言うことは無い
いい映画に決まっている
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 10点(2014-08-02 11:22:13)
615.《ネタバレ》 まず、この作品に「ライフ イズ ビューティフル」というタイトルを付けた監督はすごいと思いました。じつは、見ている最中はグイドのシャベクリにうっとおしさすら感じていたのですが、見終わった後、徐々に気持ちがこの映画に惹かれて行くこの感触は何なんでしょう?しばらく間をおいて、もう一度鑑賞してみようと思います。
モリーさん [DVD(字幕)] 8点(2014-05-05 21:02:31)
614.《ネタバレ》 古いんだけと、噂にたがわないスゴイ映画でした。
前半の明るさ楽しさが、すべて最後にかかってくると思うと切な過ぎる。
父親が亡くなるシーンは結構あっけない、それでも受けた衝撃はすごかった。

最初に見てずいぶん経つけど、また見て見るかな。
たかしろさん [DVD(字幕)] 9点(2014-04-21 17:35:04)
613.《ネタバレ》 再見。だから、どうせ「10点」だと思いながら見直してみたのだが、あらためて気づいたことが二つある。その1、ラストを知りつつ見ると、初見時にはダルかった前半のコメディパートがものすごくいい。その2、11点を献上できるなら、本作にこそあげたい。
なたねさん [CS・衛星(字幕)] 10点(2014-03-20 22:37:09)(良:2票)
612.《ネタバレ》 評価が分かれる映画ですね。
どんな辛い状況にあっても希望を失わず生きて行こう、生き抜こう。
その主題は、確かに素晴らしいのだが、
収容所の描き方が軽過ぎて、どうしても違和感が拭えない。
陽気なイタリア人の感覚なのか、ベニーニの感覚なのか…と困惑してしまう。
しかし、映画として受け入れられないかと言うと、そういう訳でもない。
悪い意味ではなくて「子ども向け映画」として捕らえると、しっくり来る。
鬼や山姥に囲まれても、知恵と勇気で生き抜いた…と言った類の昔話。
確か冒頭で、「これは童話の様な~」と言ってた様な気がする。
父が子どもへ「将来、ひどい状況に置かれても希望を捨ててはいけないよ」と、
解りやすく伝える為の映画。
じょるるさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-02-07 00:34:33)
611.《ネタバレ》 1日で二回見てしまいました。冒頭からの喋りっぱなしの陽気な男が綺麗な女性と駆け落ちして・・って流れから、こんなラストになるとは思ってませんでした。てっきり幸せなイタリアの田舎の家族のお話だと。家族を守って大胆にではなく、あのあっさりとした最後だからこそ、とある普通の男にこんな出会いがあって息子が生まれて・・っていう風に、皆にドラマがあったんだろうなぁと思いました。お医者さんは「自分には助けられない」という事をあのクイズで伝えたんだと思います。「Life is beautiful」、本当にこのタイトル通りの映画だと思いました。
ネフェルタリさん [DVD(吹替)] 9点(2013-08-17 14:34:32)
610.《ネタバレ》 物陰に連れ込まれて銃声が響いた時、まさかこの男に限って殺されるなんてことがあるとは思えなかった。それほど奇跡的なお話だった訳です。でも、ステキなお話だったと思います。
収容所の現実を踏まえると、フィクション色が強いストーリーです。以前に「縞模様のパジャマの少年」で、収容所で起こったことの脚色に否定的なレビューを書いたこともあります。でも、コチラはすんなりと観られました。本作のテーマが収容所の悲劇の描出では無いからです。収容所は、あくまで主人公の姿勢を描くための背景だったと思います。
映画的なご都合と偶然が連なり続けますが、そこに対してさほど嫌な気分にならない。むしろ、これくらいポジティブであれば、ホントに運が廻って来そうな気さえする。そう思わせるところが本作のパワーだと思います。性格的に、私には決して真似が出来ない態度だけど、ちょっと多めに喋ってみる気になります。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-07-30 03:40:41)
609.《ネタバレ》 序盤は主人公グイドがイタリア人っぽい軽さでしゃべりまくって少しうんざり。
ゆるいラブコメ風の笑えないストーリーで眠くなってくる。
前半でもううんざり気分でこれはハズレ映画だったと観たことを後悔し始めた。
ところが、後半の強制収容所に連行されるあたりから次第に物語の中に引き込まれていく。
息子に不安を与えまいとしてウソをつき続けるグイドがどんどん立派に見えてくる。
最後まで息子の前で陽気に振舞う父の思いやりが胸を打つ。
飛鳥さん [映画館(字幕)] 9点(2013-06-20 22:12:52)
608.《ネタバレ》 これはもう奇跡の映画としか言いようがありません。「吉本新喜劇」のような底抜けに明るいコメディから始まり、次第に時代のうねりのなかで悲劇の強制収容所へと舞台が変わるところの自然な見せ方にはびっくりさせられました。そして常に笑いを失わない父親の息子への小さな嘘が、どんどんと悲愴感を増していくのにそのギャグがどれもが高クオリティなのも素晴らしい。誰もが指摘しているだろうけど、あの髭軍曹の通訳のシーンにはやっぱり笑わせられました。そして、映画は笑いを失わないまま、とても悲劇的な最後へとなだれ込んでいく。もう、涙なくしては見れません。ロベルト・ベニーニのコメディアン魂が創りあげた、この奇跡の感動作をぜひ多くの人に観てもらいたいと切に願います。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 10点(2013-05-13 20:07:10)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 627人
平均点数 7.80点
081.28%
171.12%
2101.59%
3121.91%
4233.67%
5355.58%
6568.93%
76510.37%
89414.99%
915224.24%
1016526.32%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.90点 Review22人
2 ストーリー評価 8.07点 Review39人
3 鑑賞後の後味 7.45点 Review35人
4 音楽評価 7.41点 Review29人
5 感泣評価 8.60点 Review38人

【アカデミー賞 情報】

1998年 71回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ロベルト・ベニーニ受賞 
監督賞ロベルト・ベニーニ候補(ノミネート) 
脚本賞ロベルト・ベニーニ候補(ノミネート) 
脚本賞ヴィンセンツォ・セラミ候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ニコラ・ピオヴァーニ受賞 
編集賞 候補(ノミネート) 
外国語映画賞 受賞 

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