みんなのシネマレビュー Menu

ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌

1992年【日】 上映時間:92分
平均点: / 10(Review 15人) (点数分布表示)
ドラマコメディアニメミュージカルシリーズものファミリー青春もの学園もの音楽ものTVの映画化漫画の映画化
[チビマルコチャンワタシノスキナウタ]
新規登録()【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2015-11-15)【イニシャルK】さん


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Google映画にて検索 ・Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督須田裕美子
芝山努
演出湯浅政明(音楽シーン)
芝山努(音楽シーン)
TARAKOまる子
水谷優子お姉ちゃん
屋良有作お父さん
鈴木みえお母さん
富山敬おじいちゃん
佐々木優子おばあちゃん
高橋由美子〔1974年生〕絵描きのお姉さん・木村しょう子
松本保典佐藤良一
渡辺菜生子たまえ
飛田展男丸尾
菊池正美花輪
柏倉つとむはまじ
津久井教生関口
松井摩味ブー太郎
天野由梨ゆみ子
三浦雅子とし子
ならはしみきみぎわ
茶風林永沢
中友子藤木
水原リン杉山
山口勝平大野
折笠愛マリ
浦和めぐみマキ
掛川裕彦戸川先生
山本圭子大石先生/山田
江森浩子静岡のおばあさん
田中亮一おじさん
古今亭志ん朝(三代目)落語家
キートン山田ナレーション
原作さくらももこ「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」
脚本さくらももこ
音楽千住明
作詞さくらももこ「だいすき」/「B級ダンシング」
服部良一「買物ブギ」(名義「村雨まさを」)
細野晴臣「はらいそ」
サトウ・ハチロー「めんこい仔馬」
松本隆「1969年のドラッグレース」
作曲服部良一「買物ブギ」
細野晴臣「はらいそ」
大瀧詠一「1969年のドラッグレース」
編曲千住明「だいすき」/「めんこい仔馬」
服部良一「買物ブギ」
細野晴臣「はらいそ」
主題歌高橋由美子〔1974年生〕「だいすき」
挿入曲大瀧詠一「1969年のドラッグレース」
屋良有作「ヒロシの入浴」
細野晴臣「はらいそ」
笠置シヅ子「買物ブギ」
柏倉つとむ「B級ダンシング」
津久井教生「B級ダンシング」
松井摩味「B級ダンシング」
製作フジテレビ
日本アニメーション
プロデューサー清水賢治
配給東宝
作画須田裕美子(絵コンテ)
湯浅政明(音楽シーン)
芝山努(音楽シーン)
美術野村可南子
さくらももこ(背景)
その他東京現像所(現像)
糸井重里(キャッチコピー)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
15.《ネタバレ》 LDを買った当時、音楽シーンだけを繰り返し観た。
ドラッグレース(Niagara)と買物ブギ(Shizuko Kasagi)。
お話も良かったし、出演者が最後に歌う流れも良かった。

実はビデオテープも持っていて、いますぐ観れるが十年以上観ていないのは、なぜ。
理由に気付いたが、ひみつ。

小学生の女の子が観たら感動するんじゃないだろうか。
あくまで子供向けアニメなので、大人が期待して観るもんじゃない。
たまに頭の中で、EDの歌が流れる。
パルプンテ未遂さん [レーザーディスク(邦画)] 8点(2017-01-08 00:10:50)
14.《ネタバレ》 泣ける映画ではあると思います。が、ミュージカルかと思うくらいの唐突な歌の挿入。バックミュージック程度に留めて置いていただければミュージカルが苦手な私にもはまったかもしれません。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-01-07 22:42:49)
13.《ネタバレ》 上映当時はめちゃくちゃ話題になっていたんで隠れた名作と呼ぶのはちょっと違うかな。
なんせDVD化されてないんで、上映当時以来の鑑賞でした。
そう子供心にもこりゃすごいと思ってたんですがやっぱ大人の目から見てもすごいセンス。
挿入歌が大瀧詠一、細野晴臣、風呂場のマーティンデニーっぽい音楽、たまとこんな原作者の趣味丸出し世界やのに、国民的アニメの称号をほしいままにしてしまったこの時のさくらももこは敵なしですね。ストーリーも仔馬の歌と絵描きのおねぇさんとの出会い、別れがうまい具合にリンクしていてほんとよくできている。
絵描きのおねぇさん、さくらももこの自己投影がかなりなされてるのがひしひしと伝わります。
小作品なのに出会いと別れ、大げさかもしれないけど運命が丁寧に描かれています。
ラストの「大好き」って歌が流れた時なぜかすごく切なくなってしまいました。
権利の問題とかあるのはわかりますがこれが埋もれてしまうのは惜しい。
そっと・・・チタラダさん [ビデオ(邦画)] 8点(2014-08-22 23:48:38)(良:1票)
12.テレビ版でのエッセイ的なお笑いよりもストーリーを中心にして、それにファンタジー的な音楽シーンを織り込んでいる。エッセイでは映画としてはもたないという判断だろう。しかし時間の節約か製作費の節約か、若干お手軽になり、一本の映画としては水っぽくなってしまった。買い物ブギの終わりに出てくるウサギ耳のオッサンに笑ったのと、夜のプラットフォームに明かりがついてうなぎ電車が通過していくとこが良かった(あと「めんこい仔馬」とか、この人の趣味はヒロシの一世代前のもの・さらには友蔵の二世代前のものが影響しているのか、堂々と古くて面白い)。まる子がよそのオネエサンのことばっかり言うんでつまんない実のお姉さんのスケッチなんかが入っているところの目配り。あの絵描きのオネエサンは、著者の青春の分かれ道がダブっているのかも。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 6点(2011-11-17 10:18:15)
11.《ネタバレ》 かなりいいですね!最高に素晴らしいと思ったのは、チャンプルDKIの「ダンドゥッド・レゲエ」と笠置シヅ子の「買物ブギ」が映像化されていたこと。あのセンスは、この映画でしか観られない傑作です!結婚式のシーンでは号泣でしたね。また、めんこい仔馬の替え歌、大笑いしました♪
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2011-09-26 10:22:25)
10.隠れた名作だと思います。私が映画を好きになったきっかけとなった作品の一つです。小学校の頃、友達と映画館に見に行きました。で、十数年ぶりに観ましたが、今観ても良かった。歌に合わせていろんな空想の世界に入っていけます。ちびまる子ちゃんワールド満点でした。いくつかのシーンは『トレインスポッティング』とかよりハイなんじゃないかと思えてきます。おねえさんとのお別れシーン、お馬の歌と重ね合わせてしまってグッときます。大切な人との別れをこんなにも素直に、のびやかに描いた映画を他に思い出せません。「うれしいお別れは悲しくない」という台詞がいい。さくらももこの世界とぴったり合っていて、さわやかな気分にさせてくれます。エンディングに流れる音楽「だいすき」も、小学校の時に一度聴いただけなのにまだ覚えてました。
おしりはばとびさん [ビデオ(字幕)] 10点(2005-04-04 00:17:01)
9.買い物ブギのとことかすごい映像だと思う。かっこいい。さくらももこのいいところがよくでた作品。
コダマさん 6点(2005-02-06 00:41:52)
8.《ネタバレ》 小学生のころ、先に漫画を読んで、せりふをほぼ暗記してから映画を見たのを覚えている。お姉ちゃんが絵のお姉さんに嫉妬するところなど、細かいところも良かった。さくらももこの個人的趣味にあふれているのも良い
ガムさん 7点(2005-02-06 00:24:53)
7.おもしろいんだけど、ちびまる子は感動系よりもコメディ系が好きなので前作よりー1。劇中で曲が結構流れてたけど、一曲も知ってないのもマイナス。「めんこい仔馬」なんて聞いた事も無かったので、替え歌まであってちょっとショック。一番印象に残るのは山田くん。キャラデザが全然違うじゃんてこと。しかも大石先生と同じ声なのも意外。
バカ王子さん 7点(2004-08-05 00:07:28)
6.すごいいい映画ですよ。泣きましたよ~。さくらももこの絵はかわいらしくって好きです。
リノさん 7点(2004-02-16 01:51:21)
5.イイ映画です!名作でしょう。子供の頃によく見ました。絵描きのお姉さんとの交流はイイ話です。歌と共に流れる幻想的なシーンも印象的。もちろん笑いもあり!「買い物ブギ」のシーンの絵がおもしろかった。「山の奥の薬屋さん、白墨削って・・・」という替え歌が好きでした。
ギニューさん 8点(2004-01-27 01:52:20)
4.“好きな歌”というサブタイトルだからでしょうか、この作品は随所に歌の世界が登場しますが、まる子がお父さんとお風呂に入ってるシーン、はなわくんの好きな歌を聞かせてもらうシーン、ロールスロイスに乗せてもらうシーン、ふとしたきっかけで出会った絵描きのお姉さんの絵を見せてもらうシーンなど、とても綺麗な映像や音楽が見ものです。
クリムゾン・キングさん 7点(2003-12-16 19:25:31)
3.随分前に観た。ホント暖かい話で、ラストはジ~ンって感じで。マンガでも結構キテます。
c r a z yガール★さん 7点(2003-12-14 20:58:39)
2.見た当時は小学生。ラストは幸せなはずなのに泣いてしまった。もうお姉さんに思わず惚れました。しかも色んな歌も知ったし。ローラ♪とかこれで知ったね。馬の歌もええ話。薬屋の歌はうちの親父が知ってました(笑)
西川家さん 7点(2003-12-03 17:52:17)
1.「ちびまる子ちゃん」映画化第2弾作品で、登場人物たちそれぞれの「好きな歌」のエピソードを軸に展開される。童謡から往年の名歌謡曲、さらには学校歌、替え歌と音楽的なバラエティーが豊富で楽しい。劇中、まる子が出会う絵描きのお姉さんとの関係を中心に物語は流れていき、ラストの別れのシーンはこの漫画らしい感動に溢れている。お馴染みの個性的なキャラクター陣ももちろん健在で、笑いは必至。
鉄腕麗人さん [ビデオ(邦画)] 7点(2003-12-01 14:17:48)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 7.27点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6320.00%
7746.67%
8426.67%
900.00%
1016.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review2人
5 感泣評価 6.50点 Review2人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS