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イノセンス

Innocence
(Ghost in the Shell 2: Innocence)
2004年【日】 上映時間:99分
平均点: / 10(Review 190人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスSFアニメシリーズもの刑事もの漫画の映画化ネットもの
[イノセンス]
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タイトル情報更新(2016-10-12)【イニシャルK】さん
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監督押井守
演出西久保利彦
楠美直子
大塚明夫バトー
山寺宏一トグサ
田中敦子〔声優〕草薙素子
大木民夫荒巻
仲野裕イシカワ
榊原良子ハラウェイ
武藤寿美タイプ2052“ハダリ”
竹中直人キム
原田正夫
寺杣昌紀
木下浩之
仁古泰
堀勝之祐
平野稔
望月健一
朝倉栄介
山内菜々
福笑子
保村真
青羽剛
木川絵理子
亀山助清
渡辺明乃
平田広明
藤本譲
仲木隆司
立木文彦
岸田修治
杉本ゆう
Ruby(ガブリエルCの声)
原作士郎正宗『攻殻機動隊』(講談社)
脚本押井守
音楽川井憲次
ビクターエンタテインメント(オリジナルサウンドトラック)
石川吉元(オリジナルサウンドトラック)
作詞ハーバート・クレッツマー"Follow Me"
ハル・シェーパー"Follow Me"
坂本美雨"RIVER OF CRYSTALS"
作曲ホアキン・ロドリゴ"Follow Me"
川井憲次"RIVER OF CRYSTALS"
編曲川井憲次"Follow Me" "RIVER OF CRYSTALS"
主題歌伊藤君子"Follow Me"
挿入曲伊藤君子"RIVER OF CRYSTALS"
撮影佐久間未希
樋上晴彦(コンセプトフォト)
製作石川光久
スタジオジブリ(製作協力)
Production I.G
東宝
徳間書店
三菱商事
日本テレビ
電通
プロデューサー石川光久
鈴木敏夫
西沢正智(ラインプロデューサー)
三本隆二(ラインプロデューサー)
森下勝司(アソシエイトプロデューサー)
制作Production I.G
配給東宝
特撮江面久(ビジュアルエフェクツ)
亀井幹太(ビジュアルエフェクツ)
オムニバス・ジャパン(デジタルエフェクツ)
石井教雄(デジタルエフェクツプロデューサー)
林弘幸(デジタルエフェクトスーパーバイザー)
村上正博(特殊効果)
納富貴久男(銃器監修)
作画ポリゴン・ピクチュアズ(オープニングCG制作)
IKIF+(3DCGI)
木船徳光(3DCGI)
坂本サク(3DCGI)
呉新紅(3DCGI)
江村豊秋(鳥CGI)
篠崎亨(CGIアートディレクター)
松本薫(作画)(ディスプレイCGI)
山崎嘉雅(ディスプレイCGI)
Production I.G(動画&3DCGI)
スタジオジブリ(動画)
沖浦啓之(キャラクターデザイナー&作画監督&原画)
西尾鉄也(サブキャラクターデザイナー&銃器設定&作画監督&原画)
黄瀬和哉(作画監督&原画)
竹内敦志(メカニックデザイナー&レイアウト設定&原画)
渡部隆(レイアウト設定)
水村良男(車両設定&原画)
竹内志保(原画)
伊藤嘉之(原画)
名倉靖博(原画)
安藤雅司(原画)
井上俊之(原画)
佐藤仁彦(銃器コンセプトイラスト)
林弘幸(オープニングタイトルCGIディレクター)
本田雄(原画)
美術小倉宏昌(背景)
種田陽平(プロダクションデザイナー)
ゴール・オブ・アート(プロダクションデザイン)
平田秀一(美術監督&美術設定)
渡部隆(美術設定)
河野羚(美術補佐)
遊佐久美子(色彩設定)
水田信子(彩色検査)
竹谷隆之(人形造形)
末武康光(中国語文字デザイン)
真野薫(タイトル)
Production I.G(色彩)
衣装マグダレナ・テスワフスカ(コスチュームコンセプトデザイナー)
編集植松淳一
三木幸子
中野千尋
録音ランディ・トム(サウンドデザイナー)
トム・マイヤーズ(録音)(コサウンドデザイナー)
若林和弘(録音監督)
井上秀司(整音)
上田太士(光学録音)
西尾昇(デジタル光学録音)(デジタル光学録音)
その他徳間書店(提携)
呉新紅(中国語コーディーネーター)
日本テレビ(提携)
渡辺繁(SPECIAL THANKS)
三菱商事(提携)
Production I.G(提携)
東宝(提携)
電通(提携)
IMAGICA(現像)
糸井重里(キャッチコピー【ノンクレジット】)
あらすじ
2032年、特定の少女型アンドロイドが原因不明の暴走を起こし、所有者を殺害する事件が多発していた。テロの可能性を調査すべく、公安9課のバトーとトグサは捜査を開始。破天荒な捜査を繰り広げるバトーだったが、そんな彼に何者かの魔の手が伸びる。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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190.関連作である『甲殻機動隊』をよく知らない自分にとって、ニュートラルに観賞した結果、映像美術や質感はハイクオリティで凄いが、難解すぎる長台詞に完全に撃沈させられた。流れも結末もよく覚えてないし、理解したくもない。「だから何だ」で済まされる話です。押井信者以外は見なくて結構。そんな作品。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 3点(2015-07-15 21:45:00)
189.《ネタバレ》 益々無機質さを増すアニメーション、オマケに「STAND ALONE COMPLEX」の人間味溢れる描写を見た後だと、余計に押井の「攻殻」に対する違和感は増していく。いや、前の「攻殻」は素晴らしいんだよ。まだ解り易いし面白いし。
一方、コッチは君の悪い人形や素子失踪後の落ち込んだ雰囲気もあって暗くジメジメした印象も受ける。荒巻の元気の無い姿をおまえら見たかよ?素子の存在は観客だけでなく、公安9課にもデカかった。押井の「攻殻」はそうなんだ。バトーも少し寂しそうな表情を飼い犬に見せるし、トグサは少し距離を置いている。

人間よりも人形、マネキンに近い質感の劇中人物たち。一体どっちが人形なんだか益々解らなくなる。

でもま、助っ人として“駆けつけた”素子にジャケットを「ふぁさあ・・・」とやるシーンは好きだ。前作からバトーは何も変わらない。バトーはバトーなのだから。体は離れようとも、心はどこかで繋がっている・・・。
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 8点(2014-12-26 21:12:57)
188.前作の攻殻機動隊に比べて手間暇かけて作っているので映像は見事でした。脚本が今一で残念でした。
ProPaceさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-09 09:47:38)
187.《ネタバレ》 久しぶりに鑑賞しましたが、映像の美しさは素晴らしいです。そして攻殻シリーズのファンにとっては山場で少佐が(の人格が)現れてバトーと共闘するくだりで十分ぐっと来るでしょう。もちろん原作漫画の「ゴースト・ダビング」のエピソードをベースにしていますので、表現の違いなどを比べると面白いです。 単純比較で陽気さ度合いは 原作→TVシリーズ→押井版 と低くなります。 個人的にはトグサをもっとはねっ返りにな性格にしてバトーとやりあって欲しいなと、いつも思っています。
leoさん [DVD(邦画)] 7点(2013-02-18 12:04:54)
186.本日8年ぶりに2回目の鑑賞。前回見た時の経験を生かして極力映像だけ追うようにしてましたが、やはりこの聞き取りずらくひたすら理屈っぽいセリフ回しの繰り返しは我慢の限界を超えてイライラします。映像だけは20年後に見ても十分通用するぐらい素晴らしいのにもったいないですよね。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2012-05-19 22:45:26)
185.絵がカタ過ぎて嫌い。電脳ナンタラを言っても、描くのは人間のはずでしょう。その人間がハナからセルロイド人形かなんかにしか見えない。主要人物達の妙にカッコつけて陰な感じの喋り方もかったるい。気取ってんじゃねぇと言いたくなる。
だみおさん [DVD(邦画)] 1点(2011-07-13 19:02:35)
184.攻殻機動隊よりも、こちらの方が話もシンプルだし映像も好みです。
ashigaraさん [DVD(邦画)] 7点(2011-07-09 20:49:38)
183.やたら説教臭いセリフが多くて、違和感を覚えてストーリーにうまく入れなかった。
nojiさん [映画館(邦画)] 2点(2011-04-23 22:24:14)
182.映像美と世界観で楽しめました。
棘棘棘棘棘棘棘さん [DVD(字幕)] 5点(2011-01-23 23:06:19)
181.まず、攻殻機動隊の外伝のような話なので、攻殻機動隊を知らないと世界観がすんなり理解できない。

攻殻機動隊を見ていない人のために、本編前に解説映像があるが、解説映像などなくても理解できる作品を作らなくてはならないと思う。それでは、あまりに不親切だと思うから。

無駄に小難しい台詞を使って、話をわかりづらくしていると思う。シンプルな台詞でも、人を感動させることはできると思うのだが。

あと、シーンとシーンのつなぎが下手なのが目立った。

I.Gの映像の美しさは評価できる。

Sugarbetterさん [DVD(邦画)] 5点(2011-01-21 21:40:50)
180.《ネタバレ》 この映画を攻殻機動隊の続編だという宣伝をせずに公開したことは詐欺です。
続編だから当然前作を見てない人にとっては意味がわからないです。
私もそうでした。
「バトーの言うアイツって誰?」「突如出てきた味方の人形これだれ」「デンノウ?ギタイ?何それちゃんと説明して」そしてなんだかよくわからないうちに終わった。こんな癖の強い映画を何の予備知識もなしに見させられた時の気持ちを思いだすと地球を破壊したくなるほど憤ります。
何年か経った後、攻殻SACにハマり、ゴーストインザシェルを見た後もまた見たんですが
やっぱ面白くなかった。 この映画のせいで攻殻が嫌いになった人がいるはず。なんて罪深いんだ押井あの犬めが
どちて坊やさん [ブルーレイ(邦画)] 0点(2010-12-16 13:33:38)
179.《ネタバレ》 原作、劇場版前作、SACも観ました。原作におけるこのストーリーは比較的好きな部類なのですが......。難解な比喩を多用し過ぎて、会話が不自然。台詞自体が難解なのであれば、理解しようと頑張るのですが、基本が引用なので、頑張って理解する気も起きません。30~60分の作品で充分だったのでは?あと、個人的好みですが、この監督の絵柄は矢張り苦手です。攻殻好きとしては残念な映画。
キノコ頭さん [DVD(邦画)] 4点(2010-10-03 11:04:09)
178.仰々しい比喩や引用を多用しすぎて、登場人物間の会話があまりに不自然。結果誰にも感情移入出来ず、途中からストーリー展開すらどうでもよくなってしまった。よほどこの世界観が好みな人でなければキツい作品だと思う。
おーるさん [DVD(邦画)] 1点(2010-09-03 11:46:01)
177.《ネタバレ》 僕が「攻殻」と出会った作品です。難解と言われていますが、理解してしまうと何のことは無い、素子に想いを寄せる不器用なバトーの姿を描いた単純なお話なんですよね。色々小難しく捻っているだけで。その捻り方がファンには堪らんのです(汗)。
bolodyさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-08-22 23:52:08)
176.ダメだ。難しくてついて行けない。もはや監督の自己満足の域かと・・・。大塚さん、山寺さん、田中さん、仲野さんなど声優陣の演技には大変満足。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 4点(2010-08-09 23:14:52)
175.ああ、理屈っぽい。前作ではまだ草薙素子の身体が極めて人間であったうえに、語られる哲学も人間的な葛藤の上に模索されるのだが、この作品では生々しいものはことごとく排除され哲学だけが充満しちゃってるので、世界観としての面白さはあっても映像としての面白さが非常に乏しくなっている。また前作や「パトレイバー」で見せた写実的風景のSFアニメとしての魅力的な絵も激減(高い技術は見せ付けられたが)。絵は理屈に説得力をもたらすものでしかなく、あらゆる辻褄を合わせるものでしかない。アニメーションの醍醐味は無い。しかし最初からアニメーションであろうともしていない。これは押井守の論文だ。いや、論画か。
R&Aさん [DVD(邦画)] 4点(2010-03-26 16:04:52)(良:1票)
174.《ネタバレ》 元の話は短編なんでしょうか。率直に作れば30分程度の内容なのに貧相な骨子にゴテゴテゴテゴテと装飾して着ぶくれしただけの装飾過多な映画です。余計な装飾を剥いでみればなんのこともない単純な物語しか残りません。この監督の映画を何作か見て感じたことですが、原作があったうえで手綱を握る人がいないとダメなタイプだなあということ。任せてしまうと言いたいことばかりが先走って娯楽性も何も置き去りにしてしまう。自分の世界観を構築出来ない。(この映画もそうですが)自分を客観視できない監督が作った映画は人の世界観を借りて自分が言いたいことを言わせているだけの出来が悪い二次創作に成り下がってしまいます。 その言いたいこと自体も陳腐なので余計に痛々しい。 前作GHOST IN THE SHELLではその辺を上手く消化して主張、物語、娯楽性のバランスがとれていたんですけどね。
kirieさん [テレビ(邦画)] 3点(2010-02-07 15:54:30)
173.《ネタバレ》  甲殻に関しては正直この人の作品(映画)しか観てません。
 ほぼすべての作品に言えるが、この監督のテンポの取り方がすごく好きです。序盤でグッと盛り上え、次はゆっくり静かな展開・・・・で激しい銃撃戦そして・・・この流れが自分の中でマッチして集中して最後まで観れます。
 内容としても、作品に込められたメッセージ性などは分かりませんが、それを差っ引いても近未来刑事ドラマとしては面白いと思います。穴が無いわけではない(それか私が設定を知らないだけ?)がそれでも先が気になりました。
 映像もキレイ(祭よりは車のシーンが好きです)ですし、銃撃戦も格好良い!途中長ったらしい話がありますが、まぁハマーン様と竹中さんの美声を楽しむと思って聞きましょう。
 あと細かく言えば『本作ではバトーとトグサが大好きで、その二人を組ませてくれた』『ついでに次くらいに好きなイシカワも結構出る』『ヘリと潜水艦がイカス』『犬がたまらなくカワイイ』等
 総合は文句なしの10点。欲を言えばもうチョイ長くても良かったっかな?
 ちなみにこの作品を見た大学時代の先生が、終盤のハッキングするシーンを『ハッキンッグの経過を視覚的に上手く描写できており素晴らしい』と褒めてました。
ムランさん [映画館(邦画)] 10点(2009-10-23 22:41:41)
172.《ネタバレ》 難解。 言いたいことは理解できるが、ここまで難しく表現する必要があるのかな? 映像美だけで満足できる人には良いかもしれない。 にしてもかったるいなぁ。 個人的にTV版の方が圧倒的に好きだし、こっち(映画版)の世界観はどうもピンとこない。 何より、少佐の肢体を観賞できないのが辛い(笑)
とっすぃさん [DVD(邦画)] 5点(2009-08-01 11:09:00)
171.わざと小難しくしたような台詞はどうかと思うが、単純にアニメーション作品として楽しめた。動き、美術、音楽。そういうのを堪能できれば細かいところはどうでもいいんですよね。という人にはいいんじゃないでしょうか。前作の内容は完全に忘れているがストーリー的には前よりわかりやすくなっているんじゃないかという気がする。
ととさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2009-02-22 03:47:19)
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 190人
平均点数 5.84点
031.58%
194.74%
231.58%
3136.84%
41910.00%
53417.89%
63417.89%
72915.26%
82211.58%
9147.37%
10105.26%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.15点 Review26人
2 ストーリー評価 5.63点 Review38人
3 鑑賞後の後味 5.86点 Review37人
4 音楽評価 8.06点 Review45人
5 感泣評価 3.54点 Review11人

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