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ちーたさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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61.  ティファニーで朝食を
女優が好きなだけで我武者羅に映画を選ぶと痛い目に合うといったところです。ユニヨシはないでしょうちょっと。しかしコロッコロと表情を変えるオードリーのかわいらしさにはまたやられてしまいました。彼女のちょっとなまった英語発音も好きです。
4点(2004-04-27 20:08:44)
62.  ターミネーター
TVではⅡしかやらないために、幾度と無くⅡだけを観ていたのですが、どうしてサラは精神異常なんだろうと誤解して不思議に思っていた自分はようやくこれを観ることでな~るほどなっ!!と納得できました。ジョンが生まれる経緯などターミネーターの世界観がようやく確立出来ました。Ⅰ→Ⅱの流れではなく、Ⅱ→Ⅰで観ても面白いです。映画とは全然関係無いのですが、Ⅰの「ダダッダッダダン!!」テーマ曲はⅡのを知っているととてもしょぼく感じました。
8点(2004-04-27 19:55:55)
63.  ターミネーター2
T-1000!!この時代にこのCG技術。CGばかりでなんの面白みも無い昨今の映画とは違い、この映画で使われているCG技術は今観てもギョッとします。CGの使い方もCGによって描かれたキャラクター性も過剰ではなく見事に最高のバランス具合。エレベータの天井から液状化して垂れ下がってくるT-1000にぶら下がった回転する蛍光灯の光があたるシーン、ピストルの弾を受けて小刻みにダメージを受ける姿が最高に好きです。ストーリーもしっかりしていて、本当に楽しい映画です。唯一音楽が「ダダッダッダダン!!」以外軽過ぎるのがマイナスですが、それでも面白いことに変わりありません。
9点(2004-04-27 19:35:06)(良:1票)
64.  ローマの休日
製作年がなんと1953年!!今から50年前だなんて信じられません。どうしても古い映画を観ると古くささがあって、浸っている気分を壊されてしまうことがあるのですが、これに限っては全くなし。ドタバタしていて賑やかだった今までとは違い、ラストシーンはあまりに静かで切ない。なんのけがれも無い完璧な恋の美しい終焉。
10点(2004-04-27 19:18:59)(良:1票)
65.  花とアリス〈劇場版〉
暗くて狭い映画館で観ているのにも関わらず、広い公園の芝生の上で暖かい日差しを浴びながら絵本を読んでいるような、そんな感覚でした。後で気がついたのですが、それは監督が「光」を大事に扱っているからなんでしょうね。光の巨匠と言われた画家クロード・モネの絵を見ているような、こんな不思議な感覚を味わった映画はないです。ストーリーはほんとに本当に日常なんですが、だからこそ愛らしく懐かしく、いつまでも大事にしたくなるようなことばかりに溢れていました。
[映画館(字幕)] 9点(2004-04-27 11:31:15)(良:3票)
66.  APPLESEED アップルシード
わざわざ表情だけのために専属の女優を起用し顔だけのモーションキャプチャーでキャラクターに表情を与えたとはいえ、ほとんど変わらずのっぺらした印象でした。しかし3DCGは立体感、奥行感がすごいですね!!ストーリーはありきたりだったのですが、さすがに絵に合わせて作っただけのことがあって音楽はとてもかっこいいです。
6点(2004-04-27 11:10:26)
67.  インファナル・アフェア
CG無し、アクション無し、音楽は控えめ。なのにどうしてここまで惹き込まれてしまったのだろう。いや、それが無くても惹き込まれる映画なのだ。互いに潜入してから10年、一体本物の自分がどっちの立場なのか、どっちに傾向しているのか。葛藤しながらも任務を遂行していく2人の男の生きざまは本当にかっこいいし目が離せない。最初から最後まで漂うこんな緊張感は今まで感じたことがありません。
8点(2004-04-22 12:26:16)
68.  ホテル ビーナス
思いもよらず、いい映画と出逢えました。それぞれが過去に縛られ時間が止まったままだったり、絶望を感じていたりしているのですが、決してこのままでいいとは思っておらず、1歩進んで2歩下がっても、いやそれ以上に後退してしまうことがあっても、みんながみんな励ましあっているわけではないのに、お互いの人生が交錯し合うことで何かが変わっていき、結果的に決して良い方向へ進んだというわけではないが、時には傷つくことを覚悟してでも前進しなくてはならないことがあるという、人生を歩む上で、痛みさえも抱えながら進んでいかなくてはならないんだという、力強いメッセージを感じました。この時期にこの映画に出逢えたことに感謝したいです。
9点(2004-04-14 10:55:33)
69.  レイジング・ブル 《ネタバレ》 
最初は尻を追い掛け回すほどだったのに、結婚してからは毎日喧嘩してしまうという倦怠期の雰囲気がまるで本当にこの2人は実存しているのではないかと思えるくらいリアルでした。あまりボクサーということは関係なく、デニーロが段々と角が丸くなっていくという映画であると思います。
6点(2004-04-14 01:30:29)
70.  タクシードライバー(1976)
タクシーのガラスに映り流れるネオンの光跡の美しさ。音楽の荘厳さ。主人公の抱える心の闇。あっと驚くストーリー展開。そしてなんと言ってもデニーロの存在感。すごい映画を観てしまったもんだとは素直な感想です。自分はこの映画を観てある一大決心をしたほど、心が動かされた映画です。
10点(2004-04-14 01:23:14)
71.  狼たちの午後 《ネタバレ》 
銀行強盗に入ったのに、なぜか打ち解けてしまう行員と犯人。警備員が喘息だったり、トイレに1人いつも仕事をサボっている行員が残っていたり、サァルがゲイだと報道されたことに激怒し訂正を迫ったりと、書ききれないくらいにドタバタの、息がつけない展開というのはこういうことなんですね。空港に着いて行員は「飛行機初めてでしょ」と気遣い犯人にお守りをあげてしまうほどの関係になってしまったが、撃たれた途端手のひらを返したようにもう見向きもしなくなるあの切り替わりの早さ。とにかく面白かった。
8点(2004-04-14 01:17:02)
72.  戦場のピアニスト
これは映画ではなく実話ドキュメントとして観るべき。たった半世紀ちょっと前の現実である。どんなに幸せになりたいと思っていても戦争という状況ではどうにもならないという事実。常に空腹で、雨風を凌ぐこともままならない、どうしようもない絶望。それでも人間は毎日隣り合わせの死を感じながら必死で生きていく。家に帰ればご飯があり、暖かい布団で眠るのが当たり前の現代において、これだけの現実があったのだと見せつけられると日頃自分が抱えている悩みというものはなんとちっぽけで甘ったれたものかと自己嫌悪すら感じてしまう。あの時代を必死で生きた人達、生きたくてもどうにもならなかった人達に対して敬意を示し、出来る限り精一杯生きていこうと強く思う。
10点(2004-04-14 01:08:38)(良:1票)
73.  踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!
ドラマですでに人間関係がはっきりと描かれていたので、映画ではその説明が必要ではなく(それが見せ場でもあるのに!!)、その分ストーリーに重点が置かれますが、はっきり言ってどんな内容だったか良く覚えていません…。しかしそれぞれのキャラクターと役者の適応性、音楽、ドタバタの展開と、面白い要素が沢山詰まっています。ドラマを全くと言っていいほど見ない自分がこのドラマだけは再放送があるたびに毎回観ていました。そりゃー映画になっても面白いはずです。
8点(2004-04-14 00:54:30)
74.  モンスターズ・インク 《ネタバレ》 
女の子もぎょろ目ちゃんもかわいいし、他のキャラもとても個性があって素直に楽しかったです。驚かせてそれをエネルギーにするっていう発想も面白い。字幕・吹替と2回観たのですが、2回目では女の子とサリーが別れてしまうシーンで場内からすすり泣きが聞こえはじめ、自分も泣いてしまいました。
8点(2004-04-14 00:47:39)
75.  黄泉がえり 《ネタバレ》 
結構期待していたのですが、意外と淡白な感じでした。あまりにも黄泉がえりしてくる人が多過ぎて、それが返って黄泉がえり現象だけでなく黄泉がえりを果たした人と再会した人達との関係を希薄にしてしまったのではないでしょうか。主人公なら主人公だけにスポットを当てて、深く掘り下げた方が良かったと思います。でももし自分に黄泉がえりを果たした人が戻ってきたら…それを考えるととても切ないストーリーです。
5点(2004-04-14 00:42:15)
76.  ブリジット・ジョーンズの日記
この主人公タイプの女の人、絶対に自分とは合いません。(え?女はみんなこうだって?!)ただレニー・ゼルウィガーには+1点。
1点(2004-04-14 00:26:44)(良:1票)
77.  アバウト・ア・ボーイ 《ネタバレ》 
主人公に感情移入出来ない。ずっと印税生活をしていたのにあんなに急に心が移り変わるわけがない。主人公の考えは理解出来なかったが、それでもヒュー・グラントは役者としては嫌いではないです。大勢の生徒、教師、親が居る体育館で2人で一緒に唄うシーンが唯一の救い。
3点(2004-04-14 00:22:37)
78.  ブラックホーク・ダウン
実際にあった軍事介入への失敗を描いた、正義アメリカではない戦争映画です。泥沼へと変わっていく戦況の中で、何も把握できていない指揮官の命令されるがままに行動しなくてはいけない軍隊の厳しさ、不甲斐なさ。戦闘シーンは機関銃・小型ヘリ・RPG等の小中型武器がほとんどで派手さこそありませんが、それだけに市街戦での実態をまざまざと見せ付けられました。「これは私達の戦争だ。君らのものではない」とジェノサイド(民族虐殺)を続ける民兵に介入するアメリカ軍。この映画とは全く関係ありませんが、「戦争なんてどっちも正しいと思ってる、そんなもんだよ。」この言葉が強く心を締め付けます。海岸線を飛行するBLACK HAWK機隊の映像の美しさが忘れられません。それにしてもあんなにでかいBLACK HAWKがあんなに至近距離からのRPGを避けられるものなんですか?民族的な音楽が少し耳障りでしたが、異国ソマリアで戦うアメリカ軍の焦燥感を増幅させるような雰囲気で、いい選曲だと思います。
8点(2004-04-13 20:05:25)(良:1票)
79.  スリーピー・ホロウ 《ネタバレ》 
これもまたジョニー・デップ見たさに観た作品なのですが、全体に漂うゴシックホラーの怪しい艶やかさ、薄暗くも荘厳な雰囲気の映像に引き込まれてしまいました。科学捜査だうんぬん言っていたくせに、首なし騎士が本当にファンタジーであったなんてがっかりでしたが、それは割り切ってしまえば楽しく観れる範囲です。それにしてもクリストファー・ウォーケンの存在感。首がなくてもあれだけ存在感が出せるなんてすごいです。
7点(2004-04-13 19:44:41)
80.  フロム・ヘル
いいぞいいぞこの「スリーピー・ホロウ」的な重厚でホラーな雰囲気!と思っていたのですが、眠気を抑えるのに必死でした。この作品に関しては、ジョニー・デップが見たいがために観ていたので、彼の妖艶さ、存在ばかりが気になってしまい、そのせいでストーリーに入り込めないという失敗をしてしまいました。
4点(2004-04-13 19:35:47)
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