Menu
 > レビュワー
 > 眉山 さんの口コミ一覧。59ページ目
眉山さんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 1264
性別

表示切替メニュー
レビュー関連 レビュー表示
レビュー表示(投票数)
その他レビュー表示
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示
キャスト・スタッフ名言表示
あらすじ・プロフィール表示
統計関連 製作国別レビュー統計
年代別レビュー統計
好みチェック 好みが近いレビュワー一覧
好みが近いレビュワーより抜粋したお勧め作品一覧
要望関連 作品新規登録 / 変更 要望表示
人物新規登録 / 変更 要望表示
(登録済)作品新規登録表示
(登録済)人物新規登録表示
予約データ 表示
評価順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
4142434445464748495051525354555657585960
61626364
投稿日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
4142434445464748495051525354555657585960
61626364
変更日付順1234567891011121314151617181920
2122232425262728293031323334353637383940
4142434445464748495051525354555657585960
61626364
>> カレンダー表示
>> 通常表示
1161.  今そこにある危機
そこに危機があっても、けっして死なない主人公。スケールの大きな設定なのに、結局は内輪の話に終始。このあたりはいかにも米国映画ですが、けっこう楽しめました。国家としてのメンツを考えれば、たしかにH・フォードのような人間は邪魔かもしれません。単なるドンパチではない、ちょっと考えさせてくれるサスペンスです。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2006-05-29 05:55:49)
1162.  いちご白書
周辺住民や警官のシラけぶりがいい感じ。騒いでいるのは一部の学生だけ。おそらく現実もこんな感じだったのでしょう。“お祭り”とはこういうものです。それにしても、日本の団塊オヤジやオバンは、コカコーラやハンバーガーと一緒に、学生運動まで米国から“輸入”してたんですね。能書きが多いわりにオリジナリティが欠落している彼らの生態が、この一事からもよくわかります。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2006-05-18 12:19:40)
1163.  アレキサンダー
根本的に、歴史に対する認識が間違っていると思います。はるか昔の話なのに、あまりにも“民主的”なんですよね。私は史実に詳しいわけではありませんが、大王が側近たちと“自由闊達”に戦術論を戦わせたり、大勢の部下と“本音”でディスカッションしたりするシーンには違和感を禁じ得ません。前半の戦闘前に兵士に気安く声をかけたり、戦闘後に“野戦病院”を見舞ったりするのも、ベトナム戦争ものの焼き写しとしか見えません。さらにいえば、同じく戦闘前に「フリーダム!」と絶叫するのもおかしい。この当時、まだ「自由」なんて概念は存在しなかったはずです。この作品はアレキサンダーが主役ですが、たとえば同じく歴史上で世界征服を画策した始皇帝や信長が主役だったとして、こんな“民主的”な人物像で描かれたとしたら、やっぱり違和感があるでしょ。映画界の巨匠といえども、所詮はわずか200年少々の歴史と、民主主義しか知らない国の人。人類の長い歴史の奥義は理解できないのかな。ただ、3時間を長く感じなかったし、ヴァンゲリスの音楽もすばらしかったので、この点数。
[DVD(字幕)] 5点(2006-05-07 08:57:50)
1164.  めまい(1958) 《ネタバレ》 
いくら“似ている”とはいえ、ヒロインの部屋まで押しかけ、昔の女と同じ服、同じ髪型を強いるなんて…。もし他人の空似だったら、迷惑千万以外の何者でもありません。この主人公同様、ストーリー展開も強引。人物像の深みや、特に印象に残るシーンやセリフもなし。でも、映画に「○○を世に問う」なんていう高邁な思想や教訓など必要ありません。観ている瞬間がおもしろければ、それでよし。それがヒッチコック映画の真髄でしょう。
[DVD(字幕)] 6点(2006-05-07 03:29:38)
1165.  レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード
前作は観ていませんが、それでも予想以上に堪能できました。何よりシナリオが面白い。単なる復讐物語に終始しそうなところですが、そこにJ・デップが絡んで三つ巴(元FBIも入れれば四つ巴?)になることで、ストーリーも、登場人物もグッと立体的になりました。悪の親玉がW・デフォーでその側近がM・ロークなんて、怖すぎてカッコよすぎます。ただM・ロークの役柄は、今日の彼の映画界でのポジションを象徴しているようでした。
[DVD(字幕)] 8点(2006-05-04 23:07:42)
1166.  哀しみの街かど
どうしようもないバカップルの話だけど、なぜか嫌悪感はなし。頽廃的な雰囲気の中、ヒロインの転落ぶりが胸に突き刺さります。アル・パチーノはずっと変わらないのに、ヒロインだけが変わっていく。渡辺淳一の「化身」を彷彿とさせます。「最高に気持ちいいクスリは?」「死さ」。こんなやりとりが印象的ですね。別に死にたいわけではありませんが、妙に納得してしまいました。
[DVD(字幕)] 8点(2006-04-19 15:53:24)
1167.  ヒトラー 最期の12日間
秀作でした。誰の目にも破滅が明らかになる中、人々が見せる冷酷さと優しさ、頽廃と忠誠、緊張と弛緩。そのコントラストが見事です。特に気に入ったのは、ヒトラーの死を知った将校たちが一斉にタバコに火をつけるシーン。些細な描写ですが、この一服はさぞかし微妙な味だったことでしょう。米人はこれを優越感と興味本位で観るでしょうが、日本人は共感を抱きつつ観ることができると思います。
[DVD(字幕)] 8点(2006-04-16 17:39:59)
1168.  こころの湯
しみじみ感がたまりません。特に好きなのは、平原に住む少女の話。涙を流しながら入浴するシーンに、ついもらい泣きしてしまいました。風呂ってすばらしいものなんですね。いきなり画面が平原に切り替わったときは、DVDエラーかと思いましたが…。あとは、あの兄弟の今後の幸福を願うのみです。そう真剣に思わせるほど、いい映画です。ところでこの銭湯、女湯はなさそうでしたが、それが中国銭湯のスタンダードなんでしょうか。 
[DVD(字幕)] 9点(2006-04-09 01:35:58)
1169.  シークレット ウインドウ
そこそこ楽しめました。私もすっかり騙されたクチです。やっぱりJ・デップの演技力はさすがですね。ただ、DVDの付録で監督氏が“伏線”やら“暗示”やらについて細かく説明しておりましたが、「そんなもん気づくかボケ!」 とつい声を荒らげてしまった私は、まだまだ修行が足りないようです。
[DVD(字幕)] 6点(2006-04-03 02:54:10)
1170.  A.I.
“感動大作”なんでしょうが、残ったのは徒労感だけ。主人公のガキの思わせぶりな目つきや、「ね、感動的でしょ」と言いたげな表情がどうしても気に入りませんでした。“スクラップ・ショー”をもっと観たいと思った私は、人非人かもしれません。それにしても、このガキ・マシンは何でできているんでしょう。ホウレンソウを食っただけで故障するクセに、温度変化にはめっぽう強く、水陸両用で、しかも2000年後まで錆びつかずに稼働するなんて。ターミネーターもビックリですね。
[CS・衛星(字幕)] 3点(2006-04-02 18:33:58)
1171.  スペース・カウボーイ
企画自体が気に入りません。地球規模のクライシスと、老人たちの超個人的かつガキっぽい欲望がシンクロするなんて、あり得ないでしょ。どうせならナンセンス満載のコメディにすればいいものを、“感動押し売り型”でつくっているから余計に腹が立つ。「老人だって夢を持つことができる」「老人だってもう一花咲かせることができる」などという陳腐なメッセージを伝えたいという意図が見え見えです。観客をバカにしちゃいけません。映画館でもDVDでもなく、BSで観て正解でした。
[CS・衛星(字幕)] 3点(2006-03-31 12:30:33)
1172.  禁じられた遊び(1952)
グッと抑え気味の演出がいいですね。最近流行の、薄っぺらで安っぽい“お涙頂戴”モノとは明らかに一線を画しています。十字架を盗みまくり、挙げ句に川に投げ捨てるという“バチあたり感”もたまりません。それにしてもこの子役たち、演技が天才的に上手いと思うんですが、いったいどういう素性なんでしょうか。生きていれば、ちょうど団塊の世代ぐらいかな。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2006-03-29 18:42:56)
1173.  エデンの東(1955) 《ネタバレ》 
はっきり言って、SMAP主演の安ドラマを観ているようでした。主役だけが必要以上に輝き、脇役は太刀持ち・露払いでしかないという感じ。だって、兄貴が何か悪いことをしましたか? それなのに、婚約者を取られ、母親の存在を知らされ、狂気して出征する。しかも、フォローらしいフォローもなし。悲惨すぎます。正直者はバカを見る、ということでしょうか。
[DVD(字幕)] 3点(2006-03-28 11:26:56)
1174.  トラ・トラ・トラ!
ある程度の予備知識がないと、ストーリーを追うのは少々難しいかも(特に前半)。でも、零戦が朝焼けの空へ次々と飛び立っていくシーンは、「トップガン」よりもはるかに美しく、神々しく、感動的でした。ところでこの映画、米国では絶対に受けないでしょうね。彼らの信じる“正義の軍隊”がコテンパンに叩かれて終わるんですから。よく企画が通ったものです。
[DVD(字幕)] 7点(2006-03-27 14:25:04)
1175.  ニュースの天才 《ネタバレ》 
盛り上がりには欠けますが、そこそこ面白かった。ただ、観ている最中は「なぜ?」の連続でした。なぜデッチ上げようと思ったのか。なぜ平気でいられたのか。なぜ「僕は悪くない!」と絶叫できたのか。なぜ同僚は好意的なのか…。これらの「なぜ?」は「怒り」とも連動して、ラストでの徹底的な糾弾と天誅を期待しておりました。しかるべき制裁を受けるか、しかるべき施設へ収容されるだろうと。しかし、実際には大したお咎めなし。なお開き直る甘ったれぶりにも腹が立ちました。これじゃあ、“書いたもん勝ち”じゃないでしょうか。DVD付録のドキュメンタリーは必見。これと本編で“合わせ技一本”という感じです。
[DVD(字幕)] 6点(2006-03-26 11:31:14)
1176.  ノイズ(1999)
ヒネリなさすぎ。30秒で片づきそうなストーリーです。夢オチのほうがまだマシだったかも。S・セロンはかわいかったですが…。
[地上波(吹替)] 3点(2006-03-22 12:52:54)
1177.  アルカトラズからの脱出
エンターテイメント作品としてなかなか楽しめました。女性が1人も出演しないという潔さも新鮮です(設定上、当然といえば当然ですが)。ただ、「ショーシャンク」でも思ったんですが、米国の刑務所ってけっこう“自由”なんですね。さすがは「自由の国」です。これなら1週間くらい「体験入所」してみてもいいかなと思ってみたり、犯罪者なんだからもっとコキ使って社会貢献させろよと思ってみたり。だから、危険を冒して脱獄を試みるモチベーションがどこから湧いてくるのか、ちょっと不思議でした。少なくとも、こんな刑務所じゃあ犯罪の抑止力にはならないでしょう。「犯罪大国・米国の温床見たり」、という感じです。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2006-03-15 00:07:12)(良:1票)
1178.  ジョージ・マイケル 素顔の告白
1件もないのは寂しいので、足跡を残します。これは映画というより、ふつうのドキュメンタリー、あるいはインタビュー番組でした。でも、彼がいかに優れたヒットメーカーであるかを再確認できたし、E・ジョンやB・ジョージのような“お仲間”も登場したし、「あの人は今」に登場しそうなアンドリューの生存も確認できました。ほぼラストの告白(うろ覚えですが)「僕は子どもを持つという幸福には恵まれないけれど、“彼”とともに未来を歩むという幸福を得た」はちょっと感動的です。
[映画館(字幕)] 7点(2006-02-20 03:30:50)(良:1票)
1179.  チャーリーとチョコレート工場
まさに童話の世界ですね。はるか昔、「こぶとり爺」とか「舌切り雀」とかを読んで何の違和感も持たなかった時代を思い出しました。論理的、科学的におかしな点があっても、そこにツッコミを入れるのは野暮というもの。そんな大人にはなりたくありません。童心に帰って楽しめばいいんです。ただ、チャーリーの家がなぜ歪んでいるのか、最後まで気になって仕方のなかった私は、もうすっかり“大人”です。
[映画館(字幕)] 7点(2006-02-11 18:55:17)
1180.  リング・リング・リング・涙のチャンピオンベルト
いい役者が出てるし、長与千種も予想外にいい演技してます。それに、ところどころで“つか節”も散見されました。しかし、インパクト弱! ありきたりなスポ根ものでした。それ以上でも、以下でもありません。ところでこの作品、私はGyaoでタダで観ました。邪道ですいません。
[インターネット(字幕)] 5点(2006-02-02 03:29:42)
040.32%
1110.87%
2463.64%
31108.70%
414711.63%
520015.82%
624319.22%
722717.96%
820716.38%
9584.59%
10110.87%

全部

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS