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 > にじばぶ さんの口コミ一覧。92ページ目
にじばぶさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 3235
性別 男性
自己紹介 監督別鑑賞作品数

成瀨巳喜男 69
溝口健二 34
川島雄三 41
小津安二郎 37
石井輝男 24
豊田四郎 19
石井岳龍 18
矢崎仁司 12
西川美和 8
山下敦弘 15
今泉力哉 21
フェデリコ・フェリーニ 24
ミケランジェロ・アントニオーニ 14
ピエル・パオロ・パゾリーニ 16
ルキノ・ヴィスコンティ 17
ジャン=リュック・ゴダール 35
フランソワ・トリュフォー 24
ルイ・マル 17
ジャン・ルノワール 15
ジャック・ベッケル 13
ジャン=ピエール・メルヴィル 11
ロベール・ブレッソン 12
イングマール・ベルイマン 27
アルフレッド・ヒッチコック 53
ジム・ジャームッシュ 15
ホウ・シャオシェン 19
ウォン・カーウァイ 14
ジャ・ジャンクー 9

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1821.  風たちの午後
『ストロベリーショートケイクス』から矢崎仁司監督に入っていった私としては、ちょっと辛い作品だった。 画質の悪いモノクロ映像に、聞き取れないセリフ。 そしてレズという題材。 久しぶりに映画を観ていて苦痛を感じた。 新作の『スイートリトルライズ』に期待したい。
[映画館(邦画)] 2点(2010-04-07 20:16:54)
1822.  雪に願うこと 《ネタバレ》 
根岸吉太郎監督作品という理由で観てみたものの、私が今までに観たどの根岸作品よりも魅力を感じ得なかった。  「予定調和な作り」だったというのが、その全ての原因だと言っていいかもしれない。  ただし、ラストに関しては、伊勢谷友介のその後の復活を暗示するような締めくくり方で、なかなかの味わいを感じた。  しかしそれ以上に、棒読み口調の伊勢谷友介と、目元が気色の悪い吹石一恵、田舎がイメージに合わない小泉今日子、そして愚直さがあまりにハマっていて本当につまらない男に感じてしまった佐藤浩市など、キャスティング全般に違和感と嫌悪感を感じたのもネックだった。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2010-04-06 23:37:51)(良:1票)
1823.  未来世紀ブラジル
面白くない。 近未来の環境設定にも魅力を感じない。 アメリカという国自体に興味がないから、それを風刺されたところで興味が湧くはずもなく、更には風刺の表現方法が下品。 そして長い!
[CS・衛星(字幕)] 1点(2010-04-05 01:05:29)
1824.  選挙
濃いなぁ。。 とにかく濃い。 何が濃いって、人間関係に絡むしがらみが濃すぎる。 こんなん観てると、絶対に市議会選挙なんて関係したくない、と思ってしまう。  金や権力を持った人間にへぇこら頭を下げ、何を言われても「そうですね」で対応。 これは、会社における上下関係をデフォルメしたかのようなシビアさで、観ていると頭が痛くなってくるが、だがしかし、不思議と「自分の居る環境なんて、これに比べたら大したことはない」と感じ、明日からの働く活力へとつながってくるから不思議だ。  選挙の実態を理解したというより、人間社会はこういう風に成り立っているんだ、と痛感させられた思いである。  しかし、この選挙活動を行う人達の底知れぬパワーというのは、地域住民のためではなく、自分自身のためだからこそ、ここまで頑張れるのではないだろうか。 自分が権力を得て、野心を果たしたいからこそ、ここまで選挙というものに必死になれるんじゃなかろうか。  選挙というものがいかに茶番であり、そこで扱われているものは、市民の為なんかではなくて、それを牛耳る人達の醜い利権争いなのでは、と感じてしまう。 それを一切の説明やナレーション無しで、ここまで観る者に痛感させるのは凄い。
[CS・衛星(邦画)] 7点(2010-04-04 02:25:24)(良:1票)
1825.  世界最速のインディアン
塩平原のかげろうは、とっても神秘的だった。 スピードにとりつかれた男の狂気、そしてスピードに命を捧げる生き様は男として憧れる。 黒人のオカマねえちゃんが印象的。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2010-04-04 02:06:55)
1826.  霧の旗(1977)
山口百恵は予想以上に美しかった。 1970年代のアイドルといえば、ベタっとしたパーマをかけているのがパターンだが、山口百恵の髪型はそれとは異なり、今みてもそれほど違和感がない。 いや、少し髪の分け目が不自然かな・・・  そうじゃなく、話の内容だ! 松本清張原作だが、これがなかなか面白い。 特に後半の、山口百恵の言動が二転三転する流れは、予想がつかず、息をのむ展開だった。 それと三國連太郎の演技がこれまた流石! 『飢餓海峡』の演技を彷彿とさせる、鬼気迫る演技だった。 特に土下座して山口百恵に懇願するシーンのリアルさは、三國連太郎ならではの味わいだろう。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2010-04-03 22:59:27)
1827.  インストール 《ネタバレ》 
最大の見せ場シーンは上戸彩への胸タッチ。 これを経験できた神木隆之介は果報者だ。 大人になってからも、絶対この時の手の感触は忘れないはず! いやぁ、羨ましいのなんの。  上戸彩はこの頃からかわいかったけど、制服は似合っていなかった。 ラストシーンの、グリーンの私服にサンダル姿の方が色気があった。  内容は大したことはないが、上戸彩をかわいいと感じることができるならば、それなりに楽しめてしまう作品だろう。 
[CS・衛星(邦画)] 6点(2010-04-02 00:36:54)
1828.  殺しのテクニック 《ネタバレ》 
終盤近くまで、「なんて中途半端なんだろう・・・」と思いながら鑑賞していた。 主人公の佇まいや音楽、度々訪れるイベントなどが、全て月並みで作りこんだ感じがしないのだ。  しかしラストシーンでの主人公とセキとの勝負シーンは、リアリティもあって楽しかった。 このラストシーンがなかったら、それこそ形だけの二流フィルムノワールになっていただろう。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2010-03-31 22:54:54)
1829.  シェルブールの雨傘 《ネタバレ》 
普通のミュージカルが苦手な私にとっては、セリフまで全て歌にのせるという実験的な本作の試みは、むしろ入り込みやすかった。 セリフは普通に話し、そしていきなり歌って踊り出すというギクシャク(私にはそう感じる)とした普通のミュージカルよりも、かえって移入しやすかったのだ。  本作は、とにかく色彩が素晴らしい! 登場人物達の服の色と、何らかの背景の色をシンクロさせるという、徹底的な演出には、思わず唸ってしまった。 そして、それらの華やかな色合いにも負けず劣らずカトリーヌ・ドヌーヴの金髪が輝いてみえた! その後のドヌーヴの飛躍も納得できるオーラを放っていたように思う。  内容だが、それにしても切ないストーリーだ。 特にラストの、雪が降る中の真っ白なガソリンスタンドでの二人の再会。 どうにも逆らいようのなかった二人の人生のすれ違いに、ため息が出た。 男女の出会いには、とかくタイミングが大きな鍵を握るが、本作のこの顛末を観ると、まさしくそう感じてしまう。 
[CS・衛星(字幕)] 7点(2010-03-29 22:55:31)
1830.  ポンヌフの恋人 《ネタバレ》 
ラストシーン、雪の降りしきるポンヌフ橋での、ミシェルとアレックスの再会シーンに打ち震えた。 これ以上なく美しいシーンであり、まるで二人の心象風景の様に美しい雪のシーンであった。  恋愛モノとして、内容の純粋さは際立っており、レオス・カラックスによる美しい映像との相性は抜群であった。   その他、印象に残るシーンは数多くあり、“アレックス三部作”の中では一番好き。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2010-03-27 17:06:31)
1831.  新・平家物語
溝口カラーがダメというより、むしろ溝口時代劇がダメと言いたいところだが、『元禄忠臣蔵』は結構良かっただけに、この中途半端な出来は謎だ。  市川雷蔵と溝口健二のコラボが観られるのは貴重で、これはこれで嬉しい。 ただ、現代劇でのこのコラボが観られたら、もっと良かっただろうに、と思うと少々残念ではある。  重厚なつくりで、なかなか溝口作品らしい品格のある作品だ。 武士の台頭直前を描いた内容も分かりやすく、好感が持てる。  現存する溝口作品33本目の鑑賞となり、残りは遺作の『赤線地帯』を残すのみ。 溝口作品群はどれも個性的で、特に重厚なオープニングに、その個性を見出すことができる。 あと1本。 そう思うと、達成感と共に寂しさもつのる。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2010-03-26 01:38:19)
1832.  めし
成瀬作品の中では比較的評価の高い本作ではあるが、個人的にはそれほど抜きん出ているとは感じなかった。 それはただ単に、主演の原節子という女優がそれほど好みではないという理由だけかもしれないが。  それよりも、杉葉子がますます好きになった。 とにかく表情が明るい。 彼女の笑顔を見ていると、明るい気持ちになれる。 夫役の小林桂樹に嫉妬した。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2010-03-23 00:44:19)
1833.  トウキョウソナタ
細部にリアリティを欠き、更には突飛すぎるストーリー展開に難あり。 ただし、序盤は面白く、サラリーマンの悲哀を面白哀しく綴っているのは、まるで他人の不幸を覗き見しているようで楽しめた。 家族のエピソードを切り捨て、香川照之の失業物語的な内容に絞ってくれたら、もっと秀作になったに違いなく、そう考えるともったいない作品であった。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2010-03-22 03:13:28)
1834.  (秘)色情めす市場
大阪・あいりん地区を舞台にした成人映画だが、濡れ場ばかりでなく内容もしっかり出来ていて、特にあいりん地区を生々しくカメラに収めているのが良い。
[映画館(邦画)] 6点(2010-03-21 01:27:47)
1835.  皆殺しの天使
不条理劇と言えば聞こえは良いが、単に「屋敷から抜け出せない」という原因を明らかにせず、適当にはぐらかしただけのように感じた。 最低限、屋敷から出られないだけの何らかの設定をもっと明確にしてほしかった。  いや、百歩譲って、屋敷から抜け出せないのはまだ許せるとしても、外部の人間が中に入れないというのは、いくらなんでも説得力を欠き、閉鎖的な空間における不条理劇を盛り上げるどころか盛り下げてしまっている。  不条理劇を描くにしても、最低限のリアリティや設定が必要だと思うのだが・・・
[CS・衛星(字幕)] 4点(2010-03-21 01:21:37)
1836.  イージー・ライダー
ロード・ムービーとしての面白味はイマイチだったが、男の自由な生き様を描いた部分は、なかなか良かった。 ジャック・ニコルソンが酒を飲んだ後に、脇をキュッキュっとやるあのパフォーマンが面白かった。 まあ、楽しくもなくつまらなくもないといったレベルだろうか。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2010-03-18 23:57:57)
1837.  ニッポン無責任野郎
植木等が超人的すぎて、気楽にサラリーマン稼業をやっていくことについて、参考にならなかった(苦笑)
[CS・衛星(邦画)] 5点(2010-03-16 23:38:54)
1838.  叫びとささやき
醜い三姉妹の精神不安定な閉塞感のある物語。 他人に冷たい女と何事もうわべだけの女、精神分裂の女。 ただ大きいだけの冷たい屋敷の中で、こうした三姉妹が織り成す愛憎劇は、観ていて何ら楽しい要素はなく、気が滅入るばかりだ。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2010-03-15 00:07:07)
1839.  化石 《ネタバレ》 
死生観を綴った作品であり、真っ向から「生」と「死」というものに取り組んだ内容の作品である。  自分がガンだと知った辺りから、「これは単に暗いだけの作品か?」と思ったが、ガンの手術に成功し、次は「なんだ、単なるハッピーエンドの作品か!」と思った矢先に、今度は「ガンの手術に成功したのに会社を辞めて浮かぬ顔」・・・という、死の病に対峙した人間が持つ複雑な心境の変化を細やかに描いており、なかなかの力作となっている。  主人公を演じた建設会社のオーナー社長役の佐分利信は、終始画面に出ずっぱりで、しかも3時間を超える長尺作品ということもあり、晩年の佐分利信をこれでもか!とばかりに堪能できる仕上がりとなっている。  1975年の作品なのに、杉村春子が出てきた時には感動すらおぼえた。 『午後の遺言状』の時は、ずっとサングラスをかけたままの演技だったし。 70年代以前の杉村春子を沢山観てきただけに、1975年の作品で、往年の杉村春子らしさが出た彼女をスクリーンで観られたのは、懐かしさをも感じることができた。  その他、若さと美しさの残る小川真由美や栗原小巻、渋み全開の宇野重吉や宮口精二などが脇を固めていて、キャスティング的にも満足。 そして何と言っても、神山繁! 最近の白髪でハゲた外見の神山繁しか知らない私にとって、黒髪をなびかせた四十過ぎの神山繁は、最大のインパクト、というか、正直笑いそうになった(失敬)。  内容に話を戻すと、3時間以上の間、ずっと「生」と「死」について、佐分利信が悩み、それを加藤剛がナレーションするという、極めて重い内容ではあるのだが、観終えた後は、自分自身も「これからどう生きていくべきか」、「死に臨んで何をすべきか」みたいなことを、映画館を出た後も考えさせられたりして、余韻を残す作品であった。  決して観ていて楽しい気分になれる作品ではないので、娯楽作品にしか興味のない人には、まったくオススメできない日本映画である。 一方で、映画によって深く感銘を受けたり、映画が自分の人生観に影響を与え、それにより色々考えてみる機会を得たいと思っている人には、是非オススメしたい重厚な日本映画である。
[映画館(邦画)] 7点(2010-03-13 20:22:22)
1840.  マルメロの陽光 《ネタバレ》 
この作品は永らく観たいと思っていたのに観ることができなかった作品で、まず鑑賞することができたことを嬉しく思う。  内容としては、ジャック・リヴェットの『美しき諍い女』を想起させるもので、画家が対象物とひたすら格闘するという、一種のドキュメンタリーである。  ただ、本作『マルメロの陽光』は、その描く対象物が言葉を発する人間ではなく、“マルメロ”という名の果実という部分において、更にストイックさが強化されているように思う。  何ヶ月もかけて、陽光の当たるマルメロを描いては消し、描いては消し、その作業を延々と繰り返す。 それが140分という尺で描かれているわけで、もちろん、ストーリー展開で楽しむ映画ではない。  自然光がマルメロに当たり、その微妙な陰影を、主人公がとり付かれた様にして、無心に描いていく。 一番の目的は、画を描き完成させることではなくて、その陽光に輝くマルメロと長い時間を共に過ごすことなのである。  これは、ある見方をすると、好きな事に没頭し、それで生計を立て、マルメロが枯れてしまったら、あとは寝る、みたいな、まさに天職に彩られた人生で、理想の人生と言えるだろう。  陽光に輝くマルメロを描く初老の男性を映しただけの作品だが、そこから読み取れるものは人により異なるであろうし、様々なテーマが浮かびあがってくるに違いない。  監督のヴィクトル・エリセは、超がつくほどの寡作な監督として有名だが、長い時間をかけただけの深遠なるテーマを、本作から感じとることができた。
[インターネット(字幕)] 6点(2010-03-10 22:10:43)
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