高慢と偏見(1940)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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高慢と偏見(1940)

[コウマントヘンケン]
Pride and Prejudice
1940年上映時間:118分
平均点:6.00 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーモノクロ映画ロマンス小説の映画化
新規登録(2013-01-22)【レイン】さん
タイトル情報更新(2015-06-05)【ESPERANZA】さん
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監督ロバート・Z・レオナード
キャストローレンス・オリヴィエ(男優)ミスター・ダーシー
グリア・ガーソン(女優)エリザベス・ベネット
モーリン・オサリヴァン(女優)ジェーン(エリザベスの姉・ベネット姉妹の長女)
エドマンド・グウェン(男優)ベネット(エリザベスの父)
マーシャ・ハント(女優)メアリー(ベネット姉妹の三女)
ヘザー・エンジェル(女優)キティ(ベネット姉妹の四女)
エドナ・メイ・オリヴァー(女優)キャサリン・デ・バーグ
原作ジェーン・オースティン「高慢と偏見」
音楽ハーバート・ストサート
撮影カール・フロイント
美術セドリック・ギボンズ
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【クチコミ・感想】

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1.「プライドと偏見」の頃に入ってきたアメリカ版。 主演の2人はイギリス俳優で、ローレンス・オリヴィエのダーシーは前年の「嵐が丘」よりも適役と思われ、TVドラマのコリン・ファースとはまたちがったコミカルで洗練された演技は貴族的な人物に向いた資質が感じられ、リジー(グリア・ガースン)とのかけあいも悪くない。 衣装は原作より後の時代のボリュームのあるもので、ベネット姉妹は「若草物語」のような衣ずれのたたずまい、実際オースティンの「高慢と偏見」はオルコットの小説に影響を与えているといわれ、特に上の姉2人のキャラクターは似かよっているので、この衣装だとその類似性が見えやすいだろう。 ダーシーの館ペンバリーのシーンがないのはアメリカ映画というのもあるが、リジーがその壮麗さに魅了され、主の人物評価にも影響したようなあたりは気になるところではあったので、視覚的には寂しいがなくてもよいのでは。 ダーシーの財力や邸宅は、魅力というよりも作品をシンデレラ物に見せる弱点でもあり、作者の代表作ではあっても物語としては「分別と多感」の方が上かもしれないのである。 レディ・キャサリンやミス・ビングリーには手心が加えられ、意地悪と見せて実はいい人だったというおさめ方はアメリカ映画的に思え、イギリス映画を見なれていると甘く感じるのはいたしかたない。
レインさん [DVD(字幕)] 7点(2013-02-09 07:00:07)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5133.33%
6133.33%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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