1.憎んでいたはずの妹との触れ合いが微笑ましくも、 (お人形ごっこ。花火の後の波打ち際のシーンイイ) 時たま裏にある恐ろしい感情が、刹那垣間見えるのが怖い。
特に妹が海岸で「魚いるかな~?」と海面をじっと覗き込むシーン。 主人公が何をするか、何を考えてるのかを思ってハラハラした。
ラストシーンで鳥肌。 この終わり方はアリ。うまい、としか言いようが無い。
ピアノの旋律がただただ、切なく心に響く。
監督は24歳? …凄いわ。 【ふくちゃん】さん [DVD(邦画)] 8点(2009-04-15 18:48:15) |