運び屋のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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運び屋

[ハコビヤ]
The Mule
2018年【米】 上映時間:116分
平均点:7.45 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-08)
公開終了日(2019-06-19)
アクションドラマサスペンス
新規登録(2019-01-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-06-23)【イニシャルK】さん
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監督クリント・イーストウッド
キャストクリント・イーストウッド(男優)アール・ストーン
ブラッドリー・クーパー(男優)コリン・ベイツ
ローレンス・フィッシュバーン(男優)
マイケル・ペーニャ(男優)
ダイアン・ウィースト(女優)
アンディ・ガルシア(男優)
アリソン・イーストウッド(女優)
タイッサ・ファーミガ(女優)
多田野曜平(日本語吹き替え版)
桐本拓哉(日本語吹き替え版)
相沢まさき(日本語吹き替え版)
鈴木れい子(日本語吹き替え版)
宮田浩徳(日本語吹き替え版)
脚本ニック・シェンク
製作クリント・イーストウッド
配給ワーナー・ブラザース
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未見の方は注意願います!
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1
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11.ストーリーが単純かつ分かりやすくて気軽にみられて楽しめた。映像や音楽も良かった。
ホットチョコレートさん [DVD(吹替)] 8点(2019-08-17 16:23:03)
10.《ネタバレ》 「グラン・トリノ」がもう10年以上前の作になるんですか。彼の作でも、こういう風に年をとったらいいじゃん(困難だけど)という人生の手本をいただいたような気がしていましたが、本作でもそう。「チクショー」って言いながら、車転がして「あちこちに行く」。年齢と戦わず、年齢を味方につける。クリント・イーストウッドの佇まいがカッコいいのが説得力だとは思います。しかし、とにかく。健康第一。病床の奥さんとのシーンも良かった。
なたねさん [DVD(字幕)] 8点(2019-07-25 22:17:00)
9.《ネタバレ》 ボスが変わるのをスイッチにしてガラリと緊張感が出てくる。それまでは、ヤバいことをしながら楽しんでいるような。その後はいつどうなるか分からない展開になるかと思いきや・・・・ 違いました、これは家族の話です。観終わった後、あのオープニングからの数分を思い出す。そして、イーストウッドの映画は、印象に残るセリフがいつも多いですね。
ラグさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2019-06-24 22:31:41)
8.《ネタバレ》 もう90歳に近いのに監督して主演するバイタリティは何処から。その存在感はB・クーパーもすっかり脇役扱い。ただ、やっぱりお年を取りましたね。ブレーキとアクセルを間違えて踏まないかとハラハラして観てました(失礼!)。にしても、イーストウッド映画はいつも音楽がいいなあ。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 8点(2019-06-21 23:33:59)
7.《ネタバレ》 これはイーストウッド御大による、人生の教訓、教えですね。
とは言っても、決して目新しいことを言ってるわけではなく、至極普通の教えなんですけどね。
でもそれを目上の人にいちいち口で言われても、全然響かない。
それどころか、「ま〜た老人が若い人にグチグチ言ってるよ」みたいなね、そういう気持ちが私は湧いてきちゃうんですけど、
こうやって物語としてそれを伝えてくれると、全く押し付けがましくないんですよね。すっと心に染み込んでいく。
苦味はあり芳醇なコーヒーを寒い日に飲んで、それが体に染み渡っていくように、御大の伝えたいことが心地よく入っていく。
見終わった後のこの満足感。イーストウッド御大、今回もまた素晴らしい映画と良き教えをありがとうございます、と手を合わせて感謝致しました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2019-06-20 20:06:18)
6.《ネタバレ》 イーストウッド、単なる犯罪映画ではない家族との関係、繋がりを感じさせる映画作りには感心させられた。犯罪組織とのやり取りも笑える事を放つ。組織の一人に頭痛のタネとか言われたら、医者で見てもらえみたいな事を言って笑わせたりする。そして、命の危険な立場であるにも関わらず、別れた元奥さんの最期を看取る為に家族達の元へ戻ってくる素晴らしさ、お金で何でも買えたけど時間は買えない。この台詞こそこの映画の一番、言いたかった事だと感じることができる。それもイーストウッドが語るからこそ説得力を感じさせるのだ。イーストウッド歳を取っても変わらないかっこ良さ、この映画を見て、あんな風に自分も歳を取ってもかっこ良く生きていくことができたらと思う。この映画はイーストウッドが監督し、自身も主人公を演じるからこその映画であって、他の人ではここまでの説得力は感じないだろう。
青観さん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-20 21:51:17)(良:2票)
5.サスペンス映画かと思ってたら、家族ドラマで、素敵だなぁ~・・・っと、胸にぐっとくるところもありました。
イーストウッドがすげぇいい味だしてて、はまってたと思います。
まだまだ現役でいてほしい。
へまちさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-17 19:33:01)
4.《ネタバレ》 ★あれ、「グラン・トリノ」で主演は打ち止めじゃなかったっけ?それで「えー、なんだよー」と思って「グラン・トリノ」は辛い点を付けたんだけど・・・まあいいか(笑) ★面白かったです。さすがに往年のタフガイみたいなマネは出来ない(時代的にも)なんだけど、悪党相手にも物おじしない態度、女性に対する粋なセリフ(まあ今の基準からはセクハラとも言われかねないが)、それに比べて家族に対するぎごちない言動、そして(わざとだろうけど)差別的なセリフもぜんぜん躊躇ないとか、いかにも「イーストウッド」演じる主人公、らしくって。 ★やっぱりこの映画のキモは、90歳の老人が主人公、ってとこなんですよね。二十歳の若造がこんなことしててもこの馬鹿としか言えないんだけど(いや老人でもばかなんだけど)、人生の終境(造語)に入っていてもこんなことしちゃうってのがね。さすがにマグナムぶっ放して解決、とはいかないんだけど、いろんなトラブルも運と機転で乗り切ってくとこなんか地味なストーリーながら面白かった。 ★映画の最後に流れる歌では、「老いを受け入れるな」って歌ってるんですよね。やったこと(運び屋)はもちろん悪いことなんだけど、あのイーストウッドでさえこんなよぼよぼした老人になっちゃうのに、それでも妙に物分かりのいい、好々爺とかになっちゃわないし。 ★最後、裁判で自分から有罪と宣言したのもかっこよかった。エンドシーン、刑務所で花を植えてるのは笑いました。「家族が一番大事」って繰り返し言ってるんだけど(自分を追ってきた~はずの~捜査官に対しても・・・ここは脚色かな?)懺悔のわりにはそうなってないとかね。 ★まあこれだけ無茶しながら最後は家族と和解しちゃうとこはちょっと出来すぎかなあと思いますけどね。いや、ほろっと感動きましたよ。よかったんですけど・・・ハッピーエンドになると思ってなかったんで(笑) ★PS、マフィアのボス?の携帯、i-phoneのあのおバカ着信音・・・もっとマトモなのにしとけよー!!
wagasiさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-16 21:40:45)(良:1票)
3.《ネタバレ》 映画としては、ドラッグ絡みの犯罪ドラマとして、また家族をテーマにしたヒューマンドラマとしても、特出した傑作とは言えません。だから本作はあのC・イーストウッドが監督し、そして主演していること、もうとにかくこれに尽きます。ついでに実話を伝えることはあまり重要ではなくて、老人アール・ストーンを語り部として、イーストウッドが自らの人生を顧みるような、そんなお話。 (少ないとは思うが) 彼を全く知らない人が本作を観るなら、主人公はただの身勝手な老人で終わるのでは? ただの年寄りで、マグナムを抜けないだけならまだいい。何しろ、その奔放さから家庭を崩壊させ、ヤクの運び屋となり、差別用語を連発して3Pまでして、その上で若者にはお説教するという、トンデモないじじいです。実在のアール氏は知りませんが、このすこぶる自虐的なキャラ設定は誰もが愉快に観ていたことと思います。そして何度も何度も、しつこいほどに繰り返される運び屋稼業。なぜこんなにリピートするのか?それは、続けていてはよくない、もうやめなければいけないと思う時もあったが、 "大金を渡すことでしか家族に顔向けできない男" にとって、それを続けるしか他に方法がなかった、と強く伝えようとしています。老人が抱える苦悩や後悔は、今のイーストウッドの心境を投影しています。思えば「グラン・トリノ」が、映画史上、正義の名の下に多くの人を殺めてきた男による、 " 俳優 C・イーストウッド " としてのけじめならば、本作は俳優としてではなく、ただの一人の男としての罪の告白であり改悟の物語と思います。失敗しない人間はいません。僕らも、聖職者も、そしてC・イーストウッドも。でも、、(反面教師的に・・) 過ちのない人生なんてつまらないもの! この老人が話す一言一言、それは明らかに僕らに伝えるべく選び抜かれた言葉であり、決して一映画の台詞に留まらない、とても大きな意味を持っています。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-16 13:54:55)
2.家族との間に生じた溝を修復できないまま年老いた男の人生のケジメの付け方。
本作は実話に着想を得た作品ですが、前回のイーストウッド監督主演作「グラン・トリノ」を思い出した。
名監督イーストウッドの作品に、名優イーストウッドが帰ってきてくれたことがまずは嬉しかった。
相変わらず、イーストウッド演じる男は偏屈な一面もあるが、意外にも犯罪組織の連中と饒舌に接している時や、
鼻唄まじりにヤバいブツを運んでいる最中は妙にユーモラスでのんびりとしている。
ピンとしていた背中も少し丸くなってはきた。もうすぐ90歳。それも当然だろうし、だからこその味もあったと思う。
何度も繰り返される運び屋稼業。その中に挿入される家族との関係や、DEA捜査官との味のあるやりとり。
それらが最終盤になって効いてきます。犯罪組織の連中との関りは不完全燃焼な感もありますが、
それよりも最終盤は家族との関わりとケジメの付け方をじっくり見せる。これで良かったと思えました。
そしてラストに流れる主題歌の歌詞がジ~ンと胸に響きます。
とらやさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-14 16:16:16)(良:1票)
1.さすがイーストウッド監督作だけあってこの映画から得られる教訓やメッセージ性は多い。
基本的には爺さんの説教めいた失敗談を延々と聞かされるようなそんな映画だったが不思議と退屈しない。
構成がシンプルで分かりやすい上にしっかりサスペンス要素が盛り込まれているからだろう。とにかくエネルギッシュなお爺ちゃんの暴れっぷりがサイコー!90歳が撮る映画じゃない。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-11 19:12:12)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 7.45点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
514.55%
629.09%
7731.82%
81150.00%
900.00%
1014.55%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 7.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review3人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 7.00点 Review2人
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