マレフィセント2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マレフィセント2

[マレフィセントツー]
Maleficent: Mistress of Evil
2019年【米】 上映時間:118分
平均点:6.22 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-10-18)
アドベンチャーファンタジーシリーズもの
新規登録(2019-10-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-10-25)【イニシャルK】さん
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監督ヨアヒム・ローニング
キャストアンジェリーナ・ジョリー(女優)マレフィセント
エル・ファニング(女優)オーロラ姫
ミシェル・ファイファー(女優)イングリス王妃
サム・ライリー(男優)ディアヴァル
MIYAVI(男優)ウド
深見梨加マレフィセント(日本語吹き替え版)
上戸彩オーロラ姫(日本語吹き替え版)
五十嵐麗イングリス王妃(日本語吹き替え版)
小野賢章フィリップ王子(日本語吹き替え版)
福田彩乃ノットグラス/シスルウィット/フリットル(日本語吹き替え版)
内田直哉(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
伊藤健太郎【声優】(日本語吹き替え版)
撮影ヘンリー・ブラハム
製作ジョー・ロス
アンジェリーナ・ジョリー
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
美術パトリック・タトポロス
衣装エレン・マイロニック
編集クレイグ・ウッド
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【クチコミ・感想】

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1
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9.長男にせがまれ観に行ってきました。大人でも楽しめる映画でした。主役のマレフィセントの圧倒的な強さがカッコいいです。
wayfarerさん [映画館(吹替)] 7点(2020-06-14 02:27:39)
8.まぁ、ディズニーっぽい映画ですね。残酷な内容は、ディズニーには合わないということでしょうかね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 5点(2020-05-24 15:22:50)
7.《ネタバレ》 とにかくその色彩の鮮やかさにまず圧倒される。本当に美しい。ファンタジーとはまさにこれ。闇の妖精たちが暮らす洞窟の描写もまた素晴らしい。妖精たち一人一人の衣装、メイク、小道具全てが各々違っていて、その手の込みようには脱帽です。全体的に前作よりもパワーアップしていて、2作目は1作目を超えにくいという映画界のいわゆるジンクスを、見事に打ち破ってくれている。劇中内で「戦争だ!」ていう台詞を聞いた時に、「エイリアン2」が頭によぎったのは多分、私だけではないはず(笑)

個々のキャラが一本調子で奥深さがないのがやや気にはなるが、それとて単純明快に楽しめる本作において、さほど重要視することもないだろう。

もし3作目が制作されるとなると、アニメ実写化では初のロングシリーズになれるかも。オーロラと王子の子供を題材にしてとかね。あ!パイレーツはアトラクションが元ネタなので。はい。
Dream kerokeroさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2020-03-15 07:04:33)
6.《ネタバレ》 目に楽しい作品でありましたね。
妖精さんたちをはじめとする、森の生き物たちが実に微笑ましい。
そういうファンタジーの中に、他民族共生といったテーマを軸に昇華させていく展開で、
ストーリー的にも及第点ではありました。
どクズすぎる母ちゃんでしたが末路は羊にさせられるあたりはディズニー的ですね。
個人的には、例えばユーモアの要素とか、可愛らしい妖精たちとのさらなるやり取りとかを
取り入れて欲しかったかなと思います。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2020-02-11 19:15:38)
5.《ネタバレ》  ディズニーの、明るく華やかな絵面のおかげで、話のダークさと噛み合って稀有なダーク・メルヘン・ファンタジーが絶妙なバランスで成立しててとても好みな感じなんですけど(エル・ファニングはずいぶん能動的に演技できるようになってて好感持てるし、アンジェリーナ・ジョリーは衣装のせいかあまり動かないんですけど、あの人間離れした病的美しさが素晴らしいとか、ミシェル・ファイファーの王妃様の悪役ぶりも良し)、話の要素がとにかく詰め込み過ぎで、終わりのハッピーエンドも限りなく無理やり感あふれてて、なんとも評価しづらい感じではあります。

 しかし、ファンタジーとしては、ストーリーとか割とどうでもいいので、とにかく幻想的で美しかったりおぞましかったり恐ろしかったりするイメージがとにかく山盛り詰め込まれてれば、そういう点では十二分に素晴らしい出来かと。マレフィセントの出自とか、いや、設定を見せたかっただけだろうと、そう突っ込みたくなりますが、それが良い(偏見

 個人的に気になったのは、前作からのテーマで「真実の愛のキス」というのがあって、前作ではおとぎ話の中での女性同士のキスを「母娘の愛(疑似)」ということで違和感なく昇華してたのですが、本作は男性同士のキスということで、本当は王子に、王様にキスさせようというプロットを考えてたのではなかろうか、という節が各所にあるんですけど、結局様々なジェンダーのしがらみを乗り越えて多方面に受け入れられる作品を次々発し続けてるディズニーでも、さすがにまだそのタブーは乗り越えられなかったか? というあたりがちょっと惜しい感じがしました。私のただの妄想かもしれません(笑(保証せず

 そんな感じです
simさん [映画館(字幕)] 7点(2019-11-18 22:57:11)
4.《ネタバレ》  あらら。今回マレ様、完全にミシェル姐さんに喰われちゃってるじゃない。娘婿の母親の言動に振り回されて途方に暮れるママ、って状態でなんだか妙に小市民的よ? ひたすら受け身で、映画の途中からは完全にミシェル姐さんに物語を動かしてゆく役割を奪われてしまうという有り様。わりと最初の方で痛いメに遭って以降、クライマックスまでほぼ動かないのはさすがに主役としてダメなんじゃないかしら?
 ミシェル姐さんの忠実な部下的存在の悪役姐さんなんか、命令に従ってただ悪いコトをするだけの人で、もう少し魅力的に描けたんじゃないかしらねぇ。

 とは言え相変わらずマレ様とディアヴァルのコンビは楽しいし、オーロラ姫は絶えずキラキラと輝いていてキレイだし。クライマックスはもう少し『フラッシュゴードン』テイストを味わわせて貰いたかったケド(鳥人間総突撃シーンはやたら盛り上がりに欠けるわ)。

 でもね、ここに今って時代をきっちり反映させているのが最近のディズニーらしくてね。モロにガス室な描写はナチス的だけれども、そこに描かれる民族主義、差別、分断、対立の世界は退行しつつあるこの世界を象徴していて重たい危機感が漂っているのね。
 ヴィランズが主役のダークファンタジーという特性を活かしたテーマだと言えるわね。

 それにしても3人の妖精の行く末はアレで正解だったのかしらねぇ。なんだかちょっとショックだわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2019-10-25 21:21:00)
3.前半は人間関係の説明や、現在の立場の説明などに費やされていて、面白みに欠けました。でも、後半になり、いろんな出来事が起こってくると、だんだんと興味を引き付けられるようになりました。1作目を見ていないと、マレフィセントとオーロラの関係性が分からないのが、残念です。もう少し演出に取り入れてほしかったと感じました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2019-10-24 18:22:06)
2.またしてもマレフィセントのツンデレ炸裂!
オーロラ姫の結婚にあれだけ強く反対していたのに、すぐ許しちゃう。もうオーロラに対する愛が強すぎちゃって(笑)

で、なんやかんやでマレフィセントがまたヴィラン扱いされるわけね。まーた悪い人間が出てきたのよ。前回はステファンだったが、それを遥かに凌ぐほどのヴィラン=王妃ね。あっ、これは最初から敵だなというのは誰が観ても明らかなのでこれはネタバレではないので大丈夫でしょう。
とにかくこの王妃の企みのせいで、人間界VS妖精国+新勢力という構図の戦いの火蓋が切って落とされることになるのである。

まあ終始平和だったら面白くないからこちらとしては待ってましたの展開なのだが、ちょっとバトル面においては全く血の流れないファンタジーな戦いなのでそこまで血湧き肉踊らねぇ!(注・ディズニーだからね)
とは言え戦争に突き進む中でのオーロラ姫とマレフィセント、それぞれの想いが揺れ動いていく様は丁寧に描かれていてとても良かった!妖精達も可愛いし概ね満足。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2019-10-21 22:29:26)
1.《ネタバレ》 出来としてはお伽話が過ぎるが無難な出来。2点突っ込むとしたら、オーロラ姫あんたカンが良すぎと言うのと、王様が「不思議の国のアリス」のハートの国の王様か?と言うくらい情けない事くらいかな?前半の顔合わせ晩餐会のシーンは「ここは日本か?」と言うくらい両母親間に緊迫感が漂い面白かった。こう言うのって万国共通なのね。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2019-10-20 10:13:52)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 6.22点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5222.22%
6333.33%
7444.44%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人
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