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あの頃。

[アノコロ]
2020年【日】 上映時間:117分
平均点:5.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-02-19)
ドラマ青春もの
新規登録(2020-11-17)【3737】さん
タイトル情報更新(2020-12-17)【イニシャルK】さん
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監督今泉力哉
キャスト松坂桃李(男優)劒樹人
仲野太賀(男優)コズミン
山中崇(男優)ロビ
若葉竜也(男優)西野
芹澤興人(男優)ナカウチ
コカドケンタロウ(男優)イトウ
山﨑夢羽(女優)松浦亜弥
西田尚美(女優)
原作劒樹人「あの頃。男子かしまし物語」(イースト・プレス刊)
製作日活(製作幹事)
ファントム・フィルム(製作幹事)
配給ファントム・フィルム
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2.《ネタバレ》 あの頃はあの頃でそれはいいのだが、今頃や、この頃にも触れてほしかったのにという願いは虚しく消える。
現役で頑張っている彼女らや、それを支えるヲタどもにももっと敬意を表し、現状のハローともう少し結びつけてもらいたかったという思いが残る。この公開を待ち望み、劇場まで足を運ぶのは今のハロプロファンなんだから。

ライブを最大な魅力とするハローなのに、松坂君が参戦するライブシーンは僅か一度だけ。
一度だけ。

なんだかなあ

原作者の劔さんは今のハローの反映も望まれてるハズなんですが、だったらもっと明るく この頃に繋げて終われなかったもんかなあとか思えます。
今泉監督と松坂君がハロプロに絡んでくれたという一大イベントが、地味に終えてしまってしまい、意気消沈。

フツーにドラマだったことが、かなり物足りない。
言ってしまえば、全く今泉作品らしくない。やはり、彼には御自分の間と企画と脚本でリリースしてほしい。例えペースダウンもやむを得ない。残念ながら、監督以来をされてしまった畑違いの題材の此処でとうとう躓いてしまったんじゃないのかなと思えてしまう。
3737さん [映画館(邦画)] 5点(2021-02-25 19:26:15)
1.《ネタバレ》 アイドルオタクの人生とは無縁であり、もちろん、今も昔もあの頃も、ハロプロとか、あややとか、全く興味なし。そんな私が一番投稿とは恐縮です。 今泉監督の新作映画、ただそこに惹かれての鑑賞。さすがだな、、恋愛研究会のメンバーの出で立ち (笑) とおりなす会話の可笑しさ、その絶妙な「間」も好きだし、何より恋や人生に不器用なこの連中が、まるで人生の勝ち組のようにキラキラと輝いてみえた。 ただ、前半のたたみかけるような笑いと熱気に比べて、後半はハロプロの露出度も激減していって、トーンダウンした感じ。言っちゃあなんだが、私は今泉さんのファンだからよかったが、この内容だとハロプロ目当てで映画館に足を運んだファンはガッカリだろうなぁ・・。もう一つ、コズミンの「死」の描写が軽すぎるというか、、このエピソード自体が取って付けたような印象だった。 それでも、私としては "アイドルヲタ" の世界は驚きの連続で楽しめたし、「あの頃、ほんとおれたちってバカだったよなぁ」 こういう気持ちは共感できる。そして、浮かれたお祭り騒ぎの後に、「シチュー」と卒業ライブの一期一会(西田さん)、このエピソードがひっそりと心に残ってる。 それでは、、やはり今泉監督はオリジナル脚本の恋愛群像劇にこそ真価が発揮されると思っている。そこに期待して、次作を心待ちにしたい。
タケノコさん [映画館(邦画)] 6点(2021-02-19 22:59:44)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 5.50点
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200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
6150.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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