渚のシンドバッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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渚のシンドバッド

[ナギサノシンドバッド]
1995年【日】 上映時間:129分
平均点:7.39 / 10(Review 28人) (点数分布表示)
ドラマ青春もの学園もの同性愛もの
新規登録(2003-07-06)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-02-15)【イニシャルK】さん
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監督橋口亮輔
キャスト岡田義徳(男優)伊藤修司
浜崎あゆみ(女優)相原 果沙音
村井国夫(男優)修司の父
根岸季衣(女優)根津先生
山口美也子(女優)吉田公子
趙方豪(男優)篠原先生
袴田吉彦(男優)藤田先生
橋口亮輔(男優)精神科の先生
草野康太(男優)吉田浩之
脚本橋口亮輔
音楽高橋和也
北原京子(音楽プロデューサー)
主題歌高橋和也「うしろむきの私」
撮影上野彰吾
製作高井英幸
島谷能成(協力製作)
東宝
配給東宝
録音斉藤禎一
あらすじ
「吉田君は相原さんが好き」 「伊藤君は吉田君が好き」
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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28.《ネタバレ》  これほど赤裸々に同性愛を描いた内容だったのか、と吃驚。
 それなりに耐性は出来ているというか、同性愛者が主人公の映画でも意外と楽しめてきた経験があるはずなのですが、本作に関しては生々し過ぎて、ちょっとキツいものがありましたね。

 (邦画なので、洋画よりも身近で現実的に感じられて、物語として割り切れないのかも……)と途中までは思っていたのですが、終盤にて(いや、やはりコレは、この映画が特別なんだ)と確信。
 何せクライマックスとなる浜辺のシーンが「男を愛せない男を徹底的に詰る」という内容だったりしますからね。
 男を愛してしまう男が詰られるシーンなら何度も観てきましたが、その逆というのは珍しいし、何よりこの件だけで二十分近くも尺を取っていたりするものだから、もうお腹一杯。
 長回し演出ならではの緊張感も相まってか、ラスト十分くらいは神経が擦り減ってしまい、観ているのが辛かったです。

 終わり方に関しても、不思議な爽やかさがあり、好みな演出のはずだったのですが(でも、結局は明確な答えを出していないよなぁ……)という考えも頭をチラついてしまい、残念。
 好意的に解釈すれば、観客に自由な解釈の余地を与えてくれる結末。
 意地悪を言うならば、答えを出す事から逃げてしまった結末であるようにも思えました。

 作中で最も印象的だったのは「優しいフリ」という言葉。
 主人公が「自分は同性愛者である事」「キミを好きだという事」を親友の吉田君に告白した際に、彼は優しく受け入れてあげようとするのですが、抱き付いてキスされたりすると、最終的には主人公を拒否してしまうのです。
「本当に優しいなら、ちゃんと告白を断るべきだった」
「相手は親友だから傷付けたくない、などと遠慮するべきではなかった」
 等々、色んなメッセージが込められているように感じられて、非常に興味深かったですね。

 吉田君は、それまで基本的に「良い奴」として描かれていただけに、終盤にて本性が明かされるというか、その優しさが「フリ」でしかなかった事を暴かれてしまう流れが秀逸。
 主人公の前では色々気遣っていても、当人のいないところで何気なく「あいつは変態」と言い放ってしまうシーンなんかは、特に衝撃的でしたね。
 結局のところ「自分は同性愛者を差別するような人間ではない」と相手にアピールして、曖昧な反応をするだけでは、本質的に優しい人間とは言えないのかも知れない……と、身につまされるものがありました。

 自分に告白してきた吉田君を無下に扱うヒロインに「私が女だから好きになっただけ」「ヤリたいだけなんだよ」と言わせた辺りは、本当に思い切ったなぁ、と感心。
 ただ、これに関しては、ともすれば「同性愛者=肉欲に囚われない精神的な愛を求める人」という極端な美化に繋がってしまうというか、さながら「男を愛せない男は酷い奴だ」と言われているかのようで、やはり抵抗がありましたね。
 そりゃあ同性愛を否定するのは間違っているけど、だからって異性愛を否定するかのようなメッセージを込めるのは、ちょっと違うんじゃないかなと。
 他にも作中のアチコチにて、女性蔑視というか「男に比べて女は醜い」と訴えているかのような表現が目立ったのも気になりました。

 主役の三人に負けず劣らず、脇役も個性が光っていたのは、青春群像劇といった趣があり、嬉しかったですね。
 落ち込んでいる女子生徒を元気付ける為に、男子生徒が宙返りを披露するシーンなんかは、特に素敵。
 後者の男子に関しては、第四の主人公とも言えそうなくらいにスポットが当たっており、作中で最も共感出来た人物かも知れません。
 些細な誤解から、友達の自転車を川に沈めてしまうという間違いを起こした後、思い直して自転車を川から拾い上げる姿なども、何だか憎めない。

 そんな具合に、好きなシーンと、嫌いなシーンとが綯交ぜになっており、非常に判断の難しい一品。
 正直「良い映画だった」とは思えなかったのですが、観ていて圧倒されるような、力強い映画であったのは間違いないと思います。
ゆきさん [DVD(邦画)] 6点(2016-06-28 10:46:35)(良:1票)
27.歌手活動以前のすべてを投げ捨てた浜崎あゆみがきちんと女優をしていて驚いた。気だるそうな美少女、適役じゃないか!これだけでもこの映画には価値が有るのだけど、クライマックスの「結局恋愛はセックスのための口実じゃねーの」という、青臭いが真実めいたメッセージを表現するためのとても居心地の悪いラブシーンもどきがまたなんとも。みんなずるい!あと、伊藤が吉田に同性愛を打ち明けるシーンは日本映画史に残る名シーンだと思います。ドキドキ感がすごい。
カニばさみさん [DVD(邦画)] 7点(2016-05-31 00:50:59)(良:1票)
26.《ネタバレ》 同性愛に共感できないので、生理的に合わない。
特に大きな事件が起きるわけでもなく、静かに物語が進行する。
ゆったりとしたテンポに波長が合わず、会話も冗長に感じてしまう。
これは最も苦手とするタイプの映画で、確実に退屈で寝てしまうと思った。
ところが、伊藤が吉田に告白したあたりから持ち直した。

告白された吉田が嫌がりながらもキスに応じたのはありえない。
やりたくないならあの状況では絶対応じないはず。
砂浜で果沙音が吉田に身を委ねようとしたのもありえない。
そうした登場人物の行動に理解できないところもあったが、全体では共感できる部分もたくさんある。
高校生の日常が描き出されていて、いるいるこんなヤツ、あるあるこんな場面というのが随所に出てくる。
たっぷりと使った間、どうでもいい会話、低いテンションの口調、長回しのカメラもリアル感を増幅している。

浜崎あゆみの演技を初めて見たが、予想外にうまくてビックリ。
強姦されて心を閉ざした少女を好演していてハマリ役に思えた。
ヤられてるときでも人の体は温かかった。だから人の温もりは信じない――そう語る少女の心の傷が生々しい。
伊藤も同性愛ゆえに傷ついた心を持っていて、周囲の何気ない言葉にも傷つけられる。
家で愚痴をこぼす父の「おまえが男だったらわかってくれるのになぁ」という言葉が突き刺さる。

ラストの砂浜でのシーンは面白かった。
果沙音の服を着た伊藤に勘違いして告白する吉田がおかしくて切ない。
怒ったように二人に足で砂をかける果沙音の姿がいじらしい。
三人の傷ついた魂が寄り添い合ったような温もりを感じた。
同性愛もので面白いと思えた初めての映画かもしれない。
飛鳥さん [ビデオ(邦画)] 6点(2013-01-20 23:07:48)
25.《ネタバレ》 この作品に「渚のシンドバッド」というタイトルをつける監督のセンス。気安い喫茶店と思って入ってみたら、ディープで息苦しい空間が待っていたという感じ。素晴らしいと思います。吉田君と伊藤君の例のシーンは圧巻。かつて、映画でこんなに、固唾を飲んだシーンはなかったのではないかと。
なたねさん [DVD(邦画)] 7点(2011-01-09 13:55:41)
24.変に青春を甘いものにしようとする意思が全く無くて、むしろ裸になってさらけ出そうとする泥臭さがこの映画を傑出させている。ラストの海なんて「ベタすぎるだろ」と思いきや吉田をぼこぼこにやりこめる感じ(しかも「あたしが男でも好きになった?」とかいうかなり無理矢理な責め方)が強烈。
大人でも答えが出ないような問題を子供が一生懸命答えを出そうとする、あるいは答えを出したような気になっているようなイタさがこの映画の良さであり、観客に与える痛みだ。
Balrogさん [DVD(邦画)] 7点(2010-12-08 23:35:55)
23.《ネタバレ》 一見無駄の多い映画だ。物語を語る上でさして重要とは思えないささやかなシーンを、橋口亮輔監督は、けれどとても丁寧に描く。それは主人公3人以外の登場人物の描写、なかでもお調子者奸原くんと優等生清水さんの本筋とは無関係に描かれるシーンに特に顕著だ。落ちこんでいる無器用な清水さんにこれまた無器用な奸原くんが器用に披露するトンボ返り。学校の屋上でその脇役の二人が二人きりで見せるさりげなく心やさしいやりとり。その二つのシーンが主軸をさしおいて本編屈指の名場面になっていることからも分かるとおり、この映画の魅力はまさにその無駄さにある。さらに言えば、彼ら登場人物を延々とまるごと捉えようとする長回しや、描かれる人物の心情によりそうように二拍、三拍と長すぎる余韻をおいて切り替わる場面転換もまた、物語を語る上では冗長さやテンポの悪さを生じさせる無駄と言えるだろう。しかしながらそうした無駄の一つ一つが、そのくせなんとも魅力的なのが面白い。橋口監督にとっておそらくもっとも重要なのは、小気味よく物語を語ることではなく、彼ら一人一人の繊細な感情をじっくりとそしてしっかりと捉え、それを大切に大切に積みかさねていくことなのだろう。そしてそんな彼の、無駄を恐れず主役も脇役も等しく愛をもって見つめるそのまなざしこそが、この青春群像劇を心にふれる傑作たらしめている。まさに無駄ばかりの映画だ。けれどその無駄には一つのこらず愛がこめられている。ラストの自転車に乗って走り去る奸原くんの姿は、そんな無駄の上に咲くべくして咲いた大輪の花だ。その花は力強く、美しく、胸を打たれずにはいられない。無駄だらけのこの映画に本当は無駄など一つもありはしないのだ。
BOWWOWさん [映画館(邦画)] 10点(2009-08-03 22:43:33)(良:1票)
22.リアルな「人」を丁寧に描いた映画だと思う。監督の人の心を見抜く力に圧倒され、こちらも正直に向き合わされる。ただの青春映画じゃなくて、一番心が揺れる年齢の時に必ずぶちあたる悩みに対して、一番かっこつけたい年齢の時に裸になれよと訴えてくる。観るのならなるべく若いうちに観られたら幸せだと思う。
ぺんぎんうさぎさん [DVD(邦画)] 10点(2009-01-12 01:38:50)
21.同性愛者でもない私にはただ気持ち悪いだけの映画でしたね。描写も長ったらしいし、2時間以内にまとめて下さい。
くろゆりさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2008-05-10 09:18:40)
20.岡田義徳と浜崎あゆみのまだ何色にも染まってないような初々しさに、観ているこっちも思わず顔がほころんでくる。特に浜崎演じる少女果沙音の、全身から立ち昇ってくるような倦怠感というか、虚無感状態表現が素晴らしい。橋口監督作品「二十歳の微熱」も「ハッシュ!」も観ているけど、「ハッシュ!」が演出的には格段の進歩を遂げているとはいえ、作品そのものはこっちの方が自分は好きですね。この監督独特の長回しが非常に効果を挙げているシーンと、逆にちょっとカット割りした方がいいんじゃないかと思う箇所もあり、ないまぜ状態ではあるけれど。各シーンごと、登場人物のリアルな息遣いが伝わってくるようで思わず引き込まれます。岡田が父親(村井国夫)に投げつけられる無神経な台詞、「お前が男だったらな・・・」がイタい・・・、イタくてたまらないくらい尾を引く。その後、しばらく岡田君が身じろぎもせず凍り付いて動けない状態を、カメラがじっと捉え続けるシーンは特に秀逸。リリー・フランキー主演、橋口監督次回作にも大期待!浜崎は歌手としては一時代を築いたのだから、そろそろ女優復帰という選択肢はないのだろうか?ないか。あっても良くないか?
放浪紳士チャーリーさん [DVD(邦画)] 8点(2007-08-24 10:58:12)(良:1票)
19.なんかねっとりとしたいい映画。教室でのキスシーンは緊張感があっていいですな。
バチケンさん 7点(2005-01-02 21:52:52)
18.役者が良いですね。わざとらしく無く、とても自然で悩める高校生を好演してる。同性愛を扱った作品だけどすごい普遍的で良い青春映画だと思う。 このときのあゆはホントによかったなぁ。
NINさん 9点(2004-11-22 13:52:55)
17.橋本治の「桃尻娘」と大島弓子の漫画のパーツをうまく組み合わせた感じで面白かった。あゆも岡田もいいなあと思う。言葉がもう少し少ない方がいい気がしました。「ハッシュ」に比べて痛みがリアルに伝わりました。
omutさん 6点(2004-11-14 00:10:24)(良:1票)
16.《ネタバレ》 浜崎あゆみ、むちゃくちゃ重要な役ですな。彼女の言動を受け入れることができるか・・・見る者が試されるような感じです。全体を通して、静かな演技と長回しのショットの多さが印象的です。長回しが特に効果を上げていたのは、やはり伊藤くんが吉田くんに想いを告げる教室でのシーンでしょう。たんたんとした2人の会話とは裏腹に凄く緊張感あるシーンで、じわりじわりと下がる吉田君、前に出る伊藤くんをカットを割らないことで、その緊張を持続させております。その緊張感は、当然ラストの浜辺のシークェンスにも指摘できるのですが、ここは少しやりすぎかな~といったところもあります。伊藤くんが海に溺れるところなど・・・。しかし浜崎あゆみが、伊藤くんと吉田くんに砂をかけ続けるシーン、ここは理屈にならない感情があふれ出た、といった感じがよく出ておりますね。浜崎さんはプライベートでは長瀬くんにこのような台詞は吐いていないでしょうな、たぶん・・・。
彦馬さん 7点(2004-10-12 00:07:13)
15.《ネタバレ》 何か生意気言うようだけど、良くも悪くも「青い」作品だな、と思いました。あの吉田君の彼女のいかにもカマトトぶった優等生っぷりとか、浜崎あゆみのキャラクターとか、いかにも類型的な感じがしたし、話の展開も結構読めたところもあったし(浜崎あゆみが見つけた「面白いもの」とか)。ただ、橋口監督のナチュラルな演出には好感が持てたし、いわゆる「世間」の傲慢さや無神経さに対する怒りの表明には、大いに共感した(ただ、分かり過ぎて自分には新鮮味がない、というところもあったのだけれど)。ラストで吉田が浜崎になじられてみっともない姿を曝す所では、もっといじめてやればいいじゃん、とか僕は思ったのだけれど、そうしなかったのはやはり橋口監督の優しさなのかな。あ、そうそう、奸原(伊藤の自転車を捨てた不良っぽい男の子)が自転車を拾うところ、あそこは良かった。自転車を盗んではいけないんだよ、分かってくれておぢさんは嬉しい。
ぐるぐるさん 7点(2004-09-03 18:53:57)
14.この作品の浜崎って添え物じゃなかったんだ! まずそれに驚き。また、演技も達者とは言えないながら、役にはまり、とても存在感を感じた。からむ男の子2人やほかの主要キャストも、なかなか自然な演技だし脚本もリアリティーがあってよかったけど、一部にドヘタな若者が出ていて、ちょっと興ざめなところも。ま、しゃーないか、というレベルだけど。映画全体は、ほかの橋口作品と同様、ラストにツボがある。そこはいい。とてもいいが、「二十歳・・」と「ハッシュ!」と比べると、イマイチ。橋口氏はやはり男についてはよくわかっているのであろうと思うが、女についてはどうだろう?という感じ。本作では女性蔑視?というシーンも散見されて、そこは不満を感じた。それから、○○された女の子のトラウマは、あんなもんじゃないはず。ましてラスト近くの浜辺での挑発・・ありえないだろう・・と。もっと違う描き方はできなかったんかい?と。リアリティーが損なわれているなあと感じたところでした。
おばちゃんさん 6点(2004-07-18 09:51:40)
13.一見イイ作品風かもしれないが
後味が悪い。作為的で偏向したメッセージが見え隠れする。
ナイスなさん 0点(2004-05-09 22:10:33)
12.あゆの可愛さはもう戻らないのかな?あれだけ大物になればね。すごーく静かな映画だと思った。
アンナさん 7点(2004-01-09 17:16:22)
11.なかなか日本では踏み込めない題材を真摯に描くことで秀逸な青春映画に昇華させていると思う。深く複雑に思い悩む少年たちの等身大の姿に心うたれる。若い浜崎あゆみの瑞々しい演技も印象的だった。
鉄腕麗人さん [ビデオ(邦画)] 7点(2003-12-21 13:26:22)
10.《ネタバレ》 魚みたいに、するりするりと、お互いぶつかり合うことなく生きてる、若者、の姿を垣間見た。あの、レイプ騒動を起こしたのは、あゆちゃんですか?  正式には「シンドバッド」ですよね。サザンは「勝手にシンドバット」でピンクレディーは「渚のシンドバッド」で・・・。
きなこ餅さん 7点(2003-11-02 21:18:32)
9.ゲイであることをカミングアウトしつつデビューした橋口亮輔監督の長篇2作目は、何といっても浜崎あゆみの鮮烈な演技によって記憶され続けるのでしょう。が、別に同性愛がどうのこうのといった下世話な部分以上に、生き方が不器用な青春の肖像を、終始一歩引きながらも温かく見つめ続ける作り手の視線が素晴らしい。素直に感動し、少し胸が切なくなる佳作です。ただ、いつも思うんだけど、橋口監督ってどうして女優を必要以上にダサく撮るんだろう? ここでも、あゆみ嬢はチンケなイモねえちゃんだし…(それがまた良かったりするんだけど…って、フォローになってませんね。ハハ…)
やましんの巻さん 8点(2003-07-23 12:01:38)
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【点数情報】

Review人数 28人
平均点数 7.39点
013.57%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
513.57%
6517.86%
71035.71%
8310.71%
927.14%
10621.43%

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