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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

Rogue One: A Star Wars Story
2016年【米】 上映時間:133分
平均点: / 10(Review 83人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーファンタジー戦争ものシリーズもの
[ローグワンスターウォーズストーリー]
新規登録(2016-05-03)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-12-05)【イニシャルK】さん
公開開始日(2016-12-16
公開終了日(2017-04-27)
レビュー最終更新日(


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監督ギャレス・エドワーズ〔監督〕
キャストフェリシティ・ジョーンズ〔女優・1983年生〕(女優)ジン・アーソ
ディエゴ・ルナ(男優)キャシアン・アンドー
ベン・メンデルソーン(男優)オーソン・クレニック
ドニー・イェン(男優)チアルート・イムウェ
チアン・ウェン(男優)ベイズ・マルバス
フォレスト・ウィテカー(男優)ソウ・ゲレラ
マッツ・ミケルセン(男優)ゲイレン・アーソ
アラン・テュディック(男優)K-2SO
リズ・アーメッド(男優)ボーディー・ルック
ライアン・ジョンソン(監督)(男優)
ギャレス・エドワーズ〔監督〕(男優)
ジェームズ・アール・ジョーンズダース・ベイダー
加瀬康之キャシアン・アンドー(日本語吹き替え版)
三上哲[声優]オーソン・クレニック(日本語吹き替え版)
根本泰彦チアルート・イムウェ(日本語吹き替え版)
立木文彦ソウ・ゲレラ(日本語吹き替え版)
てらそままさきベイル・オーガナ(日本語吹き替え版)
さとうあいモン・モスマ(日本語吹き替え版)
楠大典ダース・ベイダー(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしC-3PO(日本語吹き替え版)
田中正彦ゲイレン・アーソ(日本語吹き替え版)
樋浦勉ラダス提督(日本語吹き替え版)
林真里花ライラ・アーソ(日本語吹き替え版)
伊藤和晃モフ・ターキン(アーカイブ映像・CG)(日本語吹き替え版)
出演ピーター・カッシングモフ・ターキン(アーカイブ映像・CG)
キャリー・フィッシャーレイア・オーガナ(アーカイブ映像・CG)
原作ジョージ・ルーカス(キャラクター創造)
脚本トニー・ギルロイ
音楽マイケル・ジアッキノ
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](テーマ音楽)
製作キャスリーン・ケネディ
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
字幕翻訳林完治
スーツアクターアンソニー・ダニエルズC-3PO
あらすじ
遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。時代はエピソードⅣの少し前。帝国軍はデス・スターの完成を急ぐため、逃亡した開発の中心となった科学者ゲイレン・アーソを探し出し連れ戻す。妻が殺されたが娘のジンは難を逃れる。ジンはやがて反乱軍の戦士となるが、その反乱軍も一枚岩ではなかった。デス・スターが完成間近となるが、ゲイレンはその弱点を逃亡したパイロットに託す。だが、攻撃するにはデス・スターの設計図が必要だった。反乱軍は、ジンやはぐれ者で構成するチーム「ローグ・ワン」に設計図の強奪を託す。ローグ・ワンは設計図を手に入れて「新たなる希望」へつなげることが出来るのか・・。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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83.《ネタバレ》 これはスターウォーズファン以外には全く面白くない映画なのではなかろうか。EP4の前日譚であるが、スターウォーズはEP1~6できちっと完結しているので、そこで描かれていない部分を映画にしたところで、EP1~6があることが前提になってしまいます。本作単体として観ると魅力が全く感じられません。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-01-17 20:14:28)《新規》
82.《ネタバレ》 予備知識無しで観ました。かなり退屈です。でも最後のダースベイダーからのレイア姫登場だけは良かった。長い苦痛が報われた瞬間でした。
真尋さん [DVD(吹替)] 4点(2018-01-01 20:19:15)
81.《ネタバレ》 前半がつまらなく、時間が経つのが長く感じた。後半の戦闘はさながら戦争映画だ。ただ、なぜなのかはわからないが、スターウォーズ感があまりしなかった。この手の作品はやはりこういう内容になるのは仕方がないのかもしれないが、切ない。もう少し爽快感も欲しかったが、そこを求めるのは間違いなのかもしれない。終盤、ep4に繋がる感じになっていくのは良かった思うが、これぐらいするのは当然かとも思う。登場人物ではドニー・イェンがなかなか良かったな。彼のイメージにあっていた。それと、キャラとしてはドロイドのKがなかなか良かった。ユーモアと強さを兼ね備え、そして最後は死力を尽くした。感動した。
スワローマンさん [インターネット(字幕)] 4点(2017-12-31 10:12:46)
80.単なるスピンオフではなく「エピソード4」の10分前までを描くということで、終盤、どんどん4の世界に寄っていく再現具合は見事だった。ただ、それまでの物語は面白みに欠けた。というか、イマイチぴんと来なかった。事前に4を観直しておくべきだったかも…と反省。ベイダー卿の出番も必要最低限に留まり、やはり寂しさも感じる。クレニック長官はその穴を埋めるような悪役ではない。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-12-27 00:34:42)
79.《ネタバレ》 疲れていたせいか、もともと興味が沸かなかったせいか、全く集中できませんでした。
冒頭から何の話やらさっぱりわかりません。
スターウォーズは新作を除いて全て見ました。
でも、これ、子供にも理解できますか?
スターウォーズみたいな、ただ正義の味方と悪役がドンパチするだけの映画って、もっと簡単に作らなきゃダメでしょって言いたい。
これって家族向けの映画じゃないし。
それに、スターウォーズって全部で9作の予定がスピンオフなんか作ったら、これから先いくらでも作れちゃうってことでしょ。
金儲けもしょうがないけど、いい加減、映画も芸術的要素を考えないと映画産業自体、将来性がなくなってしまうと思う。
全くの予備知識なしに見たおかげで、最後のレイア姫の登場には驚きました。
クロエさん [CS・衛星(吹替)] 3点(2017-12-20 18:59:14)
78.これは良かった。
「フォースの覚醒」を見てげんなりしていたので、劇場では見なかったんだけど、こちらの方を劇場で見る価値はあったと思います。
登場人物が皆死んでしまいますが、「新しい希望」につながる内容で良かったです。
ディズニー臭くないのも良かったですね。

それにしても、ピーターカッシングのCG合成自然で素晴らしい。CGって凄いなぁ、と改めて思いました。
「最後のジェダイ」はそのうちテレビでやるのを待つことにします… (^^;

これを見て、エピソード3~4を繋げて又見たくなりました。
ahiru3さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2017-12-17 15:00:56)
77.《ネタバレ》 評判がよく期待値が高かったため、前半はストーリー的にも魅力的なものでは無くあまり面白いとは感じなかったのですが、後半チームが一つになるところから一気に面白くなりますね。反乱軍が加勢にくる所は激アツです。主人公チーム全滅という悲しい結末ですが希望というタスキを渡す役割の重さを感じられ外伝としての役割を十分果たした作品だと思います。やっぱりスターウォーズはダースベーダーや盲目の剣士のような印象深いキャラクターが必要不可欠だなと再認識させられました。満足
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2017-12-17 10:53:16)
76.《ネタバレ》 SW好きとか言いながら、本作の存在をしりませんでした(汗)パンダの国に駐在してると、自然に入ってくる情報が少ないので浦島太郎的な感じになりますね。名もなき戦士たちの物語を知ったうえで、エピソード4を再鑑賞したいですね。うまくまとまっていて単独作品として楽しめますね。こういう補完するようなスピンオフは、シリーズファンとしてはうれしい企画ですね。エピソード7よりもキャラが濃くて良いですね。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 8点(2017-07-31 18:07:04)
75.《ネタバレ》 ゴジラにしても本作にしても、ギャレス・エドワーズという人は本当に、元シリーズのファンを裏切らないですね。まさにファン代表といったところ。ただ、それが限界でもあるのでしょう。夢を膨らませ続けた挙句、裏切者扱いされてしまったジョージ・ルーカスとの大きな違い。
この映画も、本当に元シリーズを大事にしてる。この作品を作った理由って、エピソード3とエピソード4との「製作時期の違いを埋めるため」ただそれだけなんじゃないか、とすら思えてくる。エピソード4のクラシカルな特撮をまーったく否定せず、腫物を触りでもするようにここに再現していて、さすがにファンに媚びを売り過ぎなんじゃないの、と思いつつも、確かにこの作品を挟めば、CG満載のエピソード3から、CG黎明期というべき発展途上の特殊効果、予算も潤沢でなかったエピソード4へ、なーんとなくうまく繋がっちゃいそう。
さらには「ローグ・ツーなんていう続編を作るつもりないですよ」とばかり、惜しげもなく登場人物たちを退場させていくわけですが・・・
そういった諸々の「遠慮」が、作品の存在感そのものを小さくしてしまっているようにも感じます。
ファンに嫌われない程度の登場人物たちが、嫌われない程度の活躍を演じて見せ、その挙句に、どうも存在感が薄くなってしまって。
スターウォーズ・サーガの陰で人知れず散っていったものたちの、忘れられてゆく哀しみ、みたいなものをここで表現したかったのかも知れないけれど、存在感自体を我々にしっかり植え付けてくれなきゃ、忘れる前にそもそも覚えられもしないワケで。それこそ、10年も経ったら映画ごと忘れられてしまわないか、ちょっと心配。
鱗歌さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-07-26 23:35:25)(良:1票)
74.《ネタバレ》 ストーリーがとてもわかりやすく、これ単体として普通に楽しめる内容で良かったです。
宇宙船も模型っぽい質感を表現してて、往年シリーズに違和感なく繋がるようとの配慮が見えますね。
ラストカットは驚いたなぁ。繋がった!って感じ。
タイファイターやAT-ATが登場してくるシーンはどれも格好良くてテンション上がりますが、
本作で一番格好良く感じたのはベイダー卿ですね。悪の魅力を存分に放っていて痺れます。
善者の方では、盲目のチアルートの華麗な棒さばきが良かったです。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-07-17 20:48:12)
73.《ネタバレ》 とにかくシリーズ4を見てから時間がたっているんで、設定を掴むのに一苦労。主演者の名前と地名がまたややこしくて頭働かせながら鑑賞。敵方も見覚えのある顔も。見てるうちに4のことが思い出されてきて感無量に。最後の戦闘シーンは4のオマージュぽくて興奮した。父娘の物語というのは、シリーズ通してのメインテーマとしてやっぱりと嬉しくなる。そして4でのメインアイテムのデススター設計図にこうしたストーリーがあったんだなあと思いをはせる。今作は外伝的な扱いではあるけど、十分スターウォーズシリーズの一角を担っているといって良いと思う。
タッチッチさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-07-14 20:21:22)
72.《ネタバレ》 鑑賞前から、皆死んでしまうという情報が!なので、観てても切ない、切ない。スピンオフなのに、本編よりもキャラが濃いのが何人もいる。ここまでの戦歴でかなりの猛者だったんだろうなという連中ぞろい。最後はシリーズと同じだが、違うのはキーとなる設計図のデータをバタンタッチして、みんな死んでしまうこと。最後のレイア姫で、おぉ!となるが、キャリーフィッシャーはもうこの世にはいない。諸行無常というか、後に残されたのは「希望」のみ。捨て駒と分かってても、希望を見失うことなく、全力で!というメッセージなのだろうか・・(泣)
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2017-07-09 00:23:15)
71.悲しい映画。「七人の侍(六人ですが)」が全員死んでしまうという結末に最後は涙が出た(姫がいるから「隠し砦の三悪人(六人ですが)」かな?)。この辺は黒澤明のオマージュなんだろうか?でもこの構成と展開は「面白い脚本を!」って考えると必然的にこういう風になってしまうみたいだね?だから「真似」とか「パクリ」なんて野暮な事は言わない。最後のエンドロールクレジットに「脚本・トニー・ギルロイ」の名前がクレジットされているのを見てこの感じを納得した。ボクの大好きな「黙秘」の脚本を書いている人ではないですか?。この面白さはトニー・ギルロイの才能によるものです。監督ではありません。最後にベイズとチアルートのコンビは最高でした。
アマデウスga好きさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-06-16 19:12:04)
70.《ネタバレ》 まぁ見事なほど人がお亡くなりになりますねぇ。。。正直ラストはすごかったけど、あとはどうかなぁぁ、、、といったとこなので5点でオネガイシマス
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-06-10 20:09:03)
69.《ネタバレ》 今まで散々エピソード詐欺に騙され続けて来たけど、やっと本当のスター・ウォーズが始まったような気がします。
新作の公開に胸を踊らせて映画館に足を運び、こんなのスター・ウォーズじゃないとか言って落胆したことが懐かしく感じられます。
これからは本作と旧三部作を合わせて、四部作だったんだと思うことにします。
物語としては悲しい出来事の連続で、K-2の最期とかぐっと込み上げてくるものがあったけど、泣きはしなかった。
それは多くの犠牲の先に希望が感じられたからなんだと思う。
そんな積み重ねがあってのラスト10分には身震いがしました。
事前の情報で本作はエピソード3.5だと思ってましたが、実際にはエピソード3.99ですね。
これは僕の知ってるスター・ウォーズで間違いありません。
もとやさん [DVD(吹替)] 9点(2017-06-09 18:20:35)(良:1票)
68.《ネタバレ》 この映画初めて見た時は妙に興奮した。なんでこんなに興奮するのかと思ってもう一回見返してみたら、どうも既視感に訴えまくるからだと分かった。自分の場合ボルテージが上がったのは、ヤヴィン4の基地とか、ターキン総督とか、AT-ATなんかが映るシーンで、どれも旧シリーズ絡みのシーンばかり。話題になったラスト10分なんてもう反則並で、例えて言うなら勝手知った他人の家の中を裏から覗いてるような気分になる。で最後にあのサプライズでしょ。そりゃ一瞬頭のぼせるよ。でも冷静に見返してみるとソウ・ゲレラの絡みとかイードゥの戦闘とか既視感のないシーンはあんまり面白くない。まあK2は良かったけど、全体的に見ると新要素に魅力は乏しかった。フォースの覚醒も同窓会みたいな内容だったし、既視感にばっかり頼ってると、シリーズ全体が先細りしていかないか少し心配。
54dayoさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2017-06-07 00:24:31)
67.前半退屈、後半及第点。
やはりスターウォーズは、ライトセーバーと敵味方入り乱れたドッグファイトあってこそなんだと改めて思った。
misoさん [インターネット(吹替)] 6点(2017-06-01 18:18:35)
66.《ネタバレ》 スピンオフは知っていたけど、EP4につながるのかEP7につながるのか、すっかり忘れての鑑賞。
EP4で”もやっ”とするならココかな、、、を補填するストーリーです。

SW好きなら観たほうがいい。
SWを観たことがないなら、観ないほうがいい。EP4を観てからでないと、まったく面白くないかも。
(この作品を観る人でEP4を観たことがない人は少数だとは思いますが、必ずいらっしゃると思います)
hyamさん [DVD(字幕)] 7点(2017-05-29 20:50:58)
65.《ネタバレ》 国際線の機内映画で視聴しました。
エピソードIVへと繋がる時系列のストーリーなのですが、とても面白かったです。
アメリカ議会にまでネタにされた「一人乗りの戦闘機に破壊される巨大兵器」の矛盾を補完する設定に感心しました。
闇の中に現れる赤いライトセイバー、から始まるダースベイダーの戦闘シーンも素晴らしかったです。恐怖と絶望の象徴として存在感を放っていました。
大義のために死ぬ事を美しいと感じるのは日本人だけかと思っていましたが、そうではなかったようですね。
alianさん [ビデオ(字幕)] 8点(2017-05-21 18:00:01)
64.《ネタバレ》 何で今時、スターウォーズのスピンオフを作っているんだよ。EP7公開に便乗しているのだろうが、金儲けバリバリ臭が感じられる。映像的には悪くないが、一度見ただけでは何だか分かりにくい。登場人物の掘り下げの浅さや、ストーリー構成展開の悪さ等、あまり引き込まれん。最後でようやく見せたいものを見せたようだが、この映画の監督は、ゴジラ(2014年)と同じで、見せ方が悪く、しかも、どうりで最後まで引っ張るわけだ。この盛り上がり寸止め野郎は、もったいぶりなケチな野郎だぜ。
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 4点(2017-05-18 20:01:47)
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【点数情報】

Review人数 83人
平均点数 7.08点
000.00%
111.20%
200.00%
322.41%
456.02%
544.82%
61619.28%
71720.48%
82125.30%
91214.46%
1056.02%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.85点 Review7人
2 ストーリー評価 6.90点 Review11人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review12人
4 音楽評価 7.50点 Review10人
5 感泣評価 7.11点 Review9人

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