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インデペンデンス・デイ: リサージェンス

Independence Day: Resurgence
2016年【米】 上映時間:129分
平均点: / 10(Review 45人) (点数分布表示)
アクションSFシリーズものパニックもの3D映画
[インデペンデンスデイリサージェンス]
新規登録(2016-05-09)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-05-15)【S&S】さん
公開開始日(2016-07-09
レビュー最終更新日(


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監督ローランド・エメリッヒ
キャストリアム・ヘムズワース(男優)ジェイク・モリソン
ジェフ・ゴールドブラム(男優)デイビッド・レヴィンソン
ビル・プルマン(男優)トーマス・ホイットモア
マイカ・モンロー(女優)パトリシア・ホイットモア
ウィリアム・フィクトナー(男優)アダムズ将軍
シャルロット・ゲンズブール(女優)キャサリン・マルソー
ジャド・ハーシュ(男優)ジュリアス・レヴィンソン
ブレント・スピナー(男優)ブラキッシュ・オーキン博士
チン・ハン〔1969年生〕(男優)ジャン司令官
アンジェラベイビー(女優)レイン・ラオ
ヴィヴィカ・A・フォックス(女優)ジャスミン・ヒラ—
セーラ・ウォード(女優)ランフォード大統領
ロバート・ロジア(男優)グレイ将軍
藤原竜也ジェイク・モリソン(日本語吹き替え版)
大塚芳忠デイビッド・レヴィンソン(日本語吹き替え版)
安原義人トーマス・ホイットモア(日本語吹き替え版)
清川元夢ジュリアス・レヴィンソン(日本語吹き替え版)
渡辺美佐〔声優〕ジャスミン・ヒラ—(日本語吹き替え版)
掛川裕彦ブラキッシュ・オーキン博士(日本語吹き替え版)
山口由里子ランフォード大統領(日本語吹き替え版)
林原めぐみキャサリン・マルソー(日本語吹き替え版)
坂本真綾パトリシア・ホイットモア(日本語吹き替え版)
潘めぐみサム(日本語吹き替え版)
立木文彦アダムズ将軍(日本語吹き替え版)
石田彰チャーリー・ミラー(日本語吹き替え版)
乃村健次ディケンベ・ウンブトゥ(日本語吹き替え版)
星野充昭アイザックス(日本語吹き替え版)
御沓優子球体(日本語吹き替え版)
出演ウィル・スミススティーヴン・ヒラー大尉(写真)
原作ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
脚本ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
ジェームズ・ヴァンダービルト
音楽ハラルド・クローサー
製作ディーン・デヴリン
ローランド・エメリッヒ
製作総指揮ラリー・J・フランコ
ウテ・エメリッヒ
制作ACクリエイト(日本語版制作)
配給20世紀フォックス
衣装リジー・クリストル
録音ゲイリー・A・ヘッカー
マイケル・ミンクラー
ポール・N・J・オットソン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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25.前作の、空に浮かぶ巨大円盤に一番ゾクゾクさせられたのですが。今作の超巨大円盤はデカ過ぎて返ってピンとこなかった。多くの旧作俳優陣が大活躍なのに、主人公だったウィルスミスだけいないのはやっぱ不自然やなあ。代わりの主人公はパッとしないし。助けに来た宇宙船は、結局何の役にも立ってない気が?しかし、中国人が鬱陶しかったな。
毒林檎さん [DVD(字幕)] 3点(2016-11-12 08:09:52)
24.《ネタバレ》 うふ♡ エメリッヒさんらしい。風呂敷広げる系させたらこの人しかいないよねw  結局これって誰が主役だったんだろ?ww 女王蜂?いやあの白い球体か!(違うwww) こりゃ~続編が楽しみですな!(あるのか) エメリッヒ御大万歳!! 2点おまけの7点★
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2016-11-10 07:32:34)
23.《ネタバレ》 人類VSエイリアン、20年越しの第2ラウンド。直径4800キロのエイリアン母艦襲来。めくれ上がる地表。地球に吸い付くように寄生。20年前の誇り高き米大統領はヨボヨボになってるけれどまだまだ戦える。映像は3Dになりスケールアップしているが、物語の深みの無さは前作とあまり変わらない。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2016-10-30 22:41:54)
22.《ネタバレ》 何十万人、何百万人が死んでる展開でコメディタッチの描写が鬱陶しい。相当な制作費をかけていると思われるが、この「軽さ」で台無し? いや、大衆受けで意図的に狙ったんでしょうね。中国市場を意識した配役も引く(でもあの女優さんは綺麗!)。総論、ぼちぼちでした。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 6点(2016-10-30 03:13:36)
21.《ネタバレ》 映像の未来感とかは素晴らしかったんだけど、内容はスカスカ。ある意味エメリッヒぽさが炸裂。突っ込みたいとこも満載。思っていたことは、1.地球守る大仕事に若者5人がフォーカス、陳腐だ 2.女性大統領は絶対に嫌だね 3.お金のためとはいえいくらなんでも中国に媚びすぎだろ、違和感しかない 4.武器は近代的になったのに、戦力足りなすぎだろ、人員的にも その他諸々、ストレス感ある。前作より落ちる。またまた大味になってる。でもハリウッドにはこういう作品は絶対に必要。ある意味ジャンルになってる。気が楽になるんだよね。エメリッヒ万歳!アメリカ万歳!映像はいい!ので1点おまけした。
タッチッチさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2016-10-20 10:31:18)
20.《ネタバレ》 結構、酷評を聞くので、期待しないで観たら、えー、面白いやん。世間は厳しいなー。てゆーか、エメリッヒだよ、インデペンデンス・デイの続編だよ。典型的な薄い人間ドラマとか、CG丸出しだとか、既視感とか、バカっぽい所とか、もう折込積みやん。みんな、何を期待して、この映画観るのだろうか?前作とか2012とか観てないのだろうか。うーん、わからん。さて、映画の方は、前作の完璧な続きになっていて、まず僕が感心したのは、人類がエイリアンのテクノロジーをちゃんと吸収して、今回の舞台は、ちょっと近未来になってたとこ。月基地とか、宇宙まで行ける飛行機とか、SFしてるー。で、またエイリアンが攻めてくるんだけど、そーなると、やっぱ女王だよね。エイリアンのラスボスは女王に決まってるんだよ。僕はもう前作以上の宇宙船が出てきた瞬間に、頭に女王だろって浮かんだんだけど、期待通り。で、人間ドラマの方は、前作のキャラがもちろん登場し、今回の新たなキャラも登場し、地球がエライ事になってゆくなか、ひび割れた友情の復活とか、ちょっとした恋愛とかが繰り広げられ、一昔前のアメリカ映画なみに盛り上げてくれる。僕は主役の友人のパイロットが中国娘に惚れるエピソードが好きだったなー。最初は中国娘も馬鹿にしてるだけど、最終的には二人で宇宙船を操縦して、しかもその友人が結構熱くがんばって、中国娘もちょっぴり惚れちゃうってーの。あと、喧嘩してた黒人が最後に主役がヒロインと抱き合ってるの後ろから見守ってるとことかさ。なんかグッとくる。なんの脈絡もなく、子供を乗せたバスが最後の戦場に絡んでくる所も好き。やっぱ、最終戦には、子供出さなきゃ、絵が殺伐としてしまうやん。また、その子供たちも親が死んでるかもしれない境遇でさ、でも、みんな悲惨な雰囲気を出さずに健気な感じで、最後はジェフ・ゴールドブラムの親父さんが、みんなで一緒に暮らそうとかさ、泣けてきた。泣けたといえば、ヒロインと元大統領の飛行機での絡みも良かった。最後の決意をお父さんが見せるときの、ヒロインのなんとも言えない顔、悲しいけど熱いぜ。もちろんコテコテCGのディザスターシーンはド迫力で、そこはしっかり大作としての威厳を保っていて、こっちのテンション上げてくれました。どーせCGでしょ?だって、いや、この映画で、それ観たいんじゃいの?僕はいくらでも迫力あるCGを観たい。だから観た。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 7点(2016-10-19 13:43:16)
19.まあ、面白かった、それでいいんだよね、エメリッヒの2012だっけ、あれだけは、いつも頭から離れない、セスナで逃げる時、都市が食卓のテーブルみたいに、建物ごと沈んでいく、本当にすごい映像だなと。インデペンデンスは、まえの人たちも出ていたので安心して観れました。
yasutoさん [映画館(吹替)] 10点(2016-08-11 04:06:16)
18.《ネタバレ》 評判悪いみたいだけどおもしろかったな。敵を壊滅させるわけではないから前作ほどの爽快感はないが、前作からのキャストがいい味出してるし、テンポよくて楽しめた。
さん [映画館(字幕)] 7点(2016-07-30 11:07:59)
17.《ネタバレ》 前作は大嫌いでしかたがなかったんですが時間つぶしに鑑賞。
前作よりかは楽しめました。ただ舞台は世界規模なのに家族や友情でピソードが埋め尽くされてスケールがものすごく小さい。
活躍しているのはほとんど身内。
最近はやりの中国マーケットへの媚びのオマケつき。
そっと・・・チタラダさん [映画館(字幕)] 5点(2016-07-30 03:01:57)
16.《ネタバレ》 コンピュータ処理のドッグファイトにもデストピアにもモンスターの造形にも、もはや既視感しか覚えない。
いわゆるテンプレート。新しいものなど、何一つない。古びた最新作である。
あれやこれやの作品のパーツを劣化コピーして継ぎ接ぎした、アトラクション映画。だから、位置関係がとか距離感が云々などは、云うだけ野暮。
大津波のサスペンス&アクション演出など、数年前の『カリフォルニア・ダウン』に完全に負けている。
でもって、敵方エイリアンを含めて魅力的な登場人物というものがただの一人も登場しない。
とってつけたようなロマンスとか、友情とか、親子愛とか、自己犠牲とか。鼻で笑ってしまう。
同じ予定調和のラストミニッツレスキューでも、グリフィスとは大違い。ドキドキもハラハラもしない。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 2点(2016-07-29 23:01:54)
15.10分ごとに「ゴゴゴゴゴゴゴ・・・」と鳴り響くので音の良い映画館で観ることをおすすめします。
ご都合主義おバカ映画ですがゴゴゴゴ堪能するアトラクションと考えれば、とても楽しい2時間でした。
デカイ物体がここまでゴゴゴゴ迫ってくる映画は年にそう何本も無いので、ゴジラやXメンまで待てないと言う方にぜひ。
4吉さん [映画館(字幕)] 7点(2016-07-24 20:51:05)(笑:2票)
14.《ネタバレ》 スクリーン映えする大迫力の映像と前作よりもテンポの良い展開で楽しく鑑賞できました。エイリアン技術を利用して発展した社会だけど人間はそれほど変わってなかったり、エイリアンと共鳴してしまう人々といった設定や、続投キャラに加えて魅力的な新キャラ達が出てきて話に広がりができたと思います。個人的にブレント・スパイナーの怪演を堪能できたのが大きかったです。音響的には、瓦礫の漂う宙域を宇宙船で進んで行くシーンでその瓦礫が上から左右から後ろからガンガンと船体に当たる所が印象的でした。続編が出たらまた見たいですね。
リンコさん [映画館(字幕)] 7点(2016-07-20 23:24:09)
13.皆さんがこの映画に何を期待しているのか判らないのですが、そもそも前作の平均点をみれば、お世辞にも褒められる映画ではなかったはず。私個人としては順当な続編といった印象でした。
ちょっと圧縮しすぎな感じがしたので、あと30分長くても良かったのではないかと思います。
マー君さん [DVD(字幕)] 6点(2016-07-19 23:58:42)
12.大味である。真っ当なオトナが観る映画としては、馬鹿馬鹿しくて、粗いことは間違いない。
だがしかし、「そんなことどうでもいい!」と思えるくらいに、鑑賞中の多幸感が勝った。
それが、「ID4」の20年来の大ファンにとっての正直な気持ちである。
“あの独立記念日”を祝い、20年の歳月を経て、再び人類が滅ぶか否かの“独立記念日”を迎えた登場人物たちの「人生」そのものを思い、涙が出た。
誰がなんと言おうと、20年前の愛すべきSF超大作の、“愛すべき続編”だとまず断言したい。

何と言っても、20年前の独立記念日に世界を救った者たちの傍らに寄り添っていた子どもたちが、成長し、父親の後を継ぐかのうように世界を救うという、良い意味で恥も外聞もないベタな設定が「ID4」の大ファンとしてはたまらないのだ。
そう「ID4」という娯楽大作の最大の醍醐味は、そのベタさであり、王道っぷりであり、世界中の映画ファンが一度は憧れた「アメリカ万歳!」という精神なのだと思う。

前作が公開された1996年当時にして、「この映画は20世紀最後の幸福なアメリカ万歳映画」と評されていた。
それから20年、自身が巻き起こした世界の混迷とともに、かの超大国の世界的な権威は下降の一途を辿っている。
昨今の世界情勢を“普通”に捉えられている者ならば、冗談でも「アメリカ万歳!」などとは言えないのが実情である。
ただし、それは=それを決して言いたくないということではない。
世界中の多くの人たち、特にかつてアメリカという大国に対して何かしらの“憧れ”を抱いた人たちは、アメリカが再び真の意味で世界的な権威を取り戻すことを心の底では願っているのではないか。

ローランド・エメリッヒというドイツ人監督が生み出す超大作は、冒頭に記した通り、いつも大味で馬鹿馬鹿しいけれども、そういった拭い去れない“かつての憧れ”に対する思いが溢れている。
だから僕は、同じ思いを持つ者の一人として、この監督の作品を決して嫌いになれないのだとも思う。

1996年公開の前作も、大ヒット作品ではあるが、世間的には決して手放しで褒め称えられた作品ではなかった。
ただし、好きになった者の愛着の強さは、他のSF超大作に比べても類を見ないものだったと思う。
それはどうやら出演者たちにとっても同様だったようで、多くの主要キャストの続投に表れている。
“20年ぶりの続編”において、登場人物たちの再登場こそが、最大の娯楽性であることは間違いない。

ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンら主演キャストは勿論、ジャド・ハーシュやヴィヴィカ・A・フォックスら脇役陣もしっかり登場し、それぞれが、泣きどころ、笑いどころの見せ場を与えられていることが嬉しかった。
ウィル・スミスのキャスティングが叶わなかったことは残念だが、もはや大ハリウッドスターの彼が出演してしまうと、群像劇のバランスが崩れ、作品のテイスト自体に影響が出てしまっただろう。
彼が演じたヒラー大尉の成長した息子を主役級に配したことで、映画世界の中で世代が受け継がれていく様が鮮明になったとも思う。

受け継がれるといえば、ビル・プルマン演じるホイットモア元大統領の愛娘の凛々しく成長した姿も忘れてはならない。
前作での最大の落涙ポイントは、大統領夫人の死去シーンである。愛する妻を亡くし、悲しみの淵に沈みつつ、「ママは眠った」と幼い娘を抱き寄せるホイットモア大統領の姿は涙なしでは見られない。
そして、当時は母親の死を理解しきれない幼子だった娘が、今作において父の跡を継ぐようにパイロットとしてエイリアンに向かっていく様は、なんとも感慨深い。

一方でもっと登場させてほしかったキャラクターもいる。
前作において主役級の3人以上の“ヒーロー”であったケイス飛行士の子どもたちは、是非とも登場させて欲しかった。
またロバート・ロッジアが演じたグレイ将軍の登場シーンは嬉しかったが、それならばジェームズ・レブホーンが演じた途中解任された国防長官も1カットでもいいので登場させてあげてほしかったと思う。
そして、ヒロインの一人だったデヴィッドの奥さんは何処に行ってしまったのか……。

とかなんとかと、マニアックな“ほじくり”が尽きないのは、やはり僕自身がこの続編を充分に“堪能”したことの表れだと思う。
どうやら、今作の成功いかんで「3」の製作が決まるらしい。
今作のラストで触れられているように、今度は逃げるエイリアンの尻を追って更に馬鹿げた大風呂敷が広がっていくことは明らかなようだ。

仕方がない。大いに期待しよう。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2016-07-18 19:19:48)(良:2票)
11.《ネタバレ》 前作とのリンクにニヤリとします。グレイ将軍の登場には感激。博士の一言「観光名所は狙われる!」その通りです。
エイドリアン・モンクさん [映画館(吹替)] 6点(2016-07-18 10:21:48)
10.《ネタバレ》 楽しみしていたのに、途中眠りそうになりました。アイデアがない。中国を意識しすぎ。あっけない。例えば、味方の白い球体から、ザ‐ピーナッツのような妖精がでてきてモスラみたいな怪獣を呼び出し、戦う。相手の女王蜂(間違えた?!)は、口からレーザー光線を出し、見ていられないとゴジラが出現。怪獣大戦争だ。あれ、映画が違うような気がする。
matanさん [映画館(字幕)] 3点(2016-07-16 19:26:06)(笑:1票)
9.こんな点数付けるのが恥ずかしいくらい、内容はちょっとアレですが・・・。

初めての「4DX」での鑑賞。
とにかく凄い体験だった。座席は半端なく動くし、水もかかりまくり!
※これから観る人にアドバイス
夏だからといって半袖1枚なんかで観に行くのは止めた方がいいです。かなり風が吹き荒れるので、寒い位です。
あと、ハンドタオル的なものがあると便利です。じゃないと、水で3D眼鏡が濡れるたびにいちいち外してシャツなんかで拭かなければならないからです。
一つ謎だったのは、たまに香ってくる匂い。どういう関連であの匂いなのかわからず謎だった。最初エイリアンの匂いなのかな?と思ったけど、エイリアンが出てこない場面でも匂ってきたりして、その法則がちょっとわかりませんでした。

まとめると、この映画は4DXで観るには最適の映画だということです。戦闘機で飛び回るシーンとかのあの一体感は凄いものがあるし、1度は体験してみる事をお勧めします(決して映画館の回し者ではないですよ)笑
ヴレアさん [映画館(吹替)] 8点(2016-07-16 19:01:39)
8.《ネタバレ》 映画自体は世間の評判通り中身のない残念な出来です。が、中学生時代に映画館で見て興奮した自分にとって嬉しい場面も多い。特に、ウィル・スミスに代わって注目の若手俳優が多く器用されているにも関わらず、ビル・プルマンとジェフ・ゴールドブラムの2人が大活躍しているのは楽しめました。前作を見ていることが大前提の作りとなっています。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 4点(2016-07-16 16:39:52)
7.《ネタバレ》 4DXにて鑑賞。なんだか、凄いもったいない…と感じた映画。
前作から20年後が今回の舞台。一作目ってもうそんなに昔の話だったか…と思いながら見てました。

全体的な話は至極単純。
宇宙人がやってきて破壊活動を始めた→人類一丸となってやっつけよう…なんですが、そもそもの人類の一丸化が全く感じられない。
前作は突如全世界にやってきた宇宙船をそれぞれの国がそれぞれのやり方で対応し、なんとか撃破する方法を模索し、多大な犠牲をはらったが撃退に成功!と王道な感じでした。
その犠牲を払う人間もドラマ性が高く、大いに感動できた…のですが、今回は「バンザイ、アメリカ」感が半端ない。

戦闘機の編成舞台、及び基地の重要ポジションに申し訳程度に中国人を起用しているくらいで、特に世界的な何かがあるわけでもなく、人類の一体感は皆無。
そして、取りあえず危なそうな奴はぶっ飛ばしておけ思想や、20年前の反省を活かすことのない特攻作戦等、見ていても「えっ?それでいいの!?」という展開が多い。

宇宙人も宇宙人で、テクノロジーが進みまくって宇宙規模で侵略を繰り返している割には詰めが甘いというか、罠で自分の宇宙船に誘い出しておいて結局逃げられるってどういうこと?
さらに、自分が死ぬとすべてが終わってしまうというのにクイーンが最前線に出てくる始末。
しかもバリアを装備しているはずなのにあっさり内部に入り込まれ宇宙船を破壊され、巨体を露わにするとムカついたのか八つ当たりなのか、なぜかスクールバスを追いかけ回す…。
あれだけ部下がいるんだから、奥の奥でどんと構えて指示してれば負けるわけないのに、どうしてこうなった…。

一番残念だったのはリアリティの欠如でしょうか。
まあ、宇宙人侵略物にリアリティとかどうなの?という意見もあるでしょうけど、前作の宇宙人の技術を利用して重力制御式戦闘機やら宇宙間移動やらレーザーやらバリアやら何か臨場感がないんですよね。
今あるものでどうするか?ではなく、最新技術でなんとかなるでしょ感を随所に感じたというか…それでいて、困ったら核だ!というのもどうかと思いましたけど。

出演者それぞれにスポットを当て、話が展開していくのは前作同様よかったのですが、無駄なキャラが多い気も…。
特に部族長と外交官(?)の戦士としての成長とか必要でしたかね?

これ!という印象的な場面もありませんでした。
期待が大きすぎたというのもあるかもしれませんが、う〜ん、消化不良。
それでも20年前の作品の続編が作られるというのは素直に凄いと思いますが。
HIGEさん [映画館(字幕)] 6点(2016-07-13 11:04:16)
6.エメリッヒの、「みんなでオレのゴジラをバカにしやがって」「怪獣が走って、何が悪いねん」という心の叫びが聞こえるような。
それはともかく、前作よりデカい宇宙船を出しゃあ、いいってもんちゃうやろ、と誰しもが当然思うところ、それでもなお、それ「だけ」を堂々とやってしまうのは、もう、エメリッヒ大将を他において、いないでしょう。
大風呂敷をひろげにひろげまくってナンボの世界、普通なら2時間ほどに収まる訳もなく、「次回に続く」と終わって「3部作の予定」とかいうのが昨今アリガチなパターンですが、大将はそんなセコいことはしない。ちゃんと2時間で完結させてくれます。こんな内容で我々が納得できるかは、また別ですが。
ラストは一応、今後の展望を語って見せ、さらなる続編を匂わせるんですが、「こんな内容の続編、もはや誰も作らせてはくれるまい、はっはっは」という高笑いが聞こえてきそうな。
要するに、むちゃくちゃですわな。
第1作の特殊効果って、結構、ローテクが使われてたんですよね。新旧混合の特撮が、楽しかったんですが。あれから20年経ち、CGで何でもできるようになっちゃって、逆にやることが無くなっちゃった。ハチャメチャ路線だったらマイケル・ベイにお任せあれ。
でもまあそんな中で、第一作にあったような、あちこちに散った人々の姿を並行して描きながら互いに繋がっていく流れ、ってのは今回も踏襲されていて、そういうところは悪くないですね。設定の諸々に魅力が乏しい点とか、(文明が進みすぎたせいで)地球と月との間の行き来があまりに簡単に描かれてあっけなさすぎる点とか、いろいろと大味な印象は否めませんが。
鱗歌さん [映画館(吹替)] 5点(2016-07-11 11:31:35)
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 4.98点
000.00%
100.00%
2613.33%
3715.56%
4511.11%
5715.56%
6817.78%
71022.22%
812.22%
900.00%
1012.22%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review4人
2 ストーリー評価 4.28点 Review7人
3 鑑賞後の後味 5.60点 Review5人
4 音楽評価 6.00点 Review4人
5 感泣評価 3.80点 Review5人

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