59.ストーリーはおもしろいと思います。しかし、日本人がひたすら無能で野蛮に 描かれているのが正直不愉快でした。 【しまうまん】さん 5点(2004-06-12 10:22:35) |
58.そんなに日本人頭悪くないだろって言いたかったです。でも斉藤大佐の人間味溢れる姿は自然な感じで凄い演技力だなって関心しました。最後は、やめろ、やめろって心の中で叫んでましたが結局ああいう結果に終わってしまい物凄い虚無感に見舞われました。 【ジェダイの騎士】さん 7点(2004-06-11 00:46:03) |
57.本当に「なんと愚かなことか・・・」というセリフがそのままの感想になってしまう作品でした・・・。 |
56.評判の高さから期待しすぎたか,思ったほど面白い作品ではなかった。 【北狐】さん 6点(2004-05-24 13:12:42) |
55.イギリス万歳。第二次世界大戦というとアメリカ万歳の映画ばっかりでちっとも面白くないけれどこれは違う。人間の愚かさをみごとに示したラストに驚愕。ただ長い!冗長で飽きてくる。仕方ないが。 |
54.初めて見た戦争映画。まず凄いと思うのは戦闘シーンが少ないのに「戦争の無益さ」を痛感するところ。最後のクリプトン軍医の言葉、「madness」は戦争のすべてを物語っている。せっかく後世に語り継げるためにイギリス将校が日本人も含めて作り上げた橋なのに・・・ああ、切ない。日本政府はこの映画を見るべきです。 【浜乃神】さん 9点(2004-03-10 01:37:48) |
53.敵の橋作りのために駆り出されるイギリス軍捕虜たちとも、期日までに橋を完成させなければと焦る日本軍人とも一歩距離をおいたところにいるような軍医は、観客同様事の成り行きを客観的立場から見ている。その彼がラストに言う、「狂っている」という言葉がこの作品の全てを語っている。自軍の規律を維持するためと言いながら敵の事業計画に積極的に協力する捕虜達だが、どんな状況の中でも目的を持ち「形あるものを作る」ということは喜びになる。それぞれ思惑は異なっても敵味方が協力して一つの目的を達成した時、完成した橋の上で二人の将校は軍人ではなく人間として感慨に耽ったのだろう。しかしその直後せっかく作った橋はあっけなく破壊されてしまう。橋という形あるものだけでなく、作った人の誇りや喜びまでもが無になってしまった。戦争が人も物も含め大いなる破壊と犠牲でしかないとこの空しいラストシーンが象徴している。脱力的なラストシーンにかぶる軽快なテーマ曲が一層複雑な余韻を残す。 【キリコ】さん 8点(2004-03-07 19:07:57) (良:1票) |
52.どうもいまいち何が云いたいのかわからなかった。イギリスの大佐は最後どうしたかったんだ?。一番可哀想だったのは布うちわの扇ぎ係の現地人。 【膝小僧】さん 5点(2004-02-27 23:33:33) (笑:1票) |
51.日本人兵の「おいっ、お茶!」「おいっ、お茶!」「おいっ、お茶!」…(続く)という伝言ゲームには苦笑したが(日本軍にも当番兵はいますってば…)その格調の高さ、そのスケールの大きさ、戦争映画の傑作。 【ノコギリソウ】さん 10点(2004-02-23 21:46:36) |
50.物語が展開されていく場所が、湿度の高そうなジャングルの奥地という点だけでも息苦しくて飽きてきてしまった。それに、ストーリーにも面白さやメッセージ性を感じとる事も出来なかった・・・。 【亜空間】さん 4点(2004-02-23 21:24:47) |
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【腸炎】さん 8点(2004-02-18 13:56:27) |
48.20年前の中学生の頃に観てラストが印象的なのを覚えていましたが、BSで再見しました。斉藤とニコルソンの信頼関係の構築物語と記憶していたのですが、思ったよりもそれらの描写はあまりなく、日欧のマネジメントスタイルの違いを見せつけられた気がします。根性主義で単なる人員投入しか考えない日本軍に対し、指示命令系統の明確化・部下のモチベーション管理等の組織化を行い、目的に対して、納期・品質・レイバーコストを徹底管理し、プロジェクトを実現する英国スタイルに対し、最終的に斉藤は何も言えなくなってしまう。斉藤の死に際も無残であっけなく、見せ場も何もあったもんじゃない。これは結局は日本をバカにした作品ですね。これに比べれば、「ラストサムライ」は進歩したなあと思います。 |
47.ここのレビューを参考にして見ました。クワイ川マーチはここが元ねたなのか・・と思いつつ。確かに重厚な作品ですね。斉藤大佐とニコルソンが最初対立しその後歩み寄り、やがてニコルソンが主導権を握っていく過程がいい。その後橋を完成させ、同じイギリス軍が橋を壊しに作戦を開始する。戦争の無意味さやるせなさをうまく描いてる。しかし今の時代から見ると少し古いかなと時代を感じた。 【リモ】さん 6点(2004-02-15 22:37:53) |
46.大佐はオビワンだったのですね。まったくそれとは知らず、ただただ、彼の好演に見惚れてました 【ノマド】さん 9点(2004-02-09 17:10:15) |
45.脱走兵なのに同僚の女性と浜辺でイチャつく米国人。重要任務を背負ってるのに荷物運びの現地女性とイチャつく英国人。日本人の齋藤大佐は泣きたくもなるわいな。 【mimi】さん 6点(2004-02-05 23:14:56) (笑:2票) |
44.超面白いですよ、これ。早川雪州演じる斉藤の役には、太平洋戦争が終わって10年経ち、日本を見直すという意味でアメリカ側が日本の兵隊に畏敬の念を捧げたという気持ちがこもってるらしいが、僕にはダメダメ日本軍のイメージしか受け取れなかったっす。そこだけが残念。 |
43.デビッド・リーンの作品らしく、見ごたえのある骨太な人間ドラマが、大自然の中でくりひろげられていきます。みなさんと同様に、戦争のむなしさも感じましたが、それ以上に人間の生き方も考えさせられました。主人公は、捕虜として生きていく上で、軍人としての誇りある生き方を、橋を見事に完成させることに求めます。救出をただ待つといった、あるいは、戦争終結まで生き延びるといった受身の姿勢ではなく、敵の仕事でも積極的に協力して、自分たちがこの戦争に関わった証を残そうとします。やがてそこに、敵味方の間を超えて、信頼関係が生まれます。人間は、たとえどんな状況でも、考え方を変えれば、生きがいや目的を見つけられるのかもしれません。しかし、こうして順調に進んだかに思えた仕事も、結局悲劇に終わり、戦争のむなしさを、よけい引き立たたせる結果ともなっています。 【パセリセージ】さん 9点(2004-02-03 00:55:09) (良:2票) |
42. 最後の見せ場のシーンは英軍の特殊部隊のゴールと収容所捕虜 のゴールが通信手段がないためすりあわせができず衝突をしてい たために起きた皮肉な結果を描いている。これは戦争の愚かさを あぶりだしたともいえるが、もっと大きなものを暗示しているの ではないかと思う。軍隊の本質は官僚制だということを思い起こ せば、同様な総合調整が効いていないゴールの衝突による非効率、悲劇は今の日本のあちこちで散見されることに気がつく。すなわち、1957年の時点で現在の官僚制の問題点を示唆していたというのがこの映画の現代的解釈だと私は考える。もちろん、橋の納期という弱みを持つ収容所長とプリンシプルしか武器がない英軍大佐とのブラフ合戦、会議で示された英軍側の橋梁建築カウンタープロポーザルの圧倒的な説得力、なぜかひとりだけ現地にいて英軍兵士との態度の違いを際立たせながらユニークな働きをした米軍兵士、戦時国際法の原則で突っ張っていた英軍大佐がなぜか妥協して士官肉体労働どころか傷病兵の投入まで行う心の変化など、何も考えずに観てもみどころがいっぱいの戦争娯楽映画であったことはいうまでもない。 【南浦和で笑う三波】さん 8点(2004-02-03 00:19:48) (良:1票) |
41.戦争って結局、あの軍医みたいに端から見てたら滑稽なものなんでしょうね。なんだか私には『無意味なことに意味を見出そうとして、命を賭けちゃう男たちの物語』という風に見えました。しかし、そういうことを考えてると、なにも戦争に限ったことではないのかな~とも思うわけで。やっぱ意味を見出さないとやってけないんでしょうか人間って。 【ゆうろう】さん 10点(2004-02-02 23:24:38) |
40.奴隷としてではなく・・という将校の台詞がカッコイイと思った。前半は良かった。でも、物語が進むに連れてちょっと飽きてしまうシーンが多かったかな。何を言いたいのか私にはよく分からない作品だった。戦争の無意味さなんでしょうか。。 【うらわっこ】さん 5点(2004-02-02 18:11:57) |