アンナと過ごした4日間のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アンナと過ごした4日間

[アンナトスゴシタヨッカカン]
Four Nights with Anna
(Cztery noce z Anna)
2008年ポーランド上映時間:94分
平均点:6.50 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-10-17)
ドラマ
新規登録(2010-02-07)【ユーカラ】さん
タイトル情報更新(2010-04-12)【マーク・ハント】さん
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監督イエジー・スコリモフスキ
脚本イエジー・スコリモフスキ
製作イエジー・スコリモフスキ
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2.不器用で不運な男の変わった愛の形を緊張感を持たせながら描いている…。印象的なラストシーンも用意されていて、さすがに評価が高い監督の作品だな~と思うものの、共感するにはいたらず、心に響くものはありませんでした。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-02-05 17:17:43)
1.文学的な題材を映像に立ち上げると主人公の内面よりも行動の奇矯さが際立つ場合が多い。 レオンだけでなく友人を呼んで誕生パーティを開いたりしているアンナもまた孤独な一面を持つ。 彼らには共通する辛い過去もあり、レオンが彼女に強いシンパシーを抱くのも不思議はないが、行き過ぎた行動が同情心を失わせ不幸な生い立ちに加えて少し頭も弱いのではないか?との疑問も湧く。 退職金をはたいた贈り物が彼女を微笑ませても彼がそれを知ることはない。 アンナが彼の「愛」という言葉に踏みとどまり、会話と別れが成立したのはせめてもの慰めを与えたということか。 だが彼にはささやかな幸運も二度と再び訪れることなきと暗示するようなこの投げ出し方は冷酷きわまりない。 小説なら「そこにあったはずの×××は彼の眼前から忽然と消え失せていた」で済むが、映画はそれに慄(おのの)く男の姿まで嘲笑的に映し出し、それを否応なく見せられるのが何とも釈然としない。
レインさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-01-28 23:59:59)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
417.14%
5214.29%
6642.86%
700.00%
8428.57%
917.14%
1000.00%

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