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酔画仙

[スイガセン]
STROKES OF FIRE
(취화선)
2002年上映時間:119分
平均点:6.40 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-12-18)
ドラマ
新規登録(2004-11-27)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2012-06-16)【Carrot Rope】さん
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監督イム・グォンテク
キャストチェ・ミンシク(男優)チャン・スンオブ
ユ・ホジョン(女優)メヒャン
アン・ソンギ(男優)キム・ビョンムン
ソン・イェジン(女優)ソウン
キム・ウンス(男優)チョ・ビョンガプ
脚本イム・グォンテク
配給エスパース・サロウ
字幕翻訳根本理恵
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【クチコミ・感想】

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3.イム・グォンテク印の美しい映像が、どうも絵葉書みたいに安っぽく見えたのはなぜだろう。エピソードも細切れで、韓国近代史のお勉強にはいいかもしれないが、感情のうねりというものを、いっさい拒否するような編集である。
チェ・ミンシクは、顔も体も、たるみすぎ。放蕩を尽くしたという人物像だからそれでいいのかもしれないが、無頼というより、むさくるしいとしか見えなかった。
アン・ソンギの老けメイクはひどかった。墨でシワをかくなよ。。
yhleeさん [映画館(字幕)] 4点(2007-11-26 20:21:38)
2.イム・グォンテクの魂がこもった一作。「民族思想的」映画でもあるし、「伝記」映画でもある。
SUMさん [映画館(字幕)] 8点(2007-01-22 21:12:27)
1.朝鮮時代末期に貧しい家に生まれ、筆一本で宮廷画家にまで上りつめた実在の人物、チャン・スンオプを描いた作品。なんと言っても凄いのは、オールド・ボーイでの名演も記憶に新しいチェ・ミンシクの演技だろう。やはりこの人は名優だと思う。筆を持って水墨画を描いている彼を人目見ただけで、こいつはただならぬ才能の持ち主だなと瞬時に悟らせるだけの、凄いオーラが出ている。特に凄かったのは、雷が鳴り響くなか雄たけびを上げながら外に飛び出す場面でしょうか。いや、あれはちょっと大袈裟すぎでしたか。また、いきなり川に飛び込んだり、酔っ払っておお暴れしたり、かと思えば画を描くときの真剣な表情も忘れられない。静と動をうまく演じわけていて、ほんと役作りが徹底しているなぁと感心させられました。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2005-11-06 22:57:48)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.40点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4120.00%
5120.00%
600.00%
7120.00%
8240.00%
900.00%
1000.00%

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