トム・ホーンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トム・ホーン

[トムホーン]
Tom Horn
1980年【米】 上映時間:98分
平均点:6.00 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
ウエスタン伝記もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-07-31)【イニシャルK】さん
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監督ウィリアム・ウィヤード
キャストスティーヴ・マックィーン[俳優](男優)トム・ホーン
リンダ・エヴァンス(女優)グレンドリン・キンメル
リチャード・ファーンズワース(男優)ジョン・C・コーブル
スリム・ピケンズ(男優)サム・グリードモア
ビリー・グリーン・ブッシュ(男優)ジョー
イライシャ・クック・Jr(男優)
ジェフリー・ルイス(男優)
ロイ・ジェンソン(男優)
ボビー・バス(男優)
内海賢二トム・ホーン(日本語吹き替え版)
増山江威子グレンドリン・キンメル(日本語吹き替え版)
久米明ジョン・C・コーブル(日本語吹き替え版)
金内喜久夫(日本語吹き替え版)
仲村秀生(日本語吹き替え版)
安原義人(日本語吹き替え版)
平林尚三(日本語吹き替え版)
北村弘一(日本語吹き替え版)
藤本譲(日本語吹き替え版)
清川元夢(日本語吹き替え版)
若本規夫(日本語吹き替え版)
仲木隆司(日本語吹き替え版)
玄田哲章(日本語吹き替え版)
徳丸完(日本語吹き替え版)
亀井三郎(日本語吹き替え版)
田中康郎(日本語吹き替え版)
伊井篤史(日本語吹き替え版)
脚本トーマス・マクゲイン
音楽アーネスト・ゴールド
撮影ジョン・A・アロンゾ
ジョン・トール(カメラ・オペレーター)
製作ワーナー・ブラザース
マイケル・I・ラックミル(製作補)
チャド・マックィーン(製作助手)
フレッド・ワイントローブ
製作総指揮スティーヴ・マックィーン[俳優]
配給ワーナー・ブラザース
美術リック・シンプソン〔美術〕(セット)
衣装ベッツィ・ヘイマン
録音ロバート・ニュードスン
字幕翻訳高瀬鎮夫
その他マイケル・I・ラックミル(ユニット・プロダクション・マネージャー)
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7.往年の大スターが、こういう惨めでけっしてかっこ良くもない主人公を自ら演じようと思い立つ、その心意気がいい。しかしストーリーはひたすらネガティブで、気が滅入ります。アメリカ版「デルス・ウザーラ」といったところでしょうか。時代に乗り遅れた人間に、社会はどこまでも冷酷ですね。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-08-02 23:50:35)
6.マックィーン作品で、西部劇、これを見逃す手はないはずなのですが、公開時に映画館に行くことはありませんでした。面白くなさそう、という匂いをを嗅ぎ取ったからでした。ずいぶん月日が経ってからDVDでの鑑賞となりましたが、直感は正しかったようです。史実をベースにしているにしても、エンターテインメントとして足りていない部分がたくさんあります。
ジャッカルの目さん [DVD(字幕)] 5点(2011-01-30 02:29:10)
5.貫禄がありすぎて逆に怖いマックィーンですが、やはりガンが体を蝕んでいたんでしょうか、アクションはかんなり抑え目です。実際のトム・ホーンは怒ったら自分を抑えられないようでそれを上手くマックィーンが演じてました。別に盛り上がりとかもないので彼の映画としては物足りなさがあるしすんなりと死刑を受け入れるのもなんか納得いかないけど最後にお守りを写すショットがとても印象的でした。
M・R・サイケデリコンさん [地上波(字幕)] 6点(2007-11-01 23:10:25)
4.冒頭からラストまで映画全体を寂寥感が包んでいる。いかにライフルをぶっ放そうとそれは変わらず。とても地味な作りだが、それが逆に良い。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2007-05-05 19:55:03)
3.初めて観賞。昔ながらの好きな演出。派手さは無いが一つ一つの演出に主人公の性格、強さ、弱さが滲み出ている。実在の人物らしいが西部のガンマンの魂を感じる。でも漂うのは荒涼とした寂しさ・・。歳かな・・。 
ウィリアム・ウィヤード監督はこれ一作のみ? 他のも観たいものだ
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-04-27 19:13:29)
2.ハリウッドやスティーブマックイーンの名前自体、このころすでに、”伝説”(しかもあまり価値のない)になっていた気がする。タワーリングを最後にした、長期の休眠と時代は、彼を普通の”男”にしてしまった。作品は、ほぼ9割以上彼の”監督作”といってもいいだろう。その、虚飾や演出を欠いた(というか知らない)平凡、単調なつくりは、マックイーンとはいえ目を覆うものがある。むかし、かのスーパースターだった”マックイーン”はこの作品にはもういない。ここに出演している老ガンマン”トムホーン”を演じるひとは、むかし、”スティーブマックイーン!”だった、肺を深く病んだ、老人だ。そしてここに、老人は、この作品で、主人公を絞首刑にて殺すと共に、みずからの俳優人生に別れを告げる。そして彼は示した。この作品で、マックイーンがライフルを撃つ、多くのシーン、それだけで、、、、ただそれだけで、これから生まれてくる、数十数百のどんな男性俳優たちも、絶対にマックイーンにはかなわない!ということを必然的に決定している。もうマックイーンはいないのだ。
氷山が消えてゆくがごとく、ある種の”才能”も当然!消えてゆく運命なのだ。
代わりに今は、”アレキサンダーマックイーン”と”メジロマックイーン”がいる。(いません!) 追加!これの制作過程のハナシを知ったので書く。マックイーンの構想によれば、この作品は、3時間を超えてしまう、大河ドラマになってしまう物だったそうだ。しかし、出資側との折り合いがつかず、前半、ジェロニモを捕える戦いのくだりや、若かりし頃の話をすべて吹っ飛ばしたらしい。それでこういう作品にしあがった。それでわたしとしては、納得できたのでした。この作品はトムホーンの後半生で、しかもカットしすぎである。観客としては、絞首刑だけみせられてもしょうがないのである。(いくら、マックイーンフリークでもね)しかし、これ考えてみりゃ70年代の作品なんだよなあ。同じ年のイーストウッドがずいぶんと、若くみえてしょうがない。ブランド、ディーン、ニューマンそしてマックイーンと比べてイーストウッドはだいぶん落ちる。だからこそ、監督業をやったのだ。 いくら”ダーティーハリー”がおもしろくて、非常に優れていても、スティーブマックイーン”ブリット”にはかなわないのだ!
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 10点(2006-08-22 00:56:57)(良:1票)
1.トム・ホーンの仕事っぷりは確かにやりすぎでしたね。死んだ人間を何回も撃つのはちょっと...
ケンジさん 5点(2003-03-28 00:56:51)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
416.25%
5637.50%
6531.25%
7212.50%
816.25%
900.00%
1016.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.50点 Review2人
2 ストーリー評価 4.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 4.50点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
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