ファースト・マンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ファースト・マン

[ファーストマン]
First Man
2018年【米】 上映時間:141分
平均点:6.86 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-02-08)
ドラマ実話もの伝記もの
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タイトル情報更新(2019-01-08)【にゃお♪】さん
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監督デイミアン・チャゼル
キャストライアン・ゴズリング(男優)ニール・アームストロング
クレア・フォイ(女優)ジャネット・アームストロング
ジェイソン・クラーク〔男優・1969年生〕(男優)エド・ホワイト
カイル・チャンドラー(男優)ディーク・スレイトン
コリー・ストール(男優)バズ・オルドリン
キアラン・ハインズ(男優)ボブ・ギルルース
パトリック・フュジット(男優)エリオット・シー
ルーカス・ハース(男優)マイク・コリンズ
イーサン・エンブリー(男優)ピート・コンラッド
シェー・ウィガム(男優)ガス・グリソム
脚本ジョシュ・シンガー
音楽ジャスティン・ハーウィッツ
撮影リヌス・サンドグレン
製作デイミアン・チャゼル
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
ジョシュ・シンガー
配給東宝東和
美術ネイサン・クロウリー
衣装メアリー・ゾフレス
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【クチコミ・感想】

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1
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5.アームストロング船長のドキュメンタリー寄りの映画
宇宙開発の大変さや、冷戦時代の開発競争、家族や同僚(ライバルでもある)との関係も丁寧に描かれていると思う。
ただ、実話がもとになっているだけに、話は淡々と進むし、派手さもない。
落ち着いてみられる佳作ですね。
何で今この映画が作られたのか、その背景を考えたくなる。
おとばんさん [映画館(字幕)] 7点(2019-02-12 22:33:46)《新規》
4.ソ連との宇宙開発競争の焦りから決して万全ではない状態で月面着陸に挑んだんだという事が詳しく描かれており、様々な打ち上げ失敗などの事故による犠牲の数々がありながら、それでも突き進んで行く感じがヤバいし、命をかけてまでも挑んで行く宇宙飛行士達はどういう精神状態なのかとても興味深く“体験“する事が出来た。

それにしても、宇宙空間で宇宙船が制御不能に陥って回転し続けるってほんと凄い恐怖だと思った。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2019-02-12 00:23:53)《新規》
3.アームストロング船長の名前こそ一昔前の教科書等で取り上げられて知名度は抜群ですが
その成功の裏には色々な危険、葛藤が有った事を描いてます。というか、そこだけがテーマでしょうか。
しかし、当時の科学技術というのは当時の感覚でどの程度信頼出来る物だったのでしょうか。
大気圏を出るまでの機体の振動とか衝撃とか揺れとか、あれでロケットは故障しなかったのかと。
とてもじゃないが私には乗る度胸は無い。
月面着陸の訓練機も全然制御出来ず墜落してるし。あれでよく月まで行くと決断したもんだ。

本当は月になんか行ってないんじゃないの?と少し真面目に思ってしまった(笑)
大治郎さん [映画館(字幕)] 7点(2019-02-11 23:43:42)《新規》
2.「偉業」と並行して存在した心傷と孤独。光と闇を等しく抱え、偉大な一歩を残した“最初の男”の人生をシビアな目線で切り取った。
「失敗」を描いた「アポロ13」の“偉業感”に対して、「成功」を描いた本作がこれほどまで重く苦しい映画になるとは。何とも興味深い。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2019-02-11 21:47:02)《新規》
1.「セッション」「ラ・ラ・ランド」とミュージカル、音楽系の素晴らしい作品を連発してきたチャゼル監督。
その最新作は人類史に残る英雄を1人の人間として描いた良作でした。
本作の主人公であるニール・アームストロング。
人類史上初めて月面に降り立った英雄という評価が1人歩きしているようでもありますが、
そんな彼も仕事を離れると妻や子どもがいる、いち家庭人。その喜びや悲しみ、
国家を挙げてのプロジェクトの主人公である彼にかかる非常な重圧。その人間ドラマに想像以上に軸足が置かれた作品。
彼と家族の関係や、妻や子ども達が彼を宇宙に送り出す際にかかるストレスなど・・・。
家族のパートの際に多用される不安定にぶれる映像。見やすくはないですがその意図は分かるような気がする。
しかし時間と残り燃料との闘いでもあった終盤の月面着陸と神々しい月面シーンは見応え十分。音楽も実に効果的に作用しています。

作中にも描かれたように批判も巻き起こった、当時のアメリカが宇宙開発に注ぎ込んだ莫大な予算。
時は冷戦真っ只中。米ソが先を急ぐように加熱する宇宙開発競争の陰で命を落とした仲間たち。大変な思いをさせた家族。
様々な犠牲の末に偉業を成し遂げた彼に笑顔はなく、無事帰還して歓喜の輪に包まれたり、成功を称える記者会見の場でもなく
台詞も無い妻と2人きりのひっそりとしたラストもまた本作を象徴していたと思います。
とらやさん [映画館(字幕)] 8点(2019-02-08 17:28:45)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.86点
000.00%
100.00%
217.14%
300.00%
400.00%
500.00%
6321.43%
7535.71%
8428.57%
917.14%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2018年 76回
助演女優賞クレア・フォイ候補(ノミネート) 
作曲賞ジャスティン・ハーウィッツ受賞https://www.goldenglobes.com/film/first-man

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