スパイダーマン:スパイダーバースのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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スパイダーマン:スパイダーバース

[スパイダーマンスパイダーバース]
Spider-Man: Into the Spider-Verse
2018年【米】 上映時間:117分
平均点:7.56 / 10(Review 18人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-08)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化CGアニメ
新規登録(2018-12-30)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2019-02-27)【イニシャルK】さん
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ジェイク・ジョンソン〔男優・1978年生〕ピーター・B・パーカー/スパイダーマン
ヘイリー・スタインフェルドグウェン・ステイシー/スパイダーグウェン
ニコラス・ケイジスパイダー・ノワール
リーヴ・シュレイバーウィルソン・フィスク/キングピン
マハーシャラ・アリアーロン・デイヴィス/プロウラー
リリー・トムリンメイ・パーカー
レイク・ベルヴァネッサ・フィスク
ゾーイ・クラヴィッツメアリー・ジェーン
クリス・パインピーター・パーカー
オスカー・アイザック愉快な人
スタン・リースタン
小野賢章マイルス・モラレス(日本語吹き替え版)
宮野真守ピーター・B・パーカー/スパイダーマン(日本語吹き替え版)
悠木碧グウェン・ステイシー/スパイダーグウェン(日本語吹き替え版)
大塚明夫スパイダー・ノワール(日本語吹き替え版)
玄田哲章ウィルソン・フィスク/キングピン(日本語吹き替え版)
高橋李依ペニー・パーカー(日本語吹き替え版)
中村悠一(日本語吹き替え版)
沢海陽子メイ・パーカー(日本語吹き替え版)
長克巳ベン・パーカー(日本語吹き替え版)
乃村健次マイルスの父(日本語吹き替え版)
小島幸子マイルスの母(日本語吹き替え版)
稲田徹アーロン(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子MJ(日本語吹き替え版)
渡辺明乃オリビア(日本語吹き替え版)
鶴岡聡トゥームストーン(日本語吹き替え版)
三宅健太スコーピオン(日本語吹き替え版)
坂本真綾ホログラム女性(日本語吹き替え版)
関智一ミゲル(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕ヴァネッサ(日本語吹き替え版)
原作スタン・リー
脚本フィル・ロード
音楽ダニエル・ペンバートン
製作アヴィ・アラッド
フィル・ロード
クリストファー・ミラー[監督]
クリスティナ・スタインバーグ
製作総指揮スタン・リー
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
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1
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7.前半がキャラクターの紹介など概要説明、後半がアクションシーン中心の本編といった感じです。よくある構成ではありますが、前半の話の進め方がどうにも退屈で、これまでの映画版スパイダーマンを見ている者にとっては、主人公が代わっていること以外は新鮮味が薄く、復習をしているようでした。後半はやっとワクワクドキドキできるようになり、楽しめました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 5点(2019-04-05 22:53:30)
6.映像がきれいでみとれました。
DVDが出たら買うと思う。
ビアンキさん [映画館(吹替)] 9点(2019-03-31 20:49:40)
5.久しぶりに映画館ではらはらできました。
よしふみさん [映画館(吹替)] 7点(2019-03-23 17:16:29)
4.アメコミ映画最盛期の現在において、「スパイダーマン」こそがそのムーブメントの発端だったと思う。
2002年のサム・ライミ監督による「スパイダーマン」の成功を皮切りに、数多のコミックのスーパーヒーローたちが実写化され、それぞれの物語が映画文化の中で綴られてきた。
「スパイダーマン」自体は、この十数年に渡るムーブメントの中で、実に三度リブートされ、いずれも絶妙に異なったキャラクター造形と共に、それぞれが「親愛なる隣人」の魅力的な活躍を描き出してきた。

つまるところ、我々はこの十数年間の中で、知らず知らずのうちに“スパイダーマンたち”が織りなす多元世界を「体験」していたと言えるのではないか。
トビー・マグワイア演じるピーター・パーカーも、アンドリュー・ガーフィールド演じるピーター・パーカーも、トム・ホランド演じるピーター・パーカーも、みなパラレルワールドの中で同時に存在する“スパイダーマン”なのだという認識が今となってはしっくりくる。

無論、各シリーズの映画企画においてそんな相互意識は存在しないのだけれど、結果的に殆ど間髪入れずに製作された三様の「スパイダーマン」シリーズの根底には、この愛すべきスーパーヒーローがそもそも携えていた“多様性”が存在していたのだと思える。
その“多様性”が具現化したものこそ、並行世界(=パラレルワールド)の“スパイダーマンたち”を描くという“アイデア”だったのだろう。

あらゆる領域と世界観を超えて展開されるストーリーテリングが素晴らしい。
それは即ち現実社会においても並行して存在するコミック文化の融合でもあり、様々なアニメーション手法を縦横無尽に行き来するような自由闊達な表現が脳内を駆け巡る。

“ボーダーレス”の実現を掲げ、それ故の軋轢の拡大が止まらない現代社会において、この映画が「表現」するものの価値は大きく、だからこそ今この映画が生まれた理由もよく分かる。
どんなに孤独で苦しい闘いを強いられていたとしても、「一人ではない」ということに気づくだけで、大きな勇気を得られる。そして、声援を送ってくれる「隣人」は必ず存在する。
このクールでセンセーショナルに見えるアニメーション映画が伝えるものは、あまりにも普遍的で熱い真っ直ぐなメッセージだった。
鉄腕麗人さん [映画館(吹替)] 8点(2019-03-21 18:31:54)
3.ストーリーにはそれほど感じ入るものはないけど、映像はすごいです。
自分の心の中では映画の作品としての「格」は、実写映画>アニメーションと認識していたのですが、映像の表現力という点ではもはや逆転しているのかもしれませんね。
Northwoodさん [映画館(吹替)] 7点(2019-03-16 18:31:40)
2.ジャパニメーションにマーヴェルvsカプコンにサマーウォーズを足した様なカオスな感じでしたね。ビジュアル的には大変絢爛豪華なんですけど、ストーリーは特に思うところも無く、ありきたりだったと思います。劇場は吹替版のみの上映でお子様連れの家族で賑わってました。スパイダー初心者でも安心して楽しめるアニメーション作品に仕上がっていると思います。
しかし立て続けのスパイダー作品。トビー・マグワイヤにアンドリュー・ガーフィールドにトム・ホランドに…もういいかなぁと思いつつ時間が出来たので何となく鑑賞しましたが…もういいかなぁ…。
Kの紅茶さん [映画館(吹替)] 5点(2019-03-09 16:00:19)
1.ピーター・パーカーが活躍するお馴染みの実写映画しか観たことなかった為、スパイダーマンと言っても色んな種類が居たことに驚いた。

気になったのでパンフを購入した所、アメコミの世界ではマルチバース=異なるユニバースが沢山連なっているのだそうな。パラレルワールドみたいなもの?

しかも、それぞれのキャラクターがその時代のタッチのまま登場する(ノワール風、萌えアニメ風など)ので、この表現はアニメならではの自由さで良いなぁと思った。
吹き出しに台詞を入れたり、効果音を敢えて文字で表現したり、コミックを思わせる演出も面白い。
とにかく、映像が凝ってて楽しい!これに尽きる。
ヴレアさん [映画館(吹替)] 9点(2019-03-08 18:52:20)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 7.56点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5211.11%
615.56%
7633.33%
8316.67%
9633.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
chart

【アカデミー賞 情報】

2018年 91回
長編アニメーション賞 受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2018年 76回
アニメ映画賞 受賞https://www.goldenglobes.com/film/spider-man-spide

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