ランボー/ラスト・ブラッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ランボー/ラスト・ブラッド

[ランボーラストブラッド]
Rambo: Last Blood
2019年【米】 上映時間:101分
平均点:5.94 / 10(Review 17人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-06-26)
アクションドラマサスペンス戦争ものシリーズものハードボイルドバイオレンス
新規登録(2020-06-04)【Yuki2Invy】さん
タイトル情報更新(2020-06-10)【イニシャルK】さん
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監督エイドリアン・グランバーグ
キャストシルヴェスター・スタローン(男優)ジョン・J・ランボー
パズ・ヴェガ(女優)カルメン
佐々木功ジョン・J・ランボー(日本語吹き替え版)
武田真治(日本語吹き替え版)
ケンドーコバヤシ(日本語吹き替え版)
花澤香菜(日本語吹き替え版)
小宮和枝(日本語吹き替え版)
井上喜久子(日本語吹き替え版)
森宮隆(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
原作シルヴェスター・スタローン(原案)
脚本シルヴェスター・スタローン
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
配給ギャガ
美術フランコ=ジャコモ・カルボーネ
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4.あのランボーが家族を持ち牧場で平穏に暮らしている。
しかし、また彼は暴れる事になるのだ。じゃなきゃ映画にならない。
彼がいかにして怒りを爆発するに至ったか、その過程は他のランボー作品に比べると意外に普通だなぁという印象だった。
やっぱりランボーというとジャングルや山の中や戦場というイメージだが、今回は普通に街中や家の中で戦う事になる。
まあ、家の中と言ってもランボーの家だから普通ではないのだけど(笑)

途中まではあんまりランボーの見せ場は無いんだけど、ラストの暴れっぷりの良さには唖然。というか爆笑。彼が戦いに備えて準備している段階からその後の展開を想像して笑いが止まらなかった。
なんだかんだで、これでもう終わってしまったんだなぁと思うとちょっと寂しさも残る。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 7点(2020-07-20 20:34:40)(良:1票)
3. 
――君は、ジョン・J・ランボーという男を知ってるか?

初めて観たのは…LDだった。
30年以上前だったかな…懐かしい。
寂しそうで苦しそうで…彼に対して「守ってあげたい」って気持ちにもなった。
何よりも、あの曲やBGMも胸に沁みて、今も時おり聴きたくなる。

さて、今回のラストブラッド…だが。
舞台は…戦場ではない一般社会。
ハッと思ったのは…「ミッション・インポッシブル」とか「007」などと…
近年の近代世界のでバトルアクションと、どのように差別化をするのか?だった。
あのリーアム兄ぃの「96時間」みたいな感じになるんかな…などと観る前に色々と思案した。

ただ、その差別化への考慮は無意味だった。

――彼の名は、ジョン・J・ランボー。

その佇まい、そして行動がランボーなのだ。
そう、彼の怒りが爆発し…敵に対してオーバーキルなのがランボーだったのだ。

ホラー映画やスプラッタ、アクションやSFなど…たくさん観てきたはずの俺だが…
ガキの頃に衝撃を受けた「北斗の拳」を想起させる悪即滅殺なのだ。

――そう、彼の名は、ジョン・J・ランボーなのだ。

映画が終わりそうな瞬間…ふっと思った。
出会った時の気持ち…「ひとつの時代の終焉」とでも言おうか…。
何かこれで終わりになるんか……と思ったら寂しくなる。

そして、ここからは余談っぽい蛇足…。

ラスト・ブラッド観た後、家に帰り…今月号の映画秘宝を読みつつ…
シリーズの1から4までを一気に観てみた。
そして、こう考えた。

「このランボーが物語のキャラではなく、本当に彼が居たとしたら…」と。

こんな男が本当に居たら…そう考えると涙が止まらない。
爽快な瞬間もあるが、ランボーの怒り…そして悲しみ、苦悩の推移。
それはシリーズ通して何ひとつ払拭できず、誰にも解決して貰えないまま。
2では、現地人のコー・バオとの愛も、想いも結ばれる事はなかった。
更に今回の結末に、俺は例えようのない悲しさを覚えてしまい…今も胸が痛い。

そして、思い出すのは、シリーズ1の最期…
あのトラウトマン大佐との会話。

彼の青春は何だったのか?
戦争の中で結ばれた仲間と共に過ごした時が…
そう、彼にとって一番幸せだったのじゃないか?…と。

いつも傷つき、いつも苦悩し…
いつも誰かのために戦った男が居る。

――その名は――ジョン・J・ランボー。

誰が何を言おうが、うん。
俺の心にしっかりと名を刻んだ男だ。

俺は決して彼を忘れないだろう。

いや、忘れてはならない。
映画の奴隷さん [映画館(字幕)] 8点(2020-07-05 21:34:35)(良:1票)
2.あ~あ、ランボーってシリーズは、もう、取り返しが付かないほどのイタイ映画になってしまったんですね。 ようやく、映画館で観れる新作映画と思い、出かけてみましたが、もう後悔のみ。 ストーリーは単純で、そしてひたすらにグロい殺戮シーンの連続。 
映画最後にオマージュで流される過去作品のシーン。 第1作って、警察を代表とした世間・社会とベトナム帰還兵との戦いが骨子として存在していました。 以降は個人的な怒りがメインになってしまい、社会派的作品がただの娯楽アクション作品に変わってしまいました。 と言うか、第1作が偉大すぎたと言えるのかもしれません。 そう考えると、今作は比較にならないほどの駄作です。 スタローン自身、年齢も体重も増えてしまい、自らの手でシリーズにピリオドを打ちたいがために作った作品なのだと思いたいです。
ミスプロさん [映画館(字幕)] 5点(2020-06-29 14:45:09)
1.ランボーは毎回とりあえずは依頼を断るのである。2から彼は超強くてラッキーなNOと言えない善人の人生が始まっちゃうのである。ロッキーと同じく3で変な方向へ行ってしまったが、4からまた渋路線へ。そして今回の5。ギリギリのランボーぶりながら満足はしました。本当にラストなのかなと疑心暗鬼ではあるが。4同様に戦闘アクション映画としてはなかなかの見応えのある作品です。ただしグロが苦手な人はご遠慮ください。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 6点(2020-06-28 01:50:33)
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【点数情報】

Review人数 17人
平均点数 5.94点
000.00%
115.88%
215.88%
300.00%
415.88%
5423.53%
6211.76%
7317.65%
8423.53%
915.88%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review3人
5 感泣評価 5.33点 Review3人
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