ゴンドラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 コ行
 > ゴンドラの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

ゴンドラ

[ゴンドラ]
1987年上映時間:112分
平均点:6.67 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(1987-10-12)
新規登録(2020-06-18)【3737】さん
タイトル情報更新(2022-08-12)【K&K】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督伊藤智生
助監督飯田譲治
キャスト上村佳子(女優)かがり
界健太(男優)
木内みどり(女優)かがりの母
佐々木すみ江(女優)良の母
佐藤英夫(男優)良の父
鈴木正幸(男優)獣医
長谷川初範(男優)小学校教師(友情出演)
撮影瓜生敏彦
編集掛須秀一
録音松浦典良(音響)
ネタバレは非表示中です(ネタバレを表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.ゴンドラに乗って高層ビルの窓拭きをする青年と母親と小洒落たマンションに暮らす11歳の少女。文鳥を介して出会った二人の物語。共に孤独であり、とりわけ少女の孤独感に胸を衝かれます。青年の実家である下北半島に二人で訪れ、青年の両親の質素だけど暖かなもてなしに少女の憑物が1枚1枚剥がれてゆく姿に胸が熱くなりました。筋立てはありきたりなのかもしれませんが、台詞を最小限に抑えて滑らかなカメラワークに見惚れた映像で紡がれた画面に引きずり込まれてしまいました。監督は本作以降AV製作で活躍されたという事ですが、それが頷けるシーンがありました。
本サイトのおかげで出会えた作品は胸に沁み入る秀作でありました。
The Grey Heronさん [インターネット(邦画)] 8点(2020-06-28 05:41:44)(良:1票)
1.1987年:初上映時の動員数 48000人➡ その後ソフト化ならず➡ 2017年:リバイバル上映にて10000人の動員➡ そして2018年:初のソフト化➡ 2020年:CSにてTV初放送といった流れのようです この作品。
第三者的には今でも根強いファンがいるらしいですね。

監督・脚本はこれが映画界デビューとなる伊藤智生という方ですが、一般映画としての撮影はこの一本のみとなり、映像センスやら悪くなく思えたのですが、残念ながら この作品を撮り終えた後に借金が残り、その返済の為にAVを撮り始め そちら専属となってしまわれたようです。とても残念に思えます。

だが、この監督、企画脚本の段階から どうしてもこの少女を使いたかったらしいですが、後の監督談を目にするとその理由になんとなく納得したくなるものの、、自分的にはこの少女に全く魅力を感じる事なかったので 軽くスルーいたします。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2020-06-21 19:50:58)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6350.00%
700.00%
8116.67%
9116.67%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS