汽車を見送る男のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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汽車を見送る男

[キシャヲミオクルオトコ]
The Man Who Watched Trains Go By
(The Paris Express)
1952年上映時間:82分
平均点:8.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(1954-06-09)
ドラマ犯罪もの小説の映画化
新規登録(2021-11-01)【The Grey Heron】さん
タイトル情報更新(2024-01-13)【イニシャルK】さん
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キャストクロード・レインズ(男優)
ハーバート・ロム(男優)
マリウス・ゴーリング(男優)
アヌーク・エーメ(女優)(アヌーク名義)
フェリックス・エイルマー(男優)
アーサー・ムラード(男優)(ノン・クレジット)
原作ジョルジュ・シムノン
音楽ベンジャミン・フランケル(作曲・指揮)
撮影オットー・ヘラー
美術ポール・シェリフ
ヘアメイクスチュアート・フリーボーン
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【クチコミ・感想】

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1.本日クロード・レインズ誕生日と言うことで鑑賞。
スカーレット・ストリート(1945)を彷彿させる内容。
哀れでやりきれなくさせられたエドワード・G・ロビンソンに対して、坂道をブレーキ壊れた10トントラックが爆走するかの如く暴走するクロード・レインズに別の意味で哀れでやりきれなくさせられました。
生真面目な顔、猜疑心溢れる顔、美女を前に締まりのない緩みきった顔、鬼の形相、狂ってしまった顔。
名優の名演を堪能させてもらえました。

ザ・性悪女と呼ぶべきミシェル演じるマルタ・トーレンの美貌と迫力が特筆もの(31歳早逝が何とも惜しい)
マリウス・ゴーリング、ハーバート・ロム、アヌーク・エーメ(やっぱりお美しい)が脇を固め、短い尺ながら濃密な物語で、全編で流れる汽車疾走音・汽笛が耳に残ります。

輸入盤DVDで英語字幕しかなく、大体筋立ては分かるとは言え、何故警部が捜査しているのか分からないところを始めとしてやはりもどかしいものがありました。
The Grey Heronさん [DVD(字幕なし「原語」)] 8点(2021-11-10 16:32:49)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 8.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
81100.00%
900.00%
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