アンリエットの巴里祭のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アンリエットの巴里祭

[アンリエットノパリサイ]
La Fete A Henriette
1952年上映時間:118分
平均点:7.25 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
コメディモノクロ映画ロマンス
新規登録(2003-07-05)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2022-09-01)【イニシャルK】さん
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監督ジュリアン・デュヴィヴィエ
キャストミシェル・オークレール(男優)モーリス
ダニー・ロバン(女優)アンリエット
ポーレット・デュボスト(女優)
脚本ジュリアン・デュヴィヴィエ
アンリ・ジャンソン
音楽ジョルジュ・オーリック
撮影ロジェ・ユベール
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【クチコミ・感想】

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2. ハッキリ言ってデュヴィヴィエのピークが戦前の作品群(「望郷」・「地の果てを行く」・「商船テナシチー」・「舞踏会の手帖」等々…)にあるコトは百も承知なのですが、この52年作品もペシミスティックな彼の作風らしからぬ愛すべき洒脱なコメディとして捨て難い味わいがあるモノで…個人的には大のお気に入りです。ラブロマンスとサスペンス、という正反対のベクトルで二人のシナリオライターが展開する脚本に翻弄されるキャストたちの何ともハチャメチャな可笑しさ。中でもミシェル・オークレールが出色の演技で最高ッス!ヘプバーンの「パリで一緒に」(1964年 監督:リチャード・クワイン)は本作のパクリもといリメイクらしいですが、出来はもう雲泥の差なので呉々も観ぬが吉かと…。オッと本作は、まぁ8点というコトで一つお願い致しますw。
へちょちょさん 8点(2003-07-20 11:10:44)
1.二人の脚本家があーでもないこーでもない言いながらストーリーをこしらえ、と同時に劇中劇が平行して進行するという技巧派デュヴィヴェの面目躍如たる一本。だいたいメタフィクションってのは作り手が面白がってるわりにはつまらないっていうのが相場なんだけど、この映画は語り口の巧さゆえ創作に関係のない立場の観客でも比較的面白く観られる例外的な作品。ちなみにオードリー・ヘプバーン、ウィリアム・ホールデン共演の「パリで一緒に」はこの映画のリメイク。かなり違うテイストになっていたけれども。
じゅんのすけさん 7点(2003-07-09 21:41:27)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7375.00%
8125.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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