ショーシャンクの空にのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ショーシャンクの空に

[ショーシャンクノソラニ]
The Shawshank Redemption
1994年【米】 上映時間:143分
平均点:8.67 / 10(Review 1238人) (点数分布表示)
公開開始日(1995-06-03)
ドラマ刑務所もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-08-16)【イニシャルK】さん
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監督フランク・ダラボン
キャストティム・ロビンス(男優)アンディ・デュフレーン
モーガン・フリーマン(男優)エリス・ボイド・"レッド・レディング
ボブ・ガントン(男優)サミュエル・ノートン刑務所長
ウィリアム・サドラー(男優)ヘイウッド
クランシー・ブラウン(男優)バイロン・ハドリー主任刑務官
ギル・ベローズ(男優)トミー・ウィリアムズ
マーク・ロルストン(男優)ボッグス・ダイアモンド
ジェームズ・ホイットモア(男優)ブルックス・ヘイトレン
ジェフリー・デマン(男優)検察官
ラリー・ブランデンバーグ(男優)スキート
ジュード・チコレッラ(男優)マート(警備員)
ポール・マクレーン(男優)トラウト(警備員)
大塚芳忠アンディ・デュフレーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝エリス・ボイド・"レッド・レディング(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仁内建之サミュエル・ノートン刑務所長(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江原正士ヘイウッド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中正彦バイロン・ハドリー主任刑務官(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
真地勇志トミー・ウィリアムズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
金尾哲夫ボッグス・ダイアモンド(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
安原義人アンディ・デュフレーン(日本語吹き替え版【TBS】)
坂口芳貞エリス・ボイド・"レッド・レディング(日本語吹き替え版【TBS】)
佐々木勝彦サミュエル・ノートン刑務所長(日本語吹き替え版【TBS】)
銀河万丈バイロン・ハドリー主任刑務官(日本語吹き替え版【TBS】)
家中宏トミー・ウィリアムズ(日本語吹き替え版【TBS】)
出演リタ・ヘイワースギルダ・マンスン・ファレル(劇中映画「ギルダ」より)(ノンクレジット)
原作スティーヴン・キング「刑務所のリタ・ヘイワース」
脚本フランク・ダラボン
音楽トーマス・ニューマン
作曲ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト"Duettino - Sull'aria"(「フィガロの結婚」より)
編曲トーマス・パサティエリ
撮影ロジャー・ディーキンス
製作総指揮デヴィッド・V・レスター
配給松竹富士
美術テレンス・マーシュ(プロダクション・デザイン)
衣装エリザベス・マクブライド
編集リチャード・フランシス=ブルース
録音エリオット・タイソン
ロバート・J・リット
字幕翻訳岡田壮平
その他スティーヴン・キング(スペシャル・サンクス)
デヴィッド・V・レスター(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ジュリー・ワイス(キャスティング・アシスタント)
あらすじ
無実の罪でショーシャンク刑務所に入れられたアンディー。彼の波乱万丈の30年を、「調達屋」であるレッドが語る。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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918.話の展開がなかなか見えない。看守と囚人が、最初はいがみ合っていたが次第に心通わせていく感動的な物語になるのか、それとも暴力的な看守と狂った囚人といった非人間的な環境を描き、監獄の抱える問題をえぐりだす社会的な作品になるのか、それとも冤罪を立証し自由を獲得するまでのストーリーが描かれるのか、がなかなかわからない。結局どれでもなく、一つ一つのエピソードはそれぞれが独立したもので、大きな流れのようなものには収斂されない。いろいろなことが起こるので興味は惹かれるが、全体の大きな流れがつかめないので、少々退屈しないでもない。ただラストのどんでん返しは意表をつかれる。
エンボさん [DVD(字幕)] 6点(2005-05-03 12:30:53)(良:1票)
917.最初に見たのは10年前ぐらいか。私の考える名画としての要素をほぼ全てクリアした完成度の高さは、未だに超えるものなし。カタルシスという感情を初めて実感させてくれた作品でもある。143分と少し長めだが、とりあえず人に勧めて金と時間を返せと言われる心配のない映画。善人ぶることなく鮮やかな復讐劇を成功させ、権力よりも知と忍耐が何よりの力であることを身をもって仲間に教えたアンディは滅茶苦茶カッコイイ。短編の原作を名脚本によって見応えのある長編作品に仕上げたダラポン監督に敬服する。また、ホラー以外の作品で思い知らされるストーリーテラーとしてのキングの才能にも、改めて感嘆させられた。
lady wolfさん [DVD(字幕)] 9点(2005-05-03 00:29:03)
916.原作の欠点をうまくカバーしたね!
kさん [DVD(字幕)] 7点(2005-04-05 17:33:32)(良:1票)
915.何度見てもわくわくする映画です。ホント、素直に大好き!ラストではなく、節々でホロリと泣かせるところが凄いなあと思います。そしてラストの清々しさに思わず笑顔。フィガロの結婚とラストの青は最高に美しいです。
M・Mさん 10点(2005-03-15 20:47:58)
914.う~ん。周りの男の人でこの映画がNO.1って人多いですが、原作を読んだときにすごい感動したからか、映画は原作通りに作られているし、キャストも良いのに、どうしても見終わった時に心に何も残らない。最後のシーン空の色はとっても奇麗でした。でも、それだけ。
さらさん 3点(2005-03-14 14:46:22)(良:2票)(笑:1票)
913.ありがとう アンディ なんか僕もがんばれるような気がしてきたよ
ぺぷとりじさん 10点(2005-02-21 20:37:15)(良:2票)
912. この映画を見る前、私はたくさん悩みがありました。好きな人に嫌われたり、学校がいやになったり、金を落としたり(笑)
 しかしこの映画を見終わった後、とてもすっきりしました。なぜこんなにすっきりするのか?今でもわかりません。おそらく主人公が自由になれたからかな?
 悩みが多い方は、ぜひこの映画を見てください!悩みは消えうせます!
マックさん 10点(2005-02-15 19:33:08)
911.生涯に見た映画でも指折りの作品。高得点をつける人が多いのも理解できます。
文句なし。人に薦める映画では最高峰。
ボビーKさん 10点(2005-02-13 10:13:08)
910.観おわった後、すがすがしい気分になれる作品。脱獄・刑務所・友情。みたいな話は、どこにでもある話で、映画でも何本もあります。しかし、キングの原作が良かった上、それに忠実に映像化してあるこの作品は、刑務所ものでは、一番傑作のような気がします。
Takuchiさん 10点(2005-02-08 19:13:42)
909.フィガロの恋人を刑務所内で聴かせるシーンは、ここ何年かでは不朽の名シーンといってもいい。そしてラストシーンの爽やかさは「ホンマにスティーヴン・キング原作?」と(モダンホラーの旗手のイメージが濃いので。未だに。)疑いたくなる。ミステリーの要素もあり、伏線の張り方、匂わせ方も秀逸。で、爽快。個人的には各役者の好演&熱演も、言わずもがなですが、カメラワークの巧みさが素晴らしい。ベタですが、満点。
aksweetさん 10点(2005-01-28 00:05:47)
908.刑務所って真面目にしてたらいいところだなあ。。と、自分の怠け者精神が垣間見えてしまった。しかし、社会は厳いが自由なのだ。人に迷惑をかけなければ何をしてもいいのだ。常に希望を持ち、毎日を噛みしめて生きていこう。
ケンジさん [映画館(字幕)] 7点(2005-01-15 11:17:17)
907.ティム・ロビンスは最初は存在感希薄でこれが主役?という印象だったが意外な芯の強さを発揮する段に及んではかえって印象的で配役に納得。
モーガン・フリーマンの味付けがややウザイ気がするが個人的には好きな俳優なのでOKとする。
刑務官と所長にうまく取り入って信用させ、ドロボーの上前をはね、最後はトンズラするという考えてみればオイオイというストーリイだが陰険さはなく何かユーモラスな印象が勝っている。
最後は青い海と空でに「自由」を映像表現するという映画ならではの手法で手堅くまとめている。全体的にオーソドックスな作りだが不思議な後味があって個人的にはとても好き。
kazu-chinさん [DVD(字幕)] 8点(2004-12-11 02:36:29)
906.《ネタバレ》 善人のアルカトラズという感じではあるが、ホモレイプのシーンはちょっとショッキングでした。でも所得税の申告をベースにして、刑務所内の地位を築くというのは、アメリカらしいなと思いました。だって、申告のために、1週間休暇とるなんて結構アメリカでは普通ですからね。
きつまさん 8点(2004-11-21 02:28:32)
905.《ネタバレ》 感動はできなかったけど、そこそこ面白かった。周りの評判はわたしが思うよりもいいんで、わたしの評価とここの評価が違って高くても頷けます。主人公がちょっと超人的過ぎかなぁと思ってしまった。仲間のおじいさんが出所後、淋しく死んでしまうところが一番わたし的にはくるものがあった。
チャコさん 6点(2004-11-10 16:58:37)(良:1票)
904.《ネタバレ》 物語がレッドを通して語られるため、全編を通して、やや説明的過ぎるところもありますが、時間軸をうまく操作しながら、観客を離さないストーリーテリングの巧みさは秀逸です。重厚な人間ドラマをたっぷり堪能しました。ただ、「あの塀を見ろ。最初は憎み、しだいに慣れ、長い年月を経て頼るようになる。」と言う、囚人たちの心理を一発で表現してしまう見事な台詞に代表されるように、この映画の持つ重みは、映像的要素ではなく、むしろこういった印象的な「台詞」の数々によって支えられていることは間違いないでしょう。「希望」や「勇気」を讃えるために用意されたラストシーケンスも印象的です。とは言っても、このラストが即時に「爽快感」に繋がるかと言えば、個人的にはノーでした。この映画全編を通して僕が感じたのは、人間が自ら創り出した、法律、法制度に支えられた「社会」というものの曖昧さであり、不完全さです。無実の罪で刑務所に入れられる者、あるいは、罪を犯しながらも罰せられない者。こうした事例は腐るほどあるはず。また、アンディが看守に財産運用の手ほどきをしていく辺りは、法制度、あるいは人間社会の不完全さをあからさまに描写しています。理不尽が存在するのは、塀の中だけではなく、塀の外であっても同じことなのです。この映画でいう「希望」とは、あくまでも、この理不尽、あるいは不運に襲われた時に「楯」になるべくものなのです。これを身に付けていなければ、ブルックスのように死を選ばざるをえないということになるのでしょう。まさに「必死に生きるか、必死に死ぬか」であって、この不完全な「社会」の中では、何かに「希望」を持っていなければ生きていけないのが現実なのです。この映画でいう「希望」とは、生きるために自らが己を守る「楯」なのです。ですから、ここで描かれる「希望」に、時として、非常に利己主義的なものを感じてしまうのは必然なのでしょう。レッドは幸いにしてこの「希望」という「楯」を手に入れ、アンディのもとに向かいますが、この再会が決して明るい将来を約束するものではないことは明らかではないでしょうか。この再会のラストで僕が感じたのは、「爽快感」などでは決してなく、むしろ、この理不尽な社会にあって、たとえ利己主義であっても、どうあっても「必死に生きることを選べ」という悲痛な、そして生々しいメッセージなのです。
スロウボートさん 8点(2004-10-30 19:46:41)(良:4票)
903.以下は自分の周りだけの展開です。はじめてみたのは中学生のとき。映画といえばターミネーターだろみたいな友人(というか映画をそれほど見てるやつがいなかった)に囲まるなか、ただ一人こういう一見地味な映画に手を出す自分が好きだった。当時は誰も知らない名作を知っているような気がしていたのだが、いつの間にか誰もが知る名作になってしまった・・・。見た当時の評価は9点か10点だったと思う。しかし見直してみると、なんか文句をつけたくなってくる。大衆化するとけなしたくなる天邪鬼な僕。モーガン・フリーマン。いかりや長介に見えるのは気のせいか。いや、これは冗談だが、少年の頃から投獄され無教養に近いはずの彼が、いやに臭いせりふ回しをするのが気になった。さらに主人公の行動ははっきり言って理解し難い。でも文句つけてもやっぱいい作品だと思う。「ショーシャンクの空に」。いい題名だ。この映画は感動というより見終わった後、心がすっきりする。狭い刑務所での長い展開のあと、ひろーい砂浜で再開。思わずニコニコしてしまった。「佳作」これが一番ぴったりくる評価だと思いますが。
spectaclesさん 7点(2004-10-24 15:16:26)(良:1票)
902.これは、はじめてみたときから大嫌いな映画。主人公が手に入れるお金は、不正によって得たお金だし、この不正のせいで、仕事を得られなかった健全な企業があったはず。事実を新聞社にばらすなら、お金も警察におくれよと思う。
黒人のおじさんも、結局法律違反をして逃げてるし・・・。
それで、南国で幸せに過ごしました。メデタシメデタシ。
なんていうのは、道義上絶対に許せない。
孤島の鬼さん 0点(2004-10-24 13:33:27)(良:10票)(笑:4票)
901.絶対に面白い、と人に推薦できる映画。だけどせいぜい7点ってとこだと思う。
みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 7点(2004-10-24 11:14:04)
900.な、なんか後味が良すぎて後味悪い。と夫に言ったところ、「これはその爽やかさがいいんだよ!」と強く主張されました。ついどこかにどんでん返しがあるんじゃないかとか、実はこのお話はベッドで眠っているレッドの夢だったってオチがあるんじゃないかとか、最後の最後にお墓から手が出てくるんじゃないかとか、そんな風に身構えてしまう私は汚れているのかもしれません。いやでもおもしろい映画でしたよ。うん。
一児の母さん 7点(2004-10-19 23:09:47)(良:1票)(笑:1票)
899.《ネタバレ》 レッドの解説の挿入で雰囲気が盛り上がります。作品内では過酷な状況に打ちのめされ、仲間達が死んでいくのに人物達は誰も涙を流さない。結構淡々としてるのに、胸が切なくなります。高卒の資格をせっかく取ったのに悪どい所長の陰謀で殺されてしまったトニー、ブルックスおじいちゃんの自殺。アンディだって結局脱獄したけど、無実の証明がされたわけじゃない…本当に後味が良い作品とは決して言えませんが、ラストのレッドとアンディの再会。あの青い海と空が全てを洗い流してくれたようでした。例え檻の中でも、その外だとしても、どこまでも続くあの空はきっと誰にでも平等に、自由にみんなのもとにあるんですな…。それが一番の「希望」なのかもしれませんねd(ゝc_,・*)さわやかな感動を運んでくれる一作でございます!!
尤紀ёさん [DVD(字幕)] 9点(2004-09-27 20:30:05)
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【点数情報】

Review人数 1238人
平均点数 8.67点
010.08%
150.40%
240.32%
370.57%
4211.70%
5383.07%
6705.65%
71199.61%
816213.09%
923118.66%
1058046.85%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.87点 Review90人
2 ストーリー評価 8.90点 Review133人
3 鑑賞後の後味 9.15点 Review139人
4 音楽評価 7.57点 Review87人
5 感泣評価 7.42点 Review95人
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【アカデミー賞 情報】

1994年 67回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞モーガン・フリーマン候補(ノミネート) 
撮影賞ロジャー・ディーキンス候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)トーマス・ニューマン候補(ノミネート) 
音響賞エリオット・タイソン候補(ノミネート) 
音響賞ロバート・J・リット候補(ノミネート) 
脚色賞フランク・ダラボン候補(ノミネート) 
編集賞リチャード・フランシス=ブルース候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1994年 52回
主演男優賞(ドラマ部門)モーガン・フリーマン候補(ノミネート) 
脚本賞フランク・ダラボン候補(ノミネート) 

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