79.メル・ギブソンの戦争映画はアクション映画としてみる私としては良かった。 【あるまーぬ】さん [地上波(吹替)] 7点(2007-07-31 20:04:31) |
78.《ネタバレ》 なんとなくブラックホークダウンとハートブレイクリッジを足して2で割って-1した感じでした(笑)あとバリーペッパーが小銃を構えるとジャクソン上等兵そのもののような・・・ 【AIRS】さん [DVD(吹替)] 6点(2007-01-20 00:33:30) |
77.「ブロークンアロー」しか印象に残ってません。 【doctor T】さん [DVD(字幕)] 6点(2007-01-13 15:47:25) |
【亜空間】さん [映画館(字幕)] 8点(2007-01-10 22:08:40) |
75.空からの爆撃頼みのシーンは面白かったけど、あまり感動しなかった。 【山椒の実】さん [地上波(吹替)] 5点(2006-11-26 16:04:29) |
74.これも結局、数ある米戦争映画の中に埋もれてしまうような作品だった。当然のように敵兵は無能で隠れも身を伏せもせずにひたすら突撃、目と鼻の先ほどの距離でも銃を撃たない。ラストでは上空の敵のヘリの爆音にすら気が付かない間抜けっぷり。一列に突撃してくるベトナム兵をおっさんアメリカ兵が拳銃で流れ作業の様に「パン ドサッ パン ドサッ・・・」と倒してるシーンはコメディかと思った。しかもコレで「戦死したベトナム兵にこの映画を捧げる」なんて冒頭で言ってるのがさらに性質が悪い。ストーリーがないならないでもっとリアルで手に汗握るような戦場を描いて欲しい。 【ういろう】さん [映画館(字幕)] 3点(2006-10-28 19:26:59) |
73.皆さんの評価も結構厳しいみたいですね。 確かに、心に残る映画では無いと思います。やはり、テーマだとか手法などに新たな切り口がないからだと思います。 アメリカ人にとってベトナム戦争は国家としての大義みたいな物が感じられないから、「戦友のために戦った・・・」と言うことになってしまうんでしょうか? 4点としたいところですが、M.ギブソンに免じて5点にします。 【あきぴー@武蔵国】さん [DVD(字幕)] 5点(2006-10-05 00:26:31) |
72.《ネタバレ》 われらの無敵リーダーメルギブソン、アメリカ万歳映画。 戦局がやばくなったら空から爆弾大量投下。うーん 駄作。 【srprayer】さん [DVD(字幕)] 3点(2006-04-15 14:38:17) |
71.ベトナム戦争関連の映画はもう結構って感じ。目新しさは全く有りません。 【クロ】さん [地上波(吹替)] 3点(2005-12-14 22:53:45) |
70.《ネタバレ》 ベトナム戦争映画も出尽くした感のところに、「最初はね」というやつをつくってみた。 戦闘場面よし。がんばるメルギブソンよし。いきなり振り向いて「ブロークンアロー」と言いたいためにつくったようにも思える。北ベトナム軍を人間としてちゃんと描いたところは評価できる。メルギブソンのリーダーシップに酔ってみるための映画。 【パブロン中毒】さん [DVD(字幕)] 8点(2005-11-07 21:18:24) |
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69.《ネタバレ》 何の新鮮味も感じることの出来ないベトナム戦争映画。ラストで坂を駆け上がりながら突入するシーンも既に以前の映画で何本も作られているし(ハンバーガーヒル等)、奥さんの元にご主人の死亡届が届くという悲哀の有るシーンも今や語り尽くされている。戦場カメラマンを絡めたドラマにしても腐るほど存在する。つまりは、それらの寄せ集め映画である。今更、送られるメッセージでは無いような気がしてならない。制作意図を問うてみたいです。 あと、やたらと“アメリカ万歳映画”に対して過剰反応を起こしてしまう人が多いのには思わず引いてしまう。確かに私自身もそういった映画にはあまり感心はしないのですが、悲しいかなコレはハリウッド映画です。あまりに執拗に気にし過ぎると【米】映画なんて見れなくなってしまいますよね。“怖いくらい”に反米心の強い人が多く見受けられるのにはチョット驚き。 【おはようジングル】さん [地上波(吹替)] 3点(2005-10-03 10:28:11) |
68.レビューを書く気は全くなかったのですが・・・。ベトナム戦争はアメリカにとって歓迎されない苦い思い出なんでしょう。始めは様々な兵士が「国や家族のため」(共産主義からの解放のため)と言われ戦地に赴き傷ついて帰ってくれば反戦ムードの中、冷たい仕打ちが帰って来た。では、戦場で死んでいった兵士たちはいったい何のために死に、何のために来たベトナムの人々を殺していったのか。戦場で一緒に戦っていた戦友のため以外、答えが無いのでは。仮に戦争自体を批判してしまえば自分たちがやった事は但の殺人行為である。その重荷を背負って一生過ごしていかなくては行けないほど彼らは重要な決定権を持ち得たのか。そして、それを経験していな私たちがとやかく言える事なのだろうか。前線の兵士たちと作戦本部にいる上司たちの描き方。ヘリコプターの操縦士が上司に拳銃を向けたエピソード。北ベトナム兵たちの描き方。アメリカ人が少しは何かを考え作ったものだろうと思える。決して「アメリカ万歳な映画」とは断言出来ないのではないだろうか。(とはいっても、かっこ良く死んでいくのは白人で炎に包まれたりするのは、黒人や黄色人種だったが・・・) 【蝉丸】さん [地上波(吹替)] 5点(2005-09-27 20:21:13) |
67.ベトナム戦争の映画は、アメリカ人以外には訴えかけるものは何もないと思いますね。これだけ戦争後に時間がたっているのにいまだにアメリカ万歳の映画があるっていうことは理解に苦しみます。もっとベトナムの本質に迫る作品を作って欲しいです。 【たかちゃん】さん [地上波(吹替)] 5点(2005-09-27 11:41:56) |
66.思った通りの、アメリカ万歳映画。結局何が言いたいのかがわからない。これ、ベトナム人が見たら、どう思うんだろう。日本人の私にとっての「パールハーバー」みたいなもんかな。戦闘シーンなんかはパールハーバーよりはましだけど。 【あしたかこ】さん [地上波(吹替)] 3点(2005-09-27 00:41:43) |
65.《ネタバレ》 もう下記レビューに書き込まれていることではあるけれど、ベトナム側から描いた視点と言えば、眼鏡の男が持っていた手帳に挟んであった恋人くらいなもの。確かに家族を失う悲しみ、残酷さは描いてあったと思うがそれもアメリカ視点、主人公に脳天を撃たれて死んで言ったあのベトコンの家族も、チラリと恋人らしい人間が映っただけ。つまるところ全体を通して言いたかったのは、任務を徹底的に死守するという主人公の活躍、国の為にではなく友の為に戦うというアメリカンヒロイズム。これではとても平等とは言えない。兵隊を主人公にしている以上、所詮アメリカの映画では、平等な視点で戦争映画など不可能なのだろう。唯一、無勢を強いられる兵隊達の恐怖や悲惨はよく描かれていた方だと思う。 【six-coin】さん [地上波(吹替)] 4点(2005-09-27 00:40:10) |
64.この手の映画って、リアリティがあるだけに、ヘタなホラーよりよっぽど怖い。ベタなんだけど、普通に戦争って怖ええ~って思えるから、制作者の思惑通りにさせられたかな(笑) 戦闘シーンは、大迫力。痛快さ、残虐さがびしびし感じられてヨカッタ。ただ、そもそも特にメリハリのないストーリーなのに、えんえんと戦闘シーンが続くのは、ちょっとダルかったかな。 【椎名みかん】さん [地上波(吹替)] 7点(2005-09-25 00:20:43) |
63.アメリカ軍は量より質のステーキ重。北ベトナム軍は質より量の牛丼といったところか。本作ではステーキ重が辛くも勝利したが歴史的に見ると最後には牛丼が勝利することになる。そしてその牛丼もソ連崩壊により廃れていくこととなる。ウム・・・・・今夜は久しぶりにステーキ重でも食べに行こうかな・・・クリス・クラインが出演しているからかデザートにはアメリカンパイが食べたくなってきたよ。 【膝小僧】さん [DVD(字幕)] 5点(2005-06-10 23:12:48) |
62.感動大作というにはいささか物足りない。それなりにうるうるとはするのだが、音楽とスローの多用が妙に重苦しいだけでいまいち迫力に欠ける。メル様は老けたのか、目が優しすぎるのか、ジョン・ウェインなどの往年の戦争映画スターたちに比べると存在感がない。まあベトナムだとこの程度がちょうどいいのかもしれないが。マデリーン・ストウも老けていて驚いた。最後に勝利できた理由もわかりにくい。とはいえ原作がノンフィクションなら納得するしかない。飛行機の大量投入が本作の一番の見せ場ではなかろうか。人間ドラマとリアルな戦闘シーン、現場と会議室、敵と味方と構図はわかりやすいのだが、いささかステロタイプに過ぎる。スピルバーグやリドリー・スコットを観た後だとその戦闘シーンも甘い。もっとぐっちょんぐっちょんにしつつ、銃後のシーンは抑制気味にした方がベターだったか。北ベトナム軍は誠実に描いていたと思う。しかし結局その監督の真面目さが仇になったような気がする。「ブラックホークダウン」と「8月のメモワール」を足して2.5で割ったような作品。しかし知識の習得としては有意義な作品といえよう。邦題はいいのだが。 【わいえす】さん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-05-17 02:29:27) |
61.最初にベトナムの兵にもこの映画を捧げると言っていたが、そうするためにはもう1本映画を撮り直す必要があるようだ。その理由は大きく2つ。1.ずっとアメリカ軍の視点で描かれベトナム兵やその家族の悲しみはほぼ100%描かれていない。2.最後に出てきた戦死者名はアメリカ軍のみ。またしてもアメリカのアメリカによるアメリカのための映画となってしまった。しかし、アメリカの良きために今回はなっていると感じる。 【000】さん 7点(2005-03-27 12:14:44) |
60.まったくの期待ハズレ! 何もかも、詰め込みすぎ!..戦争、家族愛、戦場、敵、マスコミ、..まるで、ミックスジュースのような映画!.. 演出もクサイ!クサすぎる!.. プラトーンの爪の垢を煎じて飲ませてやりたい... 【コナンが一番】さん 1点(2005-03-18 10:07:54) |