バンド・オブ・ブラザース<TVM>のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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バンド・オブ・ブラザース<TVM>

[バンド・オブ・ブラザーズ]
Band of Brothers
2001年【米・英】 上映時間:705分
平均点:8.48 / 10(Review 88人) (点数分布表示)
ドラマ戦争ものTV映画
新規登録(2003-11-26)【紅蓮天国】さん
タイトル情報更新(2014-04-29)【イニシャルK】さん
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監督フィル・アルデン・ロビンソン(第1話)
ミカエル・サロモン(第3・10話)
トム・ハンクス(第5話)
デヴィッド・リーランド(第6話)
演出デイル・ダイ(軍事アドバイザー)
キャストダミアン・ルイス(男優)ウィンターズ少佐
ロン・リヴィングストン(男優)ニクソン大尉
リック・ゴメス[男優](男優)ルツ軍曹
ドニー・ウォールバーグ(男優)カーウッド・リプトン中尉
デクスター・フレッチャー〔1966年生〕(男優)マーティン軍曹
スコット・グライムズ(男優)マラーキー軍曹
デイル・ダイ(男優)シンク大佐
マシュー・セトル(男優)スピアーズ大尉
リチャード・スパイト・Jr(男優)“スキップ”マック軍曹
マイケル・ファスベンダー(男優)クリステンソン軍曹
サイモン・ペッグ(男優)エバンス上級軍曹
スティーヴン・グレアム(男優)マイク・ラニ―
トム・ハーディ〔男優〕(男優)ジョン・ジャノヴェック
トム・ハンクス(男優)英軍将校
デヴィッド・シュワイマー(男優)ソベル大尉
ニール・マクドノー(男優)コンプトン中尉
ジェームズ・マカヴォイ(男優)ミラー二等兵
コリン・ハンクス(男優)ヘンリー・ジョーンズ中尉
役所広司リチャード・ウィンターズ(日本語吹き替え版)
山寺宏一ルイス・ニクソン(日本語吹き替え版)
牛山茂ハーバード・ソベル(日本語吹き替え版)
家中宏ロナルド・スピアーズ(日本語吹き替え版)
内田夕夜ロバート・シンク/ドク(日本語吹き替え版)
檀臣幸(日本語吹き替え版)
咲野俊介(日本語吹き替え版)
真殿光昭(日本語吹き替え版)
猪野学(日本語吹き替え版)
後藤敦(日本語吹き替え版)
中村俊介(日本語吹き替え版)
脚本グレアム・ヨスト(第4・7話)
トム・ハンクス(第1話)
ジョン・オーロフ(第2・9話)
音楽マイケル・ケイメン
撮影レミ・アデファラシン
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
トム・ハンクス
特殊メイクウォルド・メイソン
衣装アンナ・B・シェパード
あらすじ
第2次世界大戦ドイツ戦線。ヨーロッパを転戦する米陸軍101空挺師団・第506パラシュート歩兵連隊E中隊の人間関係を軸に、前線に投下されてから終戦までの彼らの3年間を、実在する元隊員らの証言を元に描く。
ネタバレは禁止していませんので
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48.しかもこれほど長いのに、最初から最後まで、ずっと高い質を保ってくれました。一つ一つの話の奥の深さを味わい、戦闘シーンの凄まじさが体感できます。
戦争映画が好きな人には是非見てもらいたい作品です。
SAKURAさん [DVD(字幕)] 9点(2007-03-14 12:58:13)
47.《ネタバレ》 こういう描かれ方をされる米軍兵士はある意味幸せなんだろうと思います。同じ戦争を戦った日本の兵士は自国民に戦犯扱いされてますからね。末端の兵士はただ言われるがまま戦わなきゃいけないし、生き延びることに必死なわけですから。。。その中で助け合ってきた間には普通の生活では結ばれる事がない絆で結ばれるのかなと
しかしTV映画でこれだけのものが作れるってのは凄いですね。。。
AIRSさん [DVD(吹替)] 9点(2007-03-13 20:33:52)
46.《ネタバレ》 本質的にアメリカ万歳の作品。その上バストーニュの森辺りの回に入ってくると中だるみが激しいです。ドイツ兵はただの的としか描かれず、全般的に薄っぺらい作りを迫力の戦闘シーンとやらでお茶を濁しているように見えてなりません(頼みの戦闘シーンとやらを喜ぶのもゲーマーくらいのもんでしょう)。
TVで日本人が紋切り型の水戸黄門を見るように、TVで紋切り型に敵を殺していくアメリカ兵を日常的に見るのがアメリカ人ならばホント救いの無い国だ。
猫田にゃーさん [DVD(字幕)] 2点(2007-02-01 23:28:56)
45.思想的な問題はまず置いといて、この作品は凄い。戦争映画では随一でしょう。見てて時間を忘れるほどの作品でした。徹底したリアルさにより自分がその場にいるような臨場感。それだけでも10点の価値はあります。しかし途中で血の気が引くほど生々しくてショッキングだったのは戦闘シーンではなく、強制収容所でもなく、アメリカ軍を歓迎する華やかな町の裏側で、レジスタンスがドイツ兵に協力した女性達を捕まえて私刑を加えているシーン。如何に戦闘シーンで興奮してもこのシーンだけで戦争はクソだと悟りました。あとこの作品には関係ないのですが見てて奇妙な既視感を感じました。すなわちベトナム戦争でもイラク戦争でも相変わらず同じような殺し合いをして、その度このような映画を作っているわりには某国はなんにも学んでません。作品自体は素晴らしいのですが。
株式さん [DVD(字幕)] 10点(2007-01-28 21:03:01)
44.旧日本軍を舞台にした同じような作品が観たいな!と日本人なら思うはず。おもしろいがアメリカ万歳的なドラマシリーズでもある感じ。 当時部隊にいた元軍人の老人が冒頭にインタビュー映像に出たりします、思わず泣き出してしまう老人も。
wataruboyさん [DVD(字幕)] 10点(2006-12-25 03:47:37)
43.デキない上司から逃れられないのが辛い。
kさん [DVD(字幕)] 8点(2006-12-03 14:27:27)
42.サラウンドの臨場感抜群で迫力ある戦場シーンにはそれなりに感じるものもあるが、どうしてもいわゆる「戦争もの」から脱していないように感じられてならない。よくある戦争ものの相似形として大型化だったり、色彩がきれいだったりといった・・・。それはなぜかといえば、戦争なのにカッコ良く、美化されてしまっているから。コンバットのリメイクといってもいいほど。テーマ音楽が私的にはすごく嫌い。英雄伝としての戦争映画はちょっとね。
小鮒さん [DVD(吹替)] 5点(2006-11-23 23:22:25)
41.アメリカが作った映画だから、アメリカ万歳映画なのはしょうがないです。この点は分かっています。でもやっぱり我慢できなかった・・・(苦笑)。アメリカ兵が苦戦している回だって、当時の戦況は局地的にみれば確かに米軍が苦戦していたのは間違いはない。でも敵国のドイツはもっと厳しい状況で、なけなしの最後の戦力をつぎ込んででの戦いであった。米軍が苦戦している描写を導入するのであれば、ドイツ軍もまたそれ以上に苦戦していた事実を入れて欲しかったと思うのは見当違いな要求でしょうか。どうしても鑑賞中はその思いが常に頭にあったせいで、激しいシーンも残酷な描写も冷静に見てしまった。とはいっても細部にまでこだわった、セットや装備、戦闘シーンをはじめ、何気ない部分にまで戦争中という事を強く感じさせる「こだわり」には敬意を表したい。個人的にはやはり「衛生兵」の回が秀逸だと思います。途中までは凄かったのですが最終回の安堵感が、緊張感をぷっつり切ってしまって、10作合計の総合評価は厳しくなってしまいました。
はむじんさん [ビデオ(字幕)] 6点(2006-10-25 18:47:57)
40.遅まきながら見つけたのでレビューさせて頂きます。2002年にWOWWOWの初放映を字幕版、吹替え版両方で見て、その後出たDVDまで買ってしまうほど大好きです。Sアンブローズの原作(翻訳版は並木書房から)を読んでから再見すると更に楽しめます。役者も日本では無名ばかりですが好演者揃いで、その後「U-571」「ドリームキャッチャー」「マイノリティ・リポート」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」などで顔を見つけては一人で喜んでいました。全話オススメですが特に6~8話のアルデンヌの森の壮絶さは「プライベート・ライアン」を上回ります。
あおみじゅんさん [地上波(字幕)] 9点(2006-06-04 21:05:36)
39.戦争ドラマとして面白く見させていただきましたが、ちょっとドイツ軍の間抜けな描写が鼻に付きます。アメリカのヨイショ映画と見れちゃう部分が少し残念です。ドイツ軍をもっと人間らしく描けたら良かったのになぁと。その点はコンバットの方が良く出来ていたかな。
ちょびさん [DVD(字幕)] 6点(2006-05-22 17:48:24)
38.主人公がめっちゃカッコいい。ドラマなのに映像には迫力があります。
ホットチョコレートさん [ビデオ(吹替)] 8点(2006-05-21 06:45:04)
37.《ネタバレ》 テレビ用とは思えない(むしろ映画ではできない10話構成と)圧倒的なクオリティーで、第2次世界大戦の欧州戦線の実像にせまるドラマとして新しいアプローチがなされており、それはおおむね成功したといえるのではないか。特に一中隊が訓練から終戦まで転戦していく様を時系列で見せていくストーリーは新鮮だ。ドラマである以上、一兵士の視点(従ってこの作品にあっては米国側の視点)で戦争が描かれるのはむしろ当然であろう。想像するに当時は、今の時代のように大所高所にたって世界を俯瞰し、「戦争は良くない」と簡単に言えた時代ではなかったのではないだろうか。いやがおうにもどこかの国に属し、善悪を超えて、自分と愛する人を守るために戦うことを余儀なくされた時代ではなかったか。自分自身がもしあの時代に生きていたら、そして戦争の最前線に立ったとしたら、という想像力に、この作品は大きな示唆を与えてくれる。そして、だからこそ「戦争は(たとえいかなる理由があろうとも)二度を起こしてはならない」という確信を与えてくれるのだ。その意味でこの作品は秀逸である。併せて各巻の冒頭に納められている実際の空挺部隊員たちの語りは、雄弁にして余りある。この作品は細部まで手を抜かず作り上げた戦争ドラマの傑作と言えよう。余談だが、DVDを5.1CHのサラウンド環境で鑑賞すると、銃弾が回りを飛び交う音がリアルに再現され、本当に戦場にいるような臨場感(というか恐怖感)を実感できる。
田吾作さん [DVD(字幕)] 9点(2006-05-06 13:50:34)(良:1票)
36.《ネタバレ》 確かに凄い作品だけど。 戦争って英雄の集まりですか? こういうドキュメンタリータッチの作品であるならば、「戦争とは愚者の愚行である」ことを出発点に描いて欲しい。 激烈ではあるけれど、なんかスポーツの延長線上にあるみたいなニュアンス。 やっぱりこれがアメリカの「戦争に対する意識」なのかな?  戦場の悲痛さに届いていない。 スピルバーグをして、トム・ハンクスをして、ここまでなのか。。。少し哀しい。
たーくんさん [DVD(字幕)] 7点(2006-05-02 11:29:30)
35.《ネタバレ》 もの凄い映画(ではないんだけど)だと思う。 これだけの長編にもかかわらず、一気に観てしまった。 大戦中、一中隊が直面する様々な局面を、様々な角度から描いてあり、見応えは十分だし、その深みも、こんな映画(ではないんだけど)を作ろうとした志も尊敬に値する。 ただ、「勇敢に戦う兵士は英雄だ」的バックボーンが、どうしても受け入れられない。 「アメリカ万歳映画」とまでは言わないけれど、やはり「戦勝国の目線」なのが惜しい。 もちろん「最前線は地獄だ」ということは表現されているけれど、「戦争」というものが放つ「どろりとした」とか「べたっとした」みたいな嫌悪感や恐怖感がもっと伝わってきてもいいんじゃないか? これだけの時間をかけた割りに(そして、ここまで「戦場」を掘り込んだ割りに)、そこが希薄なので減点。 戦場での「絆」や「栄誉」は素晴らしいと思うけど、そのために「その前に戦場に行かなくていいということの方が圧倒的に大切だ」というメッセージが弱くなってしまっては。。。  このバランスだと、危うく「戦場も悪くないかなぁ」って思ってしまいそうだから。 8点。
とっすぃさん [DVD(字幕)] 8点(2006-04-20 02:01:42)
34.戦争映画は好きでいくつかよく観たりしますが、約10時間もあるにもかかわらず最初から最後まで退屈せずに一気に観てしまいたくなる作品です。1話2話と観た段階で翌日にDVDBOXを購入してしまうほどです。BoBは原作、俳優の方々もすばらしいのですが、作品を盛り上げる音楽もかなりのものだと思います。サントラだけを聞いてもかなり聴き応えのあるモノとなってます。すべてを観終わるころには、登場人物を自然と覚えていることでしょう。今後、BoBを超える作品はなかなか出ないのではないでしょうか。
doncdonkさん [DVD(字幕)] 10点(2006-04-17 18:42:56)
33.文句無しの10点!!これまであんまりしらなかったけど空挺部隊って大変なんですね・・・
ジャクニコルソン最高!!さん [DVD(字幕)] 10点(2006-04-14 21:59:58)
32.10点以外考えられん。
コレをモチーフにしたゲームも思わず買ってしまった。
たこらさん [ビデオ(字幕)] 10点(2006-03-19 15:06:20)
31.これだけ壮大なストーリーを大金を使って作ってくれたことが非常にうれしいです。
男のドラマが熱いですし戦闘シーンもかなりのものです。
約10時間の壮大な戦争映画だと考えて得点をつけさせていただきます。
トクタさん [DVD(字幕)] 10点(2006-03-02 16:29:28)
30.やっと見終わりました。全部見るのに4週間もかかっちゃいました。うーん、確かにプライベートライアンよりは良かったけど、如何せん長すぎです。だんだん飽きてきました。少し疑問に思ったのですが、これってテレビ放送されていたものですよね?アメリカって、TVはグロテスク表現には強い規制があると聞いていたのに、私的にはかなり目を覆いたくなるようなシーンが多々あったと感じました。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 4点(2006-02-25 12:16:02)
29.あたしも戦争映画好きのひとりですが、まず、このドラマに関してはそれ程高い評価を得られる作品かと言うと疑問を感じています。この物語は101空挺師団のF中隊の一方的な思い出を再現しているだけに過ぎないって事。従って基本的には視点は全てアメリカ側にあって、それ以外の人には無かったという所がぼやけているようにしか思えないです。それを冷静に理解できる様な作りになっていればまだ評価は上がると思いますが、そういう所も見えてこなかったのが残念です。また、【眉山】さんがおっしゃっているように、「アメリカ万歳」って印象が拭えないのは事実です。プロパガンダは、はっきりと見えるし、いくらアメリカ兵以外を細密に描いてもそれはアメリカ兵の視点からなので、どうしても薄っぺらいんです。でもそれを否定する気もありません。この話のネタがアメリカ側にあるのだから当然なんですよ。それをヒューマニズムを捉える事の出来る部分のみ抽出したという印象がどうしても拭いきれないと思っています。
出来としては構成も演出もあまり文句言う所は無いですけど、真新しさも見えないです。これなら「コンバット」の方が素晴らしいと思うのはあたしだけでしょうか?
奥州亭三景さん [DVD(字幕)] 5点(2006-02-21 17:40:21)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 88人
平均点数 8.48点
000.00%
100.00%
211.14%
322.27%
411.14%
544.55%
655.68%
755.68%
81314.77%
92528.41%
103236.36%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.60点 Review15人
2 ストーリー評価 8.18点 Review22人
3 鑑賞後の後味 7.95点 Review22人
4 音楽評価 8.04点 Review22人
5 感泣評価 6.15点 Review20人
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