52.ヴァン・ヘルシングを見た後なので比較して見てしまいました。ストーリーは個人的にこっちの方が好きですね。主人公が女性ってこともあってかクールっぽさに欠けてたけど話の進み具合にドキドキしていました。ただ変身せずに銃(剣もあったか)で戦う吸血鬼ってのはなんだかなぁ。一回ぐらいは変身しようよ…。とりあえずジャケットのかっこ良さに+1点。 【あんどりゅ~】さん 6点(2004-10-04 02:00:30) (良:1票) |
51.期待せずに見たので思わぬ拾い物という感じでした。そこそこ楽しめました。「ヴァン・ヘルシング」より1点アップ。 【winger】さん 7点(2004-09-23 02:53:41) |
50.ゴスな雰囲気が良かった。狼男の頭領がロケンローしててカッコよかった。吸血鬼って何時の時代も金持ちなんですね。 【もりしげひさや】さん 6点(2004-09-17 02:58:03) |
49.《ネタバレ》 私は「マトリックス」も「ブレイド」も観ていないので、素直に面白かったです。「ヴァン・ヘルシング」では特に何とも思わなかったケイト・ベッキンセールが、この映画ではすごく可愛く見えた。やっぱりいつ見てもウエストが細い・・・。 でも最後は、せっかくマイケルが最強生物になったんだから、彼がビクターをやっつけた方が良かったと思う。クレイヴンは結局トンズラしたみたいだし、続編は絶対にあるんでしょうね。そしたら、ぜひ観たいです。 【ラファエロ】さん 8点(2004-09-15 21:04:39) |
48.《ネタバレ》 マトリックスとブレイドを足して2で割ったような作品という印象を受けました。ゴシック調の雰囲気、黒のレザースーツをはじめ冒頭の駅のホームでの銃撃シーンもまるでマトリックス。そして相手はウェアウフルですが、ヴァンパイアが戦うという点がブレイドを想起させました。アクションは独特の色が出ていて良かったし、ヴァンパイア・ウェアルフの造型も独創的で満足しました。また、お互いに苦手としている紫外線や硝酸銀を内蔵した弾丸など凝っていたし、ゴシック様式のヴァンパイアの館などの美術も素晴らしく、この映画独特の世界観が確立していて良かったと思います。ただ、ストーリーがいまいち面白く無かったですね。もう少し工夫できたんじゃないかな~と思ってしまいました。セリーンとビクターの関係、ルシアンとビクターの関係、ヴァンパイアとウェアウルフの確執の原因、ウェアウルフが追う人間の謎、様々なテーマが織り込まれていましたが全部に焦点を当てようとしてしまい、何もかも中途半端になってしまった印象があります。 |
47.雰囲気は良いけどアクションはいまいち。ブレイドみたいな爽快感があれば良かったけど。 【腸炎】さん 6点(2004-09-12 20:22:34) |
46.《ネタバレ》 正直言って、吸血鬼と狼男の抗争なんてどっちが勝とうと興味ない。なのでひたすらケイト・ベッキンセルのアクションに注目。 冒頭、地下鉄駅での銃撃戦。黒いロングコートに2丁拳銃、やはりどうしても「マトリックス」を連想するが、このシーンの彼女はトリニティよりもカッコ良かった。だがその後、彼女はロングコートを脱いでしまったのだ! 中盤~終盤はアクションも退屈。狼男と吸血鬼の合成もなんか弱いし。最後のトドメの顔面斬りは良かったけどね。 【紅蓮天国】さん 4点(2004-09-07 04:37:52) |
45.なかなか面白かったです。ヴァンパイアは「ヴァン・ヘルシング」、ウルフマンはこちらの方が私にはリアルに感じます。ケイト・ベッキンセールは魔物狩り女優としての地位を確立したのかな? 【海野やよい】さん 6点(2004-08-29 21:01:45) |
44.《ネタバレ》 アクション映画ですがアクションシーンは床ぶち抜きシーン以外はあまり新味なし。人間?関係などを含めかなり中途半端な感じがありました。でも最後までとりあえず飽きずに見れたので。 【かじちゃんパパ】さん 6点(2004-08-28 10:24:22) |
43.《ネタバレ》 銀玉鉄砲、ハイパーおじいちゃん、ヴァンパイア社会の近代化。 う~んウケた(笑)。いや変な意味でなく、ホントに楽しめました☆ 確かに地下鉄の銃撃戦とか螺旋階段を登ってくるライト付きの銃持った人たちとかテカテカの黒コートとか、色々とマ○リックスを連想するシーンがあったのは逆にこの映画の評価を下げたと思うけど。 しかしそれでもオレはこの映画好きです。やっぱセリーン(=ケイト・ベッキンセール)がかっこよすぎ!!惚れた!床ぶち抜きシーンは誰がなんと言おうが最高!!上で述べたような欠点はもちろんあるが、この映画はキャスティングという点では群を抜いている。全員がそれぞれのキャラにむちゃくちゃマッチしてる。 あとはやっぱハイパーおじいちゃん、もといビクター。彼もそうだけど役柄ぴったしで伝説の最強ヴァンパイアの風格めっちゃ出てますね。もっと贅沢を言えば、「地球人(もといヴァンパイア)とサイヤ人(もといライカン)の混血は強いんじゃないのか?」ってセリフが欲しかった(笑)。 これは別に吸血鬼ものに対する固定観念さえ持たなければ充分楽しめる。そもそもがヴァンパイアとかライカンなんて架空の生き物なんだから自由な発想で楽しんで欲しいし、作る側にも変な固定観念に縛られて欲しくない。だからこの映画はそんなに吸血鬼ものしてなかったって理由でgoodでした☆ ただタイトルが、何を持って"Under World"なのかだけわからん。本来なら「あの世」とか「地下」「地獄」って意味なんだがあんま映画の内容には則してないような・・・。そこだけ少し気になりました。 【TANTO】さん 8点(2004-08-20 03:07:57) |
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42.《ネタバレ》 どこかで見たことあるような上下黒のレザースーツにこれまたどこかで見たことあるような黒のロングコートを着た女ヴァンパイア戦士が宿敵狼人間たちと戦うってストーリーですが、ホラー好きな自分としては「何を今さら?」って感じです。そもそもミイラ男やフランケンシュタインの怪物とともにゴシック・ホラーを共に支えてきた彼らが戦うストーリーが凄く陳腐。それに、もはや恐怖の対象ではない吸血鬼や狼男に残されたものといえば、人間を超越した凄まじい能力。しかし、この映画のアクションは全く持って「超人味」がない。本作のラストは、次なる作品を予想させるようないかにもな終わり方だが、次回作もこんなだったら、1作目共々アンダーワールド(あの世)に葬って差し上げたい。 |
41.ヴァンパイアと聞いて見ずにいられるか!なノリで借りてきた本作。私の中ではなかなか秀逸な部類に振り分けられた作品です。 「パールハーバー」出演時の生身なK・ベッキンセールにダークブルーの影を纏わせて、立ち回らせたところは、個人的に評価してしまう。明るい陽射しの中で見る血の気の快活さを払拭した、硬質で無機質な冷たさは美麗。吸血鬼の高貴な雰囲気をたっぷり味わうことが出来た。 不明瞭な所も多々あるが、設定も魅力的で特に登場人物の背景は悲哀に満ちていてそれだけで、続編なんかを作ることが出来そうな程しっかり設定されている。ダーク・ファンタジーとしての出来はなかなかの物でしょう。但し、類似すると言われる作品と比べる様な観方は、本作の魅力を半減させる要因になりうるので意識しない事を推奨。 【MAZE】さん 7点(2004-07-28 01:46:30) |
40.《ネタバレ》 ブレイド、ブレイド2なんかを見て期待してこれをみると話がもっさりしているのでイライラするかもしれません。狼男のデザインは「狼男アメリカン」の頃からあんまり進化しないんだなあと感じます。でも「ファングルフ」の当時、最新鋭のCG狼男より、かなりいい出来でしょう。(アニマトロニクスを使っての実写の部分が多いからだと思います)狼男が吸血鬼の奴隷で昼の守護役だったっていうのは、かなりいい設定だと思うんですけど、これって一般的な設定ですか?私初めて聞いて、「なるほどね、なかなかのアイディアだ」って思いました。それから、どちらかが「悪」でないという設定もいいです。狼男、吸血鬼その戦いの発端がとてもロマンチックです。なんて言ったって自分の娘を処刑してまで純血を守るのですから、それなりの深い考えがあるのだろうと。ブレイドみたいにはめちゃくちゃ殺しちゃう!って感じではないのですよ。殺しちゃうんですけどね。 【蝉丸】さん 7点(2004-07-26 23:27:45) |
39.《ネタバレ》 悪役かと思われたルシアンが、後になって、悲恋の犠牲者と分かったり、 セリーヌの味方、大物ビクター復活、助けてくれるんだろうな...と思ったら、 逆だったり。その辺のストーリーは面白かった。欲を言えば、最後、 もう負けそうな展開、偶然にも「ルシアンの剣」が手に入り、仇を討つ...にして欲しいな。それも、古典的とは思うけど。あれだと、確かに使ったけど、あっけ無さ過ぎ。 それにしても、ケイト・ベッキンセールの低温な美しさが良い。その為の映画。 出来れば、マイケルが人間と知りながら魅かれて行く、敵となっても殺せずにいる、 愛するが故に噛めない、終盤、いろいろあって、とうとう噛める事になるんだけど、 噛む事で恍惚とする...なんていう、「吸血鬼ゆえの苦悩や妖しさ」を表現してくれたら 良かったな。まあ、欲張り過ぎか。 【じょるる】さん 5点(2004-07-25 22:03:12) (良:1票) |
38.《ネタバレ》 予告編では期待したんですけど、見事に外してくれました。見たようなアクション、まんま 「ブレイド」なバンバイア社会、意外とはじけないライカン、それぞれのキャラクターの薄 さなど、たいていがよくないわけですが、最大の問題は散漫な脚本です。とにかく方向転換 しすぎで、話にまったく芯がないんです。もう少し焦点を絞っていれば、まだ楽しめたと思 うんですけどね。ただし、ライカンがバンパイアの奴隷だったという設定には「ほー」っと 思いました。 【ザ・チャンバラ】さん 4点(2004-07-21 16:20:15) |
37.スタイリッシュな映像・音楽、アクションだけでなく、プロット、脚本もしっかりしていて、テーマもある上質な映画。民族同士の戦いが、旧式伝統を重んじる保守層と自由・平和・融合を求める革新層の戦いへと変質するストーリーはありがちだが、バンパイア族(ブルジョア)と狼男族(プロレタリアート)でそれを描いている点は秀逸。 【ぼぎー】さん 7点(2004-07-19 12:10:09) |
36.かっこよさが売りの映画だと思うんだけど、もっとかっこよさにこだわってほしかったかな。雰囲気はとてもいい。見所は、ある程度かっこいいスタイリッシュな映像と、ベッキンセールのべっぴんさん加減。 【アンソニー】さん 6点(2004-07-11 17:28:13) |
35.ヴィンパイアである必要がないんじゃないの?弾の中身は銀やら紫外線やら、それぞれお互いの弱いものを入れてるようだけど、それ以外とくにヴァンパイアらしいとこ無しじゃん。オオカミ人間も変身したら、え?これってオオカミ・・?って感じの姿で笑った。だいたい銃で床を円く撃ち破れるなんてベニヤ板かよ!そんな強力なら銀弾じゃなくても殺せるんじゃないの?何だか期待してただけに残念な映画でした。 【カズレー】さん 3点(2004-07-11 17:26:11) (良:2票)(笑:1票) |
34.《ネタバレ》 なんだか某マンガの主人公ソックリなナリしてますねこのパッケージの主人公。 ところが、アクション面においては稀に見る素人っぷりだったような… 序盤の駅での銃撃シーン。引き金引く度にあんな大きく銃口が外向く俳優さん 見るの久しぶりでした。映画は狼男の描写に比べて吸血鬼の描写が随分お粗末 だったのが気になりましたねぇ。それっぽいのゴシック調の館内部と天井に張 り付く姉ちゃんだけでしたね。それ以外の部分では普通の人みたいだし、狼男 にゃ格闘で全然叶わないし。威嚇もなんだかネコみたいで吸血鬼らしかったの 長老だけですね。主人公なんて噛み付くまで吸血鬼であることすら忘れてました。 その長老もなんか最後はヘタレキャラ化したし。新解釈もいいけどやっぱり伝説 の吸血鬼の姿の方が好きですね私。 ところで…この混血くんですけど。普通にエッチして作れなかったんですか? なんで映画のような回りくどい方法をとるのかさっぱり。ルシアンとビクトーの 娘が結ばれて子供でもできようもんなら、おお、おぞましや!…ってのが長老の 怒りに触れたんじゃなくて?あれ単に奴隷が娘に手ぇ出したのが気に入らなかった ってだけなんですかね? 【マンダム】さん 5点(2004-07-05 16:24:43) (良:1票) |
33.《ネタバレ》 雰囲気はいい感じですわ~。ケートベッキンセールほそっ。ただ、何かが物足りない・・・。そだ、ビクターさんは、なんでマイケルをすぐ殺さずに外(?)に投げだしちゃtったんでしょ?って、それが映画! 【海賊】さん 6点(2004-07-01 21:42:24) |