156.冒頭の雪が舞うシーンからバートン節炸裂ですね。シュールな笑いとお伽話的な世界観はまさにバートンの真骨頂だと思います。正直もうひとひねりあれば最高の映画だと思う のですが、ウンパルンパがNHKの堀尾アナに見えることに免じて7点献上。 【5454】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-07-01 23:35:33) |
155.子供向けなのかと不安だったが、見てみると想像以上に楽しめる。寧ろ、子供にはあんまり見せたくないなと感じる内容。とにかくジョニー・デップが役にはまっていて良い。彼あってこその映画ですね。 【MARK25】さん [DVD(字幕)] 8点(2006-06-23 10:46:01) |
154.ブラックコメディと割り切れるかどうかが鍵。 子供騙しと思ってしまうと途端に詰まらなくなる。 ならばどの年齢層向けなのかと聞かれると答えられなくなる。 チョコレートが子供のモノという固定観念の発想の元に 御伽噺的な絡みを交えて演出しているが、その映像はキワモノの域に。 外国の子供達にはこういうのがウケルのかと思うと・・・?と思わざるを得ない。 という事で悩みながらの5点献上。 |
153.まんまとこのワールドに引き込まれました。最初から最後までわくわく画面に釘付けされましたよっ。 【こゆ】さん [映画館(字幕)] 8点(2006-06-18 23:22:15) |
152.《ネタバレ》 彼女と映画館へ見に行きました。ティム・バートン独特のセンスの良さが際立っていた作品。もちろん、ダニー・エルフマンやジョニー・デップも素晴らしい。なんと言ってもウンパ・ルンパのリズムが最高☆あの音楽を聴いているだけで心が和みます。途中、バートンらしい自分の苦手なグロイシーンが含まれていた・・・特に虫を潰して食べるシーンが気持ち悪い。チョコレートの宣伝には十分になったと思います。自分も見終わった後に食べたくなりましたから(笑)でも、チョコレート工場には行きたいとは思わない・・・なんか不気味ですし、入ったら二度と出られない気がする。チャーリー以外の子供達もヒドイ目にあっていたことですし(恐)可愛かったリスが印象的です。飼ってみたいなぁ☆子供達に見せたい映画の1つです☆ 【マーク・ハント】さん [映画館(字幕)] 7点(2006-06-18 11:19:13) |
151.うん♪おもしろいと思う。かわいい人形が燃えていくのが良かった。 【小星】さん [映画館(字幕)] 7点(2006-06-11 21:53:20) |
150.《ネタバレ》 ミュージカルシーンだけ繰り返しみたいです。ウンパルンパのダンスが愉快。ほかの部分は、うーん、原作も小学生の頃読んだし、前作も見た自分としては新しく感じることもなかったので、退屈でした。ヴァイオレットの膨れるところはホラー映画の様。怖くて泣く子供さんきっと居ると思うんですが…。余談ですが、ヴァイオレットのお母さん、どこかで見たなあと、ずっと気になっていたのですが、ギャラクシークエストの宇宙人だったのね。すっきり 【サイレン】さん [DVD(字幕)] 6点(2006-06-05 19:41:07) |
149.《ネタバレ》 入り口からして「シザーハンズ」を思い起こさせる感じで ティム・バートンが好きだからそれだけでワクワクしちゃいました。 ウンパ・ルンパのダンスも面白かったし。 DVDを買って一緒に踊ってますわ。 【ぷー太。】さん [映画館(字幕)] 8点(2006-06-01 23:10:00) |
148.最初からひきつけられ、最後までわくわくしながら見てしまいました。おもしろかった~最高でした。高校生の息子が知らぬうちに横にいてこの子も最後まで見ていました。試験中ですが・・・。あのばかげた親子たちに比べたらまだずいぶんましな私たちですし、チャーリーの家より貧乏ではないとも実感しましたし・・・。そして私も息子もけんかしながらもつながっているんだともお互い思ったでしょう。何もしゃべらず終わったあと部屋にもどった息子がどう感じたかあとで聞いてみよう。 【ぼちぼちさん】さん [DVD(字幕)] 9点(2006-05-24 14:22:48) |
147.それぞれのイベントらしきものが発生した瞬間飛び出していくガキが意味不明。話の飛躍は良くあることで私は良く使うし聞く方もそんなに嫌いではないがここまで話が一気に飛ぶと脳の奥のほうで「プツーン」と音が鳴って思考が停止してしまう。この映画の意図が「普通が素晴らしい、家族は素晴らしい」だとしたら、ドラマ素晴らしき日々を見て「普通ってのは辛い、家族ってのは難しい」と思った方がよっぽど人間的に成長する気がする。 【taron】さん [DVD(吹替)] 5点(2006-05-18 18:31:34) |
|
146.ティムバートン監督、ジョニーデップ主演っていうか、『シザーハンズ』が大好きなので・・・この映画、その流れソノモノでした♪ 【さら】さん [DVD(吹替)] 8点(2006-05-18 15:54:39) |
145.《ネタバレ》 こども向けのファンタジー映画です。 こども向けなので、分かりやすい教訓が含まれています。 御伽噺の絵本を映画にした感じですね。 おもちゃ箱みたいな映画なので、頭を柔らかくして観ることをお勧めします。 私は、ウィリー・ウォンカは姿かたちは立派な大人だけれど、色々な意味で彼が一番こどもだったんじゃないかな、と思いました。 幼き頃の父親との確執からずっと逃れられずにいて、家族の愛というものを知らずに大人になってしまった彼だけど、彼の心はこどものままだから、こどもの時に誰もが自由に思い描いたであろう想像上のお菓子のアイデアは尽きない。 そんなこどもの発想力に、大人の実行力が加わったウォンカチョコレートは向かうところ敵ナシですよね。 映画の中のお菓子だって分かっていても、見てるだけでウキウキしました! 彼はチャーリーとチャーリーの家族に家族の大切さや家族愛について教えられるわけだけれども、最後彼と父親がちゃんと向き合えて仲直りできたのは良かったです。 こういう御伽噺は好きです! それにしてもジョニーデップって、こんなコミカルな役をやったかと思えば、ジャックスパロウみたいなワイルドフェロモン全開な役も出来るんだから、さすがですねぇ。 【みさえ】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-05-08 23:13:17) |
144.《ネタバレ》 久しぶりに何も考えずに、肩のチカラを抜いて、2時間弱の時間をたっぷりと楽しめる映画に出会えた。バートン+デップ+エルフマンのコンビが素晴らしい映画を作り上げた。今回の主役は個人的にはエルフマンではないか。軽妙な音楽が映画に素晴らしい彩りを添えた。 それにしても、ワイルダー版に比べて、バートン版がもの凄く甘々な創りになっているのに驚いた。鑑賞前はワイルダー版よりもブラックビターになるのではないかと思っていたからだ。というわけでワイルダー版とバートン版を比べてみたい。ちなみに当方はダールの原作を読んでいません。以下、ワイルダー版はワ版。バートン版はバ版と略する。 ①「テーマ」ワ版は、子どもへの勧善懲悪をテーマに掲げたが、バ版が「家族の繋がり」をテーマに掲げたため、さらにより深みのある映画となった。 そのため、ウォンカ自身の成長も感じられる映画となった。大人が子どもに教えることだけでなく、子どもから教えられることもあるんだと、そういう強いメッセージもバートンは込めているのではないか。 ②「ウンパルンパ」バ版の首長、精神科医などツボに嵌まったが、表情をわざと殺しているため、個性がないのが残念。全てをディープロイに演じさせるのも悪くはないが、ワ版の個性溢れるメンツの方が楽しめた。ワ版の「側転」は必見。 ③「音楽」バ版のエルフマンの音楽は非常に楽しめたが、ワ版は全般にわたってミュージカル調に仕立て上げているのも見事だった。音楽に関してはイーブンという感じ。 ④「キャラクター」ウォンカを演じたワイルダー、デップどちらも良いが、登場の仕方は、よろよろと杖を付きながら登場したワ版の方がよかった。 ジョーじいちゃんは、ワ版の方がよりチャーリーへの強い愛情を感じた。子ども達は基本的にどちらも同じ感じだけど、バ版のバイオレットの母が強烈な印象を受けた。 ⑤「デザイン」工場内のデザインは当時の技術を考えると、ワ版は相当に優れていると思う。しかし、バ版のチャーリーの家のデザインは秀逸ではないか。相当の衝撃を受けた。ラストのオチにも繋がる良いデザイン。 ⑥「その他」バ版は、偽の当選者騒動がよい効果が出ていなかった。ワ版はもうゴールデンチケットはないけど、純粋にウォンカのチョコレートを食べたいという気持ちが、ゴールデンチケットを引き当てたと感じた。バ版はさらっと流したのがちょっと疑問だった。 【六本木ソルジャー】さん [映画館(字幕)] 8点(2006-05-06 03:06:01) |
143.《ネタバレ》 ティムバートン監督、ジョニーデップ主演、ロアルドダール原作と私の好きなものが三拍子そろっていたために8~9点つけられるぐらいのものを期待していたのですが、やや期待しすぎました。チョコレート工場の風景は原作にかなり忠実に描けていると思います。チャーリー少年とおじいちゃんもほぼイメージ通り。ウォンカ氏は原作よりもだいぶ若くなっていましたが、原作通りエキセントリックな爺さんの方が良かったかも。ウンパルンパは怖いです。でもまあ、それなりにおもしろかったです。 【丸に梅鉢】さん [DVD(字幕)] 7点(2006-05-04 23:05:36) |
142.確かに子供向けですからねぇ。目で見て楽しむタイプの作品で、大人から見たらそれ以上のものがあるないような作品ではないですし、、、。リメイク元の作品も、割と残酷チックな感じでしたけど、もともとこの童話がそういう子供達に教訓を教えるようなお話なわけですね。その毒っけに魅かれたんでしょなぁティム・バートンは。彼はもはや巨匠だから、こういう100%好き勝手に作れるだけの権力は持っちゃってるわけですな。でもやっぱりバートンさんには、「大人のためのファンタジー」を期待しているんですよ。そういうの作れるのって、バートンさんぐらいしかいませんからね、、、。 【あろえりーな】さん [DVD(字幕)] 6点(2006-05-04 20:35:02) |
141.もっとレトロで夢のあるものを期待していたのだが、 フタを開けてみれば近代的でハイテクな工場…。 工場の外と中で、ずいぶん世界観の温度差。 期待過剰だったのか、一気に興醒め。 結局、その感を拭いきれない(むしろ悪化した)まま、 物語が最後まで進んでしまい、 肝心の感動するべきシーンも拍子抜け。 ジョニーデップの奇人っぷりの演技は、 気持ち悪いくらい素晴らしかったが。 ミュージカル部分もちょっとだけ楽しかった。 【愛野弾丸】さん [DVD(字幕)] 6点(2006-05-04 18:56:43) |
140.これは失敗作だ。だってウンパ・ルンパの歌・ダンス・衣装・ビジュアルがこの映画の成功を左右するのでこの映画は失敗作です。もう何か今回はウンパ・ルンパ全然楽しくないよ。前のは1人1人違う人がウンパ・ルンパを演じてたのが個性的で面白かったのに今回はウンパ・ルンパ役の人が1人しか居ないしPCで複製しまくってたのが残念だった。歌も「ウンパ・ルンパ・ドゥバディードゥ~」が聞きたかったのに無かった。でも他の部分は良かったよ。セットも豪華になってCGも使って最後家まで飛んでっちゃったし、ラストもちょっと変わってたんでね。後、ジョニー・デップのオカッパ頭は顔が白すぎてちょっと気持ち悪かった。 |
139.期待してたのとちょっと違った。親が子供に見せるのにはいいのかなと思う。全日本PTA協会推薦作。 【じゃん++】さん [DVD(字幕)] 6点(2006-04-30 01:02:06) |
138.《ネタバレ》 それなりに良い話だけど、途中での回想シーンやミュージカル調の小人の踊りとか、たまにテンポが狂う気がする(この映画には必要なシーンかもしれないけど)ただ工場をわたされて終わりってラストじゃなかったのは良かった。子供向けかも。 【civi】さん [DVD(字幕)] 4点(2006-04-26 17:13:42) |
【ジェフゆないてっど】さん [映画館(字幕)] 5点(2006-04-23 08:41:46) |