美しき冒険旅行のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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美しき冒険旅行

[ウツクシキボウケンリョコウ]
Walkabout
ビデオタイトル : WALKABOUT 美しき冒険旅行
1971年上映時間:96分
平均点:6.50 / 10(Review 8人) (点数分布表示)
ドラマアドベンチャー青春もの小説の映画化
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監督ニコラス・ローグ
キャストジェニー・アガター(女優)少女
脚本エドワード・ボンド
音楽ジョン・バリー〔音楽〕
撮影ニコラス・ローグ
配給20世紀フォックス
編集アントニー・ギブス
字幕翻訳清水俊二(字幕監修)
あらすじ
車に乗った父親と娘、そして息子の3人は荒野に辿り着く。父親はおもむろに車を停車させる。娘と息子は車を降りるが、ふいに父親は銃で娘と息子を撃ってきた。そこでいきなり車が炎上。父親は焼死し、娘と息子は“美しき”冒険旅行に乗り出すが・・・
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1.《ネタバレ》 見渡す限りの原野で、黒い少年が白い少女に恋をした。少年は命懸けで伴侶を求め、少女もまた命懸けで文明を目指す。美しく残酷な、道のない道往き。これは何の映画なのだろう。文明批判の映画?フェティシズムの映画?ヒューマンドラマ?ラブストーリー?この作品は無数の顔を持つ。それはまるで少女が泳ぐ水面に乱反射する光のように。そして思う、強さって何だ?弱さって何だ?思えば強さには種類がある。逞しさと図太さ。弱さにもまた種類がある。繊細さと惰弱さ。終幕に思うのは、“逞しいがゆえの繊細さ”と“惰弱がゆえの図太さ”との対比。この道のないロードムービーは、皮肉にも、道を発見した瞬間に終わる。共有したはずのWALKABOUTは少年には命懸けの通過儀礼であり、近い未来に回顧する少女には文字通りの彷徨だったのか。何が他の映画と違うのかは上手く説明出来ない、でも他に類を見ない無二の映画でした。観ることが出来て良かった。心の隅に静かに残り続ける映画にまた1本出会えました。
ひのとさん [DVD(字幕)] 9点(2006-05-15 22:57:44)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 8人
平均点数 6.50点
000.00%
100.00%
2112.50%
300.00%
400.00%
500.00%
6225.00%
7337.50%
8112.50%
9112.50%
1000.00%

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