アンダー・ザ・シルバーレイクのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 映画作品情報
 > 映画作品情報 ア行
 > アンダー・ザ・シルバーレイクの口コミ・評価
 > (レビュー・クチコミ)

アンダー・ザ・シルバーレイク

[アンダーザシルバーレイク]
UNDER THE SILVER LAKE
2018年上映時間:140分
平均点:4.71 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-10-13)
サスペンスミステリー
新規登録(2018-10-22)【鉄腕麗人】さん
タイトル情報更新(2022-03-05)【Olias】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督デヴィッド・ロバート・ミッチェル
キャストアンドリュー・ガーフィールド(男優)サム
ライリー・キーオ(女優)サラ
トファー・グレイス(男優)サムの友達
ジミ・シンプソン(男優)アレン
脚本デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作マイケル・デ・ルカ
クリス・ベンダー
デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作総指揮ジェフリー・コンヴィッツ
デヴィッド・モスコー
配給ギャガ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想(3点検索)】[全部]

別のページへ(3点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.《ネタバレ》 海外のレビューを観ていて、ハマる人とハマらない人の差が激しい印象を受けたこの映画。
日本でもそんな感じで語られてますし、これは実際観てみるしかないと思って観たんですが…

まずよく言われているポップカルチャー満載オタク満載という件について。
その感想だけ聞くと例えばレディプレイヤー1と同じような印象を受けますが、実際に映画で観ると全然気になりません。
なぜならば、私、洋楽とか全然わかんないからです。
「ヒッチコックぽい音楽+実際に名前出てるし!」的な映画系のネタはわかりますし、任天堂ももちろんわかりますが、しかし例えば音楽に関する話は全然わかりません。
わからないものは興味もなくただスルーするみなのでポップカルチャー要素はただ(かなりうざい)雑音レベル。
そうなるとこれって内容はシンプルな陰謀論映画にすぎません。
印象で言えば、カートヴォネガッドジュニアの小説を読んだときの印象に近いものを感じました。(ってこの例え自体がマニアックですが)

という事でこれはシンプルな古典的な陰謀論を扱った映画。
そしてもう一つ、世の中に陰謀を感じ暗号解読なんかをしてたオタクでニートな主人公が、実際にそれにふれて卒業して大人になる成長の話。

そう捉えるとシンプルな映画だと思います。

ただ、これが面白いかと聞かれると全然おもしろくないと答えるしかないんですが…

あ、映画の中で伏線のように犬殺しが出てきますが(そして何も解決してませんが)、あの犬殺しの正体ってきっと主人公ですよね…でも動物を殺す人はいずれ人を殺すっていうし、そう考えると結局主人公の将来は暗いんじゃないかなぁ…
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 3点(2020-09-01 14:54:54)(良:1票)
3.まあ、何だろう、分かりにくい。緻密に作られているようだが、その楽しさを全く堪能できず、時間が過ぎていった。
自分にとっては価値がなく、誰かにとってはとても意義深い映画なんだろうと。
simpleさん [インターネット(字幕)] 3点(2020-08-03 20:51:23)(良:1票)
2.《ネタバレ》 うーん………正直私も、よー分からん映画だな、としか思いませんでした⇒なので(また)正直言ってあんましチャンとは観て居りません(少なくとも、個々のシーンを都度「咀嚼」して⇒でキッチリ順を追って観ていったかとゆーと「否」としか言えない…)。ただ、おおまかにゆーと外枠は、要は「ヒッチコック」…ですよね⇒ソコについて、個人的には特にそのソレっぽい音楽に関しては結構全編で好みでした。しかし一方で、その「ヒッチコックをやろうとしてるコト」自体がまたある側面では「マクガフィン」であって(=なんかオシャレ)結局「シン」にやりたいのは唯々モロモロの「監督の趣味」だ(+ナンならその「変態的」な方のヤツだ or 監督がそもそも単なるド変態だ)と言いますかね。うーん………私は重ねて、率直に色々とよー分からなかった(のであんまし何も言いたくもない)のですケド、ソコに関する答えとゆーのは、この監督が今作以降今に至る迄、もはや何処で何をやってんのかすらが(本当に本当の意味で)よー分からん、てコトなのではねーでしょーか、と。。

結論、少なくとも現在の日本においては、こーいう意味での「免罪符」としては『エヴァンゲリオン』という非常に分り易い尺度があるじゃんか、と思いましたよね(まあ別に『もののけ姫』でも好いかとは思いますケド)。でアメリカの場合って、ソレって一体ナンなんでしょーか…?とも(⇒しっくり来るのは『スター・ウォーズ』よりは『ゴッドファーザー』ですが、ハードルとしてはあまりに「高すぎ」て尺度にはなってねーな…な~んて)。そして、コレも少なくとも(=例え百億万歩を譲ったトコロで)ソレが『イット・フォローズ』では絶対にねーコトなんて、モ~火を見るよりも明らかだよな…と。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 3点(2023-05-14 22:34:17)
1.不条理とか混沌というのは自然ににじみ出てくるべきものであって、こんなに正面から作為的に打ち出されると、それは単に自己完結しているだけなのです。それにしても長すぎ。
Oliasさん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2022-04-09 01:21:48)
別のページへ(3点検索)
新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順】
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 4.71点
000.00%
100.00%
2321.43%
3428.57%
400.00%
5214.29%
6214.29%
700.00%
817.14%
9214.29%
1000.00%

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS