ペインテッド・ヴェール ある貴婦人の過ちのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ペインテッド・ヴェール ある貴婦人の過ち

[ペインテッドヴェールアルキフジンノアヤマチ]
The Painted Veil
2006年カナダ上映時間:125分
平均点:3.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
ドラマロマンス小説の映画化
新規登録(2020-12-17)【Olias】さん
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監督ジョン・カラン〔監督〕
キャストナオミ・ワッツ(女優)
エドワード・ノートン(男優)
リーヴ・シュレイバー(男優)
トビー・ジョーンズ(男優)
ダイアナ・リグ(女優)
アンソニー・ウォン〔1961年生〕(男優)
サリー・ホーキンス(女優)(登場シーン削除)
原作サマセット・モーム「五彩のヴェール」
脚本ロン・ナイスワーナー
音楽アレクサンドル・デスプラ
撮影スチュアート・ドライバーグ
製作エドワード・ノートン
ナオミ・ワッツ
製作総指揮マーク・ゴードン
ジョン・カラン〔監督〕
ロン・ナイスワーナー
美術カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
衣装ルース・マイヤーズ[衣装]
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1.《ネタバレ》 妻の不倫に話が始まり、その後舞台は中国の奥地へ・・・という概要を聞いたら、どんなアジア版「愛と哀しみの果て」みたいな壮大な世界が?と期待するのですが、まったくそんなことはありませんでした。まず、導入部の描写自体が観念的で説明的で、ただ筋を追っただけ、になってしまっています。場所が中国へ移動してからは、ひたすら「この疫病にどう立ち向かうか」だけであって、最初の設定はどこかに行っている。しかも、そのように妻に不倫される地道な純朴男に、エドワード・ノートンがまったく合っていません。売り文句では愛と背徳のメロドラマみたいになっていますが、これはメロドラマとは言わんでしょ。
Oliasさん [DVD(字幕)] 3点(2020-12-18 23:24:12)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 3.00点
000.00%
100.00%
200.00%
31100.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2006年 64回
作曲賞アレクサンドル・デスプラ受賞 

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