5.あんまりアジアン・ホラーって観てないんですけど、「呪怨」の咽喉の奥を鳴らした様な音といい、本作の木の軋む音といい、そして幽霊の関節の外れた様な(てか、外れた関節を嵌める様な?)動きといい、どれもこれも新鮮味がありませんね。とにかく貞子が(文字通り)世界に与えたインパクトには相当なモノがあったということだけは判りました。本作も幻覚と現実をもっと突き詰めて描けば面白かったと思いますけど、【FSS】さんご指摘の通り、そこに何の工夫もありませんでした。それにしても、本作がレスリー・チャンの遺作だったんですね。改めてご冥福をお祈り致します、4点献上。 【sayzin】さん 4点(2004-08-19 19:41:21) (良:1票) |
4.なんだかいろいろとごちゃごちゃ怖いことを詰め込みすぎていてあんまり面白くなかった。怖いシーンもどこかで見たような感じがずっとした。 【耳】さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2005-05-04 23:52:49) |
3.日本映画で見たことあるような感じがする。 【PAD】さん 4点(2004-10-13 13:14:17) |
2.展開が何回も見たようなお話でした。何かが見える・・・精神的なもの・・幽霊でした・・・。もう少し想像力を膨らまして欲しい。 【チューン】さん 4点(2003-10-29 01:58:15) |
1.レスリー・チャンの遺作になってしまったんですね。見た後に知りました。ご冥福をお祈りします。しかし、それと作品の評価は別問題。最近の日本のホラー映画の影響を強く受けているのがよく分かる。雰囲気は悪くないが、ストーリー展開に緩急がなく登場人物も少ないので、やけに冗長に感じてしまう。また登場人物の言動が、まるで「深刻な悩みを抱えているのは自分だけだ。誰も分かってくれない」、というような自己陶酔的で癇に障る。霊が見えることの苦悩や精神不安、現実と妄想、多重人格といった、やり尽くされているテーマを取り上げるのなら、もう少し工夫が欲しい。 【FSS】さん 4点(2003-10-17 19:05:38) |