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20センチュリー・ウーマン

[トゥエンティセンチュリーウーマン]
20th Century Women
2016年上映時間:119分
平均点:6.79 / 10(Review 19人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-06-03)
ドラマコメディ
新規登録(2017-05-26)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-27)【+】さん
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監督マイク・ミルズ〔1966年生・監督〕
キャストアネット・ベニング(女優)ドロシア
エル・ファニング(女優)ジュリー・ハムリン
グレタ・ガーウィグ(女優)アビー
ビリー・クラダップ(男優)ウィリアム
アリソン・エリオット〔1970年生〕(女優)ジュリーの母 ハムリン夫人
脚本マイク・ミルズ〔1966年生・監督〕
配給ロングライド
編集レスリー・ジョーンズ〔編集〕
その他スパイク・ジョーンズ(サンクス)
ミランダ・ジュライ(サンクス)
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1.監督の実体験に基づいているようだが、俗な言い方をすればひと夏の経験として15歳の少年に性教育をする話。高尚な言い方をすればフェミニズムを教え込む話とでも言えばよいだろうか。基本的には女性向けで、米国現代史や女性史にある程度の知見が必要だし、70年代の西海岸の田舎町の雰囲気を理解するのは困難でもあり、内容的には日本人向けではないように思える。少なくともコメディとは思えないのではないだろうか。
このような特殊性の中から普遍性を見出すとすれば、母ひとり息子ひとりの親子関係という事になるのだろう。当然の事ながら人は自分の生きた時空しか体験する事ができないし、例え時空を同じく生きたとしても世代によって価値観も異なる。母には母の生きた時代や価値観があるだろうし、息子には息子の生きる時代や価値観があるだろうし、そういった「ズレ」のようなものは感じるし、2人の「教育係」の女性が媒介役になっているのだろうが、基本的に男不在・男排除している事に偏りがあるし、イデオロギー色が強くて説教くささを感じる部分が多々あり、その分ドラマ性には乏しくて共感までには至らなかった。
東京50km圏道路地図さん [地上波(字幕)] 4点(2020-09-08 11:30:25)
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【点数情報】

Review人数 19人
平均点数 6.79点
000.00%
100.00%
200.00%
315.26%
415.26%
5210.53%
6315.79%
7421.05%
8631.58%
9210.53%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
脚本賞マイク・ミルズ〔1966年生・監督〕候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 候補(ノミネート) 
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)アネット・ベニング候補(ノミネート) 

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