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我輩はカモである

[ワガハイハカモデアル]
Duck Soup
1933年【米】 上映時間:68分
平均点:7.67 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
コメディ戦争ものミュージカルモノクロ映画政治もの
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タイトル情報更新(2016-07-02)【イニシャルK】さん
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監督レオ・マッケリー
キャストグルーチョ・マルクス(男優)ルーファス・T・ファイアフライ
チコ・マルクス(男優)チコリーニ
ハーポ・マルクス(男優)ピンキー
ゼッポ・マルクス(男優)ボブ・ローランド
マーガレット・デュモント(女優)グロリア・ティーズデイル夫人
ルイス・カルハーン(男優)トレンティーノ
ラクエル・トーレス(女優)ベラ・マーキャル
エドガー・ケネディ(男優)レモネード売り
脚本バート・カルマー
ハリー・ルビー
アーサー・シークマン(追加セリフ)
ナット・ペリン(追加セリフ)
音楽バート・カルマー
ハリー・ルビー
アーサー・ジョンストン(音楽監督・ノンクレジット)
作詞バート・カルマー
ハリー・ルビー
撮影ヘンリー・シャープ
あらすじ
財政難のフリードキア共和国は、ディスデル夫人の経済支援を得るために、彼女の愛人ファイアフライ(グルーチョ・マルクス)を首相にした。一方隣国トランシルヴァニアの宰相トレンティノは、フリードキアをわがものにするため、チコリニ(チコ・マルクス)とピンキー(ハーポ・マルクス)の二人組を送り込む。アナーキーでナンセンスなギャグ満載の、マルクス兄弟の代表作。
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1.《ネタバレ》 ~Duck Soup~朝飯前。簡単なこと。
オープニングで生きたまま煮られるアヒルで笑えるかどうかで評価は分かれそうな気がする。
90年ほど前の作品だけど、ドリフの大爆笑と同じジャンルの笑い。ドリフで笑える人なら間違いなく面白いだろう。
というのも、ドリフ全盛期が1970年代だとして、その40年近く前に、この作品で同じレベルのコメディが作られていたのに驚く。
良く言えば当時すでに完成されていて、悪く言えばこれ以上の進化が望めないジャンルかもしれない。
80年代後半にドリフが下火になって、日本では廃れたジャンルだと思うし。

私は…残念だけどドリフもこの作品も、あまり笑えない方。小さい頃、8時だよ全員集合から、オレたちひょうきん族に鞍替えしたクチ。
ピンキーがあれこれハサミでちょん切るけど、それが面白いと言うより、何でそんな事するんだろう?って。
レモネード売りが帽子をなかなか返してもらえないのも、どうして邪魔するんだろう?って、思ってしまうんだ。

でも鏡芸は面白かった。…いや面白いと言うか、上手い!流石だな~って感じ。近年だとオースティン・パワーズのノリに近いかも。
革靴→ヒール→蹄鉄の流れ。あと、頭から被った水瓶に顔描くとこ。ココは本当に笑えた。面白かった。
この辺、ドリフと言うよりカトちゃんケンちゃんのノリに近く、こういう笑いは好きだ。

タイトルのダック・スープから『戦争なんて簡単なことだよ。水に浮かべたアヒルをじわじわ煮るのと同じくらいに』って意味かと思う。。
当時の世界情勢から、煮られるアヒルのように、世界がとんでもない方向(戦争)に向かっていたのが、誰の目にも明らかだったんだろう。
何だよ、我輩はカモであるって邦題…意味がわからん。
K&Kさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2021-05-14 01:41:18)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 7.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
413.70%
527.41%
6518.52%
727.41%
8829.63%
9518.52%
10414.81%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.75点 Review4人
2 ストーリー評価 7.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review4人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
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