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[ドット・ジ・アイ]
dot the i
2003年スペイン上映時間:92分
平均点:5.54 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
サスペンスラブストーリー
新規登録(2004-09-23)【アンナ】さん
タイトル情報更新(2008-07-24)【M・R・サイケデリコン】さん
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監督マシュー・パークヒル
キャストガエル・ガルシア・ベルナル(男優)キット
ジェームズ・ダーシー(男優)バーナビー
トム・ハーディ〔男優〕(男優)トム
脚本マシュー・パークヒル
音楽ハビエル・ナバレテ
撮影アフォンソ・ビアト(撮影&カメラ・オペレーター)
配給エスピーオー
編集ジョン・ハリス〔編集・1967年生〕
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10.弱いなあ、いろいろ説得力が弱いので、とてももったいないのであーる。。ナタリア・ベルベケ女史はプロのダンサー張りのフラメンコを披露してくれてますね、これは1点加点。しかしあとは、トム・ハーディーがまだあどけなかったですね!
HRM36さん [DVD(字幕)] 5点(2013-10-19 22:22:09)
9.結末を決して話さないでくださいっつーので借りてみたわけなんだが・・・、、、ん~、、ノーコメント(笑)後半の真相解明シーンに別に驚かず一人二役は見てたらわかるし女と男に感情移入はできないわ前半と後半のテンポが全然あってないわ映画祭のシーンの短さに、「えっ、もう終わりっすか!?」な感じでした。 女は怖い ←この言葉だけでこの映画の内容のネタバレになるのはなかなか面白いんですけども、ドンデン返しっていうほどの展開でもなかったような気がします。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 5点(2008-05-10 10:28:27)
8.《ネタバレ》 序盤から頻繁に挿入されるビデオ撮影画像。隠し撮りをしているのは明らかです。問題は誰が何の目的で撮影しているのかということ。主要キャストの中に犯人がいるのはお約束。少ない登場人物、撮影アングル等から、“誰が”を言い当てるのはそう難しくありません。必然的にサプライズの成否は“目的”に懸かってくる。果たして事の真相には驚きました。でも心地よい驚きではありません。あるのは不快感と怒り。何だ、みんなダメ人間ばかりだったのかと。金に目がくらんだキットは情けない。まんまと罠にはまったカルメンは馬鹿です。でもクズよりは100万倍マシ。あの坊ちゃん監督は刺されるなと直感しました。ですから結末に驚きはありません。当然の流れだと思う。もし大オチを重視するなら、監督を殺したらダメだったと思います。本作で描いているのは、人間の愚かな部分、汚い部分。復讐する気概があるだけ、主役2人はまともです。いっそ金に目がくらんで魂を売り渡してしまう流れのほうが、人間の暗部を描くという意味で徹底していたと思います。スポットライトを浴びる主演女優カルメン。最悪の結末だと思う。多分平均点で2点は下がるでしょう。でも本作にはバッドエンドが似合うと思いました。
目隠シストさん [DVD(字幕)] 5点(2007-11-23 18:46:18)
7.Bな香りの作品ですね。なんか誰でも思いつくような話ですよね。ガルシアもいいのですが他のキャストもイケメンぞろいですなー。結局ヤツが黒幕か?って感じですけど。ここまでくるとラストはどうでも良くなってる(笑)女子が脱いでたらもっと点数高いんだけど。
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2007-06-28 12:44:09)
6.サンダンス出品作品で、この恋愛三角関係はユルイナと思いつつ、最後はどんでん返しを頂きました。
SATさん [DVD(字幕)] 5点(2007-05-22 23:37:16)
5.あのラストは蛇足だろー…。ひえーって思わせるのは1回で十分じゃないかい?それが相応のひえーであるならば。なんかイグジステンスの時も同じ事思ったよ。
らいぜんさん [DVD(字幕)] 5点(2006-03-16 02:23:27)
4.《ネタバレ》 バーナビーがキットの部屋に生きて現れた時に、観客がどぎもを抜かれなければ、ほかにこれといったみどころはないので、「失敗作」ということになる。ところが作り手が思っているほどびっくりしなかったんだよなあ。なぜだろ。そのうえ、現れたバーナビーはダラダラダラダラしゃべりまくって、ここの場面も説明が多すぎる。その後の復讐劇は、見せ方が長すぎた。あんなに説明チックに見せれば見せるほどシラッとしてくるばかり。もっと後半の説明を削れば、謎めいた佳作になったかもしれんのに。大ブレイクのガエル君は、なんにしても身長が足りなすぎる。トムクルーズ以下ではないだろうか。シークレットシューズをはいて、上半身の筋肉増強を勧めたい。主役の女優さんは、驚異の化粧映え女でおどろいた。ちょっとケイトウィンスレット似。それにしても、「エターナルサンシャイン」といい、こういう壊れた女を珍重する傾向って、いったいなんなのか、女の私には理解できぬ。こういう女たちに対してはなんの共感もない。若い子でマネしちゃう女の子、いるだろうなあ。やめなさい。
パブロン中毒さん [DVD(字幕)] 5点(2006-02-24 22:11:06)(良:1票)
3.最っ低な話ですね!! 人の恋愛をもてあそんでだまして、それをそのまま映画にしようだなんて… でもだからこそラストはとてもスッキリしました☆
makoさん [DVD(字幕)] 5点(2006-02-14 11:39:53)
2.《ネタバレ》 低予算サスペンスとしてはギリギリ及第点。

ただ、前半の「恋愛ドラマ」が、後半のどんでん返しのインパクトにとって必要なものであるとは言え、やはりちょっと長過ぎる。最初、サスペンスと間違えて普通のドラマ作品を借りてしまったのかと思ったくらい。ここが大きなマイナス点。

<以下、完全にネタバレです> 

後半、それまでの恋愛ドラマが「映画制作のための芝居だった」と判明するところからテンポアップするものの、オチには特に意外性は無い。「騙されていた女」と、「騙した女を愛してしまった男」による復讐が上手く行き過ぎて、その予定調和的な終わり方に物足り無さを感じる。

細かい部分のご都合主義も気になる。あの結婚前のレストランでのキスシーンからして、彼女があの主人公を指定するとは限らないし、あんな情熱的な恋愛に発展するという保障も無い。

こういう展開なら、むしろそこを「伏線」として、映画に採用される前からふたりは知り合いで、監督に対する何か別の復讐のために、今回の映画制作を逆に利用したってオチにした方が良かったように思う。やはり、単に「映画制作のために騙された」というだけでは、殺人の動機としては無理がある(実際、この映画で一躍有名になれた事は事実なんだし、出演料も払ってもらったんだから)。

サスペンスとしてはちょっとした謎解き要素もあり、見て損をするほどのものではないが、突出したものが足りないのも事実。どうせ低予算なんだから、もっと作品として冒険をして欲しかった。

FSSさん [DVD(字幕)] 5点(2005-06-29 23:43:56)
1.ガエルくん目当てだけで見たので、しょうがないですね・・・。
kasumiさん [DVD(字幕)] 5点(2005-04-07 22:19:33)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 5.54点
000.00%
100.00%
225.71%
300.00%
4617.14%
51028.57%
6822.86%
7411.43%
8514.29%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.25点 Review4人
2 ストーリー評価 5.83点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review6人
4 音楽評価 4.33点 Review3人
5 感泣評価 5.00点 Review2人
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