ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

[ハンソロスターウォーズストーリー]
Solo: A Star Wars Story
2018年【米】 上映時間:135分
平均点:6.00 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-29)
公開終了日(2018-10-17)
アクションSFアドベンチャーファンタジー戦争ものシリーズもの
新規登録(2018-04-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-09-01)【イニシャルK】さん
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監督ロン・ハワード
キャストオールデン・エアエンライク(男優)ハン・ソロ
ウディ・ハレルソン(男優)ベケット
エミリア・クラーク(女優)キーラ
ドナルド・グローヴァー(男優)ランド・カルリジアン
ポール・ベタニー(男優)ドライデン・ヴォス
タンディ・ニュートン(女優)
クリント・ハワード(男優)
前野智昭ハン・ソロ(日本語吹き替え版)
山根舞キーラ(日本語吹き替え版)
浅野まゆみL3-37(日本語吹き替え版)
土田大ドライデン・ヴォス(日本語吹き替え版)
山路和弘(日本語吹き替え版)
市川海老蔵(十一代目)(日本語吹き替え版)
及川光博(日本語吹き替え版)
京田尚子(日本語吹き替え版)
清水理沙(日本語吹き替え版)
原作ジョージ・ルーカス
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](テーマ音楽)
配給ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
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9.凡作。スターウォーズは4,5,6と1を視聴。あまり評判もよくないし、スピンオフなので、たいして過去作に関係なく作られているのではないかと思って鑑賞。ハリウッド映画ってこんなもんじゃない? スターウォーズって過去作もそんなによく練られたストーリーという感じはないんだけど……と思うと、この作品がそこまで悪評なのはよくわからない。
mohnoさん [映画館(字幕)] 5点(2018-07-20 20:14:43)
8.《ネタバレ》 ハン・ソロ。SWシリーズの中でも一二を争う人気キャラクターだ。そんな彼の前日譚が遂にやってきた。!彼が主人公なんだから楽しくないわけない!チューバッカやミレニアムファルコン、ランドとの出会い!新ドロイドも出るぞ!ん?…あれ?この襲うモヤモヤはなんだ。
アイツはSWep4で颯爽と現れた。暑苦しい絨毯を連れた風来坊でルークのお兄さん。イカす宇宙船に乗り、早撃ち、ちょっと訳アリでミステリアス。そして演じるは男も惚れるハリソン・フォード。
本作はルークに出会う以前のハンの生い立ちを見る事になるのだが、これがまた全く盛り上がらない。画面が暗いカーチェイスに、仲間が勝手にやられていくエネルギー強奪シーン、何をやってるかさっぱりなカジノシーン、大好きなハン・ソロの物語を見ているはずなのに本編は淡々と必要なパートをこなしていくだけでハラハラもドキドキもウキウキもしない。ラストもよくわからないまま締めてしまっためスッキリもせず。
結局キャラクターも誰一人として好きになれず、キーラもベケットも微妙な連中ばかり(チューバッカは除く)。ハン・ソロは成長もせず最後までルーク並の未熟な若造にしか見えなかった。そもそも役者が…いや、これ以上は面倒なファンと思われるからやめておこう。
そんな訳で見所はやっぱりラスト。ハン・ソロが先に撃った所。物議を醸した所に終止符を打つ決定的なシーンでファンとしては面白い部分。あとダースモールさんが出てきますが説明が足りなすぎて嬉しさ反面「なんで生きてるの!?」というモヤモヤがエンドクレジットまで引きずる羽目に。(調べたら外伝で生きていたんですね。)
本作つまらない訳ではないが面白い訳ではないし、なんだか煮え切らない作品でした。
えすえふさん [映画館(字幕)] 5点(2018-07-20 12:31:05)
7.今回のハン・ソロがチューバッカと出逢い、ミレニアムファルコン号を手に入れる話は、それはそれで面白いと思うのだけど、本編へのつながりが希薄で、いまいちノレなかった。もしかしたらこれから数作で、モスアイズリーの酒場でオビワンと出逢い、帝国との戦いに合流するまでを描く予定だったかもしれませんが、本国では不入りとの事でこの後が作られるのも微妙な感じ。
やっぱり観たかったのは、ジャバの仕事を失敗し追われる立場になった顛末と、流れ流れてモスアイズリーでオビワンの仕事を請け負うところ。ここを映像化してくれたら文句なしに10点満点でした。
heeさん [映画館(字幕)] 5点(2018-07-16 22:57:02)(良:1票)
6.《ネタバレ》 ハン・ソロっていうキャラクターは、元来ごりごりの利己主義の塊であり、でも実はちょっとだけ(「だけ」ね!ここが大事)お人好しなところがある。レイアに惚れてしまったこともあって、心ならずも反乱軍に協力する立場になってしまった、というところに最大の魅力があるのでしょう。だから、EP4の最後にルークを助けに来るシーンで、皆が「なんと!彼が来てくれた!」と喜べたのでしょ。
なので、本スピンオフで語られるところの、実は元々好い人でしたよん、というのは違和感ありまくりです。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 5点(2018-07-16 20:00:03)
5.スターウォーズって言ったら特別なファンじゃなくったって、魅力的なキャラクター達が繰り広げる、血湧き肉躍る「大冒険活劇」を期待するわけですよ。 それが例えスピンオフであってもね。 けど、この作品は悪い意味でソロ、チューイ、ランドなどといったすでに完成されてる枠の中で、暗室(実際に薄暗い場面の連続)に閉じこもって必死にこねくり回してチマチマ作った物語、って印象が最後まで拭えなかった。 ハンソロ。 これほど我々が心奪われるキャラクターなんていないのに! もったいないなぁ…。
チャップリ君さん [映画館(吹替)] 5点(2018-07-09 14:11:40)
4.《ネタバレ》  毎度そこそこなロン・ハワード監督作品とはいえ、『スター・ウォーズ』の看板ぶら下げて、この程度でいいのぉ?って思っちゃった。でも大きな問題はロン・ハワード演出ではなくて脚本ね。

 西部劇ベースっていうのは判るとして(大列車強盗だしね)、物語を構成してゆく要素1つ1つが面白くも楽しくも感動的でもなくて。途中で眠くなった『スター・ウォーズ』って初めて。

 まず、幾らピンチに陥ったところでソロもチューバッカもランドも死なないってのは判っているので、それ以外の工夫っていうのが、当然あっていいと思うんだけど、特にそういう配慮はなくて。

 この映画の独自キャラにドラマを負わせるってほどでもなく、ヒロインは色々と意味ありげだけれども、「意味ありげです」だけで何のドラマも結実させないままに終わっちゃうし、ソロもチューバッカもランドもイメージ壊さないように地雷踏まないようにしてるせいか、キャラとして面白くないし、クライマックス地味だし。大列車強盗の方をクライマックスに持ってった方が良かったんじゃない?

 そんな中で魅力的だったのはロボ子と盗賊の親分だけど、どちらももう少し描いて欲しかったわ、くらいにちょっとしたアクセント程度の扱いで残念もいいとこ。

 ソロ、チューバッカ、ランドの登場シーンはもっと印象的に盛り上げて欲しかった、って、そういうところは監督の問題かな。

 アガるのはジョン・ウィリアムズのお馴染みの曲がメドレー状態でかかる戦闘シーンくらい。

 例のあのキャラ登場は映画だけ見てきてる人には「なんでよ?」って状態だしねぇ。アニメシリーズの『反乱者たち』見てないと判んないわ、つーか、アレ見ててもちゃんと繋がってるってワケでもないし。ただ生きてたってトコだけが繋がってるだけのハナシで。

 ちなみに、ケッセルが出てくるけれど、ギャオスベイダーは出てこないわ(ファミコン世代じゃないと判らないネタ)。

 もうちょっと引っ張って続編とか作っちゃう?って作りだったけれど、アテが外れたみたいね。他の企画まで潰えちゃった。ファンが何を求めてるのか、もう少しリサーチが必要だったんじゃないかしら?
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2018-07-01 21:34:10)(良:1票)
3.《ネタバレ》 スター・ウォーズ関係はEP1-9とローグ・ワンしか観ておらず小説やアニメなどは分かりません。 予告編を観ても全く期待が持てず違和感しか無かったのですが「やっぱりな」という感じでしたね。まず主役の人がハン・ソロ(ハリソン・フォード)に似ていないというのはどうでもいいんですけど華が無いし存在感が薄い。若き日のハン・ソロということですが、アウトローで皮肉屋でユーモアセンスと色気のある男の片鱗も見せることが出来てなかったかな。EP4のたった10年前の話の割にソロにしろランド(どう見ても長友)にしろ世界観にしろコレで良いのかなという感じでした。強大な帝国の支配下におかれ軍門に下るしか無い生活、チューイとの出会い、反乱軍に組みするなど物語的には悪くなかったんですけど、画的な面白みが薄かったですね。時代背景を考えると仕方がないのかも知れませんが、どこにいてもなにをしていても映像が暗くて見づらいのも難点。終盤にそういうのを吹っ飛ばすような爽快感があるのかと思えばそうでもないし微妙でした。ただまあソロとチューイが遂に並んで操縦席に座るトコは「おおっ!」とは思いましたが。あと、ランドの女性型ドロイドL3はキャラ的には面白かったけど恋仲関係は邪魔だったかな。破壊されたL3のデータをファルコン号のコンピュータを融合させているのなら「彼女」を賭けの対象になんかしないし手放すことなんかあり得ないでしょうしね。いろんな方面に気を使ってるのも時代なんだろうなあ、と。 幼馴染の相思相愛な彼女は生き延び、その組織の黒幕としてダース・モールが出てきたりと次のスピンオフに向けたネタ振りをしてますが、大不評なEP8と本国でコケたという今作のおかげでその計画もどうなるんですかね。まあディズニーはSWという金脈を手に入れウハウハだったんでしょうけどこの失敗はイロイロと見直すいい勉強になったんじゃないかと思います。何を作るのか知りませんが、EP4冒頭の一文を広げて上手く作っていたローグ・ワンのように映画しか追ってないような人にも優しい作りにして欲しいですね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2018-07-01 00:23:56)(良:1票)
2.《ネタバレ》 久々の映画館。期待度は高かったのだが、序盤はノリが悪くなかなかのめり込めない。キャラが揃ったあたりから盛り上がり始めるが、ビジュアル的な見せ場は中盤の帝国軍のタイファイターに追われるシーンくらい。キャラの結びつきも希薄で、終盤は誰が誰を裏切るかの裏切りドラマと化す。確実に裏切らないと分かっているのはチューバッカくらい。後はいつ誰が手のひらを返してもおかしくない。スターウォーズってこんなドラマだったかしら?私はコアなスターウォーズファンではないので間口はめちゃめちゃ広いと思うが、その私でも「うーん」と言わざるを得ない内容でした。ローグワンの鮮やかなラストに比べてもラストも締まらない。全体的に見ればそんなに悪い作品じゃなかったけど、満足度は低かったです。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2018-06-30 19:06:02)
1.《ネタバレ》 ハンは登場シーンからもうハン。彼の人間性はどのようにして成ったかなんて話ではなくヒーローの冒険譚というのが潔く、ハンに似合ってる。列車強盗、TIEファイターとのチェイス、採掘場での大混戦、そしてケッセル・ランとたくさんの見せ場があり、メインストーリーとの関わりもちゃんとあって面白かった。 10〜15年前の設定だとしてもハンやランド役の人の顔がイメージと違いすぎて別人に見える。セリフや仕草など努力していて最後にはそのキャラに見えるかと思ったが無理だった。画面は全体的に暗いし、カメラも手ブレや忙しく・激しく動くので目が疲れた。
リンさん [映画館(字幕)] 5点(2018-06-30 10:52:46)
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【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4514.29%
5925.71%
6720.00%
71028.57%
838.57%
912.86%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.33点 Review3人
2 ストーリー評価 5.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.25点 Review4人
4 音楽評価 7.50点 Review4人
5 感泣評価 4.00点 Review2人
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