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ホラーマニア vs 5人のシリアルキラー

[ホラーマニアヴァーサスゴニンノシリアルキラー]
Vicious Fun
2020年【カナダ】 上映時間:101分
平均点:6.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ホラーコメディバイオレンス
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タイトル情報更新(2022-10-01)【ぽこた(ぺいぺい)】さん
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監督コーディ・キャラハン
キャストエヴァン・マーシュ(男優)ジョエル
アンバー・ゴールドファーブ(女優)キャリー
アリ・ミレン(男優)ボブ
ジュリアン・リッチングス(男優)フリッツ
ロバート・メイレット(男優)マイク
製作コーディ・キャラハン
あらすじ
ホラー雑誌のライター、ジョエルは、ルームメイトのサラが付き合い始めたボブのことが気になり彼を尾行、やがて入った謎めいたパブで泥酔してしまう。目が覚めた彼が目にしたのは5人の見知らぬ男女の話し合いの場。ジョエルは、遅刻している残る一人のメンバーと間違われ話し合いの輪に入れられてしまう。しかし、交わされている議論の中身は何やら怪し気なもの。抜けようにも抜けられない彼は、やがて恐ろしい騒ぎに巻き込まれていく。
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1.《ネタバレ》 ブラックなB級おバカコメディ。個人的に大好物のカテゴリーですが、当たり外れが大きいのも特徴。だからこそ当たりを引き当てた時の嬉しさは格別なのですが。それでは本作の感想をば。
一言でいえば「残念」であります。理由の一つ目は「セールスポイントを早々に放棄した」点です。言わずもがな「ホラー雑誌のライターが本物の殺人鬼のフリをする」パートのこと。「なりすまし」はコメディに限らず数多の作品で採用されている人気素材。最後まで引っ張ることが出来る大ネタです。でも本作では導入部分のみでアッサリ終了しました。単純に勿体ないと感じるのです。鱧、骨が多いので食べるの止めましたみたいな。おいおい、ちゃんと料理すればご馳走ですよって話。
2つ目の理由は「キャラクターの活用不足」です。人形は顔が命、コメディはキャラが命が持論。本作ではコメディパートを担うキャラとして警官3人が配されていました。高圧系大バカ、小バカに、マニアバカ。ムカつきますが単細胞。結構いい味を出しているのです。ホルスターから拳銃が抜けないとか、謎の髭コンプレックスとか。もっと活躍の場を与えればいいのに。
理由3つ目は「ドラマ不在」です。本作は振り返ってみれば「殺人鬼ハンターチーム結成秘話」でした。主役2人がコンビを組んだ経緯を延々と見せられていた訳ですが、何故2人が惹かれ合ったのかイマイチ分かりません。特に女の方は男の何処を気に入ったのでしょう。もっと明確にラブロマンス(片思い系がオススメ)に仕立てても良かったのでは。女の背景についても今ひとつ判然としません。続編用にとってあるのかもしれませんが、やはり消化不良感は否めません。どんなジャンルであれ、核となるのはドラマと考えます。
凄く面白くなりそうな要素が多いだけに、期待値が上がり物足りなさを感じたのだと思います。残念無念。そう簡単に当たりは引けません。
目隠シストさん [インターネット(吹替)] 5点(2022-09-19 19:53:20)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5120.00%
6360.00%
7120.00%
800.00%
900.00%
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