アッシャー家の惨劇のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アッシャー家の惨劇

[アッシャーケノサンゲキ]
House of Usher
1960年上映時間:80分
平均点:6.00 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1960-09-23)
ホラー小説の映画化
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監督ロジャー・コーマン
キャストヴィンセント・プライス(男優)ロデリック・アッシャー
マーク・ダモン(男優)フィリップ・ウィンスロップ
原作エドガー・アラン・ポー「アッシャー家の崩壊」
脚本リチャード・マシスン
音楽レス・バクスター
製作ロジャー・コーマン
製作総指揮ジェームズ・H・ニコルソン
美術アルバート・ホイットロック(ノンクレジット)
あらすじ
フィリップは婚約者のマデリンの住むアッシャー家を訪れるが、マデリンの兄・ロデリックは二人が会うことをひどく嫌う。確かに、ボストンで過ごした頃と比べるとマデリンの様子は異様であり、ロデリックはマデリンが重い病でもうすぐ死んでしまうとまで言う。そして、屋敷の地下でフィリップが目にしたものは…。エドガー・アラン・ポーの短篇「アッシャー家の崩壊」をロジャー・コーマン監督がメガホンを取り映画化。
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1.《ネタバレ》 あまりに有名な原作。けれども相当大昔に読んで以来多分ご無沙汰していたと思います。ストーリー初見のように鑑賞しました。(忘れてしまったということですね…)

概ね原作に忠実に映画化されているようですので、大御所による原作の否定に繋がるような言い方はしたくないのですが、短編小説だけに少々無理があるようにも思えてしまうところ。呪われた家系と言うより呪われた家ということですが、イギリスから悪霊ごと移築してしまったようで、アッシャー家はアメリカ移築後に住み始めたのでしょう。ご先祖さんたちは必ずしも短命ではなかったようですが、肖像画の数から考えるにそう長く血筋が引き継がれて来たとも思えないです。

まぁそんなことを言っても意味がないのは承知です。あくまでもこれは怪談話。おどろおどろしい雰囲気、謎めいた屋敷とその住人、呪われた兄妹。そこに飛び込んだ熱血漢。その雰囲気を楽しめれば良いのでしょう。製作年代を考えれば、そういう意味では完成度の高い作品と言えると思います。子どもの頃、多分テレビで見れたと思います。その頃これを見ていたら(見たかも)、きっと怖くて泣きそうになったことでしょう。当時モノとしての恐さ加減はかなり高めかと。

そんな訳で、あくまでも製作年代を考慮した上での6点献上です。ただし、もう少し短い尺でも良かったかも。短編の原作を引っ張り過ぎた感がありました。
タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(字幕)] 6点(2025-02-17 10:10:49)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5240.00%
6120.00%
7240.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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