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砂塵

[サジン]
DESTRY RIDES AGAIN
1939年上映時間:94分
平均点:6.40 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
ウエスタンモノクロ映画小説の映画化
新規登録(2006-08-01)【よし坊】さん
タイトル情報更新(2015-01-22)【ESPERANZA】さん
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監督ジョージ・マーシャル〔監督〕
キャストマレーネ・ディートリッヒ(女優)フレンチー
ジェームズ・スチュワート(男優)トム・デストリー・ジュニア
ミシャ・オウア(男優)ボリス・スタヴローギン
ブライアン・ドンレヴィ(男優)ケント
ウナ・マーケル(女優)リリー・ベル
ビリー・ギルバート(1894年生まれ)(男優)ループジュロウ
ジャック・カーソン(男優)ジャック・ティンドール
内田直哉トム・デストリー・ジュニア(日本語吹き替え版)
土師孝也ボリス・スタヴローギン(日本語吹き替え版)
後藤哲夫ワシントン・ディムズデール(日本語吹き替え版)
稲葉実ケント(日本語吹き替え版)
福田信昭ジップ・ワトソン(日本語吹き替え版)
音楽チャールズ・プレヴィン
フランク・スキナー(音楽)
挿入曲マレーネ・ディートリッヒ"Little Joe, the Wrangler"他
撮影ハル・モーア
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3.銃を持ったカウボーイが出てくるのだから西部劇なのだろうが、中身はほとんどコメディというかドタバタ娯楽劇。飲んだくれ保安官(役目のためには酒もやめるのは立派)やロシア人の恐妻家などおもしろい人物がいて丸腰の保安官代理という設定もいい。物事を解決するのは銃でなく秩序と法という理念なのだが、最後はやっぱり銃というのはがっかりした。酒場で歌っているのは間違いなくマレーネ・ディートリッヒだけどこんなにアバズレた役に驚いた。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2015-01-21 22:19:39)
2.《ネタバレ》 うーん、「銃よりも法と秩序」というのは面白いのですが、いかんせん全体にゴチャゴチャ感があふれていて、それほど楽しめません。登場人物はいいキャラクターをしているのに、もったいない。しかし作られた時代を考えると、平和主義者の副保安官という設定はユニークです。銃撃戦の間に女たちが割って入るというのもいい。おまけに映像もきれいでした。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-12-28 11:04:15)
1.まるで同年製作フランク・キャプラ監督「スミス都へ行く」のスミス氏=スチュワートが、西部の町ヘ出張にでも行ったかような、平和理想主義者の丸腰保安官代理が主役の西部劇。男も女も血気盛んな無法街の人々を、かなり豪放に太い線でユーモラスに描いてます。ウエスタンとして内容的にはたいしたオナハシではないけれど(お約束事の連続)ディートリッヒとスチュワート御両人の、一見ミスマッチな掛け合いがなかなか楽しめる。酒場での女性同士の取っ組み合いシーンでは、「あの」ディートリッヒ女史にここまでやらせてもいいの?って観てるこっちが心配になる位大暴れさせてます。前半は割と冴えないうらぶれた印象だった彼女が、後半になるにつれ例の華麗な妖艶さを取り戻し最期に至っては女の哀れさまで滲ませ好演、これが伝説の大スターたる所以だったのかと一個の映画の中での変貌ぶりにひたすら感服。
放浪紳士チャーリーさん [DVD(字幕)] 6点(2008-05-26 11:39:32)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 6.40点
000.00%
100.00%
200.00%
3110.00%
400.00%
5110.00%
6330.00%
7220.00%
8330.00%
900.00%
1000.00%

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