マイ・インターンのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マイ・インターン

[マイインターン]
The Intern
2015年【米】 上映時間:121分
平均点:6.70 / 10(Review 61人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-10-10)
ドラマ
新規登録(2015-08-31)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-09-25)【ゆき】さん
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監督ナンシー・マイヤーズ
キャストロバート・デ・ニーロ(男優)ベン
アン・ハサウェイ(女優)ジュールス
レネ・ルッソ(女優)フィオナ
アダム・ディヴァイン(男優)ジェイソン
脚本ナンシー・マイヤーズ
音楽セオドア・シャピロ
ランドール・ポスター(音楽監修)
撮影スティーヴン・ゴールドブラット
製作ナンシー・マイヤーズ
スザンヌ・マクニール・ファーウェル
製作総指揮セリア・コスタス
配給ワーナー・ブラザース
美術クリスティ・ズィー
編集ロバート・レイトン〔編集〕
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未見の方は注意願います!
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19.《ネタバレ》 なかなか、後味の良い作品でした。
ストーリー展開がゆるく、やや起伏に乏しい感は有りましたけど‥‥
唯一の「大事件」と言えばアン社長の夫の浮気ですが、夫が浮気に走った理由(恐らく、妻が自分に構ってくれない病)の部分を、もう少し掘り下げた方が良かったかも知れません。

少々、話が上手く行きすぎるのが難点かなぁ
それにしても、酸いも甘いも噛み分けた初老の男性役として、デ・ニーロが良い味出していますね。
歳を重ねたとは言え、これがケープ・フィアーの悪党と同じ人とはね‥‥
まさに理想的好々爺でした。
TerenParenさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-05-26 02:06:51)
18.デニーロの器用な役者ぶりを再確認できた映画。ギャングや犯罪者役で見せる鋭い視線は封印して、笑顔が素敵な老紳士になりきっている。さすが名優といったところだが、肝心の映画そのものは非常に微妙な完成度だった。登場人物みんなありきたりというか、デニーロの役を含めて誰にも深みやリアリティを感じることができなかった。脚本も非常にぬるい。シビアな展開や毒のある要素がほとんどないため、気楽に観れるが、その一方で映画のテーマや訴えかけたいことが陳腐化している。もう少し重たい展開を盛り込んで、リアリティを高める工夫をしていたら点数を上げたかもしれない。
nakashiさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-11-16 16:41:31)
17.全体的な雰囲気も良くて面白いのだが、途中の泥棒紛いのエピソードはこの映画には合わないかな?
あとラストのオチが弱く、鑑賞後の余韻が悪いなぁ。
misoさん [地上波(吹替)] 6点(2019-10-18 23:21:15)
16.ほっとするいいお話です。が、デニーロが好人物なのはいいけど、もう少し背景があるとよかった。あと途中からデニーロが石坂浩二に見えちゃって困った。
nojiさん [地上波(吹替)] 6点(2019-10-12 22:55:33)
15.格差社会、分断社会、少子高齢化、地球温暖化などなど殺伐とした
世の中で、映画も希望のないものが多い中で、いい人ばかりのいい
お話でほっとさせられる内容ではあります。

しかし現実では絶対ありえないだろうな、という冷めた気分も
感じないではありませんでした。
あんな控えめで穏やかなナイス高齢者はまずいないでしょうね。多くは
卑屈になるか、あるいは自分のキャリアに固執して吹聴するのが現実。
受け入れる側も、キャリアのある年長者が入社してくれば、妬みや中傷の
入り混じった悪意に満ちたバッシングを受けるのが常だと思います。

このギャップを埋めるにはベンやジュールや周囲の人たちをじっくりと
描く必要があったのですが、映画の枠ではそれは無理で、なんか話が
トントン拍子に都合良く進んでしまった感は否めませんでした。
キムリンさん [地上波(吹替)] 6点(2019-10-07 13:46:18)
14.《ネタバレ》 米国と日本で評価に差がある本作。公開当初から気になっていたので鑑賞。
まず、アン・ハサウェイの存在感は抜群。表情豊かで、社長役も違和感ない魅せ方。
そして、シニアインターンという設定が面白い。「老齢の紳士がナウい職場に勤めると、どんな化学反応が起こるか?」という期待で映画前半はワクワクさせられる。
ビルは、社長ジュールスを仕事面でもプライベートでも支える存在で、生きてきた長い人生に裏打ちされた温かい言葉と温かい表情が魅力的だった。まさに、この映画のテーマである "Experience never gets old." を反映したものだと感心した。
やや落胆したのは後半。前半とはトーンが違う家宅侵入で熱が冷めたうえ、夫とのリスタートの描写が薄っぺらく、勿体なさを感じた。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-02-21 01:50:32)(良:1票)
13.まず、こういう老人になれたら本望と思った。
デ・ニーロ演じるベンにとっては若い世代の苦悩や想いが手に取るようにわかるんだろうな
だから適切なアドバイスができる。
そういうベンは誠実に謙虚に生きてきたから、高齢になってもまわりから好かれる、必要とされる。
アン・ハサウェイは適役だし、デ・ニーロはやっぱり名優です。マフィア、サイコパスをやれば
笑っただけで怖い人、普通の善人役で笑えば愛嬌ある老人になる。
他の脇役もそれぞれキャラがちゃんと描きこまれていてホンワカ気分で最初から最後まで観られました。
ハートフルコメディです。

うーん、そうだなあ同じ監督の作品なら、本作の細部は「今」だけど
ダイアン・キートンの「赤ちゃんはトップレディがお好き」を思い出しました
envyさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-12-13 12:39:10)
12.《ネタバレ》 アンハサウェイ出演作ということで、視聴。個人的には面白かったです。
抑揚の起伏があまり感じない作品ではありますが、アンハサウェイ好きなら見ましょう(笑
あずれもさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-12-13 09:46:42)
11.《ネタバレ》 働く女性、高齢者、描き方ひとつ間違ったら大変なことになりそうな題材を無難にまとめた感じかな。
それだけに毒がないというか、さっぱりした印象でした。
ただデ・ニーロとアン・ハサウェイの二人は安心して見てられる優等生で、
穏やかな映画の時間を楽しむには良い作品でした。
マッサージのレネ・ルッソ、メール奪還's11など観賞の手助けエピソードも爽やかで好印象。
ろにまささん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-11-19 00:33:56)
10.人生のサプリメント。ファッションサイトを経営する会社のCEO、ジュールズ。その会社にシニアインターンとして、70歳のベンが入社することになり...。「歳下の上司」と「歳上の部下」の友情が様々な問題点を好転させていく物語。起こっている問題は、身近にいる者たちの身近で深刻な問題だ。恋人のこと、夫婦のこと、子供のこと、将来のこと、そしてジュールズにとっては経営のことも。観客にとっても身近な悩みが描かれてゆく。これらの諸問題を解決してゆくキーマンは、もちろん70歳のインターン、ベン。頭が良く、嫌みが無く、非常にチャーミングだ。ベンは短い言葉で的確に助言を行ない、その言葉には説得力がある。しかも説教臭くない。会社の経営で忙しく家族を大事に出来ないジュールズは、ベンによって変わって行く。夫婦や家族にとっての大きな困難も起きるが、最後はハッピーエンドに。ジュールズが苦難を乗り越えて行くとともに、観客自身へも人生に役立つ何らかのヒントをくれる。何も考えなければ、そんな優良な映画なのだが...。不満点も結構あったりして。ネット業界のような最先端で活躍しているような企業が、なぜ雇用後の職種も未定の者を雇うのかが不明。ネットの専門分野で活躍していたベテランを雇うなら分かるが、初歩的な技能も持たない社員を中途採用するなんて、まかり間違えばお荷物社員の誕生だ。ぼーっとしてるだけで良い社員を雇うほど余裕がある会社ならジュールズが経営で悩む必要もないよなぁ...。サラリーマンやってる身としては甚だ疑問だ。また、親しくなり始めたジュールズとベンの関係性も無理がある。まさに公私混同で、お互いの家に招かれたにしても不用意に出入りする。アメリカ企業の実情を知らないのだが、こんな感じの上下関係の会社が多いのかなぁ...。あと、自分で会社を立ち上げて成功させてきた強いアメリカ人の女性なら、旦那と不和になったら裁判・離婚だろうに。最近はそんな感じなのか?まあでも、最後は観客も含めみんな幸せになれる物語は好き。何も考えずに観るが吉の映画ってことで。
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 6点(2016-11-06 17:07:14)
9.良く出来ている。心温まる、前向きな映画。少し、きれいな話にしすぎの気もするが、そこがこの映画の持ち味かな?
10ヵ月後に題名を聞いて、覚えているかは分らないが、いつ観てもホッコリする映画なのでしょう。
cogitoさん [DVD(字幕)] 6点(2016-04-30 00:16:44)
8.《ネタバレ》 非常に良い。しかし普通の日常を淡々と描いただけで、ドラマ性や起伏がない地味なストーリーだったのも事実です。最も盛り上がるのは侵入大作戦とベッドでのワンシーンか。。地味なのに良かったと感じるのはやはり良い映画の証なのか?少し悩ましい感じもして点数をつけるのが難しい映画ですね。。

他の皆さんも書いてらっしゃるように、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの演技がとても素晴らしい。彼ら二人のおかげで普通の日常が特別なもののように感じられる仕上がりになっています。ベッドで語らうシーンは最高でした。そして続くデ・ニーロがTVを見て泣いていたシーンも素晴らしい。なぜ泣いていたのかの説明はありませんが、何となく理解できる非常に良いシーンだったと感じます。

フルプライスで映画館で見るべきか?と聞かれると少し疑問が残りますが、まあ、とにかく良い映画でした。ハンカチのウンチクも素晴らしい、是非一度お試しください!
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-04-19 14:19:23)
7.ロバートデニーロがいい味出してる。
頭からっぽにして、ぼぉ〜と見るにはちょうどいい映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2016-03-22 00:51:24)
6.イクメンって、やっぱ浮気するんやなー。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2016-03-10 22:38:26)
5.《ネタバレ》 優等生みたいな映画。デニーロも優等生。ちょっと優等生過ぎる気もする。
毒が無い映画ってのもたまにはいいもんか・・・。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2016-03-10 21:12:33)
4.設定な無理さ加減が、デニーロのおかげでそれなりに見れてしまう映画。アンハサウェイもそろそろ新境地を開発してほしい。
みんな嫌いさん [映画館(字幕)] 6点(2015-10-18 11:23:02)
3.何年か前、行きつけの牛丼チェーンで、おじいさんが注文受け係を始めたのですが、明らかに邪魔者扱い(年寄りをつまはじきにしている訳ではなく、他の若者との能力差があまりに大きすぎて、客観的に見ても致し方ない状況)で、次の日にはクビになっていました。現実は恐らくこんなものなんでしょう。この映画のデニ郎は確かにカッコイイし、女性から見たら魅力的に映ると思います。俗世間に疲れた女性が一時現実を忘れるには良い映画かもしれません。
マー君さん [映画館(字幕)] 6点(2015-10-16 00:26:16)
2.《ネタバレ》 アン・ハサウェイがオフィス内を自転車で颯爽と駆け抜けるという折角の設定な訳だが、それがエクササイズの為でもあるという説明には余念がない割に
肝心な画面的な面白さになっていかないのがもどかしい。ただ単に独特なキャラクターであるとの意味付け以上のものが見いだせない。

中盤のメール誤送信騒ぎのエピソードも、ドラマ上の重要性は薄い訳だから何らかのアクション的盛り上がりを狙ってのものと思うが、
それならそれでもっとコミカルなドタバタを躍動的に見せて欲しい。

というわけで、もっとアクティブな演出をみせてくれれば嬉しいが、かわりにカッティングの小気味良さは其処此処で光っている。
物流倉庫でラッピングを指導するヒロインと、それを見守る紳士との切り返しショットのさりげない印象付け。
教会でのサイレント的なユーモアもいい。

衣装の映画だけにアン・ハサウェイもロバート・デ・ニーロもその着こなしが素晴らしく、ファッションが俳優の魅力をさらに引き立てている。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 6点(2015-10-15 23:37:14)
1.《ネタバレ》 観終わった後の素直な気持ちは「物足りない」というものでした。監督は『ホリデイ』で知られるナンシー・マイヤーズ。今まで数多くの脚本も担当しているので、ストーリーの構築は非常に上手いです。物語の推進力としてロバート・デ・ニーロ演じるシニア・インターンを配し、主人公である若手CEOの成長を描いていく。しかも一々そのシニア・インターンのキャラクターが茶目っ気たっぷりで(あのはぐれ物が似合うデ・ニーロが演じているというのがまた面白い)、観ていて全然飽きさせません。
ではそれだけ良かった映画だったのに、何が気になったかと言うと、それは上述の「物足りない」という感想の通り、過激さや派手さ、主人公の成長の振れ幅が足りないと個人的には思ってしまいました。最近のアメリカのコメディ映画は、どんどん過激になっています。ギャグが顕著で、正直お下品ギャグの連続で笑いを取ることが多い(最近の『TED』はその最たる例ですね)。私は生来下品な人間なので、そういうお下品ギャグが過激に入っている、でも脚本が確りしているコメディ映画が非常に好きなので、この作品は正直薄味に感じてしまいました。近年で本作と同じく女性の監督作で言うと『ブライズ・メイズ』なんかでしょうか。女性の視点のコメディ映画でありながら、下品で皆で爆笑しながら観れる感じ。
普通の下品映画でしたら、主人公と言うのは本当にクズ人間かダメ人間に設定するのが普通です。そこからささやかな成長をすることで、大人として成長するも、そのささやかな成長と言うのは、私の様な観客とも十分に共有できるレベルだから、私は感情移入出来るのですが、本作の主人公はそのハードルが非常に高かったです。なんせ若くして社会的に成功していて、結婚もしていて、部下からも慕われていて、自分の意に反してやってきたシニア・インターンにも割と直ぐに分別ある理解を示すキャラクターですから。
結論を言ってしまいましょう。個人的には、主人公が普通にダメな部分が少ないから、成長してもその振れ幅が小さいので、面白くなかったです。
民朗さん [映画館(字幕)] 6点(2015-10-14 08:08:30)
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【点数情報】

Review人数 61人
平均点数 6.70点
000.00%
100.00%
200.00%
311.64%
411.64%
558.20%
61931.15%
72134.43%
81118.03%
923.28%
1011.64%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 5.66点 Review3人
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