シン・ゴジラのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シン・ゴジラ

[シンゴジラ]
GODZILLA Resurgence
2016年【日】 上映時間:118分
平均点:7.41 / 10(Review 191人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-07-29)
公開終了日(2017-03-22)
SFシリーズものパニックもの政治もの特撮ものモンスター映画
新規登録(2016-01-27)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2018-05-16)【イニシャルK】さん
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監督樋口真嗣(監督/特技監督)
庵野秀明(総監督/プリヴィズ企画・監督)
尾上克郎(准監督)
助監督轟木一騎(総監督助手/D班監督)
摩砂雪(D班監督)
庵野秀明(D班監督)
尾上克郎(B班監督)
演出庵野秀明(予告編演出)
キャスト長谷川博己(男優)矢口蘭堂(内閣官房副長官)
竹野内豊(男優)赤坂秀樹(内閣総理大臣補佐官)
石原さとみ(女優)カヨコ・アン・パタースン(米国大統領特使)
大杉漣(男優)大河内清次(内閣総理大臣)
柄本明(男優)東竜太(内閣官房長官)
高良健吾(男優)志村祐介(内閣官房副長官秘書官)
市川実日子(女優)尾頭ヒロミ(環境省自然環境局野生生物課課長補佐)
松尾諭(男優)泉修一(保守第一党政調副会長)
國村隼(男優)財前正夫(統合幕僚長)
ピエール瀧(男優)西郷(戦闘団長)
野間口徹(男優)立川始(資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課長)
余貴美子(女優)花森麗子(防衛大臣)
矢島健一(男優)柳原( 国土交通大臣)
平泉成(男優)里見祐介(内閣総理大臣臨時代理 前農林水産大臣)
横光克彦(男優)菊川俊介(環境大臣)
浜田晃(男優)河野(総務大臣)
手塚とおる(男優)関口(文部科学大臣)
古田新太(男優)沢口(警察庁長官官房長)
モロ師岡(男優)本部(警察庁刑事局局長)
渡辺哲(男優)郡山(内閣危機管理監)
諏訪太朗(男優)田原(東京都副知事)
光石研(男優)小塚(東京都知事)
藤木孝(男優)川又(東京都副知事)
嶋田久作(男優)片山(臨時外務大臣)
津田寛治(男優)森文哉(厚生労働省医政局研究開発振興課長)
高橋一生(男優)安田龍彦(文部科学省研究振興局基礎研究振興課長)
神尾佑(男優)風越(外務省・新政務担当総理秘書官)
塚本晋也(男優)間邦夫(国立城北大学大学院生物圏科学研究科 准教授)
原一男(男優)塙(仮名)(生物学者)
犬童一心(男優)志賀(仮名)(古代生物学者)
緒方明(男優)柳(仮名)(海洋生物学者)
斎藤工(男優)池田(第一戦車中隊長)
前田敦子(女優)避難民(カップルの女)
鶴見辰吾(男優)矢島(統合幕僚副長)
松尾スズキ(男優)早船(フリージャーナリスト)
片桐はいり(女優)広田静子(官邸職員)
中村育二(男優)金井(内閣府特命担当大臣)
小出恵介(男優)消防隊隊長
妹尾洸(男優)
三浦貴大(男優)ジャーナリスト
小林隆(男優)山岡(統合部隊指揮官)
大林丈史(男優)国平修一(副総理兼外務大臣)
小川真由美(アナウンサー)(女優)アナウンサー
原知佐子(女優)
森廉(男優)避難民
岩井堂聖子(女優)
石垣佑磨(男優)芦田(第2飛行隊第一小隊長)
黒田大輔(男優)根岸達也(原子力規制庁監視情報課長)
北山雅康(男優)笹上高尋(海上保安庁海上保安監)
野沢聡(男優)
國本鍾建(男優)石倉(陸上幕僚長)
斎藤嘉樹(男優)
島津健太郎(男優)澁沢真
竹下宏太郎(男優)
柳英里紗(女優)
山崎潤(男優)
渡部遼介(男優)
庵野秀明(男優)バスの運転手
ドン・ジョンソン(男優)リヒター(ゴジラ調査団団長)
出演岡本喜八牧悟郎(元城南大学統合生物学教授)(写真)
脚本庵野秀明
音楽鷺巣詩郎
伊福部昭
北原京子(音楽プロデューサー)
撮影山田康介
庵野秀明(画像設計/D班撮影)
摩砂雪(D班撮影)
轟木一騎(D班撮影)
TBS(撮影協力)
日本テレビ(撮影協力)
フジテレビ(撮影協力)
製作市川南〔製作〕
東宝
企画神山健治(企画協力)
川上量生(企画協力)
浜田秀哉(企画協力)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
特撮尾上克郎(特技総括)
佐藤敦紀(VFXスーパーバイザー)
大屋哲男(VFXプロデューサー)
白組(VFX)
作画前田真宏(イメージボード/画コンテ)
林田裕至(イメージボード)
丹治匠(イメージボード)
轟木一騎(画コンテ)
摩砂雪(画コンテ)
樋口真嗣(画コンテ)
庵野秀明(画コンテ)
鶴巻和哉(画コンテ)
美術林田裕至
三池敏夫(特撮班美術)
西村喜廣(特殊造形プロデューサー)
前田真宏(ゴジライメージデザイン)
竹谷隆之(ゴジラキャラクターデザイン・造形)
庵野秀明(ゴジラコンセプトデザイン)
柘植伊佐夫(粉飾総括)
出渕裕(特殊建機小隊エンブレムデザイン)
轟木一騎(タイトル)
振付野村萬斎ゴジラ(モーションアクター)
編集庵野秀明
佐藤敦紀
録音庵野秀明(音響設計/D班録音)
摩砂雪(D班録音)
轟木一騎(D班録音)
照明川辺隆之
その他電通(特別協力)
小池百合子(取材協力)
枝野幸男(取材協力)
あらすじ
東京湾で無人のクルーザーが発見される。その頃、同じ東京湾で大量の水蒸気爆発が起こり東京湾アクアラインのトンネル崩落事故が起こる。原因不明のため対策に追われる政府の会議でも意見が分かれる。内閣官房副長官矢口は巨大生物の存在の可能性を主張するが受け入れられない。その時、テレビ画面に巨大な尻尾が映し出されたと思うと、あっという間に巨大生物が上陸し町を破壊しながら移動する。原因が巨大生物ということで、政府は自衛隊に駆除を命ずるが、逃げ遅れた住民がいるために攻撃に躊躇していると、生物は東京湾に帰って行った。分析の結果、その生物は、海中に投棄された核廃棄物をエネルギーにしていると判明し「ゴジラ」と名付けられた。やがて、進化したゴジラが再び鎌倉から上陸してくる。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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24.《ネタバレ》 この監督の作品だけに、かなりエヴァに似てましたね。最初に出てきたゴジラのフォルムにはなかなか驚かされました。うん、そこまで好みではなかったけれど、ぼちぼち楽しめました。
かたゆきさん [DVD(邦画)] 6点(2018-06-23 21:14:41)
23.《ネタバレ》 セリフがなんとなく棒読み?と思ったが、後半慣れた。
ゴジラ=原発というメッセージが非常に強く伝わってきた。
最後の尻尾に絡みついた屍のような造詣が、現実にも残っている後味の悪さ、不気味さ、不安、といった我々日本人の心の一部を現しているように思える。
チェブ大王さん [地上波(邦画)] 6点(2018-02-27 11:39:33)
22.《ネタバレ》 ほんとエヴァっぽかったですねぇ。やっぱ庵野監督ですわ。
字の出し方とか音楽の感じとか。
全ての登場人物が早口で捲し立てるのとか普通に考えると変なんですけど、様式美みたいなもんなんでしょうか。
今回のゴジラさんはモデルが深海魚のラブカだそうで、ヒダヒダのあの気持ち悪いところとかそのまんまでしたね。
ゴジラ自体は世界的にメジャーなモンスターだけど、本作は世界視野での映画としては真逆のスタイルと言っていい。
多分日本人しか見てて楽しめないんじゃないかな。それが日本でヒットした要因なのかも。
あろえりーなさん [地上波(邦画)] 6点(2017-12-19 20:57:28)
21.ゴジラの造形や暴れっぷりはとても良かった。映画として日本の対応や政治家のあり方をクローズアップしているのはいいが、あのスピードで話されて誰がついていけるのだろう。字幕もバンバン出てくるし。あえての演出なのは感じるが、途中から聞き取ろうとする意欲が無くなる。あと、最後の作戦はちょっと都合良過ぎでは。
nojiさん [地上波(邦画)] 6点(2017-11-16 00:04:12)
20.《ネタバレ》 昔のゴジラはなんとなくですが、もう少し、反核であるとか反原子力であるとかのメッセージが込められていたような気がしますが、本作はそういった類のメッセージはなかったですよね。もっと、別の角度で日本人の可能性についてのメッセージが強かったような気がします。霞が関や永田町の人材であったり、災害からの復興であったり、邦画の制作であったりね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-09-18 03:06:31)
19.ゴジラの進化前が気持ち悪かった。
すたーちゃいるどさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2017-09-18 00:51:04)(良:1票)
18.超リアル路線のゴジラ映画だと勝手に思ってたので、リアリティの無さに頭がクラクラ。

核兵器並みの攻撃力を持つ神出鬼没の怪物が日本列島を破壊しまくってる。
太平洋戦争を遥かに上回る非常事態ですよ。全ての海沿いの県を無人にするレベルの避難命令が出るはずだし
もちろん経済活動は完全にストップするでしょう。血液凝固剤を作るプラントの確保に苦労するとか、ハア?って感じ。

官邸が紋きり型の無能集団に描かれてるのも興ざめ。
一般人がスマホで怪物撮ってるのに海上保安庁は確認してないんですか?
正体不明の超巨大生物が市街地を遡上してたらとりあえず24時間体制で自衛隊が取り囲みますよ。

現実的ではないだけでなく、非現実に現実味を持たせる工夫もなされていない。

まずゴジラの生態がウルトラ怪獣レベルのトンデモなのだが、それにリアリティを持たせる工夫が皆無。
ゴジラは生きた原子炉だとか自力で体をマイナス196度に冷却できるとか、メチャクチャですやん。
ミサイルの直撃受けても傷ひとつ付かない有機物ってなんなの?

お話の肝である、ゴジラを停止させる作戦が生みだされる過程もあまりに端折られ過ぎ。
スパコン使いました → こんなん出ました じゃなくて、概念だけでなく最新科学とリンクさせて
これなら現実にありうるかもしれない・・・と思わせるようなディテールを見せて欲しかった。

それと・・・プロフェッショナルぽさを出すために早口でペラペラ喋らせるの、そろそろやめにしませんかね?
実際は誰もあんな喋り方しないでしょ?多分。

その割に遺伝子数が多いから進化した動物だとか、生物学者とは思えない台詞も出てきて唖然とさせられました。
Robbieさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-07-14 10:54:01)
17.《ネタバレ》 評判が良かったので期待したのですが、まーまーでしたね。
現場のリアリティーと、手続きに追われる人間のユーモアと、ゴジラの無茶苦茶ぶり。
なかなか見応えがありました。
とはいえ、そこまで、かな。
映像などは素晴らしいですが、琴線は全く響きませんでした。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 6点(2017-07-08 23:58:35)
16.《ネタバレ》 庵野さんらしくカット割りが早すぎ、かつ早口で、情報量が多すぎるので疲れます。それを理解しようとするので、集中するし引き込まれるんですが反面疲れる。まぁ良くも悪くも、定番のゴジラモノです。でも、過去作と違ってゴジラが何をしたかったのか全くわからん。そこが一番の問題ですね。細部はよく練ってるくせに、本筋が通っておらず何が言いたいのかようわからん映画でした。映画としては悪くないが、モヤモヤするなぁ・・・
Keytusさん [DVD(邦画)] 6点(2017-05-21 03:33:12)
15.《ネタバレ》 邦画実写の大作でここまで監督の作家性をスパークさせられているのが素直にスゴイ。エヴァの音楽まで鳴っちゃうし、リアリティを追求していた前半と比べると後半のやったれ感とか石原さとみのふざけたキャラとか色々あったけど、なんだかんだ120分楽しめてしまったのでOK!
けんじマンさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2017-05-08 19:41:58)
14.《ネタバレ》 現代日本に本当に未知の大怪獣が現れたら政府はどうするのか
まるでシミュレーションのような序盤の構成が無理なく映画に集中させてくれる
大怪獣であるゴジラの魅力を引き出すのにはソレが一番だ
なにももう一体あり得ないような生物を登場させて戦わせる必要はそもそもない
政府対ゴジラ…ニッポン対ゴジラのコピーが指し示すその構図はありがちかとは思ったが
今までは意外と市井の人か、マスコミ、研究者などが主人公だったことを考えると
自然なカタチにようやく成ったともいえる
(軍人が主役にならないのは自衛隊という組織の微妙な立場を慮ってだろう)

ゴジラの設定をかなりアレンジしたことで
ゴジラとはこういうものだと知っている我々の予想を逆手にとって
退屈させないつくりになっていた
そういうアプローチもあるのかなるほど
意外にも設定アレンジにガッカリしない
庵野さんが監督だから、そういう目になった
これはシン・ゴジラだからいいんだよとなった

一部コメディーリリーフのようなポイントに立つ人物がいて
(構成上の、であってその人は設定上ギャグのつもりはないはずが)
失笑を買うタイプが本当にネタでいってるように見えたのが残念
その都度、まさに劇を見させられている感覚に陥り、ムードが台無しになることがあった
引っかかることを自然の内に見せる演技力が不足してますね

主要人物にもっと事態に対する緊迫感が欲しい
会議室/作戦室の中にいる面々にそれを望むのはフィクションに過ぎるかもしれないし、
努めて冷静にふるまってるのだろうということはわかる
だが、語気を荒げて緊迫感を煽るベタなノリこそ、この映画には足りない
やっているかもしれないが、あまり伝わってこなかった
発狂するかのように怒鳴って凍りつかせる”監督のいつもの”演出をして欲しいわけではない
普段は温度低めで、ハイテンションポイントを絞って効果を挙げるやりかたは怪獣映画とは合わないので。
怪獣映画はしょっちゅうドキドキしているほうが良い
画面で起こっている凄い出来事に比例する熱さをキャスト(とりわけ主要人物)に求めたい

しかし今日日、劇映画で一部であろうがドキドキできただけでもたいしたものだと思ってる自分もある
キャストは淡々として見えてても、こちらが緊張していることでできた結果の温度差ならいいじゃないかと
惰性のように続いたゴジラのシリーズとは一線を画しているし
特撮愛好者が作った超豪華なファンムービーという匂いが
鉄板の商用映画とは良くも悪くも異なる印象を放ってもの珍しかったといえる
高望みさえしなければオススメできる
うまシネマさん [ブルーレイ(邦画)] 6点(2017-04-22 05:41:43)(良:1票)
13.《ネタバレ》 想定外の事態に直面した時、政府機構はどの程頼りにできるのか、この映画に描かれた様に、対応会議の場が官僚的議論で紛糾し、進捗せず何も決定できないのは江戸時代の黒船来航で何も決断せず、判断留保の先延ばし策に逃げた幕府官僚以来、日本人に本来備わってるひとつの特性なのかも、良く言えば何事にも慎重。攻撃行動に移行すべきという意見が出ると、直ぐにそれを否定する消極的対応を推す意見が優勢になり、とどの詰まり、何もせず被害の傷口を拡大させてしまうという事態。

この映画は3.11、東日本大震災の記憶を生々しく思い起こさせる描写がかなり明確に意図されている。上陸したゴジラの破壊力と、その後の街の惨状は津波の時のソレだし、福島第一原発事故で、炉心溶融の懸念から決死の注水作業は、ゴジラの口に注水する場面に転化される。ゴジラが火を吹くのは初代からのものだが、強力なレザー光線状のもので無人攻撃機を薙ぎ払うシーンは、ナウシカに出てくる巨神兵に酷似。一旦、暴発すると手に負えない物の象徴として、ゴジラは反原発思想のアイコンでもあるのだろう。

アレのエネルギー源は何なんだという話になると、まさか核分裂?という天才的ひらめきの発想する者がいたりするが、普通巨大な爬虫類を観て、核分裂など考える人は相当頭がイカれていると思う。変態途上の初期段階のゴジラの様態・造形がちょっと残念。ぬいぐるみに付いてる様な、チープな人工物でしかない、ビックリまん丸お目々が特に酷い。生き物をそれらしくするには何よりお目々の表現が大事、でないと巨大生物の怖ろしさや、生命感を少しも感じないので、最終形態はなかなかの出来。
DADAさん [インターネット(邦画)] 6点(2017-03-28 18:30:02)
12.《ネタバレ》 リアルだと前評判が高かったので楽しみにしておりましたが。
良くも悪くもアニメ原作の無いアニメをそのまま実写でやっただけの印象ですかね。
昔のガイナックスはもとよりサンライズなどによく見られるような
宇宙系のロボット系アニメなどの演出を先の大震災の時の政府の対応を参考に
焼き直ししただけの印象。あまり意味のない説明不要の専門用語の羅列、かつ展開を早くして
見て居る者が理解しているかどうかは関係なく話は進むが、それで話が破綻まで行かないのは
ある意味たいした物で、その辺り過去の作品作りの手法がいかされているとは思う物の
内容的には実写だから評価されたような物で全く同じ内容をアニメでやってたら、
目新しさはなく、たいして見向きされなかった作品になっていた事でしょう。

庵野さんは特撮をやりたかったのでしょうか。新劇場版ヱヴァンゲリヲンQの時も
関連で「巨神兵東京に現わる」なんて特撮をやって特撮展を開くぐらいですから。
しかし、ゴジラに壊された家の内部の動き、車の動き、体当たりした電車の動きが
物理的動きでいうとリアル感がまるでない。逆に映像がリアルになっているだけに違和感がある。
違和感を無くしたければフルCGで作ればいい、特撮と言うジャンルなのだから
多少の違和感があって良いと言う考えもあるのかもしれないが。
特撮マニアではない自分には、その辺のさじ加減や有り難みが良く理解出来ず
少しチープに見えてしまうかな。

内容的にも、この国の仕組みやあり方自体はある意味リアルだったとしても
展開やシナリオにはまるでリアル感は無く。
皆さんに酷評されている石原さとみさんがある意味可哀想に思えてしまう。
またゴジラにそれをやられちゃったら日本や世界が終わると言うような話しがなく
ゴジラの行動に山場がないのでゴジラの行動、展開にまるで緊迫感が足りない。
ゴジラとの戦いと言うよりアメリカに核を使わせない為の話に終わっていて全く面白く無い。
政治的な内容部分を削って全く倒せないゴジラvs人類の知力の話にしてくれた方が
面白そうに思えて残念。凝固剤の投入方法も、都合良く横倒しになったゴジラの口に
ポンプ車で直入れって…よくゴジラ君がおとなしく飲んでくれましたね(笑)

まぁ少し酷評しましたが私は過去のゴジラなども好みではないので、それと比べれば
何倍も面白かったし見やすかった…
しかしそれでも庵野さんにはもっと凄い事をやって欲しかったと言う願望がある。
いつものように期待だけが高まって、いつものように肩すかしを食らう感じですかね(笑)
それでも今までの日本にない物を生み出し続けようと言う姿勢の庵野さんだからこそ、
裏切られてもまた期待してしまうのですが、逆に言うと日本の他のクリエイターは
何をしているのかと問いたい気もする。続編も睨んだ終わり方だったので
今度は政治の話だけでなく緊迫感で手に汗握るような物が見たいなぁ。
デミトリさん [DVD(邦画)] 6点(2017-03-27 11:41:46)
11.機内にて鑑賞。リアルな描写との評判に期待値も高かったけど、政府のゴジラ対応の間抜けさがわざとらしくてちょっと残念。非常事態の切迫感がイマイチ伝わってこない。どっぷり浸かってしまった平時に戦時を想定するとこんな映画になるのかな?
ProPaceさん [ビデオ(邦画)] 6点(2017-02-23 20:21:09)
10.出演している全員の演技が下手だと感じました。
危機に対して必死に対応しているようにはとても見えませんでした。
撮影が終わったら何食おうかとか考えている役者が一生懸命何か考えてるフリをしているように見えました。


また、映画を見に行く人の90%が一般市民かと思いますが、一般市民からの視点が描かれていません。
一般の人はどうやってゴジラの出現を知ってどう行動したのでしょうか?

主役の官僚が突然怒鳴るシーンがありますが、怒鳴る必然がないのに脚本に書いてあるから突然怒鳴り出したように見えました。

無愛想な女性研究者が最後に笑顔を見せるくだりはエヴァの綾波の焼き直しですね。

また他の人のレビューで「なるほど」と思ったのは石原さとみがアスカで女性研究者が綾波レイだという指摘です。
そう言われてみればそうですね。
石原さとみが浮いているという指摘はよく見かけますが、アスカのイメージならそれも納得です。

見た人の殆どが「ああ、これはアスカか。」と感じることができたら良かったのかもしれませんね。
承太郎さん [映画館(邦画)] 6点(2017-01-04 14:15:34)(良:1票)
9.《ネタバレ》 強烈な放射ビームで首都を焼き尽くす巨大異生物に、政府と自衛隊が一丸となって立ち向かう。ゴジラ戦線の熱き闘将を熱演する長谷川博巳。気取りが入ってるのでちょっと暑苦しいかな。長い前髪は切るべき。強い強いゴジラに、熱く熱く挑む人類だが、あまり入り込めなかった。絶望感漂う挿入曲。お馴染み主題曲も健在。
獅子-平常心さん [映画館(邦画)] 6点(2016-11-05 23:07:09)
8.《ネタバレ》 テロップが一つも読めませんでした。
osamuraiさん [映画館(邦画)] 6点(2016-09-13 01:35:14)
7.《ネタバレ》 久々のゴジラは想像以上の迫力で、映画館で見て本当によかった。一番インパクトがあったのは、正体不明生物が上陸して、最初に全体を晒すシーンで現れる、目玉ギョロギョロの珍獣。その前のヒレや尻尾のチラ見せで煽られていただけに、その瞬間は「え・・・これ・・・何?」とこっちも目をまん丸に(あと、石原さとみの初登場シーンもみんな口あんぐりだったかも)。いい意味で期待を裏切られつつも、その後の使徒ばりの変態過程はお見事で、あの珍獣がちゃんとゴジラになって、最後に火を噴くまでの変態過程を見られただけでも満足でした。一方のドラマパートの会議室描写はお見事で、ベテラン俳優のみなさんのとぼけた演技が最高です。ただ、後半のゴジラ凍結作戦は残念ながら乗り切れず・・・。なんというか世界に見捨てられた日本人がその智恵と組織を総動員して反撃っっていつの映画なのかと(しかもアメリカ特使まで「日系人」という設定)。そもそもあれだけ会議シーンがあるのに、それはすべて日本人どうしの会議。21世紀にもなって、もう一つの会議(=国際会議)が全く出てこないという、この閉じた世界観(1984年版にはあったよね)。一方には震災や原発の災厄が明らかに描かれているのに、その先に開かれるのは、細かく描写された自衛隊兵器や新幹線特攻とか在来線爆弾とかも含めたガラパゴスなオタク日本の逆襲。こうゆうストーリーにアガるのは理解できるけれども、これに熱狂していていいのだろうかという不安をどうにもぬぐうことはできませんでした。
ころりさんさん [映画館(邦画)] 6点(2016-09-09 15:45:38)(良:3票)
6.《ネタバレ》 出来が思ってた以上に庵野監督らしかったので、予告から受けた内容の想像は超えませんでしたが、なかなか楽しめました。でも個人的なピークは自衛隊初防衛シーンだったなぁ。持ちうる武器が何も効かないところ。あそこが一番良かった。以降は知ってるゴジラとかけ離れていきながらも脚本面で楽しめました。今回のゴジラのデザインと石原さとみさんの雰囲気は苦手でしたが、、、。ちなみに一緒に観に行った40後半の旦那様(特撮世代)の感想は時間返せの0点でした(笑)。
movie海馬さん [映画館(邦画)] 6点(2016-08-21 01:23:43)
5.《ネタバレ》 全体的に、真面目に作っており、ゴジラの恐怖感も出て、よい映画ではあるが、バランスが悪い、政治色が強すぎる。もう少し、市民の勇気を示すドラマがほしい。大統領候補を目指す石原さとみは無理がある。最後のエンドロールのゴジラ交響曲はずばらしかったので、ゴジラが迫る場面で、心底、震える恐ろしさを曲を利用して、描いてほしい気がした。初めに出たゴジラの姿はデザインが幼稚すぎる。科学説明も中学生位にも判るくらい簡単化が必要。後半から最後にかけて、エヴァンゲリオン風となって本来のゴジラの本道(人類の軽率な行動に対する警鐘)から、外れていってないか。


◆「ゴジラ映画」の真の本質を描くなら、【原発】を襲うゴジラ(真の恐怖:人間側の攻撃が限定)を描くこと。
◆日本の最大の弱点【原発】への攻撃、その対応を次のゴジラ映画に期待したい。

cogitoさん [映画館(邦画)] 6点(2016-08-14 18:39:49)
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【点数情報】

Review人数 191人
平均点数 7.41点
021.05%
121.05%
221.05%
321.05%
463.14%
5115.76%
62412.57%
74020.94%
83920.42%
94221.99%
102110.99%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.40点 Review15人
2 ストーリー評価 7.88点 Review25人
3 鑑賞後の後味 8.20点 Review25人
4 音楽評価 8.64点 Review25人
5 感泣評価 6.20点 Review20人
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